2018年04月04日

解放者の声「地球で生きた者の価値観に未来を委ねられた経緯について」

わたし「こんにちは、はじめましょう。早速ですが、先程聞いた質問を繰り返します」

ミー「はい、どうぞ」

わたし「非常に憤慨しています。私は前からアルクトゥルス、シリウス系の宇宙連合が結託して、自分たちの遺伝子実験の失敗を正直に告白せず、都合の良い情報を隠し通してきたのは知っています。けど、彼らがどうして、地上における女性の性エネルギーに突然着目した宣伝を始めたかと聞いたら、あなたは・・・」

ミー「はい、その通りです。彼らは人間と性交渉をして子供を作ろうと計画しているようでした」

わたし「わたしが憤慨しているのは、子供を遠い星に持っていくことを目的として、子供をつくろうとしていることです。つまり、ずっとずっと前から、ユーリーというハイヤーセルフと繋がってメッセージを伝えた時から受け取っている情報の通り、彼らの社会性は「血族で受け継がれるリーダー社会」です。

うんざりです、彼らの社会に振り回されるのは。彼らは自分の血を汚さずに、リーダー以外の民をここによこして、私たちの血を自分たちのエネルギーと融合させて、自分たちがなにも苦労せず地球に転生しようとしています。私たちがやってきた痛みの想像も、疑似体験もせずに、です。この地球での遺伝子実験の情報をなにも痛みもないし、育てもせず、持ち去ることだけを考えているということです」

ミー「さゆり、それが連中ですよ。もう以前からおわかりでしょう」

わたし「わたしたちはなんだかんだいいつつ、美しくて面白い女性性を持った地球にやってきました。宇宙の誰しもが宿している女性性というエネルギーをここで実験的に育てて見たいとやってきました。それが、どうでしょう。彼らは自分たちが結果を持ち去れないと知れた途端に、私たちと交わって子孫を残して転生を目論むなどと・・・まったく、策士が策に溺れるということはこういうことですか。

なぜ、彼らの広告塔であるコブラや、ほかの広告塔の人達は、こんなくだらないことを伝えられるのでしょう。今更ではありませんか。いいえ、以前から今更です。こんなに苦しいとは知らなかったとか、痛みを顧みず勇気を出して降り立ちますとか。そんな次元の話は、もう数年前に途絶えています。彼らはどのタイムラインで活動しているのですか?」

ミー「少なくとも2008年代で彼らのタイムラインは停まっています」

わたし「その理由を教えてください。彼らの地球解放の活動、それから思考能力がそこで停まっているのかを」

ミー「コーリーからも説明があったように、彼らはいくつかのタイムラインを持っています。どうにかして、地球解放後のタイムラインにエネルギー体を保ったまま、越していきたいと願っていました。そのために、時にあなた方が呼ばれる未来予知(タイムマシン等)を使用し、できる限り生存の可能性を、未発達な未来に残してきました」

わたし「つまり、地球のリアルな時間が到達する前に彼らはずっと自分たちが生存するタネを未来次元枠に残していたのですか?」

ミー「あなた方は一部、このやり方は爬虫類系宇宙人達、停滞した闇なる者たちの支配策だと伝えられているようですが。このやり方を使用したのはシリウスの遠い昔の子孫です。このような複雑なことが爬虫類系ような単細胞的な支配欲の者たちが開発できるはずがないと、お伝えしましょう。そう考えてみたら、わかりますよね?」

わたし「では、彼らはずっと、私たちのリアルタイムが2018年になるまで、自分たちの血族リーダー社会が残せるようにと、あらゆる手を使って生存しようと目論んでいたのですか?」

ミー「はい、その通りです、さゆり。残念ながら彼らの生存確率はほぼゼロなのです。この宇宙は、始まりの光は、始まりの光と同じ発言力をもった今の地球は、「地球との共存以外の策」を全て拒否しました。つまり、地球の痛みを共に経験しようと歩かぬものは、この宇宙に存在できないのです」

わたし「それでは、地球周辺のほとんどの宇宙が消滅してしまうではありませんか」

ミー「そうかもしれませんね」

わたし「シリウスなどの星が消滅するのですか?」

ミー「可能性はあります。彼らがまだ荒々しい生まれたての別の宇宙に行くのでしたら、別ですが」

わたし「もう一度聞きます。彼らが私たち地球に長くいた者たちと交わって子供を作ろうとしているのは事実ですか?」

ミー「はい、事実ですよ。さゆり、このことに気づいている者は、これから少しの間は徹底して狙われますから、先程のようにフレイヤに導きや守護を求めてください。その光に導かれて、同じように思想を共にしたいとするエネルギーたちがあなたを守ります」

