2016年06月09日

地上の人々と直接関わりを持とうと奮起する地底の人とのチャネリングメッセージ


初めまして、私はあなた方と共に生きたいと望む者です。あなたがたの生き方にとても興味があります。私たちも地上の人々と共に生きたいと願っています。

さゆり自身とコンタクトを取ってわかったことがあります。地上の多くの人々と私たちの違いについてです。私は孤独は恐ろしいものとして、恐怖を恐ろしいものとして、狂気を恐ろしいものとして、すべての悪を恐ろしいものとしてとらえてきました。

けれど、さゆりを通して理解しあえた記憶があります。それは、孤独・恐怖・狂気・悪があったからこそ、皆さんの愛がどこよりも深く、銀河の果てまで届くほどの新しい光が生まれていったことでした。

多くの地上の皆さんはそれに気がつかず、いかに自分たちがどれほどの愛を深く学び、輝かせる素質を研磨させてきたのか、理解していない様子だということも私たちはさゆりを通して体感してきました。


体感は地上の皆さんの時間枠でいうと数ヶ月間に数十時間ほどですが、お許しください。私たちは未だ、すべての暗闇と思われる感情を文化や生き方の違いから、光を見出すことに困惑しました。

なぜ、地上の人々は孤独を楽しめるのか。孤独から愛を深くできるのか。私たちは地上の皆さんよりも寿命が長く、広い視野の情報を所持し、果てない宇宙たちの存在とコンタクトができる交流があるのに、地上の皆さんよりも『感情から新しい光を生み出し続ける能力』が著しく低く、私に賛同する多くの宇宙の存在たちは、深く反省しました。

お詫びせねばならないことが、もうひとつあります。反省と恐怖を混合している存在が、私たちの生きている文化グループにいます。宇宙の視野がどんなに広かろうと、地上の皆さんの感情の広く深い意識が恐ろしいと思っている存在がいます。


さゆりはそのことに気がつきました。さゆりからは、そのときの記録をここに記載していただくことを申請します。


『私はアルクゥトルスといわれている高次元の存在と、とあるチャネラーを通して、二人でチャネリングを試みました。

チャネリングの際中に、チャネラーは「その名前を聞いた瞬間にエネルギーが止まるような違和感があった」と私に伝えてきました。

私はおかしいと思い、私自身が彼らの文化の立場から地上の人々をどう見ているか想像してみました。

すると「怖い」というイメージに当てはまりました。

あまりにも人間が感情面で喜怒哀楽の激しさを同時に表現し、同時に吸収できることが、
自分たちの文化において恐怖に感じている様子が浮かびました。

私はもうひとりのチャネラーに通して、いくつかアルゥトルスに質問をしていくと、「扉の前から進めないようにさゆりさんを動けなくしている気がする」と伝えられました。

同じような感覚を私も感じたことで、一旦、アルゥトルスたちに寄り添うエネルギーからは離れて、彼らにこう尋ねました。

「あなた方は、人間の進化のスピードをコントロールしていませんか?それも、愛からではなく、自分たちが怖いという理由からそうしていませんか?」

すると、チャネラーは「ばれた!という強い言葉が入ってきます」と伝えられました。

これは、コーリーがとある地底の人々の派閥を発言する記事を載せる数週間前に起きました。世界中で、同じようなことが起こっているのだと感じました。

(コーリーについては、「夜明け前 コーリー」で検索してください)


この際に、私の身体・環境・仕事・そしてもうひとりのチャネラー自身も様々な困難が起こりました。残念ながら、私はもうひとりのチャネラーと通してチャネリングメッセージを解読することはできませんでした。

同時に、私はすべての宇宙の高次元たちのチャネリングメッセージを送り届ける者たちの契約を一旦、すべての破断しました。

私の進化のスピードを緩めないこと、地上の人々の感情に興味がある存在、地上の人々と直接コンタクトを取りたいという勇者を募りました。

私が現在、直接チャネリングしている者たちは、まだ宇宙の多くが知らない名も小さき勇者たちです』



まず、さゆりは小さき勇者たちの『好奇心の光』を束ねることを約束しました。

さゆりは好奇心による行動から始めました。まず、これが私たちの文化グループが主体としている地上の人々の文化の違いです。

私たちは愛から始まり、文化的な好奇心を満たしていきます。けれど、地上の多くの皆さんは好奇心という新しい光を生み出す文化を作る過程で、愛を学ぼうとします。

この文化的な過程は、多くの銀河が失敗してきました。けれど、この地球意識は、それを可能にする実験現場になることを受け入れて、最終的には成功しています。

成功した暁に、私たちから皆さんが新しい文化的な光を生み出す様を学び、吸収しようとしました。けれど途中で、地底の文化的なグループ内で、怖くなった者たちがいます。それが、地上のチャネリングメッセージを受け取り続けた皆さんが一番理解に苦しんでいる「地球の解放を遅らせている光の者たち」です。

