2016年09月30日

創作的な進化を遂げるための契約リセット。


わたし「さて。はじめましょう」

フォーリーン「お久しぶりです、さゆり」

わたし「はい、お久しぶりです。今の暮らしぶりは先ほどの会話から理解しました。あなたの世界は破壊的創造の段階に入っている真っ最中だということですね。そしてその現実が受け入れられなくて戸惑ってしまっているということですね」

フォーリーン「はい、その通りです。あなたのいう通り、私達はこの地上でのタイムラインを避けてきたので、理解できていません。それは自らの意思で理解していません。そういう人たちがたくさんいます。そして理解しようとすると、私達の中のレッテル的なものが外れ落ちそうになって恐怖心を生みます。このレッテルがいかに工作して行われてきたか、わたしたちは理解し始めています」

わたし「レッテルについて、周りの皆さんにもご説明ください。この会話はブログに載せます。どうぞ」

フォーリーン「あなた方も所持しているものと似て非なるもの、というべきでしょうか。私達は私達の寿命(地底では平均寿命が7〜800年前後と逸話)、破滅的な攻撃をせずリサイクルルーティンでエコに暮らすこと、心身の害を限りなくゼロにして生きる細胞・血液・筋組織、テクノロジーと地球外宇宙人たちとの交流、プラズマ進化を維持してきました。私達はそれなりに平和でした」

わたし「あなたが『それなり』にと言った理由を教えてください。」

フォーリーン「この平和は今にして思えば、偽りであり、真実ではありません」

わたし「どういったことが、偽りだったのですか?」

フォーリーン「あなた方が停滞した経済を生み出した停滞闇なる組織(カバゥール等)が、あなた方のエーテル体に結びつけた呪縛と同じです。『この束縛は短期的に進化を得るためにとても経験豊かにする』と、ほとんど騙し討ちのように、エーテル進化を縛りつけたエーテルボムです。あなた方は、そのエーテルボムを取り除くことに混乱し、健康を害し、他者を執拗以上に攻撃し、心の停滞を生み、自由を得ようとすると自殺願望が訪れます」

わたし「地上の人々の魂には、いつから魂やエーテル体にこの束縛がついたのですか?」

フォーリーン「少なくとも、1万年位前です」

わたし「おかしいなと思ったのは、個人的にカバァルが縛り付けたエーテルボムの除去を行おうとしたところ、さらに、もっと、違う文明人が関わっているような。複雑なプラズマの契約と感じたのです。この地上の人々と魂の契約のようなものは、もっと以前にあったのですか?」

フォーリーン「そのように感じていただいて結構です。たしかに、一万年以上前から、地球の地上の人々はあらゆる星の文化組織との契約を経て、この地球で生存をすることができています」

わたし「それだけ地上では優しさを保ちながら暮らすのはムズカいいのですか?」

フォーリーン「はい、紛れもなくそれは事実です」

わたし「各個人の星の契約、そしてあなたのような地底文明達の魂に影響する守護契約等は一旦すべて見直すべきですか」

フォーリーン「・・・・・・・はい、見直すべきです」

わたし「わたしは先日、あなた方と見えざる意識で太古に交わしていただろう契約を思い出し、それを破棄しました」

フォーリーン「はい、理解しています」

わたし「あなた方はわたし達の進化を愛からではなく、いつのまにか恐怖から束縛しました。それを認めますか?」

フォーリーン「はい、認めます。そして同時に、あなたとこのように交わったことで、自分たちのコミニティー文化内では『自分達にも古い契約があり、地上の人々と関わることができない原因の一因である』と理解しました」

