2016年06月23日

現状の地底人達の様子について。


わたし「あなた方が何を望んでいるのか、まだわたしははっきりしていません。地球の解放がこれだけ遅れていることにあなた方、つまり地球の解放を率先して行ってきたスピリチュアルなマスターや地底人達が、今度は率先して遅延を遅らせていることについて。どうしてこうなったのかもわかりません、教えてもらえますか?」


フォリー「すべては停滞なる不安から来ています。まず、太古に動き出しすぎた光のソースの流動性が加速し、私たちは落ち着きを取り戻そうとしました。そもそも、動き出しすぎた光のソースはより良い宇宙を作るための一時的な荒起動でした。落ち着くまで数千億年かかりました。これが、大まかに説明する現状です」

わたし「わたしは今は、激動というより、停滞や遅延からの離脱を争っている激しい動きを感じています」

フォーリー「はい、今は(2016年6月23日)そのような状況です。荒起動はたくさんの光の密度の種類、たくさんの未来線、たくさんの個性、たくさんの色の次元環境などを作り出すためのミッションでした。そして、大きく二手に分かれました。皆さんがおっしゃっている「陰と陽」「白と黒」「光と闇」といった具合に分かれました。二つにエネルギーをわけるだけで、そしてそれを個として認め合い、それぞれの自己を持ち合い、コミニティーを生み、自己主張を始めました。それが、皆さんがおっしゃっているギリシア神話といわれている一部正しい歴史です」

(補足:ギリシア神話の内容は過去に地球のエネルギー爆発やマヤ文明文化人が地上から離脱をする前のアトランティス時代の派閥争いだともスピリチュアル界隈の一部で言われています。)

わたし「そして今、光でも闇でもない「個」という個性を主張しているのですね」

フォーリー「全くその通りです。個は基本的に一人であり、なにより光のソースのようにたったひとつでひとつの世界が築くことができます。それが、私たちの保身的な地下組織、ならびに地上のカバー留(この表記はあえて「留」と表記)と呼ばれている者たちの最も恐れていること、つまり不安です」

わたし「あなた方はその不安をいつも取り除こうとしてきましたね」

フォーリー「はい、してきました」

わたし「そして、わたしたちの地上の不安を取り除こうとしたとき、衝突したのですね」

フォーリー「はい、しました」

わたし「わたしたちは「不安をポジティブに生きるための糧」にできるが、あなた方はあまり得意ではないのですね」

フォーリー「はい、その通りです。それが最も私達のとの地上の人々の違いだと、あなた方と、特にあなたとコンタクトをすることで知り得ることができました」

わたし「不安を避け続けて、地球に住んでみた心地はどうでしたか」

フォーリー「停滞と幸せの繰り返しでした。地球はとても無邪気な少女のような素質を持っているので、その波動には私たち、あなたもそうですが地球の生命体が近づくと、とても満たされた心地になります。それは一種のエクスタシィと呼ばれているものに近いのです。しかしそれは、生命力が最も必要なことであるので、私たちは地上の人々を救う、地球の自然を救うと共に、地上の皆さんが解き放つ生命力を受諾していました。これは、宇宙規約や地球意識に反することではなく、同意した上でした」

わたし「でも、心から地上の人々や地球の人々は歓迎をしていませんでしたよね」

フォーリー「はじめの時期には理解をしていただきました。そう、あなたのように。しかし、現状私達の遅延を繰り返す地球解放の不安感に疑問を感じ始めた者たち、ならびに私のような疑問を共感する地下の人々によって、その契約は薄れてきています」

わたし「あなた方と太古に結んだ約束事は、すべて破談はできないのですか?」

フォーリー「縁を切る、ということですか?それは今のところ難しいですね。なぜなら私たちは、同じ星に住んでいるのですから。あなたは私達や、宇宙のマスターとよばれる多次元の者たちとの契約を切ったと意識しているようですが、それはお互いが契約を譲歩して修正したにすぎません。縁を切る、という言葉は適切ではありません。譲歩、修正、再検討という言葉が望ましいのです。そして、それらを阻止しようとする地底人達もいました。なぜなら圧倒的な生命力が地上の人々から受諾できなくなったので、私達は一時的な混乱を感じています」

わたし「少し話をまとめますが、あなた方は地上の人々から生命力を吸い上げていた、ということでいいですか?」

フォーリー「今はそうです。過去はお互いに共合してエネルギーの役割を全うし、地下と地上のエネルギーの分配をしていました」

わたし「どうして、どちらが偉いとか偉くないとかになってしまったのですか?」

フォーリー「先ほど申し上げたように、地球は無邪気な少女のような個性ですから、私達が他惑星から持ってきた文化や進化論やテクノロジーを教える過程で、優位に立っている錯覚を生んで行ったと思います」

わたし「あなた方にわたしたち地上の人々が伝えたいのは、「素直に学び、行動し続けた者」が最も誇らしく努力家であるということです。わたしたちはもっと地球の意見を尊重すべきだし、行動力を助けるべきです。奉仕とは、辛い局面を助けてあげることでなく、明日を生きたくなるように助けることです」

フォーリー「はい、私達はもう一度学び直しています。地球の意識に沿って、素直さを取り戻そうとしています。地底の人々がみな、そのような流れを作り出す傾向が強くなっています」

posted by SAYURI at 17:23 | 地底とのチャネリング