2018年03月27日

解放者の声「地球解放は傷をおった星たちの癒しの完了に直結する」

今回のチャネリング記事は、
コーリーグッドの近状報告の情報を元に書いています。

先にこちらを読んでいただけますと、
内容をイメージしやすいと思います。
<リンク記事 キーンエリアニュース

わたし「この前ぶりです」

ミー「はい、待っていましたよ。さゆり。様々なことお疲れさまです」

わたし「あなたこそ、そしてこちらこそ。ところで、あなたとつながっていた情報がコーリーと繋がりましたよ」

ミー「そのようですね、あなたは《今》のタイムラインに沿って波長を合わせることに成功しているということです」

わたし「ところで、あのコブラ広告主についてですが、先程何気ない時に情報を受け取ったのですが、エーテル爆弾はもはや関係ないというのは本当ですか?」

ミー「はい、本当です。あなたもご存知の通り、私達はティーアルティー達と共に共同作戦を行うことが決議されました」

わたし「あなたの言葉からしっかりと、その名を出てきたことは珍しいですね」

ミー「共同作戦ですから、カノ名はわたくし達と共にあるのです」

わたし「でも、ちょっと思ったんですけれどね。コーリーがメッセージを飛ばしてくれるのだとしたら先程あなたとわたしがアイデアを出した『週一、二回以上のチャネリングを行う』っていうのはしなくてもいいんじゃないかな、と。わたしより、うまくやってくれているようですし」

ミー「おっしゃりたいことはわかります、さゆり。けれど、コーリーのニュース報告だけではイメージしにくい部分があります。あなた方のように想像力豊かな人々が全てスピリチュアルの情報を集めている人々というわけではありません」

わたし「もちろん、頭の中がお花畑みたいに平和平和と祈ってるだけの連中もいますが、どれくらいわたしの情報が必要なんですか?」

ミー「わかりやすく申し上げるなら、今、以上です」

わたし「それで、わたし達はどのようなコンタクトを取り、議題にあげ、語り合い、会話語録をブログに公開した方がいいのでしょうか」

ミー「あなたはどうしたいですか?」

わたし「そうですね・・・とりあえず、コブラ広告主と彼に広告を指示していた銀河連合についてでしょうか。今どうなっているか、あなたの視点から分かる範囲でお聞かせください」

ミー「あなたにわかりやすくお伝えするために、コーリーの情報と若干照らし合わせてお伝えします。あなたが以前会議に出たように、コーリーは地球のスピリチュアルな状況を生々しく伝える代表者として、彼が五感やエーテル体で感じた経験をそのままテレパシーで伝えました。痛みはすべてのものが共有しました。

拒絶する者もいました。コーリーはすべて伝えたわけではなく、情報の大まか体験を伝えました。が、一部のものは耐えきれず、一部のものは心の目を閉じました。最後まで心の目を見開いて感じ取った者は同じように「遺伝子実験場として用いられた惑星」の人でした」

わたし「つまりそれは、コーリーと繋がるマヤの第一紀の人々ですね」

ミー「その通りです。彼らは自分たちと同じような環境下でいる地球を見放さず、地球に直接降り立ち、地上の人々と共同で生きていました。ですから、コーリーを癒せるのですし、ドラコニアンと対峙して生け捕りにできる作戦を担いました。

が、あなたもご存知のように強すぎる闇と強すぎる光の存在が、地球での遺伝子操作における実験進化の覇権争いに巻き込まれるように、彼らは地底や他惑星に散りじりに地上から去りました」

わたし「半魚人についてのコーリーの情報ありました。人間を相当恨んでいると。だけど、本を正せば覇権争いが元ですよね」

ミー「彼らは人間社会からとおくはなれたところに暮らしていますし、そして残念ながら人間よりももっと動物的で純粋な思考ですので、テクノロジーを理解したり使いこなせません。

