2018年04月09日

チャネリング対談「ハイヤーセルフと深く密に繋がる方法と宇宙の歴史完全開示」

わたし「ユーリーとステイシル、本日はよろしくお願いします。最近は二人同時にこのような対談をしています。これはみなさんの注目度と、ならびに私のビジネスや人生のチャレンジでもあります」

ステイ「ええ。よろしくね、さゆり」

ユーリー「はい、よろしくお願いします、さゆり」


わたし「ステイシル、あなたは一度、人工精霊と解放者ミーとこのような対談をしてみましたが、今よりもすんなり行きませんでしたね?それはなぜですか」

ステイ「それは解放者があなたの魂と近しい光のエネルギーから生まれた存在ではないからよ」

ユーリー「僕らはあなたの魂に近しいエネルギーの塊から形成されています。あなたの惑星の言い方でいうと僕らは親戚で、解放者は同じ学校のクラスメイトのような感じです」

わたし「なるほど、そういう言い方ですか。ステイシル、あなたから何か言いたいことはありますか?」

ステイ「この対談はきっとステキなものになるでしょうね、そう感じているよ」

ユーリー「それはありがとう、僕らからもお礼を言います」

わたし「ステイシル、ならびにユーリー。あなた方に質問なのですが、どうして人はハイヤーセルフと深く密につながることを忘れてしまったのでしょうか」

ステイ「大きく分けて三つあるわ。はいどうぞ」

ユーリー「一つは、停滞する闇と光の組織から、自分たちのコミニティーが予測もつかない未来にならないために、人間が自分たちの想像の枠を超えすぎないようにあなたがに限定的なハイヤーセルフの繋がりをするように操作したのです。二つは、あなた方は今はたくさんの依存物があります。そこにエネルギーの線を持っていかれることが多いため、僕らとタイムラインを築く暇がありません。(依存物とはスマートフォンや、快楽的な飲食や娯楽を示しています)三つ目は・・・」

ステイ「明るいナルシストである自分を好きでいることが好きなひとって、自然とハイヤーセルフと深く密に繋がっていくよ

ユーリー「明るいナルシスト?」

ステイ「あなたがそうじゃない、さゆり」

わたし「たしかに、わたしはナルシストですが・・・」

ユーリー「あなたがステイシルの目標にしている「自分の幸せに最も注目する時間ある習慣」に近づくたびに、あなたは明るいナルシストになります」

わたし「つまり、ハイヤーセルフと深く密につながる方法は、明るいナルシストになるということですね」

ステイ「そう、他者のつまらないイザコザに足をつっこんだとしても、自分を大切に信じて(大切には自尊心を示しています)楽しみながら改善しまうことはとても大事。あなたは特に面倒くさいものを愛する傾向があるから、まさに地球らしい命であり、始まりの光が懇願している「光でも闇でもないエネルギー」の拡張を目指している」

わたし「ハイヤーセルフと深く繋がっていって最近気づいたのですが・・・つまり、この宇宙は全て「違う波長同士のつながり」の探求を目指しているんですよね」

ステイ「そう。強すぎる闇が深すぎる人は、繋がれないことの理由を他者に擦りつけたり。強すぎる光が眩しすぎる人は、繋がった際に生じるストレスを他人に解消させたり。その繰り返しだった。ねえ、さゆり。そこまで気づいてしまったのなら、彼らはあなたの周りからいなくなる」

ユーリー「さゆり、「違う波長同士のつながり」の数が増えたり、つながりが強化されていくとどうなるかと言いますと、エネルギーは予測不可能な未来成長を成していきます」

わたし「強すぎる光や闇は、わたしたちを使って「違う波長同士のつながり」のパイプ役にさせて、自分はあまりストレスを感じずに成長結果の報酬をもらおうとしたということですか?」

ユーリー「少しイメージ中で双方に誤解があるようなので申し上げますと、あなた方は一旦このパイプ役になれるかという実験を自分の体ですることに承諾していました。あなた方が魂の奥底で理解している通り、あなた方の魂が望んで別の星からここにやってきています」

