2016年03月20日

使命について。

はじめまして、改めまして、ユーリーです。今日は、「使命」についてみなさんにお話しようと思います。

 
彼女(さゆり)は、もともとこちら側(多次元意識が多い人)でしたので、地球にゆくことを選ばれました。選ばれたというのは、みなさんの言う良しあしで選ばれた選考基準ではなく、地球との相性がよかった者同士が地球にゆくことになったのです。



そこで、ひとりひとりの個性に合わせて、彼女たちは地球で活躍しています。彼女たちは地球でたくさんいる宇宙人たちの一人であり、僕らのふるさとの星の住人のひとりに近い者でもあります。

彼女は決して、地球を救いたいと思い、活動をはじめたわけではありません。彼女が地球に向かった本来の理由は「好奇心」からです。彼女は誰よりも好奇心がありました。新しい気持ちという感情に関心がありました。

みなさんは感じていると思いますが、僕らには感情の起伏というものが多種多彩ではありません。僕らは原始的な感情ではなく、光の輝き方で多種多彩を学んでいるからです。学びの過程がちがっているだけであり、結果は同じものを学ぼうとしています。よって、すべてはひとつにつながっているということになります。

さて、テーマの「使命」についてです。

ここで、初めに彼女がどうしても申して欲しいと言っていることがあります。「何者かを倒すのではなく、何者かを応援する時代にしてほしい」打倒にあげた政府、組織、権力を牛耳るリーダーなど様々存在しています。

しかし、消えて欲しいと願うのは、決して闘争心を掻き立てるものではなく、応援したいから行動しているという意図を持って活動して欲しいと私たちは願っています。

情報についてのお話をこの前いたしました。この「応援したい」という気持ちから情報収集をして、情報を判別していく作業をすると、実はみなさんの清き心を促す尊いエネルギーがとめどなくその心に流れていくからです。

現在(2013年10月29日)これを読んでくださる割合としては、みなさんは情報を発信する者の人たちが数多く占めているからです。彼女は現在、この情報を見てくれている人たちの人数が上っていることに驚いているようですが、僕らはそうは感じていません。

混乱する情報の中に、情報についての多角的な多次元視点でものを見る分野の才能が、今もっとも急務だからです。人は求めるものを自然と引き寄せます。彼女も申していましたが、宇宙と身体はバランスです。彼女はバランサーという役目をきちんと行動しています。

彼女の使命はバランサーでした。彼女の持っている情報・経験・体感・多次元との意識コンタクトはそのためにあります。彼女は理解しています。「はじまりの力はすべて皆から授かったものだ」彼女は自信をつけはじめました。「はじまりの力を手にできるのは、私が応援者であることを選んだからだ」

特別な力があるから苦しんでいる人がいます。特別な力を手にしたくてあがいて人に恐怖を与えている人がいます。また、特別な力が怖くてだれかを攻撃している人もいます。みなさんはそうなるべきでないし、ずっとそうなっているわけではありません。

みなさんにはそれぞれ適正である「使命」があります。彼女はバランサーという、いわゆる職業と結びつきにくいものでしたので、一旦苦悩しました。

使命が仕事(お金をもらう仕事)に結びつくものは、たやすくイメージされやすいですが、仕事にすぐにむすびつくようなシステムがこの世界にない状態だと、基礎からそのシステムを創造していかなくてはならないので、「自分を必要としていないのでは?」という虚構の思いに駆られます。

現在では、そのような子供たちが溢れています。子供たちは大人という年齢を迎えても、子供の状態のときに学ぶ「自信をつけている段階」で止まっている人も大勢います。使命をこなすには、みなさんがいう仕事と使命の両立は不可欠だからです。

仕事は、僕らのいう世界では「応援されるものと応援するもののシステム」だと見ています。僕らの世界にはお金がありません。そう、彼女は僕らの星から出稼ぎと地球で呼ばれているものをしているのです。僕らは彼女から得た地球での経験の光を授かり、応援しています。彼女もまた、僕らに感謝という応援を送ってくれます。

この世界にはお金というわかりやすい通貨がありました。わかりやすいからこそ操られやすいものであり、みなさんが苦悩しました。ですが、今はそういう時代の流れを汲んで地球は動いていません。みなさんも気づいていると思いますが、地球規模で壮大な計画が執り行われています。

僕らは時間の単位はあいまいなので、彼女の知っている24時間と四季の移り変わりがある世界を体感しきれてはいませんが、100年くらい以内のことなら、僕らにも変化が見えます。かなり大きく変わるでしょう。そして、概念というものは一晩一晩迎えるごとに音も立てずにあっという間に切り替わっていくでしょう。

少しだけここでまとめていきます。使命というのは、人や動物や自然など、なにかを守るだけではありません。使命という仕事は、応援されて応援される者同士のやりとりです。

かわいそうなので守る、無くしたくないのを守るといった行動で異常な活動をしている組織をみなさんもご存じのはずです。守るとことに誇示した活動いうのは、停滞した意識の表れであり、実はわかりやすい通貨の操作対象になりやすくなります。

みなさんの使命は、彼女(ここでは地球をさす)個人に対する救世主的意識ではありません。宇宙全体を意識した、すべてはひとつとつながる始まりの光をも超越したもののためにあります。

バランスを適度に保ちながら、バランスを適度に乱しながら、バランスを楽しみながら、宇宙を壮大に色鮮やかにしていゆくために使命は存在します。宇宙の法則は「変化」です。

みなさんの使命と呼ばれる仕事は、この「変化」をうながすために存在しています。もう一度、振り返ってみてください。あなたの感じている使命は誰のためのものですか?ずっと守っていきたいと誇示したものですか?それとも、人工的な状況から、自然のなりゆくままに応援したいと願う想いからですか?

