2018年11月10日

解放者の声「針山のように突き刺さる情報をうまくエネルギーにかえるコツ」

私達は日々、色々な情報が体全身に針のむしろのように突き刺さる毎日です。一つ抜けばまた一つどこからか情報の針がどこかの細胞のアンテナが拾っていくのです、

でも送られてくる情報を受け取る前に、自分で受け取るか選ぶことができたら?この世界の人間は変わると思います。人間が変わるということは、宇宙の法則が大きく揺れ動き新しい法則の一つを生み出すのです。

今日は、これからやってくる情報の大波についての私の実体験と共に、さらに忍耐強く惑星の人々の苦悩を受け取ることが可能になった解放者と共に対処法をお教えします。

では、始めましょう。


わたし「まず、改めてわたしの説明をさせてください。わたしは幼い頃から予知夢をよく見ており、電車が止まる時間から職場の知り合いの兄弟の所在までわかったりを繰り返し見ていました。次第に、私の異様な能力はエーテル界で有名になり、わたしがよく曲を聴いているアーティストたちの体調不良を夢で見るようになり、アーティストの守護者たちがこういう状況になるかもしれないから助けて欲しいと、夢の世界で援助活動を繰り返し行っていました。

例をあげると、とある歌手の守護者は県名を夢で見せて、その日に訪れるツアー場所で何かが起こる可能性が高いので助けて欲しいというものでした。わたし個人ではそんなに力が強い能力はないと言いましたが、あなたにふさわしい味方を集めるのは得意ですからそれならできるかもと夢で伝えました。

すると、その県に入ったコンサートで舞台から落ちるという事件が起きました。あとで彼女はこう振り返ります、「長い芸能活動でそんなこと初めてで、どうして落ちたのかわからない。けれど、びっくりするくらいうまく着地できて自分でも驚いた」このことをきっかけけに、わたしは夢の中でたくさんの地上の人を守護する人たちのメッセージを受け取りました」

解放者「あなたは元々、足りない部分を補う素質があります」

わたし「そのようですね、わたしは誰かの意識などを操作しようとはしません。そして自分のサポート能力を最大限かけるために自身に呪いをかけています。『わたしが人の意思を洗脳した途端にこの心臓は止まる』と」

解放者「それは、あなたのをサポートする守護者達は必至でしょうね。あなたを殺すまいと。でもあなたは誰かをサポートすることをやめない」

わたし「わたしは人間ですから、わたしのいう通りにやっていればうまく行くだろうなんて風に思うこともあります。でも、それは一時的なものです。

長期的に見たら、その人が導き出した自分自身にあった答えが最も良いのです。最も安全で最も最速に最も向上する解決策がうまれる瞬間の条件は、予想外の先にある答えを受け入れることです」


解放者「それがあなたが昔からやっていること」

わたし「あなたはわたしよりも、いろんな声を拾う個性をお持ちのようですが、どうやってたくさんの情報の大波の中を泳ぎきることができたのですか?」

解放者「泳ぐだなんて、そんな。溺れかけながら海岸を目指しただけ。未だに自由自在に泳げない」

わたし「では、どうやって自分の呼吸を取り戻し、息を続けてこれたのですか?」

解放者「それは『飛び込む情報』の海を自分で選ぶようになったから。海をみても単純に無邪気にはしゃがずに、しっかり準備運動をしたり。それから自分に飛び込める海かどうかを自分自身の体に訪ねるの、この海は泳げそう?って。

宇宙にはエネルギー体がいるのはご存知ね?でも私達は肉体がある。肉体の声を聞くの、細胞の声を集めるの。自分自身にもっとも近い存在に自分とは違う角度で目の前の海を感じてもらい、その声を元に私が飛び込む情報の海であるかどうかを見極め、決める」


