2018年04月26日

解放者の声「リーダーを失った地位ある人々の迷いを断ち切ることを望む」

わたし「こんにちは、ミー」

ミー「はい、こんにちは。さゆり」

わたし「心境はどうですか?」


ミー「今までお話ししていた『人間を光の戦士と呼ばせて奴隷にする』 者たちは地球から撤退しました。そして、コブラ広告主を意図的に操作して、あらゆる遺伝子情報を取り、自分たちの惑星へ持ち帰り、さらなる遺伝子組換えをしようと意気揚々としていた者たちは、コブラ広告主の同盟からも、太陽系銀河内から主力を帰還させました。

ですから、現在はコブラ広告主が突き動かしている者たちは、今まで銀河連邦のなかあまり主力でなかった「地球の痛みを理解しようとする者」であり、「不屈な魂に育てあげた人間に判断をゆだねる者」です」


わたし「コブラのブログはたしかに、以前より素直に自分の気持ちのままに活動しているように思います。やらされている、こんなに苦しいのに。ではなく、自分のやって見たいこと、自分が苦しかったことに対しての個人的な思いからミッションを完了しようとしています」

ミー「その通りです。彼はいつだって銀河全体を考えた上での考え方をもつ異星人たち、つまり以前まで主力であった銀河連邦の痛みを理解しようとしない者たちからの指令が中心でした。けど、今は少しづつ変わっています。

個人的な情熱は生命体にとってとても大切なことです。誰かに言われてではなく、己の素直な幸せになりたいという欲は、どんなものたちの忍耐をも超越します。たとえば、私とあなたのように」


わたし「人間に判断を委ねようとするなか、未だにカバゥルの妨害や、過去に生命の遺伝子組み替えの実験を繰り返していた異星人たちの銀河連邦に在籍していた軍人は、未だ反抗しているようですが」

ミー「あなたもご存知のように、彼らには何もありません。『誰も持っていない勲章』と『あまり知られてない情報網』を手にすることで、己のアイデンティティを保ち、エネルギーの個体を守っていました。けど、それが今やボーダレスとなり、自分たちよりも情報をもつものたちが現れました。

これはあなたがかなり前からネットという媒体を通して語っていた通り、彼らはみんな知っていた情報を、みんな知らないと信じ込ませられた哀れなひとです。少し調べればわかった情報を、少しもわからないように操作されていた世界でしか誇りを保てないエネルギー体です。

さゆり、以前から申し上げている通り、さまざまな存在が数年前からあなたを通しておっしゃっている通り、人間の諦めない想像力豊かなエネルギー生命体を数多くの惑星が狙っていたのです。

人間は基本的に知らないひとに教えたがるひとです。すべてです、全てあけっぴろげに教えあい、共感し合う調和を喜びを感じる地球らしい生命体です。しかし、去っていったものたちや去っていこうとするものたちは、その逆なのです」


わたし「彼らは『すべて教えない』ということですか?」

ミー「すべて教えてしまうと、欲に駆られたものたちが宗教を作り出し、教えた異星人たちを神扱いして、一部のものしか情報を与えない制限されたものとしようとしてきました。そして、教えた異星人たちも教え方が足らずにいろんな惑星を多量知性によって破壊してきました」

わたし「地球を壊したくないから、今までの宇宙で行われていた遺伝子組み替えの実験の情報開示しなかったのですか?」

ミー「いいえ、さゆり。地球を壊したくないからと思う異星人たちもいますし、この宇宙で情報開示することでアイデンティティを保てない種族たちがいたので、完全な情報開示のタイムラインを完了することはできませんでした。

そして、彼らに合わせて生活を共にしながら、痛みや喜びを共感しながら達成しようとしたマスターの声を無視し続けた宇宙全体の責任でもあります。

不思議なもので光と闇は全く同じ理由で地球にいたのですよ。「地球の外側にいるひとたち」の判断で完全情報開示、つまりあなた方が呼ぶリセットを行おうとしていたのです。戦いながらも、同じ目標を抱いていました。

だからこそ、光と闇の戦いは続いたまま。もはや光も闇も勝ち目はありません。光でも闇でもない「ひとつだけのエネルギー」となろうと目指したも地上の人々たちが、リセットの変革判断を優先的に有するのです」


