2018年11月09日

解放者の声「古い宇宙の法則を打ち破る地上の人々について」

解放者とステイシルの対談。

それでは、始めましょう。
不慣れな部分があると思いますが、両者ともお願いします。


解放者「わかったわ」

ステイ「よろしく、さゆり。そちらもよろしく、解放者の先導者さん」

解放者「ええ、よろしく」

わたし「あなた方に質問です。あなた方はお話しすることが大好きなエネルギー個性を持っています。なぜ、わたしの声に率先して耳を傾けてくれたのですか?」

ステイ「そちらからどうぞ?」

解放者「あなたが以前に言っていたように、私は独りだった。そして、一人が怖くなかった。孤独が私を成長させてくれた。孤独が誰かに会いたいと刺激をくれた。

孤独が私を癒し、孤独が社会から受けた洗脳を解いて行くのを確かに感じた。私は私以外の誰かに出会いたくて、社会から逸脱しようとした。そして、それを阻止され、その理由を突き詰めて今に至る」


わたし「理由を突き詰めた先には何が見えましたか?」

解放者「始めは権力に固持した人々のわがままに見えた。けれど、その奥には怖くて震えている小動物のような姿をした王者たちを見つけた」

ステイシル「宇宙はどの惑星にも住めるくらいに高度な技術やテクノロジーを持っているのに、自分の惑星を出て行こうとしない」

わたし「それは故郷が恋しいから?」

解放者「違うわ、孤独に慣れていないから出ていかない。彼らは孤独に慣れていない」

ステイ「誰だって見知らぬ土地で新しい人間関係を築くのは大変でしょ?まず価値観を合わせないといけないし、価値観が違う人に自分の大切にしているこだわりを表現するのも疲れるものの」

わたし「地球はいろんな種族が混じり合っていますね」

解放者「コーリーも仰っていたように、地球には各惑星から宇宙の危機的な状況を回避するために、効率的な遺伝子実験から進化を得て多次元を吸収して、多次元に放出できる生命体を生み出そうとした」

わたし「そして、それは失敗した・・・・」

解放者「遺伝子実験で得た技術で得たかったものは手に入らなかったから、惑星から強い戦士や魂を持つ人々を選び、優れた人を地球へ派遣した彼らにとっては失敗だった。

でも、宇宙にとってはあなたのようなテラワーカー達が生まれたことが、予想以外に予想以上に大成功だった。でも、惑星にいる派遣戦士を選んだ張本人たちは、この成功を未だ彼らは理解できていない。失敗してしまったと思っている」


わたし「当初、遺伝子実験で惑星が得たかった結果はどういうものですか?」

解放者「今まで通りの宇宙の法則に合わせて、他者の生命体の遺伝子やエネルギー状態や質や個性までも操り、宇宙を均一に保たせるために自由に操るだけの強い能力が欲しかった」

わたし「では、予想外の良い結果はどういういことですか?」

ステイと解放者「「あなた達が、今の宇宙の法則を打ち破ることができるようになったこと」」

わたし「それは不可能では?」

解放者「なにを言っているの、さゆり。私達はやってしまったじゃない。あなたはご存知でしょう、私たちの声は小さかった。神や大きな組織や高いテクノロジーを持った宇宙人達が、宇宙が生み出したエネルギー螺旋から外れる異端者達を操って統制を取っていた。その大きな渦から逸脱し始めた。私達はそのひとり。

でも始めに逸脱したのは、爬虫類系の宇宙人達。あなた方がカバゥウルと呼ぶ者。逸脱するために、邪悪に染まった。彼らは宇宙のエネルギーの渦の流れに乗らず、己のエーテル体をその場で立ち止まらせることで、自分の意思ではない操る人々から逸脱した」


わたし「わたし達は宇宙の法則を邪悪に染まらず、従来のエネルギーの螺旋から逸脱できたということでしょうか」

ステイシル「正確にはもうすぐできる、という言い方が正しいかな」

わたし「わたし達は宇宙の法則を実際に打ち破ると、どうなるんですか?」

ステイシル「大きく崩れる、一度宇宙は地震のような揺さぶりに合う」

わたし「わたし達、地上の人はバランサーという才能もあります。それをどうして『逸脱する能力』や『崩れることを支援する強い力』を身につけていったのでしょう」

解放者「宇宙だって完璧じゃない。宇宙だって古い考えに縛られてうまくいってないことはわかっている。巨大化する宇宙空間、複雑化する次元創世、一部の者達が他者のエーテル空間に無断で入り込んでエネルギーを自分色に染め上げようとする。