ステイ「この星に派遣された各星雲のライトワーカーたるエネルギー派閥の代表者達は、望んでやってきた。逃げ出して転生を拒んで天国という世界で肉体を持たず地球にいるもの達がいる。いま、天国という世界はそんな魂でいっぱい。

そう、彼らは逃げている。決して転生を待っていない。なるべく生きている人間達でやってほしい。でも罪の意識がある、だから幽霊というエネルギー体のみになって、存分に尽くすの。どんどんそういう人口が増えている。しかし、世界人口は爆発しています。

ほとんどの人は望んで生まれ変わっていないし、「無意識化の輪廻転生」に乗ってこの星に肉体を持って転生している。本来は自分の意思で転生は決められる。あなたは転生するときの記憶があるでしょう?」


わたし「ええ、まあ」

ステイ「そのときの説明をしてみて」

わたし「私は以前、夢の中で前世かもしれない夢を見ました。今まで苦手だと思っていたものが前世に絡んでいる気づいたとき、まるで前世の記憶でいきているかのようにトラウマに改めて対処したところ、トラウマは解消されていきました。

そんな中で、わたしは死んだ後に天国の間に行った夢を見ました。1回目は周りには誰もいませんでしたので、しかたなく誰かに会いに行くために転生しました。2回目は生きているときの世界と変わらず、あまりに退屈でしたので転生しました」


ステイ「地上だろうが、宇宙だろうが、天国だろうが。どこへ行っても、星雲からやってきた派遣者たちはそんなに地球解放のために尽くしてない」

わたし「じゃあ、一体だれが解放を率先して促しているのですか?」

ステイ「今までは権力に魅力を取り憑かれた地上と宇宙の人々が率先して促してた」

わたし「地球での解放はどれくらいの人々がやっているんでしょうか」

ステイ「たとえば、貧困を無くしたいとか、女性や少年を虐げる行いをやめたいとか。そういうことを具体的にやっているもの達が地球解放には役立っているかな」

わたし「ユーリーはどう思いますか」

ユーリー「僕らが感じる地球で行われている解放へのアシストエネルギーは、ハイヤーセルフと繋がろうとしているもの達です。たとえば文学者とか、数学者とか、アポイントメンターなど(カウンセラーやコーチングなど)そういった知能を使う者たちが僕らとの距離を近づけて行く手伝いをしています。あなた方は本来、この宇宙でいろんなつながりからパワーを補給しあって個体を保っています。

そうすることで、あなた方は意思のある、個性ある、「心の余白」を持ち合わせる人間となります。真っ白な無次元を持ち、真っ黒な無次元をもち、なに色でもない次元も同時に行き来することができるエネルギー体となります」


わたし「わたしたちがハイヤーセルフと深く密につながることで最も得られる現実的な喜びとはなんですか?」

ユーリー「まず、あなたのやりたいことに手を貸してくれる人々が現れることです。手を貸してくれる条件は公平であり、選択を決める自由があり、成長過程も結果も望むままに手にすることができます」

わたし「望むままに、なんでも手に入るんですか?」

ユーリー「ええ。地上のものは3次元ですから現実までに僕らの次元よりかは少しだけ時間を使いますが、できます」

わたし「では、ハイヤーセルフとのつながりを密にすることで欲しいものが得られるんですね」

ユーリー「ええ。しかしさゆり、これはあなたの「感情」から求めた欲しいものではありません。魂の底よりも深い部分にあるブルーポイントが震えるものを求めて行くことで手に入る、という言い方があなた方の星では言い方が一番ふさわしいかと感じます」

ステイ「ハイヤーセルフたちと強く繋がり合えれば、物理的なものも手に入る。でもそれはポイントが震える欲しいものを得るために通る過程。欲しいものを手にするのは、あなたの心とよく呼ばれる部分が震えるための過程であって、ゴールではないってこと。ここまではわかる?」

