2017年07月11日

解放者たちの声。地球が文明から生まれたジレンマの癒しの実験場である理由。


わたしは解放者と呼ばれ、さゆりにミーと呼ばれています。もしくは、皆さんのお好きなように名付けていただいて構いません。

でははじめましょう。

さゆりにとってわたしは、仲間探しの一環で手に入れた人脈であり、一時の混乱を共に過ごそうと心に誓った仲です。ですが、いつでもそばにいるというよりは、率先して助けてあげるというよりは、相手が手を差し伸べたら手を差し伸べるという成長した関係です。



自分が知らない間に危険にさらされた時、危険信号を送ってあげる守護神(守護霊や自分のハイヤーセルフ)とは違います。相手が助けてくださいと手を差し伸べたら手を差し出すのです。乗り越えたい話題を取り上げて、高まる気持ちのなかで冷静に自分ができるかできないか判断します。

たとえさゆりに誰も今は頼る相手がいなかったとしても、自分ができないことは一切力を貸しません。人脈に気付きやすいように導きを助けることはありますし、そのように提案します。

わたしたちは地球に関わる人々とのコンタクトに失敗しました。何に失敗したかというと、地球の解放を現実的に統括していた宇宙連合の言うままに動いてしまったことです。彼らの方が初めは地球についての知識がありましたから、ほぼその通りにやっておりましした。

しかし、わたしたちは現場をさらに見ると、それが大きく違っていき、時代と共にズレがかなり広がっていることに気付きました。気づいた時に時すでに、たくさんの地球にやってきた光の戦士たちが倒れていました。わたしたちはそのことを多く反省しています。

宇宙連合が良いか悪いかという判断をわたしがいうならば、わたしは宇宙連合は悪い状態であると伝えます。なぜなら、この現実に生きる苦しむ人々と向き合っていないからです。自分のミッションばかりに集中しすぎており、周りのアドバイスに耳を貸さず、それがいかに現実に溝が大きくなる一方なのかということを直視したがりません。

いろんな見解がありますが、多くの自殺者たちが増えすぎました。誰かに死を強要されたというよりは、光の戦士の目覚めが大きいほど、あらゆる自殺願望が湧き起こしやすくなてしまったのです。

それが失敗です。自殺とは、人類で一番に波動を落とすものです。

(補足・ラー文章では世界大戦戦時に地球上最もポジティブな波動が下がったと言われています。そして世界大戦で銃撃戦で打たれて死んだ人は圧倒的に少なく、主に空中からの爆撃と怪我の後遺症と病気、同族同士のいざこざで死んだと統計で出されています)

光の戦士たちは従順に、過去のわたしのように「これが終われば世界はよくなる」ということを耐え忍んでまいりました。そして限界を超えて、転生し、また限界を超えて、転生しを繰り返し、現在のような「トラウマだらけ戦士たち」が生まれたのです。

わたしは『現在の光の戦士たちは地球解放を率先してやるべきではない』と推奨する者です。これが宇宙連合と地底のアガルダ連合との圧倒的な見解の違いです。

まずは、光の戦士たちのトラウマをどうにかせねばなりません。トラウマだらけで光の戦士が使命を果たしたいなどすると、さゆりのように一気に消耗します。しかし、すぐに光の波動を100パーセント受診して回復できる環境で生きていないため、それは強い死の危険が付きまといます。

そして、トラウマだらけで光の波動を受信して発進しても、有効的な地球の解放を助ける術にはなりません。これは、さゆりやユーリーがよく語り続けていますが、心に病を抱えたままいくら「お役目」を実践したところで、人間が自殺する波動のほうが超えるため、逆に地球に迷惑になるのです。

もしかしたら、これをご覧になる光の戦士たちが「じゃあ今までやってきたことは無駄だったのか」と言うかもしれません。いいえ、そういうことは申しません。あなたの乗り越えた経験は、これからトラウマとたくさんの向き合うための原動力となり、本当の意味で光の戦士として回復を助けます。

こう考えてください。地球の解放のためにと実践してきたスピリチュアル的な行いは、地球にとっては特段必要のない波動です。しかし、トラウマだらけのあなたの心をさらに強く気高くするには持ってこいの材料です。

この「耐え忍び生き抜いてきた経験」を、あなたの生命力を直接地球に送ったり、宇宙にいる光の戦士たちに送り届けるよりも、あなたのトラウマだらけ心のために使ってください。


あなたの経験して得たエネルギー量の順位を改めて考えてみてください。

光の戦士たちがエネルギーを使う優先順位の例

第一「己の心のトラウマを温める」
第二「1〜3キロ県内の土地を温める」
第三「あなたのやること応援するものを温める」


信頼するものは、人間でなくてもけっこうです。たとえばさゆりですと、信頼している人間以外に、地球自身とわたしに向けてエネルギーを使って温めてくれています。

彼女がわたしにしてくれたことは、「どんな大きな組織があなたの意見を反対しても、わたしはあなたの意見を推奨します」と言ってくれたことです。地球に現実として生きる者から、直接そう言われるのはどんな宇宙連合の声よりもとても心強い者でした。そして彼女は、わたしの活動を助けてくれる者たちの無事を祈りました。

このように、彼女はわたしに直接援助の手を差し伸べてはおらず、わたしの信念だけを応援して、自由な活動を支援してくれたのです。また、わたしたちもさゆりをそのように支援しています。直接的に支援して欲しい時は短期的に支援の手を差し伸べることがあります。