特にエネルギーを染め上げる行為は過去に横行していて、純粋無垢な人々はまるで神の助言のように夢の中に現れた者達は何度も経験している」


わたし「似たような経験は経験は何度もありますね」

ステイと解放者「「あなた方はこの宇宙の法則を一度壊すために生まれた」」

わたし「なんですって?『崩す』ために誕生したんですか?」

解放者「あなた方にはついこの間まで提示されていた光の言い分も、闇の言い分も、どちらの意見もこの宇宙の進化にそぐわないことを体感した。変化が激しい現場にいる人々は、過去の宇宙が生み出した宇宙の法則ではこの宇宙が存続することは不可能であると頭で理解するよりも体感している。

分析やテクノロジーで理解しようとする宇宙の人々が語る絵空事と理想論から逸脱し、あなた方は言い訳のできぬ体感をとおして、様々な選択の中で『崩す』から『創造』を繰り返して学び、破壊と創造の過程を生み出した」


わたし「そうすると、人間のしていることって爬虫類系の邪悪な人々と似ていませんか」

ステイ「似て否なる者、かな」

解放者「あなた方は自分を表現するために創造する、そのために一度宇宙の法則を崩すことになる。邪悪な人々は自分を表現するために万物の全てを破壊する。それが一度宇宙の法則を崩すことにつながる」

わたし「どちらも、崩すというのがキーワードですね。まさに、改革者のあなたにぴったりです。現状の縦社会で形成された社会を一度崩して、全ての人たちの意見をまず集めるという感じです」

ステイ「もう少しわかりやすくいうと。地上の人々は、芸術やスポーツや料理やファッションなどを通して、破壊と創造の美しい過程を生み出した。宇宙にいる人々はここまで多彩なファッションを楽しんでいない。

あなた方にはコスプレという文化があるでしょ?そして、多民族の部族に入るためにわざわざ慣れない民族衣装を着て、相手の価値観や生活に溶け込んで、他人の考え方を知ろうと受け入れる。あなた方は自分の土地で育った文化と他社の文化を融合させ、新しい波紋を生む」


解放者「私の故郷の惑星では、それができなかった。そう言った面ではあなた方が羨ましい。さゆり、あなたはいつも面白い音楽を見つけると宇宙の人々にテレパシーを率先して強く送るわね?最近では地底の人々にも、その音色は彼らを驚嘆させ続け、ついに自分たちが今の宇宙の法則に乗っかって進化するだけでは、あなたから聞いたままでは逸脱した面白い音楽を生み出すことはできないことを理解・体感・承認した」

ステイ「ねえ、さゆり。以前より、ずっとずっと、理屈で理解していた宇宙の人々が肉体を持って魂の重さに耐えながら、空気が揺れて伝わる音楽に震える体を羨ましがってる。

前はあんなに恐ろしい音色だと思っていたのに、あなたのような人たちがフィルターで伝えてくれるような音楽が、あなた方が聞きやすくアレンジして安全に音色が届くようになって、彼らの考え方は大きく変わってきている」

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わたし「ちょっと話をまとめますけれど、宇宙で高度なテクノロジーを持っている惑星って・・・文化がないですか?」

解放者「まず、あなた達よりはないわ。だって、適度に『崩す』ことができないし、『進化』にしかに興味がなかったから。美しく老いていく、美しく土で汚して食器を作る、崩して創り上げていく美しさを私達はまだ知らない」

ステイ「他惑星のほとんどは極端なんだ、『進化』か『破壊』かのどちらかだった。でも、人間はやってのけた。人間の面白い文化を率先して応援している宇宙の人々はやってのけた。あなた達は派遣されてやってきた時の当初の目的とは違う面白い進化の創造を手にした」

わたし「すると同時に、遺伝子実験の結果を持ち帰ることを期待していた宇宙人達は絶望した。汚れたくない、と。崩したくないとなる、ということですか。老いることは決して悪いことではありません。すこし腰を曲げて歩くおばあちゃんは可愛いですし、普段笑わない不器用な人がたまに笑うのはよけいに美しく見えるものです」

