2017年11月16日

【論説】ライトワーカーという名前を捨てた時。


ライトワーカーとは、スピリチュアル業界で有名な『地球を救う勇者』の名称です。

他惑星から地球を元どおりの自由な星にするため数人のスピリチュアルマスターを集ってやってきたエネルギーたちのことです。


他惑星から地球を元どおりの自由な星にするため数人のスピリチュアルマスターを集ってやってきたエネルギーたちのことです。

わたしもそのひとりです。

自覚したのはいつものように明晰夢を見た時のことです。小さい頃から予知夢をよく見ていて、電車の遅れる時間、就く前の職場、知人の兄弟など、多くの夢を見てきました。そんな中で見たのはマスターアシュタールでした。

わたしは彼自身を神様評価していません。それは、彼が事実しか伝えない感情の乏しい男性性の強いマスターであったからです。当総力は人間より遥かに高いというエネルギーを夢の中で痛烈に感じましたが、体の痛みも心の痛みも痛みもわたしたちより鈍感でした。

一応、彼のためにフォローしておきますが、彼は最近までとても疲れていました。ライトワーカー同士の意見の争い、それがカヴァーるの波動攻撃のせいだとしても、本当に疲れていたのです。なにより一番疲れていたのは、地球の大気圏周りで活動している地球解放銀河艦隊でした。

彼らは自分たちの作戦の否を認めず、どんどん自分のやり方で調整しようとしました。自分たちの失敗を受け止めたら早いのに、それを受け止めるのは地球が解放してからというふうに、後回しにしたからです。まず、それに疲れきっていたのです。


さて、夢の話に戻りますが。夢の中でわたしは地球を見ていました。昔も今も、地球をはっきりと宇宙から見た夢はこれが初めてです。

アシュタールは無感情で事実を突きつけました。「これからどうする。生命の鼓動の感覚を100分の1にして生きるか。もしくは、研ぎ澄まして果てない乱れと混乱を受け入れて生命を感じて生きるか。今選べ」

わたしは一度目覚めました。とても迷い、言い訳を探しました。すると、気を失うように、また眠りにつきました。アシュタールは再び選択をつきつけました。「これが鼓動をほぼ感じない人生のイメージ、こちらは鼓動を感じる人生のイメージ。このスイッチのどちらか選べ」

正直、卑怯だと思いました。生命の息吹を感じる感覚を押さえ付けられた人生は本当につまらなかったのです。でも後者は、過酷なエネルギーも受け取りやすくなるので、今以上にいろいろな場所へ学びに行かないといけないことは明白でした。そしてわたしは後者のスイッチを押しました。

以来、いろんなチャネリングの夢を見るようになって、うなされたり、海外の情報を鵜呑みにして自分でチャネリングしない人たちに意見を言うと言葉で攻撃されたり、ライトワーカーたちが力を解放しようとすると「悪質なトラウマトリガー」が除去できずに発狂する現場に立ち会ったりと。いろんなことがあり波動技術を高め、今こうして落ち着いています。


さて、今日はライトワーカーのお話でしたね。

数千万年前から主力として地球の自由と豊かさを解放するべく活動してきた銀河艦隊(宇宙連邦ともいう)艦隊はこの1年弱でようやく人間の痛みを理解するようになってきました。

人間の痛みを放置することはこれ以上したくないとして、地球に直接関わらないようにと一時期、艦隊の上層部から言われていたのを自分たちから破断。強い反対を押し切り、現在は地球に生きる他惑星から地球解放のために生まれたエネルギーたちのために、痛みの除去を手伝っています。

もう10年近く前になりますが、わたしはよく夢の中で宇宙会議に参加していました。いろんな宇宙会議の中で、「地球にいる人間の愛を育てることが先決である」というわたしの訴えを頭ごなしに「今その時じゃない」と聞かずに、艦隊の上層部がいました。

しかし、ようやくこの1年弱で艦隊の中にも、地球人の痛みを地球人たちで癒し合うことに疑問を感じて、彼らが動きました。それもあまり艦隊の発言権がない上層部でない者たちを中心に力強く動き始めました。


まず大きな流れをご説明します。最初に大きく動いたのは一部の権力とはあまり無縁な一般地底人(アガルダ人)でした。次に、ライトワーカーという名前を捨て始めたテラワーカーの人々でした。その次に、あまり艦隊とは縁が薄い他惑星の人々です。そして最近、大気圏周りにいる艦隊の一般兵士、技術兵士、そして心優しい当総力のある今まで口をつぐんでいた数人あたりの兵士から徐々に広がっています。

彼らのキャッチフレーズを和訳すると『地球の痛みを地球が解放する前に知ろう』という言葉になります。


さて、再びこのような発言をわたしが書き始めたのは、大きな意味があります。

わたしはライトワーカーではありません。『ライトワーカーだった者』です。今は地球の元どおりの願い通り、生き物たちが自由に幸せに進化を辿っていける星になることを望んでいます。

