2016年03月09日

ハイアーセルフ「ユーリー」からのチャネリングメッセージ(2016,1/10)

こんにちは、「ユーリー」です。

僕らは話をみなさんにこうして見える状態にできることが喜びであり、学びです。いつもありがとう。

たくさん話したいことがある僕らですが、彼女と共有するためお話する話題を決めていました。僕らはエネルギーについて話そうとしました。アカシックレコードの司書的能力の方法について教えようとしました。

ですが、彼女から「もっと身近な暖かいまなざしを持ったもの」を語るように頼まれました。このことを入れて、今、もっともこれから皆さんにとって役立つあろうことを線にに敷き、お話を進めてまいります。


「テーマ 真実か不誠実かである判断」

僕らはいつでも情報をすぐに照らし合わせることができますが、みなさんはそうでないようですね。彼女もまた、そうです。今では僕らとコンタクトを確実に溝を少なく渡り合えるようになったので、それはとっても少なくなりました。

僕らからいうなれば、彼女のように「心の声 (ハイヤーセルフの声)を聞いていればわかる」と。しかし、ここではその話はあまり理解を超えないようなので、少し皆さんに照らし合わせたイメージでおご説明していこうと思います。

僕らから見ると、この世界は全て真実です。しかし、あなた方は嘘をつかれたとおっしゃいますね。でも、それは真実から一番遠い真実です。

皆さんが本当に知りたいのは、それが嘘か本当かではなく「誠実か、不誠実か」ではないでしょうか。本当に私のためを思って行動してくれたのか、それとも独占的な奪い合いの意図で行動したのか。究極のところ、結果は本人の過程の引き寄せ方法であり、僕らはそのように見ています。

実際に、デスクロイジャー(宇宙人や宇宙知識)の隠蔽、イルミナテ(一部の権力者が誇示する組織)やシオン集会(キリストの親族を守るという題目でさまざまな分野で影響する組織)の暗躍はあります。

しかし、この組織の名前ややってきたことは僕らにとってそこまで重要ではありません。遠い星から見守る僕らは、組織というものをそこまで理解できていません。

これは彼女の記憶に合わせて語っているものです。「勇気と好奇心ある者」は多少把握しているようですが、僕らはどこまでもリアリティー(三次元を中心とした思考パターン)というものがありません。みなさんがいう幻想的な空間に住まうからです。
これから、今、色んな情報が交錯しています。デスクロイジャー、アセッションからの波動上昇、太古マヤに住んだ多次元の人々、あなたが知っている災害の真実、政治的停滞した一連のことなど。

みなさんは、みなさんがいう真実か真実でないか把握するのにとてもエネルギーを使うでしょう。また、彼女もその一人でした。ですが、彼女はとてもユーモアある個性的な真実の見方をしていたので、そこからすぐに脱することができました。

僕らからの視点で地球を見守るものたちから、みなさんへ申しましょう。

見えているニュースが、真実か真実でないか言い争っている場合ではありません。そこには24時間というときが顕在しています。そこから新しい時間の空間へ繋がろうとしています。エネルギーをそこに使うことは非常にもったいないことなのです。

どうしてもニュースの真実を知りたいというのであれば、それは「愛(思いやり)からくる話題なのか」という当たり前のことを意識してご覧ください。思いやりがあるニュースは、大概そこまでみなさんがいう真実からかけ離れていません。

また、みなさんがいう嘘であっても、すぐに真実と呼ばれることが出てくるからです。復讐心のように、嘘をつかれたから暴くというのははじめはあるかもしれませんが、しだいにそれが、思いやりに変化していくかどうかが、重要なのです。

彼女はよくこんなふうに語ります。「結果よりも、過程を愛さないもののためにこの力を利用されてはならない」僕も僕らもそれに賛同しています。
「勇気と好奇心ある者」と同じ、思考技術が先行して世界を発展させることはもうしてはなりません。一度失敗と呼ばれることを経験した私たちは、本来持っている助け合いと呼ばれる、エネルギーの共有を主体として社会を形成していく必要があります。それ以外は皆無です。

僕らは技術ばかりから先行した世界を構築する役目を担っていないからです。とても重要なことです。始まりの光もそれを選びました。そして、それを主体として生きる人々にスターシードを蒔きました。

みなさん、スピリチュアルや宇宙や経済の真実について話しているものがありますね。相手が混乱しないように、冷静に、楽しく、未来的な、自由で偏らない、多次元を意識できる話や単語を使用していますか?その割合が重要です。

例を挙げてみましょう。

7割くらい真実と呼ばれる話題で、皆さんが嘘と呼ばれるものが3割のニュース。つまり、7割くらいのところには個人的な冷たい感情はなく、3割くらいが冷たい感情の言葉を使っているニュースだということです。この見分けができてくるようになると、知りたい3割の話題を冷静にみつめることができるのです。

ニュース全体を真実かいなかを考えるのではなく、ニュースの中に含まれる、個人的な復讐心、個人を支配するなにか、停滞を感じる話題などが浮き彫りになっていることを発見できるようになることがとても大切です。

彼女(私のこと)もそれを知るまでには、ちょっと傷ついたようです。でも、はじめの段階でニュースを分割して読み見ることができたので、混乱は減っていきました。そして何度も僕らが言っているように、自由で思いやりあるユーモアな話題を共有できるひとになっていったのです。

彼女いわく、「奇麗事ばかりではつまらない。少し汚れている家が帰りたくなる家」と。不衛生という意味ではなく、長年の部屋で過ごしてきた暖かいにおいや汚れは、愛からくるものです。それを感じることが重要だと感じたからです。

皆さんが「真実」と呼ぶものは宇宙には存在しません。ここにあるのは、真実だけです。みなさんが感じたこと、想像したこと、創り上げたことが全て真実になり、アカシックレコードに記憶されています。

地球的概念で考えると、今のような真実を語ることにあたります。皆さん。あまり嘘か本当かということにエネルギーを使わず、それは自然とわかります。


愛というものがあるかないか、特に彼女がそれを見定めるときに使用している「そこにユーモアと自由はあるのか」という基準でニュースを改めて読み進めてください。
これからたくさんのみなさんが思う信じられない話題が広がっていくでしょう。ぜひ、楽しむことに集中し、全ての人と幸せと感動を共有できることの行動に集中して、この刺激的な時期の世界を楽しんでくれるのが、僕らの一番の願いです。

posted by SAYURI at 12:08 | ハイアーセルフ「ユーリー」