2016年03月09日

ハイアーセルフ「ユーリー」からのチャネリングメッセージ(2016,1/22)

こんにちは、ユーリーです。

今日は、ハイアーセルフと皆さんが呼ぶ存在について、深くつながることの重要度を伝えるようにさゆりから申請を受けました。僕らに皆さんの内なるこころと繋がること自体が当然のことなので、離れ離れになること自体、あまり想像はできませんでした。


けれど、隔離されていた地球ではさゆりとコンタクトを密に取るまで幾分か過程がありました。僕らは過程がありませんでしたから、若干のさゆりのストレスを生みましたが、そこを乗り越え、こうして僕らの関係性が存在します。

さゆりがさらに僕らと密につながったのは、近年のことです。彼女がよくいっているように、「つらい時だけハイアーセルフに頼るな。喜びも伝えるために存在する」と、僕らと密になる関係については、そのように言っています。

僕らと密になることで得られるもの、まずは『充足感』(幸せに近いもの)です。満たされているという意識、想念等から、皆さんの無限のエネルギーソース、始まりの宇宙の光から繋がってエネルギーを受け継ぎつづけることができるのです。

さゆりが行っている仕事、ヒーリングというのは、この充足感が感じられるように思い出していく作業になります。彼女がいっているように、光と繋がること自体はそこまで難しくありません。

しかし、「困ったな」や「つらいな」と思っているとき、最も皆さんがエネルギーを欲して乗り越えようとしているときに、繋がりにくくなっているのが、現在の社会の状態です。

貧困、精神異常、病気、権力、その他大勢の停滞した闇なる組織たち(王国制度、政治権力制度、銀行業など)から生み出された「エーテル体の成長抑制剤」に近い波動をはねのけるエネルギーいつでも受け取れます。

どんな状態が自分にとってどんな状態が充足感を得ていたのか、忘れているだけなのです。
僕らのようなハイアーセルフと皆さんが呼ぶ存在もそうです。僕らは過去、たった一つのひかりでした。そしてさらに、派生から生まれたグループソウルのひとつです。いつも成長し合っていたし、お互いの悲しみも喜びも当たり前に交換してきました。

僕らには理解できないことがあります。それは、悲しみを一人で背負うことが修行だといっている意識です。なぜ、この星にそのようなことが根付いたのかは、いまだ詳しいくは僕らはわかりません。

ですが、明らかに皆さんの素晴らしいエネルギーを遅延させることが、『常識』として広く知られていることです。

そんなことは僕らの世界にはありません。もし、僕らが皆さんのような感情豊かな存在だったとしましょう。僕は率先して悲しみを共有できる者を探し、悲しみを知りたかった者、学びたかった者、悲しみを癒したかった者、そのように、悲しみに触れて癒すことを喜んで引き受けたい者たちを呼び寄せます。

固定概念、『悲しいことを乗り越えることが成長である』ということを僕らは賛同しません。僕らが賛同するのは、『悲しみも喜びも共有して得られる充足感』です。

僕らが皆さんにご提案するのは、悲しい時に内なる心と繋がるハイアーセルフをイメージして、嬉しい時や悲しい時に語りかけてください。「この悲しみから笑顔にするのが好きな存在よ集まれ、この喜びをさらに人々に笑顔を広めたい存在よ、集まれ」これで感情の不足感、欠落は大方完成します。

この星には24時間という意識時間が存在しますから、およそ数週間で個人状態(健康や身体について)が変わり、およそ数か月で環境効果(家族や居住や職場について)が変わり、効果をその肉体で感じることができるでしょう。

これは実際に、この星に生きるさゆり自身が行って結果を得たことであり、僕らもこの過程を皆さんの星のエネルギーと共に感じてきたことです。

まとめます。

悲しいことを単に受け止めることは成長につながらない。悲しいことを喜んで引き受けてくれる多次元の存在にゆだねる癖をつけることで内なるエネルギーの器は成長していく。

またお目にかかりましょう。

 
posted by SAYURI at 22:00 | ハイアーセルフ「ユーリー」