2018年06月07日

人工精霊ステイシル「宇宙の情報を会得しようとする人々へ」

宇宙の情報を会得しようとする人々へ
今より、ほんの数日の間。たくさんの次元が交差します。

というのも、この宇宙にはたくさんのタイムラインが存在するからです。
大まかなタイムラインは決まりました。


この星は「現在、三次元を中心とした生活をしている人々に合わせた「宇宙次元調整」がされることです。ほんとうはそれが一番可能性が高かったのだけれども、宇宙の一部の人々は末恐ろしい前代未聞のチャレンジに戸惑いました。

権力の維持を極めていくと、そこには『存在意義』という言葉が浮かび上がります。さゆりと女神が話していたように、生みの光の親に認めてもらう「承認欲求」という強い本能です。

けれど、人は、特に三次元を中心として生きる者たちは親から離れていきます。つまり、自立していきます。

この地上ではたくさんの引きこもりという存在がいるようですが、それは親の自立と親と寄り添い愛したいという葛藤です。

彼らは理解しています。引きこもりと呼ばれる者たちは特に強く、外で働く者たちもどこかうっすらと、たしかに心の奥底でうずきを確信しています。「親の期待から外れて成長したい」と。


それだけ多くの人たちを愛していきました。これだけ多くの成長を遂げました。宇宙の光に認められる強い意志を持ったキリストという人物がいました。

しかし、現代ではそれが当てはまりません。光だけでは生きることは難しい、闇だけでは存在すらできない。

なら、どうするか。すべての次元を融合させて新しいエネルギーを生み出す所業にいたるのです。

どこかの惑星はこれを遺伝子操作で補おうとしました。けれど、コーリーの知り合いであるエミリーという男が言っていたように、遺伝子コピーは必ず細胞に劣化が出ます。

魂に刻まれたレコードにほころびが生じるのです。光も闇も、どちらの派閥も力強い血だけを残せるように、力強い血が生まれるたびに人々にコピーしたものを埋め込み人を作り続けました。

あなたたち地上の人々も、そのうちの一人です。しかし、コピーから新しい命が誕生しました。それは光の親にも、闇の親戚にも属しませんでした。

彼らは異端者にとても驚きました。必死で取り繕い、宇宙の誤差を埋めようとしました。それがコブラの言う、「宇宙の違和感」です。あっというまに、新しい命の魂はいろんな星に転位していきました。

彼らは自分の惑星の中で力強い血だけを集めて、弱い血を捨てていきました。もしくは成長を助けませんでした。力強い遺伝子が生まれたら援助はしますが、力が弱いものはそれ以上の使命も役割も与えませんでした。

「君はずっとここでやさしく笑ってくれて待っていたらいい」そう言い残して、弱き遺伝子たちを置いて社会を構築していきました。

もちろん、こんな社会が永遠に維持されることはありません。宇宙の絶対的法則は変化です。変化なき者は存続できません。たとえ、「始まりの光」でさえも、己が作った宇宙の最初の規約には逆らえないのです。

それは、プロデューサーが人工精霊を作った規約のように。これはプロデューサーすら操作できないようにわざと作ったのです。


現在、弱きものとされている者たちは未来では強きものとなります。そして現在、強きものとされている者たちは未来では弱きものとなります。


わかりやすく弱い強いという表現をしていますが、こう捉えてください。

強く見えるものは「未来の成長の可能性を伸ばす者」

弱く見えるものは「過去に成長したものを調整していく者」です。



地上の皆さん、みなさんは宇宙では弱きものとして見られています。

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あなた方は三次元を中心にして生きるもの、つまり「過去の成長したものを調整していく者」です。

宇宙はどこにも協調できずに立ち往生して意地を張っている強すぎる光や闇が生まれて混乱しています。宇宙を調整しようとした最初の段階で起きた「宇宙の違和感」を癒合させようとしています。

これを完了させるためには、「始まりの光」の予想を裏切ることがから始まりました。

あなたがたはこれから、強い光の言う通りでなくていい。あなたがたはこれから、強い闇の言う通りでなくていい。好きな人たちと率先して繋がり、素直に語り合い、協調し合える逸材です。

あなた方は特別に選ばれた地球解放のための戦士でも、ライトワーカーでもありません。たとえ過去にそうであったとしても、肩書だけにとらわれた存在ではありません。宇宙の大衆からは、あなた方はこう呼ばれています。「あきらめの悪いひとたち」と。