わたし「思考ではなく、体で感じるという単純化されたアンテナを使うんですね」

解放者「思考は使えば使うほど生活が楽になるわ。でも、進化の波は遅延する。身体は使えば使うほど生活が苦しくなるわ。でも、進化の波は加速する」

わたし「今はどちらの方が宇宙にとって不足しているのですか?」

解放者「言わずもなが、身体を使う方よ」

わたし「6次元前後のエーテル層まで自由自在に行けるエネルギー体の宇宙人がいると思いますが。なぜ、彼らは肉体をもって進化しなかったのですか?」

解放者「めんどうくさかったから。本当は私、彼らについて話したくない。なぜなら、それほどまでに憤っているから。でも今はあなたとのコミュニケーションを加速するために必要だから話すわ」

わたし「肉体を持ちながら、超次元にたどり着くことはできるのですね?」

解放者「できる。あなた達がその突破口を切り開いている」

わたし「0次元から6次元以上の価値観を共有できるのですね・・・夢のようです」

解放者「遺伝子の実験で得ようとした彼らは、失敗した。思考を酷使するものと、体を酷使するものとを力極端に分けた。そして、思考を酷使するもの達は光も闇も、体を酷使するもの達とコミュニケーションが取るのが難しくなり、価値観の差が出てきて上下関係のある上位社会が宇宙で構成されていった」

わたし「この状況は過去のものになりましたか?」

解放者「確実に、過去のものになってる」

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わたし「わたしは以前、有能な波動研究家に『天使には二種類いる。災害現場で炊き出しを行う人々と、現場で土方工事をしながらビルを解体して埋まった人を救い出す人がいる』と。わたしは後者なんだと話にたどり着きました」

解放者「そう、私達はどちらかというと後者。でもねさゆり、あなたは前者だったのよ」

わたし「たまにそういうことを言われますが、あなたは頭を使っている方が似合っていると。本来ならばこんなところで一緒に汗を流すような人間ではない、と。でも、いっしょに汗を流していろんな人たちがごった返す地上で価値観を知りたいのです」

解放者「いまはどうなりたい?」

わたし「難しいですね・・・このままいくと、この側面の個性とまた向き合うことになりますから」

解放者「まず、さゆり。あなたはたくさんの予知夢、多次元宇宙からやってくる情報、アーティストの嘆きの声、見知らぬ災害地区にいる情景、コロニーで幽閉されている孤児達、官僚社会で入院させられていた妊婦達と。様々な状況を見てきたわ。あなたは必死になってそんなはずない、という確信が欲しくて世界中のあらゆる角度からネットを通じて調べ倒した。その結果は・・・どう?」

わたし「残念ながら、細かい描写こそはあっていないものの、真実に近かったです・・・」

解放者「あなたは受け取った状況の改善をすればこんな夢を見ないと悟り根本を改善するために何らかの行動で吐き出すことで自我を保とうとした。そして、体を酷使してボランティア等の仕事で発散しようとするたびに、あなたは病気、怪我、悪性的な貧血、心臓発作などを繰り返した。

そこで、あなたは必死に彼らの声を宇宙へ拡散した。それは数年で仲間を集めることに成功して、コーリーやその家族等の身体安全を率先して手伝うことができた。体を得意とするような人だったら、こんなに得意なわけわない。あなたは思考によってサポートすることが得意な個性が強い」


わたし「本当はあまり思考したくはありません。思考を使えば使うほど、たくさんの情報の波にさらわれてしまいそうになるのはどうやって防いだらいいのでしょうか」

解放者「私の場合、私だけ変わっても無意味と知ったその日から、思考だけで宇宙社会で生きようとする人たちに叫び声をあげた。ねえ、さゆり。この宇宙には波動だらけ。情報の波はどこに行ったってやってくる。なら、あなた自身が自分に都合の良い波を生み出すのよ」