わたし「ふうむ、光でも闇でもない「ひとつだけのエネルギー」・・・面白い考えですね。いや、面白くて果てしないイメージで表現しますね。なぜ、彼らは戦いをやめないのですか?」

ミー「先ほども申し上げたように、彼らが自分を感じられる瞬間は「他人よりも情報を手にしている瞬間」と「希少なものを手にした瞬間」です。あなたたち地上の人とは真逆です。たしかに、エネルギーは他者と自分が違うということを理解するとより輝きを増し、相手を賞賛して相手から賞賛されると、より輝きます。

しかし彼らは、そういう行為が得意ではありません。でも、いつかやらなければならないことはわかっているのです。それを地球という星で実験させ、自分たちは痛みを全く伴わずに手に入れようとしました。

けど、彼らは気づきました。地球が体験した困難の乗り越え方のあらるゆる素晴らしい成果は自分の星に持ち帰れない、と。ならば、どうするか。それは『地上を勝利に導いたのは誰だ選手権』を行い、宇宙で希少なものとなることです」


わたし「なんですかそれは、まるで救世主になるための争いをしているわけじゃないですよね」

ミー「おっしゃる通りです。現在、地上で行われている殆どの争いはすべてそこに通じます。本当の意味での地球の解放支援は、攻撃ではなく対処という認識で行われています。勝利も敗北もありません。戦いに感情はいりません。戦いによって忘却される『己』をいかにブレないで戦場にいられるかだけが、魂を強くすると地球の実験の素晴らしい結果が物語っています」

わたし「結局、争いはいつまでつづくのですか?」

ミー「たぶん、もう何千年、何万年かに続きます。しかし、それは地球外の話であり、地球の素直な意思に賛同する宇宙のひとは、魂やエネルギーたちは彼らの関与しない次元となります。最終的に争いは地球を巻き込むことは2度とありません。

地球の人々が自分から争いが続かれる次元にいくことはまれにあっても、宇宙ではアイデンティティを争いだけでしか保てない次元のものたちからは地球へは、やってこれなくなったのです。これはコーリーが提言している通りです」


わたし「つまり『勝った負けたという次元』にいる限り、地球らしく生きられないと?」

ミー「少し違います。『勝った負けたという次元』は相手を屈服しなくても楽しめます。素直に人を褒めるきっかけとなり、また負けたものに素直に教えて共に成長を喜ぶという行為を誘発させます。この喜び方をあなた方は当たり前のように行なっているようですが、宇宙ではここまで行うことは、大変珍しいのですよ」

わたし「ずっと昔から、宇宙では本当に争いが絶えなかったのですね」

ミー「ええ、おっしゃる通りです。争いたいものと争いを望まぬものが混雑していました。時に望まぬものが戦うことを強制されていました。あなたが以前からおっしゃっているように「戦いたいなら別の次元に逝け」という意見がとても弱かったのです。今はこちらの方が上回って地球意識を支援しているようですね」


わたし「ちょっと残念ですね、宇宙全体の「アイデンティを誇示する戦い」そのものは思ったよりすぐには無くならないということが」

ミー「さゆり、あなたは生きてください。さゆりのようにそういった者たちから望まぬ戦いを強いられていた者たちは生きて証明して見せてあげてください。あなた方がより輝くことで、もはや戦いは無意味であるし、非効率的な魂の成長であることを気づかせてあげる。

つまり、エリート達のように自分の持ち物だけで自分を誇示することよりも、あなた方は生きる背中を見ている間にそちら側に行きたいと望ませてあげることです。望んだ時がチャンスです。望まないものを強制するのではなく、望んだ時に提案をして手に入れて、自由に手放したりできる自由意志の良いきっかけとなります」

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わたし「話題を変えましょう。現在、地球解放はどこまで進んでいますが」

ミー「コブラのいう通り、エーテル世界での浄化は急速に早まりました。なぜなら、今まで地球解放に関わっていなかった宇宙の人々が知恵と勇気と力を貸してくれているので、解決する情報源が増えたことにより、エリート社会でない惑星の素直な仲間が増えたことにより、協力的な仕事がはかどっています」