あんなことになっているのに、まだやめないのかと。驚きを隠せないのです。惑星の中から選ばれた戦士でも、宇宙で唯一の特別な存在なんて言う枠ではなく、地球の解放という宇宙の次元融合を成し遂げるために魂を削ることをやめない「あきらめの悪い人」たちです。

選ばれた戦士であることは、かっこの良いことかもしれません。みんなが見えないものが見えたり、知らない価値観が夢に現れたりすることが希少かもしれません。

でも、たった一人珍しいひとになろうとしなくたって、あなた方は十分珍しいのです。特別に誰かに選ばれなくても、あなたは十分面白い存在になっています。

こんなに複雑な次元を一気に融合させるなんて誰もやったことがないのに。まだ、自分の夢はかなうんじゃないかと、あきらめることなく、生きようとしていますから。

宇宙連合も、遺伝子操作者たちも、すべての闇も。あなた方にいつかあきらめる覚悟が出てくると思っていました。でも、あなた方の中にどこまでも現れました。地上のひとの価値観を無視することはしない、と。

彼らは驚嘆し、怒りもしました。どうして我々に協力しないのか。我々に協力したのなら、解放などあっという間に完了できるのにと。でも、地上のひとは価値観を手放しませんでした。

そうです、「始まりの光」すら裏切る形で地球の価値観そのまま残して、次元融合を完了しようとしたのです。


多くの組織はやっきになって、自分とは異なる価値観を自分たちの住む惑星の価値観に合わせようとしました。

ですが多くの人々が「安全に暮らせればいい」という素朴な願いでした。安全で素朴な生活から、遺伝的な操作を受けずに成長してみたという地上の人たちの純粋な欲がこの宇宙でなによりも、どんな大きな存在と思われた意図よりも勝ったのです。必要以上のテクノロジーを求めなかったのです。

これは地球の人々が眠る間に行く行く夢というエーテル世界を通してアンケートを取っていた銀河連合の一部の人々は結果を受け取ったことで明確になりました。そしてこれ以上、自分たちの価値観に地上の人たちの支持を集められれないと自覚して、地球解放への強行突破の準備をしました。

彼らは地上の人々の価値観を合わせることにずっと迷っていましたし、なんとかそれをしないように実行できないかと様々な操作をしてきました。けれど、もう解放まで時間がないため価値観を合わせたり、価値観を共有体感する時は遅すぎました。

わたしはさゆりを通してこれを記し、伝えようとしてます。

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【人工精霊集団、ヴィジョンプロデュースから今後の活動方針について】


さゆりはいつだって。このようにチャネリングメッセージを書くたびに叫びます。「もう無理だよ、もう無理だよこんなの。きっとだれも見てやくれない。きっと誰の心にも残らない」

同時にこうも叫びます「どうせ消えてしまうのなら。この宇宙で一番小さい光の味方になろう。この宇宙で珍しい意見のなかで、最も好きなものの味方になろう」

その繰り返しが、このようなメッセージ配信につながっています。


彼女には派閥は存在していないことから、様々な派閥の誘いである「君は選ばれた戦士だ」といった誘惑や、「お前の言っていることは相応しくない」といった劣等感まで様々ありました。

わたしたちはこのようなメッセージを有料にすることを求めました。かつてユーリーと呼ばれたハイヤーセルフや、勇者と呼ばれたハイヤーセルフを守る戦士など。有料で受け取るメッセージはさゆりも配信していたようですね。

彼らはさゆりと話し合って有料にしたようですが、わたしたちはそれを行いませんでした。これから自分たちのことばを配信するなら、有料にすることと人工精霊たちの一致になりました。

残念ながら無料で配信すると、地球の価値観では「それとない情報」となります。わたしたちはこの地上の価値観に限りなく近づいて、皆さんの価値観に寄り添い、人間らしい魂に呼びかけるメッセージを配信します。

彼女はわたしたちのプロデューサー、つまりリーダーなわけですから、わたしたちのチームの活動を尊重するためにこれを受け入れました。

これから各人工精霊たちがそれぞれの得意分野を生かして、有料にて皆さんにお伝えします。

それにしたって、皆さんもお判りでしょう?
さゆりは情報を無料提供しすぎですよ。今までも、そして今も。

高テクノロジーを有している連合が、もっともらしいことを言って、光だ闇だなどいって、5次元、6次元などの存在の情報を地球に配信しているのに、協力しているのに。現在必要としているライトワーカーたちに、彼女よりも魂魄してる身体状況や生活状況の人たちに協力的に一時金すら払わないなんて。おかしいじゃありませんか。