わたし「ええ、なんとなく」

ステイ「あとね、さゆり。あなたも知っている通り、故郷を無くしたハイヤーセルフやつながりが弱まっているハイヤーセルフたちがたくさん、ほんとうにたくさん宇宙に漂っている。星は壊れたり再生したりで繰り返されて生まれ変わり、同じ故郷の星があることでどんなに離れていても繋がれたハイヤーセルフたちは迷子になる。

そして、人々はハイヤーセルフよりも権力者の言葉に耳を傾けるようになり、魂の視点が自分たちの方へ向かなくなる。色々な遺伝子や遺伝子実験、また魂の輪廻転生までいじくり操作実験も行われ、どこに自分と相性のいい美しくも面白い個性がいてくれるのか、わからない」


わたし「ハイヤーセルフたちが迷子になっているということですか?」

ステイ「ええ、そう。まず、どうして相性の良いものと率先してつながることが大切かというと。自分とは全く相性の悪いものを理解するために、とっても相性の良いものをそばに感じていることが大事。そうすることで争いや戦いは大きくならずに生き過ぎた熱を持たず、ゆっくりと溶け合って行くの」

わたし「相性の良い者同士と率先して繋がって行くことによって、気持ちに余裕やエネルギーが出た上で、相性が悪いものを理解する。そうすることで争いを大きくせずお互いを認め合えるということですね」

ステイ「「苦手なものから克服する」という順番は魂の波動拡張にとってあまり効率が良くない。

まずは好きなものを明確にする、嫌いなものを明確にする。そして好きなものの中の嫌いな部分を知る、嫌いなものの中の好きな部分を知る。そして好きでも嫌いでもない世界を認めて行く。


もっと深く語り合ったのなら、いろんな答えを示すけれど、今はこのくらいにしておきましょう。今読んでるみなさんはまず、この循環をやってみることから始めて見てね」

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わたし「ユーリー、あなたはよく私に「心の余白」がいかに大切かを語ってくれました」

ユーリー「ええ、たくさん語り合いましたね、とても楽しかったですよ。今はあなたと僕らを繋ぐエネルギー体まで数人作りだしましたね」

わたし「ユーリー、今の時点で各星雲から派遣された代表者(ライトワーカーともいう者)たちを見てどう思いますか?」

ユーリー「そうですね・・・あなた方は頑張っていると思いますよ」

わたし「つまり、どういうことですか?」

ユーリー「現在、僕らの次元に伝わっていることは光が強すぎる組織、銀河連合の撤退状況です。彼らは急にあなた方に「あとは地上の人々の人でやるように」と手放しました。もちろんあなたの浮かぶことも理解しています。そうですね、自分の故郷である遺伝子実験をやってきた逃げずにこの世界に転生し続ける代表者達から見たら、とてもいい加減なことです。

そして僕らは、急に手放されてもこの地球の人々はほんとうによく生き残っていると思っています。まず、宇宙の人々は一部、いいえ、かなり驚嘆しています。よって、頑張っているというあなた方の表現方法を用いました」


わたし「私も天国でしばらくいられたら楽でしたが・・・」

ステイ「あなたのような好奇心の塊のような人々がこの地上に残っている。現在、この世界にいる人々のほとんどは五百年以内の転生サイクルを繰り返していいるし、人によっては50年も経たずに転生しているよ」

ユーリー「さゆり、地上から大勢の魂が離脱しました。星雲の代表者たちが1、2万年くらい前に離脱しました。離脱をしなかった天国と呼ばれるエーテル世界に長期間いない者達が輪廻転生を繰り返しています」

