2018年04月01日

宇宙の束縛解除と解放突破を詠う。

私が予知夢を見たって、その中で神さまが何度登場しても。
盲目に彼らの考え方が正しいと信じませんし、

たぶん。人はたとえ神さまが見えたとしても、
きちんと選択、判断、決定をできます。


なぜ、人は神さまに選択を委ねてしまうのか。それは精神やエネルギーが疲労しているからです。

疲れている時に、誰かに頼るのはいいです。けど、疲れているからと言って、すべてをコンピューターのように、AIのようなものに委ねてしまうのは危険です。

本当に大切なことは気づけるように心の直感はどこか大事にしながら、神さまに頼んで見ましょう。


私は最初、「神様と対等になりたい」と望み、彼らの尊厳に近づくためにあらゆる苦労をしようとしました。でも、何か違うとも感じていました。それ以外に思いつくことができなかったから、ずっとそんなことを繰り返していました。

次第に、私は現代に生きる「神さまと公平になる」を目指した人々の考えに触れました。インターネットが普及し始めてからの現代は少数派だった考え方同士で繋がり合い、神と公平であることを主張するに出会うことができました。

そして小さい炎が消えずに、私たちのような考えの者たちに呼びかけ、燃え広がり続けることができました。


違和感は彼らに触れたことで爆発しました。


「やってらんない、肉体もない連中よ。食べ物を税金を寿命も必要でない連中よ。私たちのやっていることは公平か?そんなにお前さまは苦労しているのか?

いいや違う、公平でない。お前さまはたちのやり方では何万年たっても人は救えない。事実今がそうだ。新しいアイデアが必要だ。

そして、いまの私たちの考えだけでは救えない。私たちはもっと広い世界に行くことが必要だ。そのためには、あらゆる存在と公平であること。私がこのフィールドから出て行く。

この星はお前の箱庭じゃない。いま、ここから飛び出す。箱に庭を敷く方法は私がみつけてわたしが決めてやる」

その途端、誰もが憧れる神さまたちが一斉に私に集中放火をしました。わかりやすくいうと、総スカンです。

「あいつ、俺たちのいうこと聞かないってよ」「へー、なら俺あいつ守護するのやめるわ」など。

いわゆるユウメイな名前のつくお寺や神社、名の知れた高次元マスター達って、仲間意識が強く個人よりもコミニティーで動いていることにもこの時に気がつきました。


「あなたが素直で元気で居てくれるだけで嬉しい」「特別なメッセージを授けて送りましょう」なんて言ってた連中が一斉に予告なしに手を離したのです。

今までさんざん神の助言に従い、耐え抜き、分かりにくいメッセージを現代風に説いて伝達してきたあと、突然手を離されたのです。

私は、「言ってることと違うじゃん。あとで報われるとかウソか。無償の愛などと嘘をついたな」と。


しかし…捨てる神あれば、拾う神ありなのです。

「へえ、面白いこと考えてるね。もっと対等に話がしたいな」「なるほど、純粋で素直な魂だ。これから応援をして試したくなるな」好奇心旺盛な神さま達が私を手伝ってくれました。


小さい声は、本当に最初は小さくて。聞き取れるのにも集めるのにもコツをつかむまで大変で、あとはなぜか前の神さま達が邪魔をしました。

神さまにも派閥があるようなのですが、私を応援してくれる見えない存在達はみんな「個人主義」だったので。大きな目的である「神さまと公平になる」という世界をみたい好奇心で動いてるだけの存在には思ったより影響はありませんでした。

ただし、私の魂が前世から、守護霊が生前に頼ってきた存在とサポートエネルギーをほとんど総入れ替えでしたので、最初の一年は生活に異常をきたしました。

つい、昨年まで非常に混乱しました。が、確実に的確に少しづつ混乱の目が覚めて行くスピードが早まりました。


連中は特に女性がもっている権力に屈しないふてぶてしさに注目しました。

従順な女性を狙って、巫女という存在を作りました。清楚な服を着せて、静かに黙祷させました。そうならない神や女性は自分たちのコミニティーには入れませんでした。

彼らが最も恐れた女性に、厄災の箱をもたせた女性はパンドラと呼ばせて言うなれば迫害しました。

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女神フレイヤも彼らに追放されたひとりです。まったく嘘をつかない。権力のない人間とも契りを交わす。自分と違う考え方を珍しがって喜んで聞きに行く。それがフレイヤでした。

自由奔放な女性は自分たちのテリトリーを害する。そう連中は判断しました。

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連中はフレイヤをテリトリーから追放し、彼女がつくり出したヴルキュリア部隊を自分たちの権力争いの戦いによって死んだ死者を送り人にしました。女性部隊の反乱をとても恐れてことでした。


