2016年03月16日

さよならからの出会い方

こんにちは、ユーリーです。みなさんに再びこの次元で出会えることに喜びと感謝を送ります。

さて、今日は彼女(さゆり)が気になっている「次元上昇に気づいた人たちの切なさ」についてお話していこうと思います。たとえば、こうでなければ幸せになれないという人がいるとしましょう。




でもそれは、固定概念とみなさんがよんでいるものであって、絶対ではありません。すべてはまやかしです。概念はみな一人一人に存在し、自由意志にそって行動をしています。

みなさん、どんな天使や神様や僕らのような不思議な存在でも、みなさんの思い出や感情を消すことはできません。そこに宿る自由さもまた、同じことです。自由な発想で多次元をみつめて、ふれあい、心豊かに過ごしていただければと思います。

なるほど、彼女が切なさについてとある思い出を参考にしてみてはと申しております。彼女の「多次元に気づいた人たちの切なさ」の癒し方についてご説明しましょう。

彼女はある日、人を思いやる文化が世界を覆うことを感じました.もちろん、きっかけはあったけれど、たしかにそう確信したのです。ついに、思いやりが世界に生きるのだと。

しかし、そうはいっても振り向いてくれる人たちがいないのも事実でした。このような人たちは、きっと心をなくしてしまうか無気力のまま肉体を手放すということも彼女は理解し始めました。

地球自身が、本来そのような波動の持ち主です。私たちのやさしさを忘れた心を最後まで思い出すまで、待っていてくれた忍耐強い星です。ふふ、みなさん知っている方もいると思いますが、銀河連邦と呼ばれる星々の再生を助けるプログラムを助ける他惑星の者達は、とってもせっかちな者もいますよ。

それは自分達の星が同じような境遇にたったとき、急いで壊れてしまったからです。その思い出もまた癒されながら、地球に貢献しています。みなさんの忍耐力には本当に驚かされます。

僕らはみなさんがいう直感で行動します。ですが、みなさんは調和をゆっくり思考して、めぐらせ、行動をするというとても優秀な星の民です。他惑星からやってきたこの星の民もいますが、

そのような性質があってこそここに訪れることができたのでしょう。はじまりの光は本当に良いと想像する人選をしてみなさんをここに誕生させたのです。

しかし、繰り返しますがつらい忍耐という時代は終わりを告げ始めています。心が豊かであるほど、身体の完璧さを思い出すほど、幸せに気づくことが今も発信され続けています

まだ、つらいことをしたら幸せになるという固定概念が多くの人にあるのは事実です。また、彼女がいずれ星からお別れをしなければならないと認識している「物質社会以外を信じない人」がいるのも事実です。後者の者は、たしかに彼女(この場合地球)で生まれた身体を維持しながら過ごすのは皆無です。ですが、私たちはちゃんと用意しています。

今までもそうでした。みなさんがいう限られた時間訪れる死という通過過程は、傷ついた者を癒し、再び地球で時を過ごすことを望んだ者から選び出されて生まれて生きています。そのような癒しの空間があるのです。みなさんがよくいわれる天国のような存在がそれに該当します。

僕らのような存在に気づいた感受性が豊かな者たちは、とっても傷ついていることも知っています。でも、彼女は乗り越えましたよ。特にみなさんが呼ばれる瞑想という固定概念あるやり方ではなく、自由な瞑想を発案し、自由な創造力で次元世界を宇宙に新たにつくり、自由な身体のエネルギーを知ることができたからです。

これは特別なことではありません。スピリチュアルとよばれる本をたくさん読まなくてもいいのです。ただ、自由で豊かな想像力からやさしい行動を起こすことが、多次元の理解に繋がり、新しい地球の次元上昇した世界への飛行エネルギーを手に入れます。

繰り返しますが、一時、「さよならする者たち」がいるのは事実です。そして、その事実を悲しまない人たちがいるのも事実です。もちろん、間の前に死という通過過程を見たら切なくなるけれど、その日が来るまでゆっくりとした気持ちで待っている人たちが大勢います。