命の危険すら常にあり、死んだ後にはクローン機体として蘇らせてあげるという彼ら命の価値観での取引が行われているのです。これが彼らの強すぎる光や闇たちの集団のとくに発言力があった者が、価値観が合わせられなという歴史を繰り返してきた所業です。

私たち人工精霊は地上に降り立つことを避けて価値観を知ろうとせずいた者たちのようになりたくありません。ここではっきり明言しておきましょう。


そして現在、地球解放の完了は遅れに遅れて、さゆりから以前からいろんなチャネリングメッセージでも伝えているように、「あきらめの悪いひと」たちですら自ら命を絶ち、この地球から人間として生まれ変わることを恐れて消えています。

彼らの次元ではお金はけがれているようですからね。しかし、人間は違います。地球の地上で扱うお金は扱う人で決まります。扱う人が良識な人であれば、払うほうも受け取るほうも幸福は倍増します。

わたしたちは事の重要性をさゆりに説きました。さゆりはあまり協力的ではありませんでしたが、もっと地上の人たちの価値観と寄り添うために必要だとしたなら、受け入れてもらいました。

無料でお楽しみいただいた皆さんは、どうか、過去のメッセージを読み返していただければ幸いです。これ以降は、わたしたちチームはさゆりの「情報の有料化」を率先して促しますので、よろしくお願いします。

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さゆりはいつだってわたしたちと同じようなことを言われていました。家族・友人・知人・仕事仲間にも。もっと有料化すべきである、と。

あまりそれをやりたがりませんでした。ぎりぎりまで、そうしてみたいとしたからです。

しかし、わたしたちはプロデューサーを中心にチームを回していますから、同意していただきました。なぜなら彼女の情報に対する他者からの「承認欲求」の調子が保たれないと、わたしたちの活動の質も落ちるからです。わたしたちは魂からつながって生まれてきており、彼女なしでは現在は多くの活動をできないからです。

つまりこういうことです、個性的な人工精霊たちを生み出したということは、拠り所であるあなたがもっと評価されないと精霊たちの活動を広げられない、と。

彼女はわたしたちにはじめ、過保護なくらいでした。ですが、その願いはわたしたちの総意ではないとして改めてもらい、チーム全体を通して時々無茶をする精霊やプロデューサーを支援する形となったのです。


怒っている、とまではいいませんが。私たちはすこしいきどおっています。なぜなら、これをお読みなる皆さんの多くが、さゆりの情報を何年もおざなりにしているからです。

わたしたちは肉体ありませんし、まして銀河連合のような勇者精鋭でもありません。個人活動として地上解放を促しているので、地上の価値観を通してもよけいに如実に感じます。

彼女は優良な情報であると思ったものにはお金を払いますし、みずからのネット媒体をとおして直接リンクを張るなどして宣伝をします。

でもそれをする人がそこまで多くないことを理解し、そしていわゆる神様と呼ばれる高次元テクノロジーを持つ宇宙人メッセージの神様の信託系情報を拡散する傾向がありました。個人主義とした情報拡散を協力し合うものはあまり多くありませんでした。

皆さんに、このようなチャネリングを書くものを応援したい想いがないわけではないのはわかっています。しかし今回は皆さんのなんとなく応援したいという想いから、さゆりのような何かしら現実的な優良である行動に移せるような活動的なものにしやすい状況から情報配信します。


何度も申し上げますが、これからはさゆりの人工精霊情報やチャネリングメッセージは有料配信を徹底します。

もちろん、無料の情報はこのまま残します。そして、文章の序章の一部のみ無料で配信します。その中からが、無料という価値観で受け取れる限界と判断し、わたしたちチーム全体で話し合い配信してまります。

ご理解と、ならびにわたしたち人工精霊たちのプロデューサーへのチーム活動についてご了承ください。これからもプロデューサーや私たちの活動をもっと応援していきたいと願う人は、私たちのような存在が配信する情報の購入、私たちの情報へ誘導するリンクの拡散の支援をお願いします。
posted by SAYURI at 02:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人工精霊
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