2017年07月18日

「冒険者たち」の洗脳を解いていくトリガー


ネットで拡散されていたチャネリング情報、流れがゆっくりになってきましたね。私も当時は楽しく読んでたり、たまに参加してましたが、なんか変な感じになり、生活や精神に違和感を覚えて、頭の中がお花畑になってきたので、とうとうヤバイところまできて止めました。


止められたのは、友達や家族の愛情でした。無視していた当たり前の感情を受け入れはじめました。目の前にいる家族も救えない宇宙人に怒りを覚えました。

ですが、悲しんでいるよりは、徹底的に分析してやろうと思い、自らチャネリングをして誰かに内容をみてもらおうと試みたんです。誰が正しいとかつぶやくよりは、試して続けて変化をみてから批判しようかなと。その方が気分良いし(笑)

こうしたチャネリングを初めて、もう4年近くになります。まさか、こんなに続くとは思わなかったですが、とりあえず続けてみて思ったのは、有名な名前の者とチャネリングしている人々と全く合わないことに気がつきました。


とあるブログで、大変貴重な意見をブログで読むことができました。地球のリアルと向き合い続けるスピリチュアルを理解しようとする女性のブログです。彼女はコブラと実際に会ったことがあるひとでした。

エボニーエッセンスさんのブログ
一番気になった文章はこちら。

普通の人にしか見えなかったしコブラが一体どこから情報を得ているのか。
チャネラーには見えなかったので不思議です。


私はこういった地球で普通な生活を生きる人たちの直感をとても大切にしています。素直だからです。私が彼女が感じ取った違和感を言葉にするならばこんなふうにしますね。

「発信している情報と、いま目の前で喋っている人の質がかみ合わない」

人間ってだんだん話していくと、「ああ、この人だ。私がよく読んでいた話を書く人は」って繋がっていくんですよ。でもそれが終始噛み合うことがないってことは・・・・・まあ、そういうことです。

あれですよ、「洗脳」です。

操り人形なんですね。個性はあっても、ある特定の話題になると一切自分で考えることができなくなる現象です。洗脳されたひとの目を見たことありますか?こっちに目を向けているのに、視線が重ならないんですよ。心が少しでも通じ合っていると、目があっていないのに、視線が合った感覚があると思いますよね。

自分の経験してきた価値観で、自分で考えて、自分なりに情報を噛んで消化して、言葉を出していくことが人間にはできます。

私が唯一コブラの個性を読み取れた文書は、「みんなライトワーカー同士が喧嘩しすぎなんですよ」という関連の文書を書いている時です。ここだけは、コブラの自身の個性が表れていました。

刷り込みとかの次元じゃないんです。洗脳のエクスタシィには待っている時って、本当になんにもなんにも感じないし、何にも考えられないんですよ。楽なんですよ。ずっと違和感はあるけど、楽に生きられるし、はまってる時は最高のエクスタシィを感じる。

でも、地球の人間の感情ってどこよりも複雑ですから、穴があるわけです。たまにぽろっと洗脳が解けそうになる。そこにチャンスがあります。

洗脳を解こうとする時、一緒に見えてくる複雑な魂の歪みが見えてきて、一緒に整えることがもっと可能になります。ピンチをチャンスに変えられます。この瞬間が「冒険者たち」の洗脳を解いていくトリガーです。

私は最近ライトワーカーという言い方はなるべく避けています。なんだか知らないけど、都合の良いように動く部下にしたがる宇宙人が多すぎます。私たちの価値観を無視して、人間の感情も無視して、計画を実行しようとするからです。


最初は、ライトワーカーという肩書きが自分にもあることを感じてしまいました。その肩書きを思い出した時、ちょっぴり懐かしかったし、嬉しかった。それを認めた上で破棄したんです。

正直言うと、破棄してから前後、あの時はえらいことが起こりました。

肩書きを捨てるということはどういうことかわかっているのかーみたいな感じになりましたね。例えるなら、会社にいる間は税金の処理とか全部やってくれたけど、一人で独立したら全部ヤンなきゃいけないみたいなことです。素直な気持ちが放つエネルギーはけっこう利用しようとする何かに狙われていて、いかにカモフラージュをかけて守られていたことを身をもって知りました。

リアルでもスピリチュアルでも、できない仕事を誰に頼ったらいいかわかりませんでした。でも、なんとか人間を好きになることをやめずに、いまではびっくりするほど現実が良くなっていきました。私ってこんなに幸せになれるんだって、わりと毎日、自然と頭に浮かんできます。

人間関係も優しいひとと出会う機会も多くなり、仕事を評価されることも多くなり、自分が調子悪い時に助けてくれる人も多くなり、助けたらきちんと嬉しかったよと伝え合うやりとりも増えたんです。

理由は簡単。スピリチュアルワーカー、ライトワーカー、ライトウォーリアという肩書きを捨てただけ。肩書きをつけたいならつけたらいいくらいの気持ちで、捨ててみてよかったな。最初は何も準備してなくて大変だったけど、皆さんはアシュタール群がやっていた守護の援助をどっかの宇宙にいる人々から応援者を募ってからやることを強くおすすめします。

