2017年03月10日

ラー文書に描かれたブルーの人々について。

こんにちは、ユーリーです。

まずは祝福を。さゆりがこのような形で僕らのコンタクトを発信することを改めて再稼動しました。僕らはそれを讃えて、ここに感謝の意を記します。

では、はじめましょう。

今日は、さゆりがこれまで体験した皆さんがおっしゃる「不思議なこと」を通して、これから地球で噂されているイベント・アセンション・太陽フラッシュ・経済リセットについて話していきたいと思います。




【イッシャラーという言葉を夢で聞いてから、本格的なチャネリングが始まる】


さゆりはいわゆる、コーリーグッドの言うところの、エンパスという能力がはじめから隠しきれないほど発揮している人間でした。彼女の発信している日誌や出会ったことがある人々ならわかると思いますが、彼女に相談しようと思って約束をすると、ほとんど高い確率で、彼女は相手の夢に現れるか、自分の夢の中で相手の悩みの本質の内容を見ます。

彼女もよく言っている通り、これは特別な能力ではなくて、みなさんがこの原始的な地球で生きていう上で、必要不可欠な能力でした。予知夢というのは、肉体のバランスにかかわらず、精神的に霊的に落ち着いて穏やかであれば、自分を応援してくれる者たちと、助けたい者たちと次元を隔てることなくコンタクトをできるからです。

コブラレジスタンス、ならびにコーリーが所属していたSSP、アシュタールという組織が結成したスターシード同盟、その他古いチャネリング等が発信している通り、この地球は霊的な意味でも隔離されていました。けれど、いつの時代だって、それは完璧には防ぎきれませんでした。いつだって、ルールには抜け道がある。みなさんならお分かりなはず、そうでしょう?

さゆりやコーリーのような夢を見る能力がある者たちを、もっと分かりやすく言ってみましょう。彼らは「隙間を見つけるのが得意な人」です。波動・次元・ルールの隙間をみつけるのが得意なんです。子供らしい心を持って、子供のような趣味を楽しみにしている人々が多いのが特徴です。

例えば、子供が大きなおもちゃに目もくれず、壁に空いた小さな穴を見つけて、必死におもちゃのミニカーを穴をトンネルに見立てて入れようと遊んでいたとします。彼らには、大きな権力にまったく興味がない魂の持ち主なんです。

今は地球の人間として生まれているので、興味が多少あるようですが、本質的にはリーダーに従うだけの人生を選ぶことが少ないことが見て取れます。これも、さゆりと直接出会ったことのある人たちならお分かり頂けると思いますが、まず、彼女は人を年齢であまり判断しません。年齢という世代は、ひとつの情報であって、本質ではないことをはじめから完全に受け入れています。

ですから、さゆりと話していると、ついつい昔話の苦労話をして、「辛いことが当たり前だと教えられたんだ、ずっと疑問だった」と、話したくなるのです。さゆりなら偏見なく聞いてくれるかもしれない、そう心につながる彼らハイアーセルフたちが呟くのです。

このように、彼女は様々な人の悩みを聞いて本質を夢の世界で見ていく過程を踏んでいきました。最近話題になっているようですが、「ラー文章」という本をかなり前に彼女は姉から授かりました。最初はあまりに難解でつまらないもので、彼女はほとんど読もうとしませんでした。

けれど、ある日の夢に、イッシャラーという歌声がはっきり聞き取れる夢を見ました。その歌声は起きてなお、昼頃まではっきり覚えていたため、彼女は意味がある夢だと確信し、イッシャラーの意味を独自に調べて解いていきました。

すると、エジプトのピラミッドから伝えられた古い言葉だということに気がつき、彼女はラー文書の存在を思い出して、棚から引き出して読み出したのです。彼女は本を開いたときに、あんなに難解だと思っていたのにどうして読めるんだろうと疑問を思いながら読み進めました。

