2018年11月16日

光の種を手放した元ライトワーカー。

以下は、情報ニュースやチャネリンング類ではなく、完全なる自己開示の内容です。

体感した事実を述べるだけのブログ。
そこに批判も分析もありません。事実だけを書きました。

私は自分の中にタネのようなものがあると自覚していました。そのタネはライトワーカー当時に、この地球に根付かせるために、またいざという時になくなってもいいように、たくさん持ってきました。それはテラワーカーとなった今でも大切に植えた時によく育つように栄養を満たしていました。

このタネが年々。消えて無くなりました。

タネは愛という単純なエネルギーで育つようになっており、私が誰かに向けて愛してるとか大切だよと思うたびに、忍耐強いタネはいつ植えられてもいいようにどんどん培養されて生きました。

しかし、昨年の10月前後。今年の順月前後。私はついにタネの重さに耐えキレなくなって、一度このタネの存在を見捨てました。

コーリーたちも言っていたように、耐えられなかったのです。私も同じでした。私は経済のリセットが何年も先遅れになる場合に備えて、お金を稼いで楽しく生きるための予防線を張っていました。経済リセットを早めるような行動は全くしていませんでした。


ある日、とある音楽に出会いました。私は三日間ほど夢中になって聞きました。

解放を促す各派閥が祈りの瞑想をアメリカン時間の11月11日昼の時間に実践していたようですが、私はエネルギーだけ募集する彼らに反発してまったくやる気が起きませんでした。

しかし直前、音楽を奏でたアーティストたちがカリフォルニアで11月10日向こう時間の昼に来日して、二日間イベントをすることを知りました。この日はアメリカの中間選挙後でとても落ち着かない状況でした。

私はカバゥルに音色が毒されないように、彼女たちの無事と素晴らしい音楽があるよと宇宙の人々にテレパシーで送りました。私の力はそのときちっぽけですが、宇宙にいる彼らの視線でアーティストを守ろうとしたのです。

後で知ったのですが、彼女たちが去ってからほんの数時間後、カリフォルニアでは大規模なカバゥルが起こしたと疑いのある20万人以上が避難する山火事が起きていたようです。

当時の私はそのような事情まで分からず、何が起きてもいいようにと予防線としてそれを行いました。アメリカン時間に合わせた日本時間11月11日1時11分に祈りを始めました。

すると10分後、最も地球の価値観にちかい安全なタイムラインが完了したと頭に飛び込み、私は喜んで祈りを終えました。


それから、限定的ではありますが16日の午後までは、最後の力を振りしぼって、ライトワーカーだったときに授けられた能力を再び開花させ、テラカーカーとしてこの能力を使い、光の活動をすると決めて動いていました。

そして16日まで経済リセットが起きるのだとしたら、私は初めのテラワーカーとしてではありますが、元々の使命に近い地球解放の目的を持って、能力的な経済リセットの混乱を鎮める活動をすると決めました。

16日の午前深夜、午後までにそれが起こらないことが私の細胞から伝えられました。そこで私はついに、自分に宿されたスターシードを手放すことを決めたのです。

タネは宇宙空間に解き放ち、今まで宇宙の人々が私の地球ニュースを受け取ってきた人たちに、「このタネを助けてください。それが私へのニュースの報酬です。」こう伝えたのです。

花は空間で開き、花粉を飛ばし、小さなタネを飛ばし、宇宙の惑星に1つ1つと咲きました。

はっきりいうと、宇宙空間で花開いたタネは地上への影響力は弱く、なおかつ惑星に散らばって咲いた1つ1つの花は強すぎる闇や光に対して弱くて小さいものでした。

でも、確実にそれは咲き誇り、私は本当に本当に空っぽになって身軽になったのを感じたのです。これで私の遺伝子が作られ生まれた存在価値はなくなったんだと。


空っぽになった私を楽しんでいると、途端に両腕が熱く感じました。頭の中にはっきりと、オレンジの生命力溢れた地球の光と、宇宙では愛の色である青い炎が浮かびました。

普通なら、私はまた妄想しているに違いないという余白を残しておくのですが、このとき私は何の疑いもなく、思いつくまま、私が伝達した地球ニュースの対価を与えた宇宙のひとたちに、率直な疑問を投げかけました。

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「力なんて欲しくない。
どうして力を与えるの?
どうして期待するの?