わたしたちが言いたいことは、誰かの言いなりになって地球解放のために戦わないで欲しいということです。そして、戦うことよりも暖めていく力強さを思い出して欲しいのです。

この壮大な世界で地球のような生命の温もりはどんな冷風よりも力強いでした。しかし、生きる者たちがそれを単に見失っているだけなのです。まずは光の戦士たちが率先してそれらを思い出していただければ幸いです。

すると、ユーリーたちが発信しているように「暖めることをイメージして行動」し、生きているだけで、光の戦士としての波動を高めて、地球解放を率先して手伝える波動を放てるのだと、わたしたちはここに定義申し立てまします。

たしかに、色んな宇宙連合が地球解放の時を待ち望んでいます。ただ、ここで彼らは真っ二つに分かれている状態なのです。「人間のトラウマを受け入れることを最優先するか」「人間のトラウマを全部後で回復するのか」です。

わたしは受け入れることを最優先で動いています。あなた方の力が必要です。あなた方なしでも地球解放はできるかもしれませんが、地球は生命力を失います。回復には壮大な時間と労力がかかります。解放されてからの回復期間、長い時間に地球自身が耐えられるか誰にもわかりません。

他文明で生きていた人々が、自分たちが文明社会から生まれたジレンマを地球で癒そうとしました。開始したのはおよそ数十万年前です。いいですか皆さん、地球は彼らが急速な文明を作り上げようとして階級社会を作った結果、「精神を危うくした者たちの箱庭」(カバゥルや1つ目集団等)なのです。

しかし、せっかく築いた文明には良心的な人々もいます。それを崩さずにどこかで、彼らを癒すために戦士、教育者、治療師、指導者が必要でした。それを地球自身が受け入れて、自分たちの幸福と代償に生まれた「精神を危うくした者たち」を救おうと集まった一部が、アシュタールが集めたスターシードでした。他にも色んな派閥がいます。

あらゆるレジスタンスはこれを隠すか、はたまた正直に告白していません。しかし、わたしたちは告白してから活動をしようと考えております。なぜなら、光の戦士たちの勇気と正面から向き合うためです。あなた方のストレスを認めて共にこの時を生きたいからです。

全てを共に感じあえることは難しいけれど、わたしたちはあなたがたのストレスを認めていきながら、解放していきたいと思って行動をしてます。

地球の解放は決して、光と闇の戦いではありません。これはすべての階級社会で得た文明途中で生まれたジレンマ、時空の歪みを癒すのためのセッションです。

時空の歪みで生まれた「精神を危うくした者たち」を癒すための材料がこの地球にすべて揃っているのです。戦士を育て、その技術を模索し、哲学と芸術を誕生させ、あらゆる波動の宇宙の人々と対等にコンタクトができるための生命体誕生育成機関、それが地球です。

宇宙にちらばっていた「精神を危うくした者たち」は、自分たちがされてきた屈辱をこのまま消してたまるかと、宇宙中で暴れまわりました。簡単には癒されないぞと、とにかく暴れました。直接関わったことのない宇宙の空間も壊して回りました。宇宙は一部カオスに包まれました。

地球意識は率先して、「癒しを中心としなければならない」としました。他文明の人々は、率先して彼らを光の真ん中で分解しようとしました。(コブラの言うセントラルサン)しかし、それを地球は止めました。譲歩させる、まだ光に戻るチャンスが生まれる地球にしたのです。

みなさんもご存知の通り、地球には輪廻転生があります。本当は、どんな魂でも何度でもやり直せるというためにこのシステムは地球に誕生して存在していました。しかし前は、カバゥルがトラウマを植え付けるための通過儀礼に活用していることも多かったのです。輪廻転生は実際は自由な魂の進化システムだったのです。

しかし、彼らの暴走はみなさんが天国と呼ばれる空間すらもどんどん支配していきました。
地球よりも快適に過ごせますが、天国という空間すらも、縮小していき、自由を阻まれたのです。現在はそれが以前よりもスピードを上げて解消されつつあります。



こう例えてみましょう。


とある裕福な国の人が飲むお茶は、
実は歩きっぱなしでお茶を積んだ後、
家畜の糞を拾い集めて生計を立てないと生きていけなかった
電気もない土地に暮らす人々の食物である。

あなたはそれを知って、いてもいられなくなり、
飲んでいたお茶の土地をもっと豊かに生きる土地にするために
力を注ぐ勇気を持ち、築き上げられた文明から旅立った。


それが、光の戦士たちの心の機動理由そのものであり、使命です。



もしかしたら、あなた方の率先して見聞きしてきた宇宙の情報、解放の情報とは違うかもしれません。しかし、わたしたちはわたしたちが感じたままの真実をありのままに曝け出します。あなたの心がイエス、あなたの心がノーと言った情報に忠実に従ってください。

たとえ他社の情報であっても、私の情報であっても。正しいか間違っているかなど、合っているかいないか問題ではありません。あなたの心がそうだ!と感情よりも先に動いた直感を信じることです。それを中心に生きることです。

いろんな情報を見る上で、最も必要な心の準備は心の視野を広げていくことを続けながら、情報収集して、自分が使うエネルギーの裁量を決めていくことです。あなた方のエネルギーを無駄にせず、着実にやりたい使命を果たし続けましょう。


本日はこの辺にしておきましょう。

またお会いします。


posted by SAYURI at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 解放者の声
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