2018年11月14日

個性的になった光の戦士たちの目覚めを促進する。

一部ではコブラ広告塔の派閥から生まれた日本リーダーたちの口論が表に出てきています。

私自身、数年前からSNSを通じて様々な信者たちから「猛攻撃」を受けました。当時、コーリー等の宇宙でも地底でもない、地球自身の人間の声を主体とした中立立場の宇宙告発は少なかったものですから。

「私たちが光に近づくよりももっと向こう側がこちらに近寄るべきでは?」「祈るだけで世界は救われない」と提言したところ、猛攻撃をあいました。それはとても激しいものでした。


反論はヒステリーに近い状態で、どうしてそんな風な内容を思いついたのですか?と誰も私に聞いてきませんでした。まず、私は「ネガテイブを振りまく異端児」でした。実際にそのようなことをよく言われました。

しかし、実際はどうでしょう。コブラやアシュタールやアルクトゥルス等のチャネリングメッセージとは違うタイムラインに移行しました。

そして、エーテル爆弾の除去を優先したものではなく、貧困と精神異常を最速で解決する三次元寄りのさらに現実的な経済リセットが地上の人々から熱い指示を受けてなされようとしています。


なぜ、こんなことになってしまったのか。

もしかしたら、コブラ寄りのアセンションや、ライトハレーションを期待していたリセット信者たちは今も混乱していることでしょう。こんなはずではなかった、と。

実際、コブラも混乱しているようで、以前よりも落ち着いた文章ではなく大きな力を見せつける余裕もなく、スピリチュアルな高貴なイメージを与える余裕もなく、ただただ、今自分たちの周りで起こることや見えていることを伝えています。


さて、この変換期はお祈り至上主義から、行動至上主義に変わっていくのが実際のニュースでも見て取れます。

地上の人々が地球できっかけを起こす鍵を握りました。自分を高めるには、自らを光に近づける遠い星の人々のエーテル浄化を参考にばかりすることよりも。

血と涙と悲しみと切なさから目線をそらさずに、寄り添い、逃げず、絶望から立ち上がる行動者達に想いを寄せて、彼らに応援のエールを送り、彼らを尊敬して彼らと共に成長をしようとしている傾向があります。

これは実際に私は数十年前からやっているのですが、どんなに光のセンセーショナルな予知夢を見させられたとしても、決して神に全てを委ねて従いません。「この世で最も尊敬すべきは、諦めず流れる血を自分の手で止血し続けてる人々だ!」と想いを寄せて生きているからです。

出来る限りではありますが、生活に苦しむ人に触れました。犯罪の被害者と話しました。死体に触れました。激しい痛みだけでなく、何気ない痛みにも声を傾け、街で転んだ障害者を抱き起こしている時にどのような対応ができるのか。目が見えないからと親切を押し付けないように助け合うにはどうしたらいいか。

よりスマートに、より最速に、より何気無く。息するように人々の痛みを助け合うこと。

これができたのなら、私たちはほぼノーリスクで痛みを最速に理解しあい、共感しあい、とても良い距離感で、遠い高貴な宇宙人よりも痛みを回復して何よりも彼らよりずっと面白く成長をできるからです。

私は毎日できるかぎり実践的にそのようにしてきました。


何を信じたらいいかわからないのなら、単純な思考になればいいと思います。そんなにむすがしいことではありませんよ。

日常生活で、何気無く「好きだよ」「嬉しい」「ありがとう」「ごめんね」が、さらっと言葉に出てくる人が私の中で最も信頼を送っている情報だと感じます。

情報を見ていて、または文章や日記ブログやツイッターを読んだあと、ふぅっとため息をついて。落ち着いてからイメージして見てください。「この人はいつもこんなこと言ってそうだな」

激しい感情ではなく、穏やかで見つめた目線から生み出されるイメージは大概当たっていたという経験があります。もしよければ皆さんも参考にして見てください。

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さて、綺麗事を並べるのはここまでとしましょう。

ここからは行動至上主義の目線で話します。私が痛みの共感を大切にするきっかけとなった再びエピソードを紹介します。


戦争時に受けた枯葉剤によって内臓が飛び出して生まれ苦悩してし自殺した奇形児の親のドキュメンタリーを見ている時に、思ったことがあります。

ここで出てくるのは、よく日本で語られている悲惨なベトナム難民の話ではなく、枯葉剤を撒いた兵士たちが帰ってから遺伝的な異常を持つ精子になってしまう病にかかり、子供達に悪影響を与えたことを政府に告発するという題目がありました。