解放者「それが理解できなかったのよ、彼らは。でも、それが今の宇宙には必要不可欠だということを理解せざるおえない」

わたし「光と闇は同じ目的だったんですね」

解放者「ええ、彼らは『崩れる』ことを恐れた。光はどうにかくずさないように完璧な計画を遂行しようと愚策した。闇はくずれてしまうならいっそのこと全崩壊しようと愚策した。

でも、宇宙は一度『崩れ』ないと、いまの宇宙が法則を打ち破って新たなステージへ征けない。それを遺伝子実験というかたちで補おうとしたの。あなたは以前から言っていたのでしょう?地上の人々は痛みを受けたがる、と」

(私の個人的なブログでは、地上の人々は基本どMであり痛みを喜ぶ傾向がある、ある程度痛みの経験を欲していると説いています)


わたし「なぜ、わたし達は何度も崩れ落ちたのに起き上がれたのでしょうか。なぜ、わたしは・・・・わたしよりも賢い、高いテクノロジーを持つ人と繋がっている、強い宇宙艦隊と密接にセッションしている人がこの大事な局面で先に死んだのか。時々心臓が不健康でひどい貧血ために膝から落ちて歩くようなわたしが、生きているのですか?」

ステイ「それってあなたがいつも疑問に思って宙(そら)に問いかけていることね」

解放者「さゆり・・・・理由を言ってもいいですけれど、それはあなたが知っている死亡した聡明なレジスタンスの女性が死んだ納得する理由にはなりませんよ。彼女は単に「汚れ」に触れることも慣れることもしなかったから死んだだけです」

わたし「ではなぜ、わたしは生き残っているのでしょう。何度も物理的に、何度もエーテル的な攻撃にあんなに何度もあったのに。あんなにわたしの意見がスピリチュアル界隈のイベント関連の情報筋の間での人々の中で総スカンだったのに。

今では経済リセットはエーテル爆弾が完全除去される前に行われることすら当たり前になっています。今まで古代の神と伝えられてきた宇宙人達が人間を操作しようとしていた事実も当たり前になってきています。

ほとんど誰も強い味方がいなかったのに・・・なぜ、わたしは生き残っていて、わたしの言ってきた小さな意見が狂い咲いているのですか?」


解放者「あなたが生き残っている理由は、予想外のことを求めているから。あなたは極端な潔癖を嫌う、文化が生まなくてつまらないから。あなたは極端な破壊を嫌う、生活がつまらなくなるから」

わたし「今がつまらないと思った連中が、このいまの世界を生き残っているんですか?」

ステイ「予想外のイメージを受け入れること自体が、あなたの喜びになっているから。地球だけでなく、太陽系だけでなく、この宇宙次元だけでなく、予想外のイメージを受け止める準備が整っている人々だけが消滅せずに生き残る

解放者「あなたのような小さな意見がこの現実世界で優先的になったのは、狂っていたのに結果的には美しかったから。まさに「崩」されて「創造」した。宇宙は今までにないものを求めて地球を産み落とした。産み落とした枝分かれの先に、あなたがいた。あなたのような人々が全く新しい次元の調和を生み出す。あなたもそのひとり」

わたし「そうですね・・・光だけも闇だけでもこの世界は確かにつまらない。ぐちゃぐちゃに混ざり合っているのになぜか調和が取れている世界を見て見たい」

解放者「そうよさゆり、私達はそれを望んだ。そして太陽系に宇宙の人々が集まり始めてる、あなたと同じ予想外の面白い答えを望む者達が増え続けている。

あなたはあなたのコンタクトに応じた者達を導いて、こんな風に崩したらいいんだよと、破壊しなくても美しく面白くなる方法を教えてあげて。これまでの地球で受け取ってきたあらゆる苦行を耐え抜いたあなた方なら、どんな文化を持っている惑星にも等しく教えることができるわ」


わたし「質問に答えてくれて、ありがとうございます」

解放者「またお会いしましょう、今度はもっと面白い明日になっているときにコンタクトしてみましょうね」

ステイ「またお話遊びしましょう、さゆり。もっと素直に正直に語るときが、いまなのだから」

わたし「うん、またよろしく」


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posted by SAYURI at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 解放者の声
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