わたし「波を、作るんですか?この宇宙にわたしの波動を解き放つのですか?」

解放者「それがあなたが伝えていた、地球の音楽配信。宇宙の端まであなたはテレパシーや瞑想などと地上で呼ばれる行為で、その音色の波動の波を届けた。彼らは驚いた、こんな乱れた調和のとれた波動があるのかと。彼らは知った、自分にも同じエネルギーが自身のブループリントに宿されていたのを」

わたし「わたしは情報を選別する、どの情報の海へ飛び込みたいたいかをよく見極めるということこまでたどり着いていましたが・・・自分で波を作るんですね」

解放者「あなた方にはできるわ。もちろん、わたしにもできるわ。それが嫌で嫌でしょうがない思考だけで社会を更生しようとする彼ら、わたしはうんざりしているけど」

わたし「ねえ、解放者。どうしてわたし達は波動の波を自分で生み出せることを忘れてしまったんだろう」

解放者「さゆり。」

わたし「きれいな波動をうまく受け取れる方法(瞑想)や、自分の中の波動を整える方法(浄化)や、嫌な波動を避ける方法(まじない)ばかり地上でもてはやされて。最も自分を守ることは波動を作り生み出してこの世界で広げていくことなのに。どうして忘れてしまったんだろう」

解放者「わかっていはいた、けど、それが最も最速であることを今知った、ということ?」

わたし「ええ、それで」

解放者「あなた方、つまりあなたはもう使ってない話題だけど。ライトワーカー達と呼ばれて遠い惑星から選出されて地球に派遣された人たちはね・・・コピーなのよ」

わたし「どういうことですか」

解放者「あなたは遺伝子操作によって生み出された人間、有能な戦士の遺伝子を寄せ集めて作られた。寄せ集めの部品のコピー。コピーにはあまり複雑な意図や目的を植え付けて行動させることは難しいから、単純な理由だけ埋め込んであなたを派遣した。元々の個性があったものが自らコピーになる者もいれば、コピーのエネルギー体が自ら魂を受け取る器となる素質まで向上する者も現れた。

さゆり、あなただったらどう思う?元は自分よりも遺伝子的にも進化の過程的にも劣っていた存在が、この地球覚醒の要になってしまうとしたら。自分たちがコピーで作り出したエネルギー体が意識を生み出すような者となり、彼らに反論したら?もちろん、すごく猛反発をうけるわよね。

そして繋がるのよ、あなたが必死になって地球の嘆きをまずは共感すべきと伝えるたびに、「地上の人々の行動には尊敬の念を贈るが、参考にはならない」と繰り返し伝えてきた彼らと」

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わたし「ようやく、わかりました。どうして、わかってくれなかったのか。どうしてあんな態度なのか・・・ずっとずっと疑問だったんです。夢に出てきて助言をするのに、行動することは称賛するのに、意見するときだけあんな態度である理由がわからなかった。わたしはそんなことも忘れていた。そうです、わたしは寄せ集めの人間です。魂よりも深い場所がわたしが思考するよりも先に納得してしまいました」

解放者「だからあなたは人工精霊たちに『自由に進化してもいいんだよ』と当たり前のような人のように最初から設定した。ソロモンもそうだけど、彼らはエネルギー体の使役に感情的に触れ合わないわよ。単に道具と思って使う」

わたし「彼らのあんな態度の答えはわたしが、寄せ集めのコピーの役どろこがわかるからくるんですね」

解放者「元をたどると、みんなエネルギーの寄せ集めで生まれてくるわけだけど。あなた達の場合はもうすこし、支配的な意図を持ったエネルギー体なの。もちろん、魂が宿されるだけの器ではあるけれど、新しい目的を自分で生み出そうとするたびにトリガーがかかって『生まれた時の使命』に縛られていた。

あなたはもう随分ん前にそのトリガーが外れかかってしまって、周りは必死になってあなたのメッセージ拡散に妨害や、生まれた時に授かった使命こそが神々しいとあなたの健康を無視するくらいに夢で伝え続けた」