そうです、今この時を持って、勇気ある今まで発言権を押さえ付けられてきた者達のエネルギーが解放されました。

宇宙のバランスなんて、わたしたちは知ったことじゃありません。いつも一番に置いているのは地球です。まず、目の前の、この大地を、人間の愛の可能性を、どこかで信じながら出来うる限り生き続ける。

自分から選択して信じる力はエネルギーとなり、自分から考えて想像する力は偉大な変革を生み出し、自分から見知らぬ他惑星に今の人間の現状をアフォメーションで飛ばして、自分から書き記し残し仲間に伝えて励ましあって解放を促すのです。

お読みになっていただいてわかるように、わたしはアシュタールも銀河艦隊(宇宙連邦とも言われている群衆)達は、はっきり言ってあまり好きではありませんでした。逆に邪魔なくらいでした。

でも今は邪魔だとは思っていません。なぜなら、協力的になったからです。彼らは今まで地上の戦士達に「目的を忘れるな!計画を実行しろ、はじめに決めたやり方を貫いて手伝え!」の一点張りでした。

でも、本当にこの1年弱で変わり始めました。「こんなに辛そうな人々がいるのを見過ごしてまで、俺たち自身は、俺たちの計画は変わらなくていいんだろうか?」と。

わたしはそんな彼らを少しづつ愛おしくなってきました。とても生き物らしい感情です。急速な文明進化をするほど、その過程で忘れやすくなる『人のレベルに時として合わせる』ことを知って行ったのです。

じぶんの魂のレベルを、誰かのために同じレベルにならなくて良いと思います。でも、時として次元枠を重なり合うことはとても重要です。自分の魂の帰る場所にいつでも帰れる状態であり、いろんな魂の場所へ出かけられることが望ましいとおもいます。

魂がしっかりと故郷で休めるほど、波動の振り幅が大きくできるほど、いろんな人と触れ合い、その際に美しいものが生まれて、地球の文化や芸術や食卓は、どの星よりも魅力的なカリスマ性のあるものに進化していったのですから。


ここまでお読みになってくださった方がいるということは、もう少し明確なわたしの直感で受け取ったエネルギーイメージを伝えましょう。はっきりいうと、すでにイベントと呼ばれている地球解放作戦は満了の時を迎えました。

今現在、当初の解放計画準備の進行度は120パーセントを超えたあたりです。数値はぐんぐん上がっています。

一部のレジスタンス達が言う通り、毎年この二ヶ月、つまり人口が多い二大宗教のお祭りである「キリスト教のクリスマス」(経済を動かしている人口が多い)、「仏教の元旦」(中国とインド中心に人間人口が多い)の境が、祈りのエネルギーが大きくうねりをあげて地球に這っていくからです。

皆さんは疑問に思うはずです。なぜ計画準備の100パーセントを超えているのに、計画を実行しないのか。解放が当初の計画より遅れて、停滞した闇のエネルギーが計画よりも強くなっていて彼らの目標は今や、他惑星から来た自分たちがまず降り立って安全な環境にほぼ完璧に仕上げることを第一目標としていたからです。

彼らの目標は当初の準備より200パーセントの準備を整えたから、身の安全がほぼ完璧に保障されてから地球に降り立つ計画があるようです。これには内部から反発があり、いまでも小競り合いに近い意見交換が繰り広げられています。そして現状は、最近の1年弱で徐々に崩れつつあります。解放に関わる銀河艦隊の兵士達の心のエネルギーが、「急速に解放を行うようにしたい」という意見の方が全体の過半数を超えそうなのです。

これに反発しているのが、一部のレジスタンス広告の者が申している通りドラゴンファミリーと呼ばれている、こっそりと地底人達と関わりながらギリギリのラインで地球に豊かさを取り戻すための準備をしている豊かな中国中心にいる若い年齢のドラゴン族です。

長老達は徐々に、発言権を若い人たちに譲っています。地位はまだそのままですけれど、そのとほとんどを若いエネルギー豊かな彼らに譲っているので、実質彼らが中心になって動いているのです。


さて、わたしが協力したいなと思っている者を3つご紹介します。コブラと名乗るレジスタントの瞑想に協力するのも魅力的だと感じる人も多い中、わたしはこんなイメージ瞑想もあって地球を助けられますよと提案します。

よろしければ、ご賛同頂ければ幸いです。


『男性らしい穏やかで情熱的な強さ』
「コーリーグッドと彼を大切にしてくれる人間の健康と安全を願う瞑想の祈り」

『女性らしい暖かくてポジティブな強さ』
「ニア・アイズリーの仲間の支援と、彼女がイメージするポジティブな祈りを強化する瞑想の祈り」

『若者らしい好奇心溢れた行動力の強さ』
「ドラゴンファミリーの若く好奇心のある人間の解放実行への成功イメージ瞑想の祈り」

3つとも祈っていいし、1つだけでもかまいません。もしよければ、ご賛同ください。


ではまたいずれ。

テラワーカー達自身の生活と人間関係と健康と精神の豊かさの臨界点突破をここに祈ります。

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