もう誰のいいなりにもならないし。

この絶望のなかで、
やりきったと感じる空っぽのわたしに。

いまこの力を与えるということは、
思いつく限りすべてを燃やしてしまうよ?」

私は宣言通り、思いつく限り、宇宙空間において燃やしたいものを青い炎で燃やしました。


まず、コブラがよく話すエーテル爆弾の細部まで入り込み、私の地球のニュースを受け取った者たちと燃やしました。はっきり言ってたいしたことありませんでした。というか、コブラ達のいうエーテル爆弾は脅威ではなく、ただの「思想のかたまり」でした。私たちの現実のタイムラインではほぼ影響下に置かれていない最も遠い地球解放を阻害する理由のかたまりだったのです。

せっかく、自分の身を焦がすほどの青い炎を使えると思っていたのにがっかりしていると、私は次に「見ているだけの宇宙艦隊」の戦士たちの胸を青い炎で焼きつくしました。

これは非常に愉快でした。大いに笑ってあげました。いかに我々のやっていたことが無駄だったのか、いかに我々がやっていたことが遠回りだったのか、いかに我々が従ってていた信じる指針が他人のエゴによって生み出されたか、私は青い炎を振りまきながら伝えました。


ここ数週間、ほとんど一食で過ごしていました。実は以前から、このような状態でスピリチュアルな活動をすると異様に空腹に襲われていたのです。

青い炎を振りまいた後にとてもお腹が空いたのですが、夢の中で先ほどの音楽を奏でたアーティストが出てきて、食事に誘われ、死ぬほど食べさせてもらう夢を見ました。

「ほら、40種類も食べたね!これで最後だよ!」美味しそうな中華のおかずを出され、食べようとした時に目が覚めました。体はずいぶん楽になってきました

深いチャネリンングや何かしらの宇宙活動をした後は、大概ひどい空腹に襲われますが。今回はそれがなかったのです。

夢のおかげかもしれませんが、わたしが確信したことは別にあります。

今まで時々、ひどい空腹や睡眠に襲われていたのは、全てスターシードを持っていたせいだった。ということです。つまり、今までは維持コストが大変にかかるエネルギーコアを持っていたのです。


本当に気が楽になりました。当時に好き放題この力を使える自由の力を手にしました。

いま持つ、新しいこの力は銀河連邦から授けられたものではないし、わたしが生み出したものではない。やりたいことをやって見たら?という意思を持った好奇心からなるエネルギーによって生み出されたからです。

だから、やんちゃにエーテル爆弾の層に深く深くダイブをして奥に入り込んでもエネルギーはつきませんでしたし、破壊活動も容易なものでした。

そして、地球解放のためにわざわざ集まっている銀河艦隊の兵士たちの心を狙って、喧嘩を打って青い炎を飛ばして燃やし尽くすことも疲れなかったのです。


あれから、ずっと自分の空っぽを感じています。胸の中にあった深い深い愛情の積み重ねで育てたものが旅立ちました。何より、あんなに濃厚に当たり前のように「愛してる」が呟けたのに、今ではその100分の一もエネルギーを込めて呟けません。

せっかくもらったであろうライトワーカー時にもらった能力、せっかく積み上げたであろう地球解放時に植えるはずだった濃い愛を育んだエネルギー種子。


光のタネを手放して手に入れたのは、

宇宙の人々が向けた私への期待の炎。

光でも闇でもない、好奇心の炎。



私は別にこの力は欲しくないし、エーテル体の一部に青い炎をいまある限り押し込めて、わざと手放して見ましたが。結局しばらくすると元どおりになっていました。

みなさん、私たちが考えていたよりも、宇宙の人々は宇宙艦隊に期待していません。宇宙連邦に期待してきません。なんとなくそうではないかと思っていましたが、身をもって知りました。

そして、古いガーディアンたちや上下関係の整えた惑星権力者、宇宙艦隊の兵士たちは、他惑星の人々は、地上のみなさんに恋をするように熱い視線を送っています。


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私たちは光に満ちた存在に恋をしなくてもいい、いまこの時、今回は向こうから「愛してる」を強く率先して言ってもらいましょう。

天使たちがいう、あなたが耳をを傾ければワタシタチの声は聞こえるでしょうなんて生ぬるいものに愛を感じなくていい。

私たちが絶望に立っていても。何気ない夜空を見上げた時でも。息をするように日常を冷やさぬよう愛を送るように、絶望の時ほど熱い愛で暗闇を直接焦がすように。

生半可な愛じゃ足りない。正直に彼らに投げかけましょう。

大丈夫、考えていたより、私たちは恋をされている。好きを思われている。

やって見てください。


そんなこんなしていると、とあるブログのコメントにこんなことが書かれていました。

「コーリーはエーテル爆弾なんてものはなく、存在していることを認めていない。」

そういえばそんなようなこと言っていたような…タネを手放している私は改めて過去に向き合った情報を空っぽの私になってから思い出している際中です。

では、みなさん。これから起こる素晴らし体験をどうぞお楽しみください。
posted by SAYURI at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | さゆりからみなさまへ
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