2017年04月06日

合う合わないではなく、即刻離れるべきべき者たち。


レジスタント広告組織コブラについて話します。

彼らはたしかに、エーテル世界の浄化に勤めています。しかし、現実のこの地上の世界の営みにはそこまでこだわりや幸せを見出せない者たちです。それをしっかり理解してほしいのです。そもそも、地上の営みを愛して幸せを感じる人間と、価値観が違うのです。

並べられた手作りのおかずが豪華だという人もいるでしょう、たった一つしかない丁寧に作られたレストランの一品料理が豪華だという人もいるでしょう。とにかく、全く価値観が違うのです。

もし、彼らに手を貸すのなら、これだけは絶対に、覚えていてほしいのです。彼らは「私たちがどんなに不幸でもあとで幸せに取り返せる」と本気で信じています。でもみなさんは理解しているはずなのです、人間の肉体を持って地上で暮らしているのなら。不幸と感じた感情は、消せません。幸せになったときにそれが全部許せると思ったらそうではなりません。それはそれ、これはこれ。です。

以前からずっと疑問に思っていたことがはっきりしたことがあります。コーリーは最近のインタビューではっきりいいました。「すべての責任をレプタリアンにしすぎである」と。コブラのような宇宙連合が侵略者たち意識を宣伝したことを真っ向から否定しました。

わたしは以前から、宇宙からやってきて地球を新しい幸せを築くための実験場にしていたことを理解しています。そして、それを見捨てたことも理解していますし、なにより、地上に降り立ち暮らしを共にせずに、地球の人々の価値観に合わせず知恵を与えすぎて、去って逃げていったことも知っています。いまさら、それはなかったことになどできないのです。

彼らは罪の意識を感じています。ですが、同じ痛みを感じない者たちに、わたしは協力をすることはしません。痛みを共感や想像できない者たちと協力したところで、私たちの幸せから一番遠い幸せを手にするからです。

誰がなんと言おうとも、ここは地球です。もう、宇宙の遺伝子実験場じゃない。実験場に立ち向かった宇宙の魂たちは、彼らの指示など待たないし、反論もします。わたしもそのひとりです。

忘れないでください。みなさんは地球の現場の人間です。宇宙連合の偉い立場の人を何千人集めたとしても、あなたの一人の意見でひっくり返るくらいすごい経験を積んできたのです。この身体で、この魂で、この心で直接生き抜いてきたのです。

いろんなことがあった地球です。もちろん、私たちは率先してここへ訪れてきました。けれど、彼らの奴隷じゃないし、社員でもない。みなさんの意見が、宇宙の人々の誰よりも力強い意見権利があることを知ってください。そうした上でコブラなり、宇宙連合なりと協力を想像してみてください。

もし、あなたが思い描く対等な会話ができそうにないなら、即刻彼らの意識共有をしないでください。あなたたった一人でも、多くの宇宙人たちの光を集めることができます。それを思い出した上であらゆる祈りなどのレジスタント活動に参加してください。

これはスピリチュアルの中で、宇宙人や高次元と位置付けの概念で語る人々への最後の祈りです。

私はたとえ、この腕がたとえもがれても、最後まで、人間の幸せを無視したことを忘れません。みなさんと過ごした営みを忘れません。私たちの価値観を無視して活動してきたことを認めた宇宙の人々との絡まったエネルギーの糸を解き、スムーズな粒子の流動を助けます。そこに光も闇もありません。私の味方は私たちのどうしようもなさを受け入れてくれた地球と、私のどうしようもなさを優しく見守ってくれる人々です。

コブラは、まるで人類の大戦のように語っていますが決してそうではないんです。

かれらの地球で得られた実験場データを使いたいのです。完全に使いこなすには、地球の承諾が必要です。地球自身の考えはシンプルです。「地上にいる命を幸せを感じたらいい」彼らはこのために、ずっと戦っています。早急に手にしようとして、知恵を与えすぎたりして、その匂いを嗅ぎつけた爬虫類系の宇宙にも狙われて、人間にものすごく迷惑をかけています。

彼らとて、一番面倒臭い爬虫類系の宇宙人たちと向き合うのは嫌だったはず。私たちよりとても感受性がたかくナイーブな身体や心。でも、どんなことをしてでも、どうしても手にしたかったのです。

じゃあ、どうやって手にしようとしたのか。それは私たちに都合よく動いてもらうことです。まるで、神の啓示を受けたような感覚を与えることです。「私に協力すれば、地球が救えるぞ」という潜在意識への働きです。

嘘ではないと思います。、けれど、それは限りなく遠回りでしょう。なぜなら、協力者がそばに降り立って共に痛みを感じ、喜びを感じ合う仲ではないからです。そんな人と協力して得られるミッションの達成率はたかがしてれています。

最もイベントを早く起こすキーワード。エーテル爆弾など関係ありません。レプタリアンの完全排除なども関係ありません。最も情報開示が早まること、それは「彼らが身を持って地上に降り立ち生活すること」です。単に、痛みと喜びをこの身で感じ合うだけなんです。それだけで、すべては瞬時に実行されます。

この大変化の前触れの辛さは、彼らの「小競り合い」です。別に大した意味はありません。それが大事になっただけです。宇宙の大事にしたい気持ちもわかりますが、違います。元はもっと単純であったし、もっと早く早急に解決できたはずです。

ロードオブザリングと同じです。初めて大戦をした日、あの時、あの場所で、力のある指輪をマグマに手放していたのなら、フロドたちには何事もなかったのです。

その小競り合いの爆発が二万年位前に起きたのです。もうずっと何年も前から私は伝えてきました。地球で得た生々しい面白い経験とエネルギーの主導権をどの文明が手にするかという争いにはもう徹底して発表していきます。私個人的に、彼らのいい人ずらが大嫌いです。

人間のためなど、馬鹿馬鹿しい、もっとわかりやすい方がいい。「あなたの文明に興味がある。ください」って正直にいったら楽です。もちろん、自分は安全圏で高みの見物をしてきた人々に人間は渡したくありませんよね、一ミリもこの地球で過ごした経験を。

手にするのは誰でもありません。どんな高度な文明を持つ者でもありません。どんな功績を宇宙で示した者でもありません。どんなに地球に貢献してきた地球同盟でもありません。地球で一番努力してきた犯罪もせず、なんとか生きている人々が手にするんです。

単に好奇心で人とどうやって面白いものを作っていこうか、新しい者を創作してみようか。探求心がある人間は権力にあまり魅力をかんじません 。だから、地球の荒々しいエネルギーを安全に使いこなすことができるのです。

そう、それがあなたです。どこよりも原始的で、面白味のある、好奇心に満ち溢れた地球の
エネルギーを使うことができます。

誰に言われたからじゃなくて、どんな功績があるかじゃなくて、助けたい人を助けて下さい。まずは自分を優しい気持ちで助けましょう、次に自分に優しく諭してしかってくれる人を、そして自分の欠点を受け入れてくれた人々の幸せを想像して生きましょう。

これは、コブラ依存に対する最後の願いとメッセージです。


posted by SAYURI at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | さゆりからみなさまへ
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