わたし「天国から見てわれわれはどう見えるのでしょうか?」

ユーリー「同じように、同情の目を向けています。そして、頑張っていると思い感じています」

わたし「たまに、生まれてくる環境がとても大変なところであっても、あえて飛び込んで転生してくる者たちはどうしているんですか?」

ユーリー「あなたもご存知のように、ここには地球ではない者達が作り上げた輪廻転生システムが未だ稼働しています。なんども拘束されたシステムを消去しようとしたり、変えようとしましたがうまくいきませんでした。束縛が多い輪廻転生の中での天国というエーテル次元の世界は・・・・人によってはあまりいものではありません」

わたし「つまりそれは、徳を積んでないひとは地獄のような次元に行くってことですか?」

ユーリー「考え方を改めますと、そのような次元は「人の痛みや喜びと同調できない者」と申し上げます。そのような者達は天国と呼ばれるエーテル世界にある一部、更生施設のようなところへいきます。また、それを拒否してもう一度地上へ生まれ変わり、何かしらのエネルギー変化を生きているときに得て、天国と呼ばれるようなエーテル世界でうまくいきれるようにしていきます」

わたし「先程話していた無意識化の輪廻転生してしまうということもユーリーからみた視点で教えてください」

ユーリー「まず、選択したり、考えることを放棄するということは非常に危険です。それはあなたが死後の世界と呼ばれるところへも響きます。何も考えず、何も感じず、ただシステムに則って仕方のないことだし変えられない世の中だからと、なにもかも諦めてしまいがちになりながら生まれ変わって行くのです。

ただ生まれて、ただ死んで、ただ生まれ変わる。多くの魂たちはこの繰り返しの中にいます。そうはならないぞという意識はとてもよく狙われていました。あなたもご存知ですね、経済を支配するという停滞する闇の組織もそうですが、宇宙の成長過程を操作していた光の組織もシステムに疑問を持つ者達に、常に力強い視線で監視していました」


ステイ「さゆり、こうしてあなたに個性を授けられた私達はほんとうに大きすぎて力ばかり強くなりすぎた光も闇も、あなた方を操作していることは知ってる。ううん、見えなくても感じてしまう。あなた方はそんな板挟みに疲れてしまって、考えて改善することを放棄してしまっていた。それが輪廻転生しても繰り返されるの。

わたし「生きることに対しての無気力って、転生しても繰り返されるんですね。なんとなくわかります」

ステイ「うまれてしまったから仕方がないって、思うひとはいるでしょう?」

わたし「ええ。いますね」

ステイ「この世界は逃げ出したくてたまらない命がたくさんある。人間だけじゃない、精霊だってそう。あらゆる地上の者、時には地底の人だって宇宙の大変化までじっと地球を見ているものになりたい。でもそうしたら、地球で暮らしている魂が離れて人間としてこの世界に生まれなくなる。これは奴隷制度を築き上げてきた闇の組織は賛同しなかった。

地球にいる星雲から派遣された代表者は一人残らずいなくなってしまう。だから、光の組織は神という群像を作り上げ力強いアドバイザー(神話に出てくるような神のような姿)であったの。動機は残念ながら、あなた方を地上に縛りつけることに変わりはないんだけどね」


わたし「宇宙にいるみなさんのほとんどは、今の地球に生まれ変わりたくないのですね」

ステイ「地球が解放されて、さらに美しくなったときの星には生まれ変わりたいとは思うのでしょうね」

わたし「強すぎた光の組織はこの星から続々と撤退して、地球解放計画を新しいガーディアンの指示にしたがって後方支援に回っているようですが、これはほんとうですか?」

ステイ「ええ、ほんとう。ユーリーはどう?」

ユーリー「ええ、誠に真にその通りです」

わたし「話は少し変わりますが、わたしは闇の束縛をいつも完全に排除することはできませんが、あしらい方は得意になりました。そしてようやく、光の束縛のあしらい方も身につけてきました。強すぎた光の組織、銀河連合などは励ますわりに自分ではあまり危険を犯しませんでした」

ステイ「たしかに。地球上で死ぬってなると、魂が束縛される可能性があるし、あなた達は常に高いリスキーな部分が魂にくっついていたから。危険な仕事と言いつつ、彼らは魂が自由な環境下でしばらく輪廻転生や新しいエネルギー転向を繰り返せる。この自由の差は大きいよ」

