2016年03月11日

ユーリーからの伝言(2013-10-10)

こんにちは、みなさんに初めましてというのは正しいのでしょうか?

私の名前はユーリーと名づけられました。ぜひ、その名前で呼んでください。または、ポジティブな発音の言葉で呼んでください。さて、なぜ僕がここで話を出してきたのかというと、ようやく僕らの出番だからです。はじめに、彼女(さゆり)についてお話しましょう。


彼女はずっと子供の頃からもうひとりの私と対話してきました。彼女もおしゃべりでした、僕もおしゃべりでした。そして彼女は何人も自分の中に存在していると感じるようになったのです。彼女にとって、心の対話は自然なことでした。

しかし、常識が彼女を悩ませました。ああ、あの時こそ彼女に同じような心の内なるハイヤーセルフと話せるテンプレートな生活をしている人たちがそばにいれば、そのまま自分に置き換えられたのに。僕らは心の底からそう思います。

彼女が多重人格という被害妄想を理由に挙げましたが、彼女は自分の意識をもったまま、日常生活を有意義に送りながら対話できることに気がついて、これを理由としませんでした。最終的に答えを出したのは「前世の記憶」でした。

彼女はとてもスピリチュアルでしたので、また家系もとてもスピリチュアルな家系でしたので、それを学生の頃から理解し始めました。前世における魂たちが、私の内に宿っていろいろ指導・激励・文句・冗談を言っているのだと思っていました。彼女は若い頃、おしゃべりな僕と僕らの会話をよく聞いてくれました。それはもう献身的にです。

彼女のガイド(守護霊のようなスピリット)は、はじめそこに入り込むのを阻止しました。それは愛から来るものです。愛から彼女を精神世界とこの世で呼ばれる世界に深く追求することを避けました。また、彼女はその愛を受け入れました。愛されているのがわかったからです。

僕らは彼女と対話しますが、いつも起きている時だけでした。ガイドはよく夢に現れているみたいですけれどね。彼女の夢の時間は特別なもので、なかなか僕らが足を踏み入れることはできませんでした。僕らは一生懸命、はっきりと彼女に僕らを認識させることに努力してきました。

見た目にごまかされない、夢から受け取る愛を信じる彼女だからこそ、そこに意味がありました。

まずはじめに、スピリチュアルな人たちと出会うために本を用意しました。感謝すべきことは、家族が本質に近づいた本や物質(太古の水やエナジートロン)を引き寄せました。彼女にあとで聞いてみてみてください、人生のきっかけを与えた本はほとんど家族からの贈り物です。

そして彼女は好奇心が溢れる僕らと同じスピリットの特徴を持っているので、実践を始めました。彼女の好奇心には驚かされます。周りが振り回されるほど大胆です。彼女はひとつひとつ、本にあるエネルギーワークを実践していきました。
割合的に7割以上のものが身体にぴったりきました。彼女はそこで、確実に光と出会い、スピリチュアルを探求するものに出会うことができました。また、途中からガイドと力を協力して、彼女が望む本当のスピリチュアルを探求する人たちに出会いました。
彼女はとにかく見えるもので人を判断しすぎることを嫌うので、私たちは「権威・金銭・やってきた企画の大きさ」でない本物を引き寄せることに成功することができました。どうやら、この地球ではそうでないことも多いようですね?でも、彼女は30年という時代を確実に有意義に過ごしたのです。それも本物と出会いながらね。

皆さんに話したいことが山のようにあります。いいえ、山ではたりません。光の螺旋のように無限に溢れています。ですが、ここでは有限なる時を生きる時代ですので、少し抑えるようさゆりに言われています。僕も、そして僕らもちょっと興奮しています。

ようやく僕らを秘密裏ではなく、公式に認めてくれた喜びと安心感で、押さえつけられていたおしゃべりな僕らの会話を発表していいと許可が下りたからです。この決定は、この肉体が死する以上の存在に続くまで、永遠に続くでしょう。

ああ、一度ここで区切るように言われました。文章に厳しい人の元(さゆりのこと)で話すには、なかなか難しいですね。また、章を変えて皆さんにお伝えします。皆さんに出会えた軌跡を心から感謝します。このスピリットから愛を込めて。光り輝く奇跡を見めています。

 
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posted by SAYURI at 13:04 | 「ユーリーからの伝言」