2016年03月18日

チャネリングメッセージを心正しく読み解くアドバイス。

この記事は、いつものチャネリングメッセージではなく、
私自身がネットに媒介するたくさんのチャネリングメッセージについて
今まで公言してきたことをまとめたものです。

チャネリングメッセージを読むだけでなく、
生活を豊かにしたり、心を元気にするためにしようしたい人は、
アドバイスを載せましたので、ご参考ください。


スポンサーリンク



style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-4237477950375938"
data-ad-slot="9584231209">




 
『チャネリングメッセージが大人気なことについて。』


憤りと嬉しさと、切なさと悲しさ。私は昨今のチャネリングメッセージブームにすべてを感じています。


そして、「アジアの人たちはなぜ、堂々とチャネリングメッセージを発信しないのか」これは数年前から声高々に公言しています。


厳しいことを言いますが、特に去年まで無料で配信を続けていた海外のチャネリングメッセージのおよそ9割8割は、ひどいものでした。お金を少しでも読んでくれる人に寄付を募っているものは、まだよかったですけど。



メッセージもそうですが、カ○ール陰謀論もそうですね。・・・一番問題なのは、アフィリエイト系です。(アフィリエイト、同じような趣向のサイトを集めてサイトにするリンク紹介サイト)


詳しいひとならわかると思いますが、誰かの情報をそのまま添付して、好き放題批判や批評を述べているサイトはなかなかひどかったです。


つまり、あえて言葉きたなくして、炎上する記事を書けば書くほど、アクセス数が増え、広告閲覧も増える。アフィリエイトの健全ではない荒稼ぎです。(残念ながら、炎上商法を中心にした日本のスピリチュアルやセラピストのブロガーも多いです)


私個人として、広告収入や募金募集はありだと思っています。特に文字については・・・「無料でもらうのが当たり前になっているほど、無粋な情報に騙されやすい」


文字の起こしているのは人間であることを意識しないと、新興宗教の信者のようになる人を何度も目撃しているので、ある程度のチャネリングメッセージを読む前のステップは必要です。


よく、見てみてください。チャネリングメッセージのリンクを張っている人たちを。集めたメッセージのリンク量じゃない、どれだけ一貫性があるメッセージがそろっているか重要です。


私は基本的に、これはいいぞ思ったメッセージの提示者や、海外の良いメッセージの和訳は、必ずありがとうを伝えています。


そして、彼らの仕事をブログで広告したりなどして、広めることを助けました。そして、本を買うこともあります。これが、情報を健全に見る第一歩だと私は感じます。


なぜ、あんなに海外のチャネリングメッセージに依存するのか。
依存する人は、自分で考えることを単純に放棄しているんだと思います。


あと、依存者の多くは、単純に貧乏な人が多いです。または、打ち込める趣味がありません。


人とのコミュニケーションが苦手で、ちょっとした行き違いに癇癪を立ててまくしあげ、少しでも意見が違えば無視します。


話し合うことで心を分かち合おうとしないし、自分でない物の考え方をほとんど理解できない人が多かった記憶があります。これは実際にそのような人達にコンタクトをとった経験です。


けれど、依存している状況だって、ひとはひと。お金がないけど、趣味もないけど、「本を読んで成長したい」「教育して哲学的にも立派になりたい」そういう人間の本能に近いもの満たしやすいのが、チャネリングメッセージだったのです。


これは宗教で持ち入れられる手法なんですよ。

宗教がなぜ広がったか、ご存知ですか?「文字を読みたい人が集まったから」なんです。ありがたいお告げじゃなく、海外や地方の知らない知識を集めた教科書や考え方をみんな知りたくてやってきた。

寺子屋、ミッションスクール、イスラム傭兵組織はすべて「貧しい子供たちに都合のよい無料の教育」を提示します。


日本もそうです。一番大切なときに、自分で教科書を選べません。政府がこれだと決めたら、この教科書ですから。

まず、無料で与えられる教育がそういうことが多いということは把握してから、情報を収集すべきだと、私は思います。


なんというか、これはちょっとあきれているんですが。慶応や早稲田の学生、超有名企業の社員、有名なチャネリング紹介サイト主・・・頭はいいのに、情報ばかり受け取って、受け取ったものをそのまま人に与えて、情報の照らし出し方のアドバイスを怠っている。

最終的にこういう人はどうなると思いますか?宇宙から降り注がれるあらゆる素晴らしい情報へとつないでくれる糸が
切れていくんですよ。修復もできますが、なにもしなければ、そのままです。


