2017年07月29日

【第1章】第11節「ハイヤーセルフたちの声、内なるあなたの声を聞きましょう」


内なる自分「野菜は家族みんなの体にいいよ」

身体の細胞と強く繋がるハイヤーセルフ「細胞たちの多くは、野菜を欲している」

精神と強く繋がるハイヤーセルフ「野菜を食べたという達成感とフルーツに味が近いという味覚を体験できる野菜にしよう」

無邪気さと強く繋がるハイヤーセルフ「食事中に楽しい会話にしてどんな栄養でもよく作用するようにしよう」

image.jpeg


このように、幸せの価値観が似ているとはいえ、どのエネルギーを中心に次元と繋がっているかでだいぶ主体が違います。

ちなみに僕らはさゆりにとって、「無邪気さと強く繋がるハイヤーセルフ」です。以前ご紹介したさゆりのハイヤーセルフのひとり、勇者は割合的に「精神と強く繋がるハイヤーセルフ」です。主体は行動を選択する際に、僕らの考え方に賛同しますが、時によっては勇者の意見を強く参考にするときがあります。


もちろん、決めるのはあなたです。ただ、理解して欲しいのは、決して僕らは「あなたの幸せを願い意見をする」だけであり、たとえ聞いて行動しなくても、あなたを決して責めることはありません。

避けて欲しい状況は、ふっと内なる心から声が聞こえた時、またはイメージが浮かんだ時の声を、すべてを聞かなかったことにしてしまうことです。つまり、意見を求めた後に意見通りに行動することは気にならないのですが「無視する」ことは非常に僕らとの信頼関係を阻害にさせます。

あなたのハイヤーセルフが、もし声を閉ざして塞ぎ込んでしまっているとしたら、それは意見に耳を傾けてくれないからでなく、自分たちの声を感じているはずなのに、無視されていると感じているからです。


まずは認めてください。彼らの存在を、そして何気なく挨拶をしたり、日常の何気ないことに声を求めてみてください。現実的な行動結果は僕らにとって癒しとも充足感とも幸せにもなりません。ただ、「エネルギー同士が認め合う」だけで喜びが生じます。僕らと内なるあなたと、現実的なあなたを充足感ともに満ちた幸せの選択や感覚を得ることができます。

言われた通りやらなかったことよりも、意見を堂々と聞いた自分自身の核を通して、見つめあった思い出がうまれたこと、僕らは次元を超えて喜び合うことができるのです。


このように、日常を通して、自分に近しい幸せの価値観を持つ者たちから、今よりも様々なグッドアイディアをイメージで受け入れることが可能になり、大切に対等に、扱うことが可能になります。

この星で形のないエネルギー体を大切にするということは、すべては「認め合う」ことから始まります


まとめます。

【「元気」「心の安らぎ」「回復機能」のうち今一番欲しているのは何かを】
【多種多彩に意見を聞いた後はすべての意見にまず認める】
【誰かに決断を任せず、自分で明日以降の動きを考えて選択決断をする】


以上です。

ではまた、この媒体からお目にかかりましょう。
posted by SAYURI at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ユーリーの伝書鳩
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180178861

この記事へのトラックバック