2017年12月05日

アシュタールコマンダーのチャネリング伝達。

今回はアシュタールとのチャネリングを試験的に載せてみます。

世の中にはいろんなアシュタールのメッセージがありますが、どれが正解とかどれが正しいという概念は捨てて、こんな考え方もあるかもしれないと想像力を増幅するきっかけになればと思い、ここに記し発表します。


わたし「アシュタール、なぜ私の夢に出てきたのですか?」

アシュタール「あれは一斉コールの一種で君のところにもそれはやってきた」

わたし「いったい何人くらいが目覚めて、今でもそれを維持していますか?」

アシュタール「あまり多くはない。開いてみたものの私との回路を閉じてしまったり、見ていないふりをしたり、都合よく吐きすてる事例もある」

わたし「私も一度吐き捨てた一人ですが」

アシュタール「そうだな。その通りだ。しかし形を変えてこうやってコンタクトを取っている」

わたし「あなたは勇者的な要素がある人たちにコールをかけたと思うのですが、明るいナルシストのような勇者は現在どれくらい残っていますか」

アシュタール「君が知っている範囲の人間。数でいうなら一万を超えている。しかし実行者はこの島では百人に満たない。もしくは超えたり超えなかったりをしていた」

わたし「あなたとの関係が嫌になったのではないでしょうか」

アシュタール「その通りだ、私は彼らに協力的ではなかった。生活を支援するどころか追い込んだ。生活ができないと嘆いた者は私から離れていった。私は未熟だった。生活の基盤、人間同士の愛し愛されることを中心に生活を意識して支援せず、私の支援をするように要請の圧力をかけた。その結果が、これだ。現在呼び声に応えてくれる者は10分の1にも満たない」

わたし「あなたと私は面白い形で和解をしましたが、このような形で和解を勧めていってる者たちはいますか」

アシュタール「君が思っているよりはいる。しかし、この島にはあまりいない。とあるレジスタンスグループに惹かれたことを通して、私を慕う者たちがいる。しかし、私に意見しない者の集まりなので、対等な意見交換ができず、意見を出してみようと、意見を出せるだけの行動者となるような態度ではない。よって、テラリセット計画におけるエネルギー利用価値は低い」

わたし「利用価値が低いとは随分な言い方ですが、その真意を教えてください」

アシュタール「集団では強い、が、個人では弱い。つまり、レジスタンスグループは集団では行動する組織だ。よって、この島である和をもって尊しとなすという学校教育で受け訓練された行動が強い。それがカヴァウルの洗脳教育だとしても、その教育は幼少から現在まで強く根付いている」

わたし「あなたが募集したのは、個人からなる手段で、個人においてもそのような祈りで世界を変えようとする者たちですか?」

アシュタール「私の本質は、集団ですべてのイメージで統一された行動実行を望まない。様々なイメージよって、同じ大きな目的を果たすことに、地球本来が持つ自由な進化成長を手助けできるからだ。私が募った仲間は、個人それぞれが経験し、それぞれの土地で能力を培い、テラリセットのために役立てるという誓いを共に立てた仲間だったからだ」

わたし「では、なぜあなたはこの間までそのような集団瞑想意識のグループを率先して援助していたのですか?」

アシュタール「私にとってそれは補わければいけない能力と判断したからだ。彼らにすべての選択権を与えてしまい、私の計画おも変えて合わせた。結果、今の通りだ。もっと対等に意見をして実力行使をすべきだった。彼らの前で仲間たちの代表となって、意見をするべきだった。それは本当に申し訳ないと思っている」

わたし「今ではどうですか?」

アシュタール「今は私の意見を存分に発信するように瞑想から成り立つレジスタンスグループに命令している」

わたし「そういった経緯で、レジスタンス広告にあなたのメッセージが最近頻繁に目撃するようになったのですね」

アシュタール「その通り」

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わたし「あなたに憧れる人はたくさんいますが、いまあなたが憧れる人物たる尊厳を持っていますか?」

アシュタール「以前までは持っていなかった。計画に夢中になり、まず私の思想と共にこの地球にやってきた魂たちを救う手立てを模索し、今現在は模索した私のグループの人々の支援計画を実行している」

わたし「具体的にどのようなことをしているのですか?」

アシュタール「私を通して、率先して宇宙の支援を受けられるようにしている。私を支持する宇宙の組織や人々や惑星意識に、まずは私の仲間たち、君が言うライトワーカーたちだった者たちを率先して支援するように通達を渡した」

わたし「テラリセットのために動いている宇宙艦隊の支援は、あなたの支持者に働きかけないのですか?