彼女が聞いたのは、2013年にかけられたコールでした。この時、コーリーの言っていたブルーの人々が目をつけたのです。これは本質を心から知りたいとする人々に触れるための一斉コールのようなものであって、彼女はそれをはっきりと聞いたのです。

残念ながら、そのコールはすぐにカヴァル達の目にとまりました。そして、聞いたもの達をすぐにリサーチして操ろうとしました。それはひどい醜態でした。同じ理想を掲げた人間らしい進化を目指す人々を苦しめました。

さゆりは三歩進んで、二歩下がりながら、現在に至ります。彼女はあきらめませんでした。同時に、諦めないでいる人々を見つけてコンタクトを取り続けました。見えないエーテル世界にいる人々とも、見える地上の人々ともコンタクトをとっていきました。

残念ながら、さゆりが住むこの島には、チャネリングを3年以上このように文章に起こせる人々は多くありません。ほとんどいないと言ってもいいでしょう。これは、この島特有の「和をもって尊し」という精神を悪用した学校教育のせいでもあります。

和を乱すものは、誰なのかということを突き詰めるよりも、和が集ってまとまったり散らばったりを楽しむ者たちを応援し合うことを肉体をあまり物理化しないエーテル世界からの視野に入る僕らは応援します。

さゆりは、すぐにラー文書を読んで、「これは宿罪だ」と悟りました。つまり、人間を実験して多くの失敗が地上の人々を苦しめた罪滅ぼしであることに気がついたのです。実際にこれは大勢のチャネリングをしている人々が気づいています。

ラー文書とは、過去に自分たちが宇宙でしてきた失敗で苦しめた罪滅ぼしの書物なのです。

ですから、さゆりは彼らの情報すべて、コーリーもコブラもそうですが、はじめから対等な意識で、もしくは罪滅ぼしできている存在である可能性も入れて、情報を見ていたのです。彼らを崇める天のアドバイザー、つまり神様扱いしてしまった人々は、一気にブルーの人々から縁を切られました。なぜなら、縁を切らなければ、ブルーの人々もチャネリングする人々も、カヴァルたちの格好のエネルギー餌食になってしまうからです。

突然、聞こえていた、集まってきた情報が途切れた彼らを襲ったのは、虚無感でした。今まで感じていた聖なる光がなくなってしまったのように思えたのです。これはさゆりにも数回程度ありました。彼女はなぜ感じなくなったのか、自分を利用されたのかと憤慨しました。もちろん、銀河連邦たちの権力者たちに利用されることもありましたが、そういう派閥だけでもありませんでした。それはさゆりをこれ以上危害を集中させないことでした。

ブルーの人々たちが一斉コールをしたあと、一般人の目覚めようとしている人々から一旦離れました。けれど、世界中で数十人から数百人程度、さゆりの言うところの諦めが悪い人々がブルーの人々たちとコンタクトを取ろうとしました。もしくは、人間と対等になれる存在を宇宙から集めようとしました。

これにはブルーの人々たちは驚きました。自分たちがあまり交流がなかった宇宙にいる存在と、半分以上次元隔離されている場所に住んでいる人間が、率先してコンタクトを取りに行ったのです。このような人間達の類稀なる実績によって、宇宙ではもっと地球のことを直接知りたいという者達が集まりだしたのです。

なぜ、地球に現在、今まであまり直接交流がなかった宇宙人達が集まってきているのか。それは、地球を助けたいからという純粋な正義心ではありません。ほとんどの宇宙人たちは、「知らないことを直接この目で確かめたい」という好奇心でやってきています。ほおっておいても、100年以内に、地球は経済リセットを起こします。ですから、彼らからしてみたら、黙って待っていても宇宙は平和になるので、わざわざ来なくてもいいわけです。

外宇宙からやってきた宇宙人たちが一番驚いたのは、「聞いていた情報と随分イメージが違う」ということでした。もっとわかりやすくみなさんにお伝えするなれば、「もっと銀河連邦が成果を上げて最小限の被害で抑えられていると思っていたのに」ということでした。銀河連邦は宇宙であまり地球に干渉していない人々に、真実から一番遠いほんとうのことを伝えていました。