でもね、貧乏でも良いメッセージは来ますよ。そして、お金を稼ぎだしても、良いメッセージはきますよ。「自分で考えていることをあきらめないこと」です。私はそうやってきました。


そうしてついに、自分が心から愛しているといえるハイアーセルフ達を深く実感できて、イメージを言葉にすることができました。


どんなメッセージでも読んだだけでは理解できません。一旦しみこませて考えこそ、情報に命が吹き込まれて輝きます。


言葉汚く言えば、昨年までゾンビメッセージが非常に増えていました。現在地球でいろいろなエネルギーの変化があったので減ってきて本当に良かったと思います。


どのサイトが、どれだけ正しくて、正しくなくないなどはアメブロでは言及しません。ただし、私が良いとおススメするチャネリングメッセージ本を載せます。


「ラーのシリーズ」ラー文書
(情報はかなり古いものもあるので、頭の中で現代と合わせながら読む必要あり)
「オリンのシリーズ」スピリチュアルグローズ
(感情の癒しを中心としたメッセージなので感情面は良い、リアルに光を具現化しにくい)
「セスのシリーズ」セスのブック
(現代の人たちにも読みやすい、ただし現実的に良くなるための現実的な波動が強い)

「女神シリーズ」ハトホルの文書
(メッセージではなく主にエネルギー体操指導、最も激しいデットクス波動。)



上から並べていったのは、人間に与えるリアルな波動の強さについてです。ラー文書は難解ですが、いちばんやさしいと思います。オリン、セス、ハトホルにいくほどエネルギッシュで刺激が強いです。


このチャネリングメッセージはかなり多次元宇宙人としっかり密接して書いているので、言葉にはエネルギーがこめられています。


私はこの四つの本を読んだ後は、身体にも良い変化に行くため、いろんなことが起きました。本来、エネルギーがこもったチャネリングメッセージというのはそういうものです。


私のユーリーからの伝言を買ってくれた愛読者たちはまだそんなに多くはないですが、皆さんの主な感想があります。「依存を断ち切れた」「依存に向き合うために元気をもらった」と。


ユーリーからの伝言を買って読んだ人たちは、自分で変わりたいからセッションを受けに来たとなにもせず、私に解決してもらおうなどという人は、ほぼいませんでした。私もまた、この四つの本を通して、そのように変化してきました。


ここまで読んでくださった方はお分かりと思いますが、これが本来のチャネリングメッセージの意図です。宇宙から受け取ったイメージを言葉にして私たちは伝えています。


自分から良い変化を生み出す力を持った美しい魂を思い出すこと。
これが基本ではないのでしょうか。



ですから、私はどんなチャネリングメッセージでも、文末のメッセージのほとんどが

「祈っていましょう」
「全てに感謝をしましょう」
「心静かに待っていてください」


などと、言葉をよく終えているメッセージはすべて、ゾンビメッセージだと感じていました。



「さあ、皆さんで心を動かしましょう」
「明確にイメージして祈り、地球の解放を助けましょう」
「実際にこのアドバイスに従ってエネルギーを調整してください」



など、よく内容に現れているメッセージだけをピックアップしてきました。これだけの基準でも、海外のチャネリングメッセージの信憑性はだいぶ変化します。


全てのメッセージ意図は、『自分の力がすごいことを思い出す』ということです。


無料で配られていた
海外のチャネリングメッセージに依存してきた流浪の民へ。


再び、この文面を載せます。憤りと嬉しさと、切なさと悲しさ。私は昨今のチャネリングメッセージブームにすべてを感じています。


ぜひ、今度こそ、自分で考えて、情報を受け取ってください。そうすれば、必ず自分が目指すずっと受け取りたかった光と繋がれます。


光と繋がれば行動する元気がわいて、現実的にエネルギーが解放され、地球解放は早まり、生きているだけで周りの人たちに元気な波動を振りまくことによって貢献します。


宇宙に飛ばせばもっともっと、星をも幸せにします。チャネリングメッセージを読んだ後、少し元気になったら、自分が応援したい人たちがそばによっただけで、心地がよいと思えるような波動にしていきましょう。



ずっとじゃなくていい、ほんの10秒でもいい。そういう瞬間を毎日増やしていきましょう。


これが、私からのチャネリングメッセージをうまく読み解くアドバイスとなります。


考え方ではなく、実際に毎日積み重なった波動が、美しい情報エネルギーを引き寄せることを知っていただきたいと思い、改めてこの場に記します。


スポンサーリンク



style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-4237477950375938"
data-ad-slot="9584231209">

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/174528574

この記事へのトラックバック