わたし「あなた方が地上の人々と必要以上に、許可がないと自由に関われないのは、なぜですか?」

フォーリーン「権力を維持したいと思っているコミニティの中のファミリーです」

わたし「つまり、あなたはみんなに選ばれたリーダーではなく、血族でリーダーを選んできた、というわけですね」

フォーリーン「その通りです」

わたし「あなた方は、知らぬ間に、自由を奪われていたと?」

フォーリーン「全くその通りです。ここでは意識共有ですから、非常に哀しみを知りました。これは地上や宇宙などという理由ではなく、本当にプライベートな哀しみです」

わたし「よもや、自分の身内にあなたの自由を束縛するレッテルを張るものがいたという事実を体感したのですね」

フォーリーン「私は、てっきり、自分たちの停滞した平和慣れしたからだと思いました。だから恐怖を感じて、あなた達に会いに行くことができないと。でもそれは違いました。真実に近づくほど、見えてきました。
自分では気づきませんでした。あなたを通してわかったことですよ。 よく言うでしょう?自分のことより、他人の幸せの方がリアルから逃げずに考え、思い込みや感情なく、事実が飛び込んでくることを。
私達ははっきり気づいてしまったのです。私達がいかに、あなた方と関わろうとすると、許可があるのは私達を傷つけてしまわぬように、という愛からよりも、自分たちファミリーの権力維持のためだった方が強かったことを」

わたし「地上のわたし達は少なからず、地底の人々と情報を無意識に交わしていると思いますし、何かしら太古に契約をして、地上での暮らしを助けてくれていると思います。けれど、わたしはそれを破談にして、あなた方から支援してもらっていたことを、地球の核なる意識とわたしを応援してくれる宇宙の存在に新たに申請することでクリアにしました。わたしはさらに自由になり、あなた方とさらに対等になり、対等になったゆえに、あなたは自分たちの内側を知ることになったと思います。

フォーリーン「そこにも私達はかなり疑問に思ったのです。地上の人々は、どれだけクリエイティブで情報提供者、生命応援者、改革者たちを集える能力が多彩であるかということを。残念ながら、私はあなたがたをあまりに下に見る地底の人々が苦手でした。
全く私の心にもそういう気持ちがなかったわけではありませんが、自分の方が優れていると思っていることもありますが。創作的な進化をしないよう貼り付けた『下等レッテル』を同じコミニティー内で行われていたことに、非常にショックを隠しきれません」

わたし「真実に向き合った結果、どうでしたか」

フォーリーン「非常にショックです。後悔しています。何を後悔しているかというと、地上の人々にしてきたことをです。私達は愛から、そしてあなた方の幸せなる創造的な世界を見たい好奇心から、リーダー達から支持を仰ぎ、実行してきました」

わたし「そんなに恥ずかしいことではありません。誰だってそうです。月の戦士もそうでした。わたしが四年くらい前に『勇気と好奇心ある者』から受け取ったメッセージもそうですが、月にいる戦士のほとんどが、地上と直接関わらないことから、『自分たちは地上人々のために戦っている』と勘違いしているということでしたから」

フォーリーン「はい。あなたのガイドスピリットがよく知っているとおり、助けたいと思った者達から直接視察をして、何が最も足りないのか直感で感じ、それを応援する行動をすればよかったと心のそこ以上深く、魂よりも深いつながりから思います。しかし、大変申し上げにくいのですが、私達が信頼したリーダー達のレッテルに気づき、その独占私欲が強すぎる行いに、自分たちが加担していたことに驚愕しています」

わたし「驚いている暇はありません」

フォーリーン「理解しています」

わたし「まず、優先したいことは、あなたは何が見たいかということです。命をかけても見たいもののために描いていくことです。私はあらゆる文明人達と対等に冗談を言って交流したいし、遊びたいと思ってここまで来ています。あなたはどうですか?それをしたいですか」

フォーリーン「はい、したいです。ですが・・・」

わたし「なにかありますか、そこの障害的なイメージはなんですか」

フォーリーン「個人意識の差です。あなた方のように、個人から、個人的に応援者とコンタクトを取ることが私達はあまりありませんでした。近年では珍しくありませんが、ほんのすこし前までは、このように個人的にコンタクトを密にすることは叶いませんでした」