女神フレイヤほど、神さまの中で権力やコミニティーに興味がない存在を私は知りません。

ヴルキュリア(ワルキューレ)たちは、目的を失っていました。なぜなら、使えていたフレイヤがいなくなったからです。

彼女たちはそれぞれ個性的で、大きな目的以外は自由に過ごし、それほど害がなければ人格を強制修正されることもなく、過ごしていたのですが…

次第に彼女たちは一人一人いなくなり、さらにエネルギーはバラバラとなりました。ヴルキュリアのリーダーだった女性の魂のエネルギーは7つ以上に分かれて人に宿り転生しています。

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これは、連中に対する彼女たちの最後の反抗とも呼べます。管理したがる闇も光も強すぎるコミニティーから管理しきれないようにしたのです。


わたしはこの星に存在する神さまや守護精霊たちをすべてがあのコミニティーに入っていないと確信しています。そう、神さまと呼ばれる存在だってたくさん個性がある。個性をもっと伸ばしたらいいのにと望む神もいるし。人間が自分たちを超えて進化することを楽しみにしてる神もいる。

わたしは数年前から彼らの声を集めて、あまりコミニティーに関わり合いのない個人意識を持った見えない存在たちを中心に声を拾い続けました。

この星には肉体がなくても、人でない知的生命体でも、「神さまと公平になってみたい」と望む存在はたくさんいます。コミニティーが強かったから、声を高々あげられなかっただけなのです。もしくは、声を上げることさえ思いつかなかったからです。

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実はいま、強すぎる闇も、強すぎる光も。どちらのコミニティーも指導者が地球から撤退しつつあります。

今まで正しいと地球だけではない数えきれない人々の犠牲を敷いてきた彼らに地球での解放活動に対する発言権は一切ありません。

これはこの宇宙では珍しいことだと認識しています。会議の時に意見だけは聞いてみるとかは、どんな状態であっても、まったく意見を言えないというのは初めてのことなのです。問題視されていたコミニィティーはとうとう、人の意見を聞くためにだけ参加する形になりました。

今まで大勢の遺伝子操作で生まれた人々を「実験体」として見下し人の話を聞かなかったのですから。

ほぼ遺伝子操作されずに生まれた「純潔体」たちは、自分たちの意見が通じないのは当然と言えば当然かもしれません。


許すとか許さないとかは今は考えていません。しっかりと連中が自分たちがやってきたことを最低限は疑似体験して痛みを認めるまで、自分のうちなる光が消えても諦めないとしているだけです。

ここで語る主調は、神さまがいるとかいないとか、偉大な仕事やテクノロジーを宿した存在だからとか。そういう次元の主調をしているわけではありません。

フレイヤのように、地上に降りて出逢った男性と一緒にお酒を飲んで遊んで語らうのでしたら別ですが。今までは話を聞く姿勢が整ってないのですから、最終手段に入っているということです。

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応援者たちと共にここにすべての宇宙の向けて詠う。

公平であるもの同士と語り合いたい。

「あとで」と言われていた我々の実験努力に対して「今すぐ」富を受け取れるようにしたい。

同じ実験に飽き飽きしている我々は新しい試みをしたい。



これが、私たち応援する者たちが歌う応援歌の主調です。


もし、これをお読みである「あなた」が主調の中のひとつでも賛同していただけるのであれば、ぜひフレイヤのような神と呼ばれてた存在が、人間と一緒に食事を楽しんでいるところ想像していただけると幸いです。

女神が、ショッピングでスカートを何色にするか迷っていたり。クレープを食べて唇にクリームをつけていたり。お夕飯には大衆居酒屋で笑いながら「あいつらったらこんなことしてたのよ」と、あけすけなく神々たちの失態を楽し気に冗談交じり人々に伝えていることを想像してみましょう。

神と呼ばれた存在でも、私たちと同じ出所から生まれた存在であり、いわゆる指導者としての役割名です。そして広い宇宙に出ればあなたも神と呼ばれる星にも出会うでしょう。これは単に役割なのです。「神」が人と肩を並べて語り合いたいことを今まで強く主張できなかっただけで、そうなりたいと願い続けた地球の応援者である神はたくさんいます。

わたしは今すぐ私の努力に対して富(健康・物資・環境)を欲しいとも思いますし、私も彼らのことを応援していますし、彼らがもっといろんな人から応援されてほしいです。

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神や宇宙人に未来志向のイメージを選択させるのではなく、まずは自分たちの世界に彼らが合わせていくように選択肢を足してみましょう。未来のタイムラインが多彩な結果であることは、選択肢が増えるのでいいことです。


互いの社会を照らし合わせいいとこどりして、新しい面白い好奇心に満ちた環境をイメージすることが、応援歌を宇宙の人々に広めることにつながります。

いろんな星の人と、安全に公平に語り合いたいという願いの人に歌を届け、励まし、応援し、立ち上がる勇気と好奇心と共に宇宙に生きたいと願っています。


posted by SAYURI at 04:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | さゆりからみなさまへ
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