父親が自分のしてしまったことを悔やみ、銃で自殺しようとしたところ、子供ができない手や足が変形して生まれた子供に助けられ、その忍耐強い子供は大人となり、ベトナムへ自分から訪問するというすごい企画でした。

彼女が戦争によって被害を受けて何らかの理由で孤児になった人たちが暮らす家を訪問すると、誰も彼女を責めませんでした。

それ以上に、廊下で巡り合った同じ歳くらいの男性から「私と同じ手の形をしていますね」と、お互いの手を見せ合いっこし始めたのです。

彼女はそれから、枯葉剤のせいで目が見えなくなって楽器の演奏家になった男性の元へ訪ねました。

彼の姉は全く動けず、彼の後ろの床の間で、床のクッションを敷いた上で四六時中横たわってました。

彼はアメリカの人だからと自分の好きなアメリカの曲を弾きました。アメージンググレースです。彼女はそれなら歌えると、一緒にコラボし始めました。その時に落ち着いたのか、ようやく彼女は涙を流し始めて本音を語り始めました。

このエピソードは私の中でとても大切なものとなっています。


続いて、裁判もされないような東南アジアの醜悪な牢獄についての話です。

監獄に入れられた犯罪者達は、実際には犯罪をしていない権力者達には邪魔だからと追い込まれたものもいれば、実際に人をあやめた人もごちゃ混ぜにいれられていました。

こんな絶悪で、汚い環境の中、一人の男の子が毎日彼らの牢獄を回るのです。硬い鉄の柵の隙間には子供が手を入れるスペースがあり、男の子は毎日握手して回るのです。

誰隔てなく、ひとりひとり、彼は毎朝握手をして回ります。囚人達は次第に優しく指先で男の子の手にふれようになるのが習慣化されました。

これを見た両親が東南アジア出身の国際弁護士の女性が、心が震えて人々に不正な裁判制度を訴え、国際的な場所で名誉あるスピーチをするようになりました。

彼女はスピーチの最後に、あの男の子のことを考えると涙が出る、と唱えています。


私は彼らの彼女達のことを忘れません。そして、神や高貴な宇宙人よりも、彼らを中心に意識して情報収集や分析活動しています。

そうすると、勘違いや間違うことはあってもかなり早い段階で気づけるようになります。どうやら高次元宇宙空間に住む人々は、自分たちの勘違いに気付くまで50年近くかかっていたようです。

今は、全宇宙が地球中心にシフト変換しようとしてますから、彼らがこの地球三次元中心のタイムラインに合わせてきていると、この体でも感じて、情報からも分析して導き出しました。

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さあ、もっと、もっと。
綺麗事は削り落としていきましょう。

いろんな情報拡散がありますが……

職に困ったことがない、
学ぶ環境に困ったことがない、
親が通常通りの生活を与えてくれたような

いわゆる「まともなひと」たちに、この狂った世界を整える力はありません。

彼らは宇宙の変換期を支援することはできますが、もっと入り込んだ調整役になれないでしょう。私は彼らも一緒に経済のリセットに取り組んでくれると信じて情報発信してきました。

けれど、なんらかの強烈なトラウマを乗り越えて、いつのまにかできた異様な忍耐を持っている人でないと、これらかの宇宙的な情報発信は難しいと思います。

つまり、14000人と言われていた銀河連邦が用意していた地球解放の実働戦士たち、このライトワーカーのほとんどが、今は変換要因として使い物にならない可能性はあるということです。

実は私もそんなに実働戦士として使い物にならないかもと思っています。こうして気が向いた時に情報配信しているだけですから。

けど、そうあるかもしれない認めた上で活動をしています。いつか私の糸がプチンときれて、普通に安定的なお金をもらう仕事にのみ尽力を、特に障害児を見ても助けず、周りの人たちと同じように誰がなんとかするだろうと見過ごすような人になるかもしれません。