さて、ここで彼女の想像力豊かな世界を覗いてみましょう。
彼女はこのような想像で、世界という物語を構成することを望みました。


地球にいる勇者たちが、大魔王の暗闇を消そうと奮闘していた。でも、勇者達の一部は、魔王に力を与えていたのは、地球にいた自分達の憎しみだと気づいた。
彼らは争わないことを選んだ。しかし、魔王の力は衰えなかった。自分達が助け合わない理由に魔王のせいにしていたからだ。
地球は最後まで奮闘したが、この星の全ての人が尽きる前に、魔王の力の元である憎しみを元から絶とうとした。よって、憎しみにまみれた人たちを一緒に、魔王を星からさよならすることにしたのだ。
憎くみが体中を覆ってしまって、助け合うことを己に振り返らぬ者が大勢残っていた。地球から去るものを思い、受け入れがたかった多くの勇者達がさらに魔王の進行を阻止した。少しでも憎しみを減らせば去るものは少なくなると願ったからだ。
しかし、とある勇者たちはこれを受け入れた。受け入れた勇者たちはこう答えた。

「憎しみを抱いて一旦離れて行ってしまっても、光で満たされた地球にすぐ戻ってこられるように彼らを癒せる世界を作ろう」
彼らは三日で深い憎しみを癒せる圧倒的な光の世界を地球に作ることを決意した。型にハマラズ、自由な発想で、楽しい空間を愛せる地球の種まきをはじめた。
その木は「受け入れの木」となり、地球から離れた多くの傷ついた者達の目印となり、彼らはすぐに戻ってこれた。そうして、さよならからすぐに出会える地球になった。

やさしい心を持ったチャネラーが「去り行く人の自由を許すことにした」と申していました。彼女もそうしたのです。まずは、さよならの切なさで心がいっぱいになっている人たちに、この素晴らしい穏やかな心地をぜひに味わっていただきたいと思います。

彼女は数年前、相当頑固でしたよ。「波動上昇にあわせられず去り行くものがいるのなら、私は手伝わない」といっていたのです。ですが今は変容をとげました。

「去っていっても、すぐに戻って幸せになれる世界の種まきをすればいいんじゃない?」と。これが彼女が持つ自由とユーモアある多次元の意識の素晴らしいところです。みなさんもぜひ、去り行くものたちに、心穏やかになる「さよならからの出会い方」をみつけてみてください。

もし、みつけられないのなら、さゆりの物語を参考にしてください。戦うことよりも、新しい笑いがたえない面白い未来を創造することに勇気を出し、イメージしてください。行動が伴うなら実行してください。

実行して誰かと出会いたくなったら、会いに行ってください。助け合ってください。愛し合ってください。笑い合ってください。そうして、次元上昇を見守って完璧な楽しいあなたでいてください。誰でもない、あなた自身になれる喜びを知ってください。

全てははじまり、全てが収束した光と闇がバランスある世界に変わろうとしています。他人ではなく、自分からシフトチェンジを行いましょう。僕らがみなさんに言えることは、「自分と明るく向き合い想像力をもって過ごすこと」です。

 みなさん、さよならは切ないという感情はとても貴重なものですよ。彼女から僕らも学びました。人のさびしさは、人が多くの人たちと出会うために始まりの光が承諾をして人に宿りました。さびしさにも切なさにも、大切な意味があると知ったとき、さよならから、うれしい出会いが広がります。

皆さんの切なさをハレーション(いろんなエネルギーが乱れて交錯すること)するよりは、素敵で貴重な時間を過ごせる時間になるという予定も、僕らから提案です。

これもひとつのアイディアです。みなさんのアイディアをぜひ新しい地球で花開かせてください。皆さんがよばれるとおい星から楽しみに待っています。

全てのひとに、愛と感謝を送ります。ありがとう。

この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/174502336

この記事へのトラックバック