わたし「光も闇も、あの連中はまだ、この地球で命を使って実験する気なんですか?」

ミー「少し違います。まだ、地球に降り立つことを諦めていないということです」

わたし「連中は地上に降りたてないんですか?」

ミー「地球解放後すぐはありません。はっきりと異星人として現してではなく、陰ながら見えないところで助けることや、人間に扮して活動することは定例会にて認められています」

わたし「なぜですか?」

ミー「コーリーが出席した宇宙の定例会で決まったからです。銀河連邦、銀河連合は地上に降りたてません。彼らはなるべく地球解放後(イベント後)すぐに姿を表して自分たちを神さま扱いされて、自分たちがやってきた実験をまるで解放までたくさんの犠牲は仕方のないことのように伝えようとしました。

でも、もっと早くすることもできました、その事実を知られる前になんとかしたかったです。どんなポジティブな理由であろうとも、このことをブルーの者はこれを恐れています。彼はあなたと同じ、宇宙人を神扱いしないで欲しいと願う者ですし、対等に願う者ですから」

わたし「つまり、イベントが起きて地球解放後、まるで救世主みたいになろうとするものがごまんといたってことですか」

ミー「おかしいとは思いませんでしたか?コブラ広告等は常にシオン集会と呼ばれるキリストと呼ばれる宗教団体が「良い人ズラをして、あとで救世主のように自分たちを見せるつもり」と題してよく口にしていました。実はその役目は自分たちがやりたかったのです」

わたし「銀河連邦に言ったら、そうじゃないって反抗されそうですね」

ミー「事実です。しかし、強すぎる闇の組織たちが欲しいものを彼らは欲しくありません。欲しいのは名誉ではありません」

わたし「何がほしくて自分たちを救世主のようにしようとしたんですか?」

ミー「彼らはこの星の神になりたかった。つまり、先生でいたかったのです。教わるという側面ではなく、先生になって、荒々しくも美しい女性性に満ちた地球の命のエネルギーに触れたかったのです」

わたし「つまり、どういういことですか?」

ミー「先生という立場で地球に降りたてば、地球の人々は尊敬の眼差しで、地上の人々は彼らと知り合おうとします」

わたし「なるほど、そこまではわかります。そのために、こんなに地球での遺伝子実験をこじらせていたんですか?」

ミー「先生という立場は、こうも言えます。「代わりに選んであげる主導権を持つ」ということです。学びが足りないのか、ならば私たちが選んであげよう、と。そこに人間の選択権はありません。

彼らはなるべく、できるかぎり、あなた方に未来からどのタイムラインをチャイスしようかという、選択意識を抱かせないようにひた隠しにしてきました。人間が想像する未来を選ばせないようにしたのです」

わたし「そんな恐ろしいことってあるんですか?」

ミー「爬虫類宇宙人達の起源を知っていますね?それは、光の支配から逃れるために彼らは強い闇のパワーを得る訓練を特化しました。あらゆる面において、光と真逆のことを極めて、彼らとようやく対等になれたのです。

しかし、彼らはもはや自分たちが存在できないことを認め始めています。時すでに遅し、強すぎる闇は、彼らは、この宇宙に存在できません。同時に、光が強すぎる者達にも不具合が起きました。

それが、強すぎる闇を消し去るということは「強すぎる光の連合が消滅する」ということです。強すぎた光の連合はこれに気づき、慌てて遺伝子実験でどうにかできないかと試行錯誤をしました」

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わたし「少々お待ちを。今日の情報は実に具体的すぎるのですが、宇宙でなにかあったんですか?」

ミー「コーリーを支援しているブルーの人々と地球の新しいガーディアン共に、あなた方に、このような実験経緯を客観的に見て欲しいと願っています。銀河連邦はなるべく自分たちの失敗が長引かないように、失敗事実を受け止めた自分たちを迫害しないようにという経緯があります。

タイムラインにいてくれるように望んでもらうようにと、より素早いテクノロジーの情報開示ができるようにと活動していました。イベントが遅れれば遅れるほど彼らのタイムラインでは人間たちが「銀河連邦の存続を期待しない」としたからです。

期待されない者、意味がないと、無価値だと、変わり続けるという宇宙の法則に従えないものは、この宇宙に存在することができません。さゆり、地球の生命体として今までの過去をどう捉え、どうしていきたいか。新しいガーディアン達はあなた方に尋ねているのです」

わたし「あなたを通してわたしに尋ねているんですか?これを読んでいる人間の人達も?」

ミー「そうです。強すぎる闇は消滅する、同時に強すぎる光も消滅します。そうすると、あなた方が神だと先生だと慕っていた人々が、実はもう消えてしまう存在で、自分たちから選択することを忘却する存在であったということ。愛を持って教えた宇宙人もいたかもしれません。