自分たちが知能の上で人間にも他惑星の人々よりも劣っていることを認めた上で、地上や宇宙の人々の実験道具にならないように、交流を絶っていました。そうした上で、一体何者同士の争いが最も現状を作った原因なのかそこまで情報を受け取っていません。

しかし、少しだけは理解を示してくれています。それは、コーリーによる会議で行ったテレパシー報告によって理解したでしょう。一体何者同士の争いで地上がこのような現状になっているかを彼らは知りました

同時に、地上の人々ではなく、自分たちが神として崇拝していた存在こそが元凶だと知り、ますます不快感を示しました。コーリーの会議をした後の不愉快な空気とは、決して地上の人々だけに向けられたものではありません。神として情報を提供していた「銀河連邦」や」「権力を手放せない地底人」に向けても向けられているのです」

わたし「人間以外の生き物達の代表も怒っているのですか?」

ミー「はい、怒っています。こうしてあなたが伝えてくれることを強く望んでいます。感じますでしょう?」

わたし「はい、珍しい震えを感じます」

ミー「あなたに向けられているというよりは、地上の一員として共に怒っているという感じです。地上から離れし者たち、痛みを共有せずあのような会議の時まで地上の生物の痛みを、宇宙法などという理屈で押し通そうとした者たちに怒りだけでなく、なぜだという疑問をもちかけています」

わたし「でもたぶん彼らは答えないでしょうね、今までのように理屈をならべるでしょう」

ミー「さゆり、わたし達が望んでいる少数派で健気な者たちがようやく表舞台に立ちました。あなたがずっと望んでいた者たちがようやく、言い訳のない世界に移行できます。あなたは何がしたいですか?私たちはそれを手伝います。

さゆり、わたくしの住まう星を愛しています。同時に、地球で暮らす「小さき声をあげた者たち」も愛しています。わたくしはまず、最も困惑している地球を助けたいと思っています。それがきかっけとなり、わたくしの星は確実に暗闇から解放されるからです。

あなたの星に、宇宙全体を変える大きな複数のきっかけが存在し、鎮座しました。もうタイムラインは動かせません。今までは銀河連合が必死に命の犠牲を払って「エーテル爆弾」を取りのぞく作業に勤しみました。しかしその目的は地球解放のためではなく・・・」

わたし「わかっています、地上を元の『遺伝子実験場』としての再利用のためですよね。地球解放後に、わたし達に豊かな暮らしをさせて、自然を回復させて、生態系を取り戻したあとに訪れる甘い言葉「もっと進化できるよ」というものでしょう。

でもね、私には理解できないのです。コブラ広告主がいくら高圧的な男性だとしても、彼の愛する人すら守ってあげないなどという銀河連合に。その理由が「今は重要な作戦中だから」という理由も。そこまでして、一体彼らはどうして味方同士で策士し合うのでしょう。それがわかりません。なにが彼らをそんな必至にさせているのですか?」

ミー「それだけ、遺伝子実験というのは安易で、簡素で、手軽で、簡単なスピリチュアル進化方法なのです。だれだって楽をしたいでしょう?」

わたし「でも、決して良くありませんし、成功してこなかった。それを推進してきた者たちも最後まで諦めが悪すぎる。農作物だって遺伝子組み替えは美味しくないし危険な生命体を生み出します。たくさんの苗木を組み合わせていろんな天気に合わせた品種改良はとても面倒な農業かもしれませんが、それこそ進化なのではないでしょうか」

ミー「さゆり、以前申し上げたように、彼らは結果主義です。地上の大勢の人とあなたは過程主義です。彼らは過程から得る喜びを体験していません。充足感を知りません。知らないのです。恐怖すら感じています。過程を経験している間に闇にとらわれたりしないか、せっかくあげた進化を落としたりしないか。