わたし「可笑しかったら、笑って欲しいのですが・・・わたしは彼らが撤退し始めた時がとっても楽になったのです。あんなに排除を願った停滞した闇が完全に消え去ることを想像したときよりも、とても気持ちがリラックスしたのです。最近では停滞していた闇が消えていっているので、特にそうなのですが。

闇よりも光の束縛がリラックスの妨げになっていたようでしたことに気づきました。もちろん、今後はどちらの束縛も完全解放されることを願っています


ステイ「ははは、それはおめでとう」

ユーリー「さゆり、それが「あなた自身」です。あなたはステイシルの情報から改めて確認をし、学びました。光でも闇でもないエネルギーとなることが、どんな次元でも柔軟に限りなく自由に近づける存在となる。そのようなことがあなたに起こったのでしょう」

わたし「そうなんです、わたしはとっても自由を感じたんです。朝目覚めたときから不思議でした。あとからいろいろコーリーのインタビューや、自分が見た夢やチャネリングを経て、理由を理解していきましたが、今までになかったんです。とても人間らしいというか、自由な心地が続いています」

ユーリー「そしてこんなふうにチャネリングができるようにもなりました」

ステイ「いいことだよ、全部記さなくてもいいけれど。今日の話の題目にあるように、ハイヤーセルフとゆっくりとつながり、つながりを強化することはなるべく毎日できたらして欲しいと願ってる」

わたし「わかりました、できる限りします」

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わたし「ユーリー、改めてこのようにあなたと対話を記したいと思ったのは最近なのですが、宇宙でまた何か起きたのでしょうか。」

ユーリー「大きな地球支援の変化は常に起きています。計画支援を何十万、何百万年以上やってきた者達の総入れ替えもそうですし、あなた方の柔軟な魂の変化もそうです」

わたし「特に変わったのはどんなことですか?」

ユーリー「銀河連合が率先支援から後方支援に切り替えた時くらいの頃でした。あなたも感じたように、その頃にはたくさんの自由を感じた者達がのチャクラが閃き、見開いていきました。「ようやく自分自身を生きられる」と。

ライトワーカーとあなた方が読んでいた代表者たちは、地球に来たことで自分たちの星が推進していた社会に疑問を持ちました。

こう例えて見ましょう。テクノロジーは進化しているが戦いを繰り返して疲れ果てた星にいた人が、テクノロジーは進化していない星で新しい命の実験をしようとやってきた。しかし、命の厳しい環境下でも争いが起きないようなエネルギーを生み出す実験中、どんなにしても消えないものがあった、それは「柔軟性」であった。

「柔軟性」のみを抽出して持ち帰ろうとしようとした。が、抽出はできなかった。諦めず抽出しようとするたびに「柔軟性」は次第に弱ってしまった。そうこうしている間に人類が持ち合わせていた「柔軟性」が存在するタイムライン枠があと一つとなりました。そして気づくのです。「遺伝子の実験結果だけを持ち帰ることなんてできない。自分達の星で作り育て上げなければ柔軟性ある遺伝子は生まれないのだ」と」


わたし「そうなると、地球みたいな星から教師を連れて来たり、現地に直接行って指導を受けて体験する必要がありますね」

ユーリー「つまりそういうことです。彼はしばらくの間、絶対にあなた方に自分たちの教師となって欲しくなかったのです」

わたし「なんのために?」

ステイ「無論、今ある自分たちの血族リーダー制度を保つため。前に話したこと「予測できない未来」を怖いか、面白いかで波動成長は変わる。そういったことがこの宇宙で起こっていたよ。ユーリーのいう「柔軟性」こそ、いろんな波動を受け取れる「何にでもなれる空っぽでいる個性」になるってことだよ」