わたし「なぜ、それが可能になったのですか?」

フォーリーン「権力に興味があまりない、権力をあまり纏っていないあなた方が私達に気づいたからです」

わたし「みんな一人一人、これだけ濃密に宇宙の人々から支援を募集した、自由に契約の見直し、破談、契約を結ぶことに気づかなければ、よかったとあなた方は思っているのですね」

フォーリーン「私達のコミニティーリーダー達は思っているでしょうね」

わたし「わたしは諦めないで定期的にあなた方にコンタクトを取り続けました。もしかしたらこれは妄想かもしれないという邪念すらありました。けれど、それでもいいと思って、できる限り楽しんであなた方に少しだけタイムラインを合わせたり、私達のタイムラインに興味がある人々を集いました。それがまず、あなたです。」

フォーリーン「はい、私はコミニティーの中でも新しい世界に強い好奇心があります」

わたし「何かを作り出すことに興味があるのですよね」

フォーリーン「はい、クリエイティブに興味があります。自らの手で、個性豊かな創造をする世界に住みたいです」

わたし「わたしもそれに同感します。だからわたしたちは繋がれた。繋がり続けた。たまに邪魔が入っても、やっぱり戻ってこれた」

フォーリーン「はい、そうです」

わたし「ご存知の通り、わたし達の地上の人々は、あなた方を嘘つきの集団と呼ぶものが増えてきています。あなた方を信用できないともしています。経済リセットができないのは『地上の人々が団結しないからだ』としています。
あなた方は気づいています。あなた方のリセットするエネルギー雛形はもう古いか、もしくは地上の人間に合わないものです。あなた方は地上人々と関わること、協議することを避けました。権力ある者しかなるべく関わりませんでした。
そのツケがいまこうしてやってきています。わたしは真実と向き合いたい。誰が悪いわけじゃない。責められたくないからと、なるべく自分達のそうやってきた歴史を言わないようにしていることが非常に不愉快です」

フォーリーン「はい、私もそれは不愉快だと感じました。特に、わたしの思い出せないでいた太古に結んでいたリーダーファミリー達の魂の契約を見直したいです」

わたし「ほら見つかった、それがあなたのやりたいことですよ」

フォーリーン「あなたを応援すると同等に、私は自分のためにコミニティーの契約破壊、創造契約を望んでいます」

わたし「どこまでもわがままになってください。それが個性です。あなたの意志なく束縛するものは、わたしは嫌いです。あなたが知らぬ間にそうなっている、忘れるようにしむけているのが気に入りません。あなたの意志を持って受け入れたものが、わたしの幸せです。わたしはそんなあなたとさらなるコンタクトをして、いつかあなたに出会い、あなたと遊びたいと強く誓います。とりあえず、今のところは強く思います」

フォーリーン「はい、ありがとう」

わたし「自分の好みをはっきりさせる、それを相手に伝える、難しいことではなく、単にわたしには合わなかったごんめね、距離を取ることだけなのです。無理矢理押し付けたり、忘れるように仕向けることは、まさに縦社会によるコミニティー作りであり、刺激をあまりに避けた怠け者達がすることです。あなたは怠け者になりたくはなかったのでしょう?」

フォーリーン「はい、なりたくないです」

わたし「どこで怠けたいか、どこで働きたいか、誰を応援したいか、それはわたし達
の自由ですもの」

フォーリーン「そうですね、私はあなたを応援したい」

わたし「わたしはあなたの個性そのものに応援したいですね。だって、わたしみたいな人に、こんなに長く、濃密に知ろうとしたり、あきらめず自分の内側を見つめて向き合って、進化しようとしている好奇心を見てみたい。そういったことに繋がっていく一連を応援しています」

フォーリーン「今日はありがとう」

わたし「またのちほど」



posted by SAYURI at 18:05 | TrackBack(0) | 地底とのチャネリング
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