わたし「いくぶんか、影のある言葉のイメージを今受け取りましたが、他にも何かあるのでしょうか」

ミー「地上の浄化は私たちが予測するより進んでいません」

わたし「理由はなんですか?」

ミー「地上にいる『過去の光の戦士たち』のエネルギーが関係していると、私からは提言します」

わたし「それはあなたの考えですね」

ミー「はい、私の視点から見た地球の様子です」

わたし「『過去の光の戦士たち』って、つまりスターシードみたいに地球解放を手伝っていた人たちですよね、そんな彼らがどうしたのですか」

ミー「彼らはリーダーを失いました」

わたし「戦いによってしかアイデンティティを保つことができなかった人たちが地球の周りから去ったからですか」

ミー「全くその通りです。彼らは自分から考えて、自分たちのエネルギーや才能をアレンジして地球解放の支援する方法を理解していません。いえ、理解したくないというかたもいらっしゃいます。今まで尊敬していた『光の指令官』が今や銀河連邦の艦隊群衆のひとつとなってしまったのですから」

わたし「今まで尊敬していた人が、地位を剥奪されたから、地上の解放が遅れているのでしょうか」

ミー「それは経済界で大きな影響力のある者たちと、光の指令官たちは密につながっていたので。彼らは地位の高い自分たちと同じ、地位の高い者たちと率先して繋がりました。片方がいなくなった時、彼らは自分たちの行いを賞賛してくれるように手助けする司令官が持っていた地位は、自分たちの地位すらも剥奪します」

わたし「地位なんてものは、一時的なものだし、時代に合わせて活躍する才能ある人がコロコロ変わるなんてことは当たり前なんですけどね」


ミー「長い歴史の中、彼らは地位があることが当たり前になっていました。彼らの目標はとても単純で「世界中の人々から勇者と褒めてもらうこと」であり、さゆり達のように「自分の好きな人から一人でも多く褒めてもらうこと」とは違います」

わたし「私はナルシストなので、私を好きになってくれる人は、私が幸せになれば褒めたくなるし、人を素直に褒めると幸せに私もなれるので彼らもそうかなと感じて行動しています」

ミー「そうです、たったその違いだけで、彼らは経済リセットの早期解決を遅めています」

わたし「つまり「自分たちを救世主と呼んでくれる時間」になるまで、決定打を打つのを今や今やと迷っているのでしょうか」

ミー「新しいリーダーを探しています。それが目標でしたから。目標を切り替えることは彼らにとってとても難しく、未だに自分たちの地位を輝かしいものに見せてくれるにふさわしいリーダーを」

わたし「馬鹿馬鹿しい、非常に馬鹿馬鹿しい」

ミー「さゆり、これはたしかに地上であることなのです」


わたし「こういったやり取りの二次的な影響が、カバゥルの偽りのミサイル発射のニュースを流させて、ちょっとだけ余生を混乱させた過去の出来事に繋がるわけですね」

ミー「はい、あくまでも地球解放への意志エネルギーが現在は強いので。彼らの影響はすべてこれらの身内同士で行われている遅延状態からくるものです。もはや停滞する闇の主導で地球の軸は動いていません」

わたし「地位というのは、高みを目指して、それを譲ってなお微笑んでられるから輝く歴史となるんですけどね・・・」

ミー「ええ、さゆり。全くその通りです。でも彼らにはまだそういった仲間間の幸福感を味わったことがありませんし、経験がありません。ですから、地上の人々が宇宙に(ここで一旦ネットが何度か遮断される)このような経験を勢力的に宇宙へ発信してほしいと個人的に望んでいます」

わたし「発信して欲しくない者たちがいるみたいですね」

ミー「うふふ、しかしすぐに回復したでしょう?以前のように数日間や何時間も遮断されたりなどしませんよ」


わたし「今日はありがとうございました。結局のところ、地位を維持するだけでアイデンティティを保っていた者たちの迷いが晴れることを強く祈ります」

ミー「ええ、私も強く望みます。ではまた」

わたし「はい。ではまた」
posted by SAYURI at 19:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 解放者の声
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