彼らは自分の惑星所在地に帰ると、イメージを持ち帰り、恐怖したり、芸術にしてみたり、体験を話してみたり、自分ではきがつかなかった誰かを助けたいという熱い気持ちに駆られたり。様々な体験成長をしていきました。彼らはそれぞれ思うところがあったようですが、地球の近くにやってきて同じ気持ちだと共感したことがあります。それは、「銀河連邦は嘘つきだ」ということです。90パーセントのほんとうのことを巨大化した成功話と、10パーセントのわからないという情報です。(ヒント・Facebook)

銀河連邦は基本、嘘はつけません。ですから、他の外宇宙人たちに説明するときのために、人間の感情成長について、わからないままにしていたのです。勇気を出して直接共感して体験しようとするものもほとんどいないし、勉強を率先してやることもありませんでした。他の惑星からきた宇宙人たちは、「一番知りたかった感情成長の情報がなぜわからないのか」ということに疑惑を持ちました。

今、これから満月(2017年3月11日乙女座の満月)を境に、様々な他惑星から宇宙人たちがコンタクトをしてくるかもしれません。もちろん、カヴァルたちの妨害チャネリングメッセージまだありますが、さゆりのように「神様扱いされる者とコンタクトを取る気はない」と断言している人々にとっては、大して効果はないでしょう。

その兆候は現在に現れています。皆さんは疑問に思いませんでしたか?3月に入って、急にアシュタール組織がコブラを通して広告しているのかということです。数十年前のイギリスのテレビ発表を題材にしてニュース報告にあげました。それは今までもあげられたはずなのに、今なぜ報告するのか。

レジスタンス、ならびに地上に上がることを恐れる地底人アガルダの彼らは、葛藤しているのです。自分のやってきたことを振り返る時がやってきたのです。時として、人間の意識を意図的に操作してきました。自分たちがチャレンジして地上で共感もせずに、行い続けた結果が現場主義の惑星解放者たちからついに怒りをはっきりさせる結果となり、彼らは葛藤しているのです。「自分たちのやってきたことは、無駄じゃないのだ。人間のためにやってきたのだ。」そう主張するために発表しています。

ちなみに、アシュタールコマンダーは、もう1、2年前くらいにレジスタンスグループたちから退きました。現在は、リーダーがいない組織になっています。コブラが発表しているアシュタール組織のリーダーは地球でのリーダーであって、総括者ではありません。スターシードたちを募って集めて地球に送り出したのは、アシュタールコマンダー自身なのです。こう言い換えることもできます。創設者がいなくなった、創設者がもう連絡も取っていないひとびとが運営する強大な会社という感じです。

昔のチャネリングメッセージに囚われないでください。あれはすでに古い過去の歴史書になりました。今を生きている人々のメッセージを読むように、また、今を生きる人々からメッセージを受け取ってください。アトランティス時代の昔のように戻りたいとか、自分たちがいたような惑星進化を遂げたいとか、過去に生きる人々からのメッセージ僕らはお勧めしません。地球がそれを望んでないし、さゆり自身も望んでいないし、多くの人間たちが望んでいないからです。

過去に戻りたい、過去の縦社会に戻って権力者たちがまとめていた時代に戻って新しい進化を遂げたい。この考えは捨てましょう。なぜならあなたは地球に生きているからです。地球は新しい波動アレンジを織り成すことができる小さくて重要な星です。それに魅せられてみんなここへやってきました。

自分のやりたいことを見失なわないでください。自分の叶えたい夢を忘れないでください。思い出してください。まっしろなカンバスが誰でも持てるこの地球で、どんな波動の作品を描いて全宇宙に広めたいかを。

あなたにだってできますよ。ここまでの文章は一時間経たずして描けるような、あなたにもハイヤーセルフ達と有意義に繋がり、ともに夢を語り合うことができるのですから。


一旦休みましょう。



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posted by SAYURI at 20:18 | 「ユーリーからの伝言」