私はいつでもそうなります。でも、そうでない限りは、そのようなことをしていないだけです。

痛みに良い距離感を持って寄り添える共感能力を鍛えた、この身を使って情報を発信して、あまり大きな声では言えないのだけどという小さく手を上げた人の隣に立って、ここにはこんな人もいますよーと声をあげています。


銀河連邦は当初の計画がようやく失敗したことに最近になって認めました。しかし、残念ながら彼らは、失敗を認めて痛みを共感するのでなく、自分たち寄りの生活や精神にあまりトラウマがないライトワーカーたちとなるべく繋がり、彼らを通じて自分たち寄りのタイムライン情報配信を促しています。

今回はどの星群がそんなことを熱心に行っているかは、あえて語りません。気になる人は自分で調べて見てください。

自分たちのタイムラインに、自分たちの過去の価値観に合わせようと必死です。もちろん、ライトワーカーたちはそれが正義だと、一番いいことだと信じてやってきました。けど、それが違うことは明白です。

痛みの共感を鍛えてなかった、光だけで満たされようとする人々はひどくヒステリーを起こして、暗闇の体制を整えようと訴えるライトワーカーを責めます。

みなさん、そのヒステリーは異様でほんとうに突然、触りたくない!!!といった叫びや悲鳴の具合です。

でも、触るか触らないかは置いといて、暗闇を見つめられることも、流し聞きもできないのであれば、この苦境の地上を率先して行動者として変換することは皆無です。


私にも触れないトラウマがいくつかありました。例えば、突然、チャネリンングで受け取ったぜつ悪な環境で育つ移民コロニーの内部を夢で見た時です。そこでは人類奴隷たちが生産されていました。

その様子はコーリーたちや内部告発者の、情報と酷似しており、私は言葉に出そうとするたびに涙が溢れて書くこともままなりませんでした。

でも今は色々なカバゥルの所業を調べて眺め見たりする体制をつけて、その上で何を最も最速でした方が良いのか少しづつ冷静に考えられるようになりました。


ずいぶんおかしいやつだと思いますよ。ギリギリまで好きな時間に働くように調整して、よく見かける障害施設の転んで起き上がれない人を息するように助けるにはどうする方が良いか行動して、宇宙で一番小さくて可愛い声を発する人たちはいますか?と訪ねて、地球はこんな風になってますよと宇宙全体に生々しくテレパシーで伝えてします。

私が所属する宇宙艦隊の群れはありません。所属する連邦組織もありません。私は一時的な苦境を乗り越える仲間はいますけれど、彼らはそばにずっといるわけではありません。

私は四六時中に神のそばにいるわけでも、天使から支援を受けているわけでも、高貴な宇宙人から情報をもらっているわけでもありません。

なら、こんな私が、こうしてフラットな立場で発信して、コブラ信者のヒステリーを押し退けて、コーリー達や私のような中立な地上の人々の意見が地球解放の要となったのか。

単純なことです。苦境に立てるだけの暗闇に耐性があるからです。


私は以前は、しょっちゅうに「俺たちが与えた使命、俺たちが与えた能力、お前は使い方を間違っている」とあらゆる手段を使って言われて続けてきました。うんざりしたときに、ふっと疑問が浮かんだのです。


「生まれた命は誰のため?」
言わずもなが、
「自分のやりたいことの為」


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そう、私たちはキレたのです。

二度と言いなりにはならないと。命や才能を授けた偉大な親のいいなりにはならない、今は一緒に生きたい人の目線に合わせて生きるのだ、と。

私たちは偉大にはなれないかもしれない。けど、大きな存在になるより、高貴な光の存在になるより、全て支配する闇の存在になるよりも、同じ目線で違った個性そのまま地球を見渡して見たかった。喜びを噛み締めたくなった。

同じ目線を喜び、違う個性を楽しみ合う。それを私たちはやっているだけなんです。しかし、私たちは「まともな人」ではないでしょうね。それ自覚しながらこうして情報配信していています。


読者のあなたに、このブログの意図がどこまで伝わるかはわかりませんが。

あなたが高貴な光にも、邪悪な暗闇にも、どちらでもない面白いエネルギーになってくれることを私はこっそり望んでいます。

それが、このブログを意図となります。

皆様が素晴らしく面白い個性的なエネルギーとなることを心から望み願っています。
posted by SAYURI at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | さゆりからみなさまへ
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