アシュタール「私からは、しない。決して」

わたし「どうしてですか?」

アシュタール「これ以上、彼らの文化思想に振り回されるわけにはいかない。彼らは必死だ。いざ、テラリセットが目前となり始めると、自分たちの文化を地球にいち早く実現しようとした。しかし、文化を受け入れるものアレンジするも、地上の人々が決定することであって、私たちは決して関与してはならない」

わたし「そんなに地上の人々の文化を自分たちの惑星色に染めあげようとしている者たちがいるのですか?」

アシュタール「コーリーグッドも言っているように、どの宇宙よりもオリジナリティがあり、生命力を持って忍耐強さのある人間を、他惑星の考え方に合わせようとする者たちが多い。人間は思っている以上に狙われている。私はなんとしてもそれを阻止せねばならない」

わたし「あなたの本格的な仕事は、テラリセットが行われてからなんですね」

アシュタール「そうだ。本来、ライトワーカーとはテラリセットを率先して早めることが第一目的ではない。私たちのライトワーカーだった者たちの決め事、優先順位は一番は「地上の自由な成長を守ること」だからだ」

わたし「リセットを素早く促進させることが私たちの集った目的ではなかったのですね」

アシュタール「君も思い出し始めている通り、リセット後はとても不安定になる。ポジティブには確実になる、が、地球の統一者だった「1つ目の組織」が完全消滅したのち、他惑星たちから統一者の座席を取り合うことをしてはならない。取り合う前に、シオン集会のような組織の座席は撤去する。その撤去までの計画実行支援が、本来ライトワーカーたちの集った第一目的だからだ」

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わたし「思っているよりも、テラリセット後の仕事が多そうですね」

アシュタール「私はすでにリセット後に向かって明確に焦点を当てている」

わたし「今回のコンタクトで驚いたのですが、ライトワーカーは地球の自由な成長進化を望む者たちが募った組織なのですか?」

アシュタール「その通りだ!」

わたし「それで、統治力が秀でていたあなたが勇気を持ち手を上げて仲間を集い、こうして地上にやってきたのですね」

アシュタール「そうだ」

わたし「たぶん、勘違いしている者たちが多いのではないでしょうか。多くの私たちの仲間は」

アシュタール「今こそ思い出していかねばならないと思い、こうして心開いた素直なる者たちと率先してコンタクトを取り高速に伝達している」

わたし「まとめますと、ライトワーカーと呼ばれるあなたのコールによって募った仲間たちは、本来の仕事は「地球の支配権をどの惑星にも与えず、地球に完全帰化する」ことが目的なのですね」

アシュタール「その通りだ。まさにそれが伝えたいこと」

わたし「たしかに、以前から地球の支配権を欲しいとする者たち、また人間の能力をくださいと懇願する者たちが、どうにかして自分たちのいいなりにならないかという名目で私たちに真実あまり見せずに、協力申請していることは伝えられてきました。ほんの一握りの権力が苦手な小さな光の魂をもつ者たちが私に教えてくれました。教えてもらった1つの魂は残念ながら、肉体を失い亡くなってしまいました」

アシュタール「それは私の不徳のいたすところ。申し訳ない」

わたし「なぜ、あなたは最近になって我を通さなくなったのですか?権力を持たない人々の意見を聞くようになったのですか」

アシュタール「権力や権限を持つ者たちよりも、地上で人間として生きるライトワーカー呼べる仲間たちの方に、強いエネルギー成長進化を見出せたからだ。いくらでも彼らは成長する。すぐに成長できないと影響力発言権を持つ宇宙艦隊司令部の者たちは、結果を受け止めきれず、反発を受け、彼らは退いた」

わたし「つまり、あなたは地球の外側にいる宇宙の人々よりも、地上の私たちの成長の方が大きく見えたのですね」

アシュタール「大きいどころか、果てがなかった。地球の外側にいる彼らは決められた通りの成長計画を私に伝えた、が、地上の人々である光を思い出している者たちが私に伝えたのは「見果てぬ未来」だった。想像力を超えた、次元を超えた、アカシックレコードにすら記述のない、前人未到の未来成長だった」