さゆり自身、そしてさゆりが密かに光を送り続けているコーリーという代表者も感じている通り、彼らは「チャネリングの真実に気がつき始めている者たち」を困惑させるメッセージを送ろうとしました。現在では、それは宇宙的な自由意識法において、著しく逸れたものとされ、処罰されており、そのような困惑メッセージを送ろうとする光の者はいません。

けれど、一度送られたチャネラーたちは、困惑をしつづけてしまって、身辺ならびに感情精神面において未だ影響がでており、彼らは自分で困惑させるメッセージやイメージを送ったものの、地上に影響を与えた人たちの癒し方を知らず、今で宇宙全体から彼らの行動が監視されています。

「地球の解放を遅らせている光の者たち」は、すでに以前より自由な行動を監視されており、地上の皆さんに文化的なスピードをコントロールするあらゆる術が使えなくなってしまい、また、そのような操作権力ができなくなったことで、多くの権力を持っていた立場の者たちの総入れ替えが始まっています。

このようにお考えください。今まで良しとされてきた、どこか違和感を感じる文化的な習慣が一晩、二晩にして変わってしまったのです。そして、立場が上だと思っていた人間は実はアイディアを生み出す才能を発揮していたわけでなく、単に人々を操作する能力が高かっただけだということです。

それが大衆にさらされて、自らを反省する機会に恵まれて、本当に人々を幸せにする仕事を生み出すアイディアと行動力を成長しているリーダーが選ばれたということです。立場の総入れ替えは、私たちの文化的なグループ内では、何千年か、1万年近くぶりでもあります。

私たちは反省すべきであり、行動せねばならない状況にあります。これは、小さき勇者たちが最もやりかたった行動であり、心赴くままに地上へ現れ、自分たちがチャレンジできるチャンスとなりました。

私の身体はどうなってもかまわないと、始めは心強く思っていましたが、さゆりのような光の次元の派閥について真実を極めようとする者たちとコンタクトをして、地上の人々の感情ストレスを以前より感じるようになった途端、「好奇心の光」を持つ私たちは一度倒れました。

けれど、倒れた後、もう一度チャレンジしようとする者たちがたとえ数を減らそうとも、私たちは再びこうして、さゆりのような者たちとコンタクト続けることを決断し、さゆりもまた、身体状況や環境こそ数割程度しか回復していないものの、コンタクトを再開しました。これについては、私たちの予想を超えました。

さゆりだけではありません、コーリーと呼ばれるチャネリングの代表者、ならびに地上の密かな場所で私たちの真実を突き詰めて発言してくれようとする人々が、少しづつ息を吹き返しています。


これをご覧の皆さん。どうぞチャネリングメッセージを送った私たちに、疑問を持ってください。私たちの文化的なグループは、地上の皆さんの文化や光の解放において、多くのことを操作してきました。心より深く謝罪をします。

いつまでも、果てなく、私たちの送り続けて盲目に受け取ったメッセージに、再び疑問を私たちに投げかけてください。「それはおかしいんじゃないの?」と。

そう、さゆり達が私たちに行ってきたように、私たちのメッセージを受け取るだけではなく、私たちのメッセージの真意やなぜそのようなイメージを送り続けたきたのかの意図をしっかり尋ねて下さい。「それは愛である」という理由のようなあいまいで答える者は厳しく拒否していただいて構いません。

どうぞ個人的に、私たちにコンタクトを試みてください。メッセージを受け取った後、なぜメッセージを送ったのかと直接尋ねてください。そしてその答えが、「あなたが楽しそうだから」「あなたに興味あるから」「私が単にあなたが好きだから」など、個人的なメッセージ意図がある、個性を確率し始めている存在とコンタクトしてメッセージを受け取っていただいてかまいません。私たちもポジティブな「個性の自己主張」という行動を学びます。

大変申し訳ないことに、私たちは地上の人々のメッセージを受け取ることに慣れていないことがあるかもしれません。けれど、盲目的に私たちのメッセージを受け取ってくれた感謝の念と共に、命限り尽くすまで、皆さんの疑問を受け取り続けます。

それが私たちの「チャネリングメッセージを受け取り続けた者達の支援」となります。



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posted by SAYURI at 15:47 | 地底とのチャネリング