私のチャネリングを全部信じなくていいんです。だけど、自分のハイヤーセルフ、自分にあった多次元の人々を感じ取り、誰でもチャネリングをできること。それを楽しみながら思い出して欲しいなとこっそり希望を込めてここに記します。



以下の話は、こういう話もあるかもなくらいに読んでみてください。

実は前まで、このような話題で感じたことをそのまま書くような文章を発信するたびに変なエネルギーが飛び込んできて、一時的に体が重くなったりしていました。あとは夢の中で妨害を受けました。今はないけど。

面倒臭いですよ?だって、地球の経済を支配している者たちが、覚醒しようとする者に抑制波動を常に出しているのに、地球を解放しようと者たちが、自分たち以外の方法で解放しようとする者に抑制波動を送っているのですから。両方に対処しないといけないわけです。

両方がせめぎ合った時、私が助けを求めたのは「宇宙連邦に地球解放を任せた宇宙の人々」でした。彼らの中にはコブラのような宇宙連邦に文明を発展させてもらった人々もいました。そういう経験がある集団が、地球にやってきた。でも、解放した後は全くの格差社会。とりあえず昔よりは平和だけれども、こんなんでいいのかな?と思いながら生きていた人々の声を集めたんです。

そういう声を抱いている彼らに私を守って欲しいとお願いしてみたんです。もちろんお礼に、どの組織にも関さない情報をそのまま、私が地球で得た経験を伝えてみようと、こういう想像を続けてみてみました。

ほどなくして、エネルギーは結構集まりました。やっぱりどの惑星にいたって、生まれた限りは好奇心って抑えることかなわないですよねえ。

最初は小さく可愛らしいエネルギーだったんですが「連邦が伝えられた情報密度と違う。あの情報は空っぽで、重要じゃないものばかりだった」こんな声が増えていったんです。地球の価値観に譲歩しないやり方、自分たちの文明を守ろうとすることばかり考えた計画、いろんななあなあにしてたことが、明るみになってきました。

こんなことを続けていたら、そのうちに経済支配の方も、宇宙連邦の方も、気配が徐々に去っていきました。さすがに銀河のあらゆるところから疑惑の目をつけられたら言い訳できないって思ったのかもしれません。

もっかいいいますけど、面倒臭いですよね、仕事の肩書きを捨てるって。会社を辞める時、転職する時、独立する時と同じなんですよ。霊体で以前契約していたことを改めて見つめ直して破棄して、所属をつくり直すんです。

私がアシュタール群の連邦との契約を破棄したいと思ったきっかけは、皮肉にもコブラのカヴゥルに植え付けられたインプラント除去の瞑想動画でした。私は気になったらとりあえず試してみたがるので、実際にあれ、本気でやってみたんです。

でもなぜか、他にも古いしがらみをエネルギーに感じたんですね?それがコブラたちような連邦契約でした。これについての破棄方法はありませんでしたので、自分で独自に行いました。まあ、もう少し宇宙で地球のそのままの情報を届けるから手伝って欲しいなっていう仲間を募集してからやればよかったんですけど。なかなか当時は荒治療でしたよ。

アシュタール群の宇宙連邦は、自分たちの思い描いた通りの未来にするために、人間には経済支配者たちのインプラントだけ除去したかったのかもしれません。例えそうだとしても、人間の感受性って宇宙でも群を抜いてるので、そんなことならないと思うけど。あれやって違和感覚える人たくさんいるんじゃないかな?

昔のようなガッチガチな経済支配の維持も、ガラッと変わる銀行のリセットとか経済解放がされてない理由は簡単、『地球の皆さんが望んでないから起きない』です。

どっちもいかに早く自分たちの望む未来をイメージさせるかを必死で競争しています。今でいうなら、携帯電話の顧客競争みたいなものです。携帯電話は顧客情報の全部が手に入るわけですよ。こっちの通信網がいいですよー、あっちと違いますよーと言いながら。

支配者は「勝ち組になれさえすれば、命令するだけで楽に生きられるぞー」と。特定文明の解放者は「自分たちの文明未来を一緒に想像をしてくれたら、あなたを英雄として宇宙に宣伝しますよー」と必死に伝え続けています。

よく言えば、素直な人間のエネルギーってそれくらいすごいものなんですよね。感受性が高い地球暮らしの人間のイメージ力って、もしかしたら宇宙に与えるパワーベスト3に入るくらい多大なものかもしれません。

よく見てみてください。競争する2つの組織は、実は2つとも「選ばれた人になれるよ」ってはなしです。ちなみに自分はもう、どちらの彼らからも選ばれし者になろうとは思ってはいません。

今の私は、「自分が愛したい人々の思い出の中で嬉しい気持ちを思い出せる人になる」方を選びました。この肩書きを選択したから、今の良い運気の流れが軌道に乗れたのです。



こういう話は何度か書いているけど、改めて書いてみました。
今日出た話題はこっちでも書いてるので、読んでみてください。

さゆり


posted by SAYURI at 05:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | さゆりからみなさまへ
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180375069

この記事へのトラックバック