成長したいという使命は、「立派で壮大な何者か」と同じようになりたいという願いですか?それとも、あるがまま変わり続ける自分と応援者たちのために成長したいのですか?この星はすでに完璧です。そしてみなさんも完璧です。

みなさんの技術も社会システムもすべて完璧でした。しかし、停滞がそれを崩しました。権力・金銭・土地に執着した思想・特定された宗教の神の祈り心は操作対象になりました。変化こそが、完璧さを取り戻すことであり、みさんが今まで感じていた「使命を果たしきりたい」という想いを開放する術です。

使命を果たしたいがために、傷つけあう人達がいます。みなさんも同じようになってはいけません。彼らを元通り、完璧な変化にとんだ楽しい人に戻っていく世界を築いてください。

子供たち(ここではインナーチャイルドをさす)の成長を自由に見守り、応援してください。変化を生きるために、子供たちに教え、守ってください。どんな姿にも成長できる新しいシステムを作ってください。変化できることに自信が持てるように応援して愛してください。

停滞する時代はすでに終を迎えています。停滞する意識(三次元的意識)から離れて、すべての人の成長を助けるために活動してください。本来、地球は特別な成長過程を学べる大地がある星でした。
みなさん、それもうすごかったのですよ。この地球に相性を合わせて選び出されて生きるというのは。彼女(さゆり)は深刻な使命感を持って地球に生まれたわけではなく、好奇心からここにやってきたので、そのすごさいを理解しきれていないところがあります。

でも理解している途中の段階でも、次第に人々を応援することに目覚め、ここで変化ある大地を生きることを誓い生きていけるのです。これが使命であり、それぞれが特別な力を持っている理由です。応援するものに、応援されるものになろうとすることこそが、地球の本来の世界です。

 
さゆりから、みなさんがもう少しわかりやすいように理解できるようにと申し出がありました。彼女が以前見た夢からそのイメージを助けます。

親に育てられなかった二人の男の子。

彼らは助け合い街で生きていましたが、居場所を見いだせず、となりのジャングルにいきました。ジャングルには水はなく、食べ物は高い木の上でした。

気づいたら、守っていた小さな男の子の息が小さくなっていました。守ってあげていた男の子は、最後に声をかけようと思いました。

でも、そこで気がつきました。(今まで僕は守りたいんじゃなく、僕がひとりになりたないから守りたい気持ちが強かった)と。

男の子は申し訳なくて、謝りたくて仕方がない気持ちになり、いつものように男の子を応援して元気づけることに躊躇しました。まばたきで意識が伝わりました。「いつものように、最後に、僕を元気づけてください」と。

しかし、守ってあげていた男の子は、謝りたくて、元気づけたくて、これからはちゃんと君の自由を守りたいと誓うよと言いたくて。気づくと、男の子は息をしていませんでした。

男の子は湖のほとりで天使の歌声を聞きました。守ってあげた男の子が天国にいったことを理解しました。安心もしましたが、申し訳ない気持ちにもなりました。

「僕がそこへ行くまで、今度こそ本当の気持ちでなにかを守っていくよ」

男の子は聞こえてくる歌声を、聞いていました。

この夢は、とても不思議な夢だったと彼女はよく人に話しています。しかしこれは事実です。彼女は否定していましたが、これは彼女の過去世の記憶です。彼女は天使の意識に触れたのです。

それは過酷な状況下で心を開拓して気づいた「自由を愛する心」です。だからこそ、夢から目覚めても、夢の景色である湖のほとりがいつまでも部屋に映し出されて、彼女が体を動かし出すまで、歌がいつまでも聞こえていたのです。

みなさんが本来手に入れたいと、触れたいと願うのは、「愛の意識」ではないでしょか。それはどんな状況下で花を開くかは僕らにも未知数です。けれど、どんな状況下でもそれは花開くことができます。彼女がその一例です。

特別な力を持っている人々は、「自由を愛する」使命を思い出したからこそ、僕らのような多次元の存在の力を授けられています。愛の意識が光の中心です。特別な能力を引き寄せる秘訣です。そして、本来完璧であるみなさんになる最大重要要因です。

特別な力を「愛の意識」を持っていなくても、似たような力が持っている人達がいます。けれど、その力は宇宙の次元で言うなれば永遠ではありません。

とても短極的であり、短期間における次元の小さいものです。特別な能力をはじめから授かって、地球に生まれた者が、生きている途中で「愛の意識」に気付けず、地球を去るものもいます。彼らは、別の成長の過程の次元へゆきます。

「自由を愛する」応援者たちであるみなさんに、敬意を称して。僕らはこの意識の光に集い、特別だとみなさんがいう力を助けています。

みなさんの地球での本来の使命は「助け合う中心に立ち、星星の愛を集めること」です。光も暗闇も同時に愛せるみなさんだからこそ、できる役目です。

みなさんに素晴らしい応援したい人と、応援してくれる人たちに出会えますように。愛に生きるすべての者たちに、愛と感謝を込めて。


 
posted by SAYURI at 21:00 | 使命について。