でも、わかっていて教えていた者達もいます。そのもの達をあなた達は存分に愛していた、愛されていた、守られていた、施されていた「神」達が、本来無限に受け取れるあなたの努力の対価や可能性を摘み取っていた事実を、この星の生命体は許すのか、手放すのか、二つの強すぎる勢力は恐れ続け、人々を操作し続け、あなた方の意思の前に跪いたのです。

今はあなた方は「乗り越える勇者たる者」としての次元で、彼らの前では教師なのです。この事実を受け止めたあなた方はどうするか。今後はあなた達、地球の生命体が発言力を持っています。宇宙連合はもはや、発言権の切符を無くしました。これはあなた方の痛みや喜びをみた宇宙の人々が、連合よりもあなた達が想像する未来に生きたいと望んだからです」

わたし「2008年の時点では、地球解放後で神(教師)のように降り立って良いと、宇宙のもの達から同意を得ていたのですね」

ミー「そうですね。あの時は、なるべく宇宙の大勢から自分たちの作戦の同意を得られるように、宇宙の遠い星の者達には自分たちがいかに人々に貢献しているかを伝えていました。そして今、遠い星にいる者達が地球、それ以外にも太陽系周辺の残虐なる痛みの経験を垣間見たのは本当に最近で、それによって定例会にてことが急速に動いたのですよ」


わたし「ちょっと気になっていることがあるんですが。コーリーは一切「指揮官アシュタール」について何も言いませんね」

ミー「銀河連邦の宇宙総統のひとりですね。彼は解放指揮の任務を退いています」

わたし「やはりそうでしたか」

ミー「あなたが以前から感じていたように、彼は銀河連邦が派遣した故郷の血族リーダー達の考えに従うことをやめた一人です。人を人と同じように愛してみようとした、といえばいいでしょうか。

愛すると誓いましたので、彼が何もしていないわけではなく、自分が率先して宇宙から魂を集めて、地球に派遣したライトワーカーの求めに応じてメッセージを伝えています。諦めるな、解放の時は近い、死ぬな、生きろ、と。生きる癒しのメッセージを送り続けています」

わたし「でも、指揮官の任務は退いたのですね」

ミー「はい、任務継続は望みませんでした。それは、自分よりももっとふさわしい者がいると認めたことでもありますし。彼は自分自身よりも人間の痛みに寄り添える者に託すべきと認めて譲りました。これは強制されたとかそういうことではなく、自らそうしたのです」

わたし「銀河連合の偉い人でも、わかってくれるひとはいたんですね」

ミー「少なからず、ですが。います」

わたし「なんとなく、あなたの伝えたいとする話が見えてきました。あなたは今日、人間が望むままに宇宙を解放できるチャンスを得た、と伝えたいのですね。

それと、高次元から与えられた価値観は捨てて、この地球で過ごしたわたしたちの経験と価値観で見た地球視点で「強すぎる闇」と「強すぎる光」の連中が宇宙にとって変化を生み出して行くかを想像できるかと説いているのですね」

ミー「エクセレント、その通りです。宇宙で暴れまわっていた停滞した闇なる者たちが押し込められた星で、強すぎる光がたくさんの犠牲を用いて行ってきた遺伝子実験を受け入れた星で。

今後は闇と光のどちらが正しいかという争いの決着を望むのか、はたまた必死に時間を渡り歩いてきた闇も光も。どちらを見たら、変化が感じることができるか。地上に降り立つ人間のハイヤーセルフ達はほぼ一斉に「彼ら両者に変化を感じない」と提言しました」

わたし「わたし達の想像する世界になる・・・ということですか」

ミー「ある意味、今後の次元宇宙全体の生命体進化は地球の人々が強い意見力を持っています。たくさんの遺伝子操作を受けてきた経験者ならではの発言をこれから求められるでしょう」

わたし「わたしは両者に争いたいなら他でやってくれと思っていましたが・・・消えるのですね」

ミー「はい、消えます。事実、彼らは消えかけています」
(ここで解放者が見せたイメージは、バックドューフィーチャーの映画で過去を弄ってしまって未来で撮っていた写真に写っていた兄弟の姿が消えかかっている場面でした)

わたし「わかりました、今日はわたしが怒っていた事柄にもはや腹をたてる必要がないということですね」

ミー「ああ、よかった!そうですよさゆり、そんなものに振り回されなくたって、あなたは素敵に輝いているのですから。これから、たくさん輝いている人々に会いましょう。たくさんの輝きをもっと、輝く変化あり続ける飽きない星となるように命を燃やし続けましょう」

わたし「両者がもはや、風前のともしびということはわかりました。本日はありがとうございます。それから、いつも応援ありがとう」

ミー「こちらこそ応援ありがとう。はい、ではまた。さゆり、どうもありがとう」

posted by SAYURI at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 解放者の声
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