わたし「あなたは地上の人々が困難な中でも想像力をたくましく進化させたことに驚いたのですね」

アシュタール「単純明快な発言で返すと、驚嘆した」

わたし「彼らが説明したどんな理屈も、彼らの提案したどんな緻密な計画も、ライトワーカーたちの想像力の前でははねのけてしまったわけですね」

アシュタール「私は地上にはいない。そして、彼らよりも想像力は低い。それを認めた」

わたし「なるほど、だから最近になって私みたいな人々に、交換条件をつけずにコンタクトを明確に取り始めたわけですね」

アシュタール「その通りだ」

わたし「なるほど。単純に私たち地上で培った想像力に尊敬を抱き、今の自分にはないと誠に認めて、想像力を持って未来に生きる者たちを助けたいと願い出たのですね」

アシュタール「その通りだ」

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わたし「あなたは、あまり個人的な意見は持たない人物でしたね。でも今は、率先して個人として意見を持っています」

アシュタール「その方が、地上の人々と等しくなれるからだ。私は決してテラリセット後、地上の人々、ならびに地球意識に無理なアドバイスをしない。今ある文化から様々に進化して欲しいと願う者。それが明確に見えたのだ。私にはたくさんのオファーが絶えなかった。自分たちの惑星進化が提案する者、自分たちの惑星科学がいいと提案する者・・・

しかし、私は決定した。それらはすべて、地上の人々が選択するべきであると。だからこそ、一瞬で完全開示されることが目的である。今までこの地球を支配してきた1つ目の組織であっても、宇宙艦隊にいる惑星文化人であっても、彼らの文化に染まってしまうからだ。私はなによりも、君たちの想像力を生かした未来を目撃したいのだ。

たとえそれが、周りから失敗と言われようと。とんでもない成功だと賞賛されても。私はもはや宇宙成長計画ではなく、己個人の意思によってライトワーカー達を再び集り、呼びかけて協力している。あらゆる面にかけて、私と、私の意識に賛同するサポーターたちの支援を伝える振動波動をぜひ受けて欲しい」

わたし「私たちの忍耐強さや生命力の進化ではなく、想像力に魅せられたというのは今回のとても面白いお話でした」

アシュタール「己が考えているよりも、君たちの想像力は面白く、そして地球のその側にいる者達は脅威なのだ。面白いと感じるか、恐ろしいと感じるか。ここが分岐点だ」

わたし「あなたは彼らの突き付けたのですか?宇宙艦隊の発言者達に」

アシュタール「突き付けた。するとどうだろう、今まで対等に威厳ある風格で物申していた者達が途端に口を閉じたのだ。私はそこでハッとした。ああ、この者達は地上の人々の想像力を受け入れるまでに至った勇気を養い培ってきていないのだと。そこで、私は彼らのテラリセット計画に精力的に行動することをやめた」

わたし「あなたは元々、勇気ある人です。そして勇気ある人々が好きですよね」

アシュタール「個人としての意識を改革し、成長できたのは故にライトワーカーと呼ばれた者達が個人意識で行動活動し始めたからだ。私の立場よりも過酷な環境下で、想像力を屈し、周りにある細かなエネルギーを束ね、行動を実現している。私は驚嘆している。改めて。知ってはいた、が、改めて驚嘆している。勇気と想像力ある者達にまずは祝福の青い炎を携えて、停滞した闇なる1つ目の組織の自爆剤を携えた艦隊を迎え撃当しようと思う」

わたし「もう直ぐですか?」

アシュタール「もう直ぐだ。この日を持って、私たちは宣言した。よって、これは伝言であり、何かの拍子で私たちがゼロにならないわけではない。たとえ私たちが居なくなっても、地球に自由進化がある未来を目指した仲間達に伝え、人々がテラリセット後に想像力を失わず、自由な進化をできる環境となるために、私は今、伝えられるライトワーカーとして集った者達に、伝言を残している。最後の撃当は君の見る夜明け。朝日が昇った頃に最終拾集がなされ、以降、小さき発言権であった最も勇気を携えた状態の兵士達は、私と共に艦隊を動き出す」

わたし「あなたの無事を祈ります。お互いやりたいことを尽くして消えてしまっても悔いはないかもしれませんが、また出会い、リアルな形で人々とあなたがコンタクトを取り始め、地上の想像力をもっともっと共に楽しみましょう」

アシュタール「では、行く。また会おう。仲間よ」

わたし「はい、また出会いましょう。アシュタール」

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posted by SAYURI at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | アシュタール
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