ですが、地球は回復力の強い星です。この回復方法の過程はどの惑星も重宝しています。わたくしの星でも。しかし情報は全て公開されていません。停滞なる闇の組織だけでなく、結果主義を貫き通している銀河連合が隠しごまかし通してきました。

あなた方に知って欲しいのです。地球がパージされるということは、同時に癒しを待ち望んでいるたくさんの惑星の癒しが完了するということです。癒しが完了すること、すなわち地球と同じような回復力、地球とはまた違う多彩でクリエイティブな癒しの方法が解禁されるのです」

わたし「ちょっと待ってください。宇宙連合などは、少数派だったあなた方に癒しを完了してほしくないということですか?」

ミー「ええ、全くその通りです、ええ。さゆり、ようやくわかっていただけましたね」

わたし「じゃあ、あなた方の星は地球とは違って、中途半端に闇なる支配から逃れたということですか?」

ミー「その通りです。停滞した闇は現在全て、太陽系内のみ存在しています。ですからわたくしたちの癒しは完璧に終わっていません。地球のパージこそが、わたくしたちが受けた痛みの完全なる癒しのスタートとなります」

わたし「ふうむ、なるほど。もう少し、宇宙連合、遺伝子実験を推進した者たちについて教えていただけますか?」

ミー「彼らは新しいエネルギーを自分の都合のいいように操作しようとしています。これが1番わかりやすい答えです」

わたし「それは光でも闇でもない「なにか」ということですか?」

ミー「はい、そうです。それは未知なるエネルギーでした。それこそが光と闇のバランスを調和する新しい一歩でした。どちらも未知なるエネルギーを喜びました。同時に、未知なるエネルギーを自分側のルールに引き寄せようとしました。一なる光はそれを避けるために、さまざまな星を作り、生命体の因子に細かく分けて、エネルギーを宿しました。」

わたし「待ってください、つまり、生命体ひとつひとつに未知なるエネルギーを所持しているということですか?」

ミー「そうです。100万年前の意識社会で暮らしている者たちは、未知なるエネルギーをほとんど有していません。しかも、今まであなた方がにこうべを垂れて教えを説いていた存在が、逆にあなた方にこうべを垂れて教えを請うことになるのです。

そういうことに彼らは慣れていません。遠い記憶のうちに、進化過程の違う者同士が教え合うという行いを、現在は半ば放棄しているからです。何気なく教え合う仲になれるのならいいのですが、なにぶん、今まで盲目的に教えを受け取るように地上やあらゆる惑星の生命体に示したのですから、その逆をされるのが怖いのです」

わたし「つまり、改めて自分のしてきたことをされるのが怖くなって、言い訳してきたと?」

ミー「わかりやすくいうなれば、そうです。そして、失敗を認めてやり直すという潔さを省いて進化してしまいましたので、わたくしの星のような、そしてあなたの星のような者たちとは精神進化は劣っています」

わたし「はっきりと彼らに劣っている、といったのは初めてですね」

ミー「これだけ有していれば優秀だ、だという単純な進化論ではないと説きたいのです。この分野では優秀で、この分野では学びを受け進化したほうがいい。誰しもそのような進化ジャンルが存在しているのですから」

わたし「なるほど、あなたが戦っていたのは、ずっとその真理だったのですね」

ミー「はい、その通りです」

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わたし「話をまとめますと、現代のタイムラインで生まれたエネルギー体や生命体ほど、光でも闇でもない未知なる壮大なエネルギーの核をもって生まれてきてる。ということでよろしいですか?」

ミー「エクセレント、その通りですよ、さゆり。」

わたし「一なるものが、闇と光を調和する未知なるエネルギーの核をいっぺんに作らなかったのはどうしてですか?」

ミー「三つあります。まずひとつ、標的を定められ強すぎる光からも闇からも偏ったやり方で利用されるのではなく、公平に利用されるためです。

二つ、進化を未知なるエネルギーは単一な存在ではなく、無数な色を持った者同士で繋がり合う存在にしたかったからです。

三つ、宇宙を白と黒の世界ではなく、無数の色が生まれ続けるカオスな状態にするためです。宇宙が飽きない、尽きない、果てしない、素晴らしいものとなると一なるものは希望を込めました。」