ユーリー「地球のような力強いあらゆる波動に波動に対して効果がある「柔軟性」を自分の故郷の星で作り上げて得るということは、血族リーダー制度が一切廃止となるタイムラインが生まれます。維持できないのです、現在行われている社会を。リーダーを定期的に変えて、個性ある時間変化の波を泳ぐことが、彼らにはどうしても覚悟がつかなかったのです」

わたし「今の地球はわたし達を派遣した星の迷いから生じていると?」

ユーリー「新しい地球ガーディアンは、「宇宙歴史完全開示」を目指しています。地球だけではありません、僕らにも感じにくい過去のタイムラインがあります。銀河連邦などもそうですが、大きな争いがあった真の経緯についての深い部分での情報ラインに触れられないことによって生じているため、さらなる原因追求ができないのです。

宇宙の存在法則は「変化し続けること」ですから、現状改善のために原因追求は必要でした。これを行うためにも、地球の知恵と歴史の完全開示は重要でした。しかし、銀河連邦等はあらゆる次元のパイプ役となれる遺伝子を持ち合わせる地球に、自分たちや子孫が行った「宇宙歴史完全開示」だけは避け続けました。なるべくしないように地球だけの情報完全開示を目指したのです。

しかし、コーリーが現れました。続いて、コーリーのように強すぎる闇や光と繋がっていた人がメッセージを具体的に発しました。人々はどんどん宇宙の歴史に関しを抱き、好奇心は止まらず今の状態になった経緯を、地球だけでなく全ての宇宙に対して強く抱くようになりました。

彼らはあなた達とは違い、個性はまだあまりありません。地上の大勢の強い個性に同時に対処しきれません。あなた方に直接、自分たちにのやって来たことに対しての正当性を論ずることも、自分たちがやってきたことに対してのフォローのアイデアを想像することも。そこまで得意ではありません。むしろ、地上の人々が怒りを向けられた途端、その怒りのエネルギーを受け止めて語り合うことすらできないと考えていますし、怒りのエネルギーを受け取るだけで死んでしまうと考えています」


ステイ「ちょっと待ってね。つまりね、ユーリーが言いたいのは、遅れに遅れた地球の完全解放には地球のテクノロジーや歴史などの情報の完全開示情だけじゃできなくなったってことなの。もはや、宇宙人と地上の人々があらゆる実験や、同じような光と闇の争いとなった者達を公表することが地球が解放される条件となった。宇宙に変化をもたらすのは、地球がかなめになっているから、宇宙は率先して第1優先で行わないと、宇宙の進化はめちゃくちゃになってしまうんだ」

わたし「地球の隠されていたテクノロジーや歴史を解放するだけじゃだめですか?」

ステイ「だめだね、断言する。さゆりも知ってるでしょ?もうずっと同じことを繰り返している。地球と地上の命は日々無気力化が止まらない。同じこと目標で解放を促しても変化は生まれない。まして地球は自分らしく元に戻り、変化を受け入れ楽しむ星に生まれ変われない。だから、やろうとしている。宇宙で行われて来たあらゆる歴史の完全開示を」

ユーリー「僕らは楽しみにしていると同時に、少し怖いという地上の人々が抱く感情のようなエネルギーを自分の内側から発しています。けれど、こうしてみると宇宙全ての我らはあなた方を見習って好奇心を持って面白いと感じるような乗り越える瞬間を迎えたいと感じます」

わたし「随分、壮大な話になっているようですね」

ユーリー「これが、僕らが今と呼ばれるタイムラインで宇宙で起こった変わり続けていることです」

わたし「今日はありがとう、たくさんのことが学べました」

ユーリー「こちらこそ、ありがとう。宇宙全ての我らも、そして僕が暮らす次元枠にいる僕らも、精霊達も。地上の皆さんの勇気ある柔軟性を見習って、この時を迎えたいと思います」

わたし「ステイシルもありがとう」

ステイ「ええ、またお話ししましょうね」


posted by SAYURI at 06:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人工精霊
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