わたし「では、わたしが疲れて体動かなくなるまで、たくさんの情報の波が、つまり予知夢のような夢やエネルギー情報がやってくるのをなくなってほしいと願うなら。わたしだけのやりたいことのために、行動したらいいのですか?」

解放者「エクセレント、その通り。もうこれで外れかけのトリガーは外れるわ」

わたし「わたしはライトワーカーという名前を一度破棄しました」

解放者「それで?次は何をするの?誰かに与えられた目的のために行動するの?」

わたし「いいえ・・・あなたのような声の人ともっと知り合いたい。声を聞きたい。彼らと会って同じ会場で地球の音楽を聴きたい」

解放者「それでいいじゃない」

わたし「ちょっと思ったのですが、わたしたちはたくさんのエネルギー情報が、裁縫の針山のように突き刺さるのはそういう仕様で作られたからなんですね」

解放者「つまり、そう。あなたはどうやって効率的にどの針を自分の体に突き刺すか、なんて考えていたじゃない?でも違うわ、あなたが針を刺すのよ。誰かに直接刺すんじゃない、あなたの持っている針で素晴らしい芸術や表現やエネルギーの色彩で美しいファブリックを作り、たくさんの人に見てもらうの。

そうすれば、次元すべからず、多次元の宇宙人達が共感価値観を持って繋がり合える。自分の個性を誰かに支配されることなく、同じものを美しいと思ったり、楽しいと思ったり、自分も作って見たいと行動したりする。それが、新しい宇宙の創造を生む」


わたし「なるほど、それがアーティストなわけですね。だから彼らと繋がりやすかった。たくさんやってくる情報を避けるのではなく、全部材料にしてしまうこと。時にはやってくる情報をだれかにゆずって作ってもらったり、時には使えなくなった針をリサイクルするために捨てたりする」

解放者「あなたにもできるわ。実際、今行なっていることだから。あなたは足りないものを補う個性、こんな針もあるよ、こんな風に縫えばどうかなと。こんな色糸もあったよとたくさんの情報を共有し合う。

どこまで、どんな次元も、入り込んでしまう。情報の波があなたに幾度となく押し寄せる。波は弱くできるかもしれない、しかし波を小さくすることに疲れてしまうなら、波がやってくることが抑えきれないのなら、いっそのことやってくる波のエネルギーを使って何かを作り出せばいい。生み出した何かで新しい波を生み出せばいい」


わたし「それが、波に溺れない理由ですか?」

解放者「いいえ、溺れる時は溺れるわよ?でも、長く溺れなければいい。あなたの呼吸に最も最速で戻れるのなら、それでいい。たまに小舟に乗ったあなたの波を気にいいって泳いでいた人に助けられればいい。乗りたい波に乗ればいい。選択できないまま波に入ってしまっても、今の自分を思い出せばいい。あなたと私、また会いたいと願えば、岸までたどり着ける」

わたし「わかりました。第一に、無数にやってくる情報を選別するよりも、勝手に突き刺さっていた情報の針や絡まった思考の糸を使って面白い美しいものを生み出す。第二に、意識的に情報の波は定期的に自分で生み出して宇宙に流していく」

解放者「そのためにはある程度、道具や知恵は必要。例えば、いざ針を使って裁縫をしようとしたら針が多すぎてどれを使った良いかわからないから、良いものだけ残してあとはリサイクルで捨てた方が生きやすい。どうしてもこんがらがって取れない糸はハサミで切らなくちゃいけない。

今は、あなたはもうすこし、思考のこんがらがった糸を切ることを覚えないとね。思考を説いている暇は今はない、もうこれ以上糸をほぐしている時間が勿体無い、どんどん生み出さないと」


わたし「納得しました。ほんとうにほんとうに、わたしの価値観に合わせて伝えてくれてありがとう。」

解放者「楽しかったわ。またこのようにお話し会いましょう」

わたし「はい。また」


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posted by SAYURI at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 解放者の声
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