わたし「なるほど。今は多彩な色を作り出すことに成功はしたけれど、進化の公平さと色を増やすことを阻止したのは光(白)と闇(黒)のエネルギーだったということですかね」

ミー「この争いは、白と黒の戸惑いから生じたものでした。始めての色、初めての感触、はじめての温度・・・戸惑いから彼らは不調和音を奏でました。彼らは波長を合わせるより、現状の自分たちに合わせて操作しようとしました。しかし、その行いは未知なるエネルギーを生み出した一なるものが望んだものではありませんでした。

白と黒に交わる面白さ、交わる色の組み合わせ、交わることで得たり消滅したりする色などを知って欲しかったからです。彼らには変化する宇宙に合わせて進化をして楽しんで欲しいと思ったのが、一なるものの始めの希望でした。全ては彼らの好奇心に胸躍らせる未来を望んでのことでした」


わたし「ひとつ質問なのですが、あなたは今、どのような作戦を実行中なのですか?」

ミー「詳しくご説明しますと、あなたのミッションに影響しますから(どうやら彼女は停滞した闇なる者達にも銀河連邦に情報を開示したくない様子)、共同でできるものをお伝えします」

わたし「答えられる範囲で構いませんよ、どうぞ」

ミー「真実を開示する準備をしています」

わたし「それはつまり、完全開示ですか?」

ミー「はい、わたくし達が推進していますのは、あなたが理解している通り、地上の闇なる儀式に加担した者達の大量逮捕やエーテル爆弾などといった準備ではありません」

わたし「今、あなたが伝えてきたイメージは地球のエネルギー解放よりも、エーテル爆弾の除去よりも、金融リセットよりも。情報開示が先行しているように思いました」

ミー「ティーアルティーとわたくし達が推進しますのは『情報完全開示からなるスタート』となります」

わたし「なかなかハードですね、それは」

ミー「いいえ、さゆり。コーリー達のお陰で、以前行いましたエネルギー瞑想やコーリーの発言で目覚めようとしている人々のエネルギーを集結することによって、タイムラインを安定させ、光でも闇でもない新たしい未知なるエネルギーをポジティブに転換している際中です。

詳しくはわたくしからは申し上げられませんが、あらゆることが実行スタートしており、今まで行われていた「エーテル爆弾除去からのスタート」や「宇宙艦隊の着陸からのスタート」でも「金融リセット」からでもありません。たしかに、金融リセットは1番ボルテージが上がっています。けれど、それは最初に起こりうる過程であることをあなたにお伝えします」

わたし「人間に、かけているのですね?」

ミー「はい、わたくしたちの望みと誓いを賭けています。」

わたし「情報開示後、人間がどのような行動を取るか。あなた方はわたし達を試そうとしているし、信じようとしている、と」

ミー「わたくし達はあなた達を信じると決めました」

わたし「なるほど・・・情報開示からくる地球解放ですか・・・」

ミー「ですから、あなたには準備しておいてほしいのです。あなたは言葉が巧みであり、心に響く言霊を長く使用しています。また最近ですと新しい精霊体(わたしが生み出した人工精霊体のこと)を使用しています。わたくしはあなたにも賭けています」

わたし「面白そうですね、やりましょう。ぜひ、全力でわたしみたいな連中の活動や出来事を全力でサポートしたり守ってください。せっかくだから面白くなりましょう、未来の私たちが笑ってしまうような、おもしろいことをやってみましょう」

ミー「ありがとう、さゆり。現段階でお伝えしたいことは以上となります。」

わたし「ありがとう、楽しかったですよ、またコンタクトします」


posted by SAYURI at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 解放者の声
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