2018年11月18日

夢で見たとある惑星のいざこざについて

初めてこんな内容の夢を見たのですが、割と鮮明な夢で。これはチャネリング?それともエーテル世界の話?など思いましたので、このブログに興味のある方はご報告します。

それはとあるジャングルのようなまるで映画アバターのような自然に満ち溢れた惑星でした。


自然と調和しているというよりは、武力同士が対立しており、あまり平和的ではありませんでした。文明社会から野蛮人と思わている先住民たちは、己の生まれた教えや土地を守ろうとしていました。

そして先住民の兵士と、近代文明の兵士が対立していました。彼の見た目は頭の長いあまり見た目が良いとは思わない姿でした。

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私はその野営に突然訪れて、武器を持つ見張りの何人かを自分の青い炎で狙い撃ちにして、出口を目指せないかと隠れながら敵の様子を伺っていました。

私があそこまで炎が届くなとイメージしてたところ、彼らは私の抱いた青い炎のイメージのエネルギーを受けただけで倒れました。

はっと、驚いて辺りを見渡すと、囚われて弱っていた先住民の兵士の人質もろとも、見張りの兵士ごと私は焼きつくしてしまいました。


しかし、人質はずいぶんな悲惨な状態で囚われていたので、終わらせてあげてよかったのかな?とも考えていたりしました。

すると、私の青い炎のイメージで倒れなかった先住民の人々が数人わらわらと、後ろからやってきました。彼らはテレパシーのような伝達手段で、仲間とこのように交信していました。

「この人の後ろにいれば大丈夫」

私はそこで目が覚めました。

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夢を何度か思い返しているのですが、明確な疑問があります。先住民の人質ごと炎で消してしまったのに、私を敵ではないと思って近寄ったことです。

今回できた彼らとの薄いつながりを分析していると、彼らは私が三次元よりの意見を宇宙全体にニュースで届けていることをわかっていたようでした。

そして、一番驚いたのが地球の地上人類は、他宇宙人にとっては脅威となる恐ろしいほどの思念を発することができるというものです。

コズミック関連で地下施設でアルクトゥルス系の宇宙人と作業していると時の話を話していましたが、彼らは人間の発する声やイメージ思念に非常に弱いのです。これは光の派閥でも闇の派閥でも同じです。

だから、一生懸命に地上の人たちが自分たちに敵意が向かないように必死になって今も工作し続けるのです。

別に私が特別な能力があるわけではなく、みなさんも同じことができるということです。それを理解して行うか、行わないかの違いですね。

ただ、彼らが私の経歴を透視見て「この人の後ろにいれば大丈夫」などと頼りにされたことは意外でした。同時に近代文明の宇宙人たちにとっては、私達の野生的で暖かなエネルギーは触れるだけで危険とみなされているように感じました。


もしも、あの夢がエーテル界で実際に行われていたことだとしたら、ということで、彼らに念のためにこんなことを伝えました。

「誰のためでもなく、支配者が決めた未来を望まず、誰も知らない新しい法則に従います。私は文明宇宙人が最も嫌った面倒臭い「価値観の共感」を見て、そこから新しい調和へと導き出します。それが私のやりたいこと。一緒にやりたいひとは、どうぞこちらへ、いらっしゃい。」


私は今の光と闇の戦いをこう総括することしました。「臆病者同士のたたかい」光と闇の組織たちは、違う価値観を知ってしまったらこわい、触れてしまったら怖い、今の価値観が消えてしまったら怖い。消えたくなくてみんな必死でした。

でも、私に似るきちがいな人々は、自分の存在意義がなくなることも怖くないのです。「自分が存在が必要なくなれば、わたしが消えて無くなる。それが世界にとって一番良いこと」と思うような存在です。

私は光の連邦から地球の遺伝子やエネルギーの実験から結果を持ち帰る必要な使い捨て要因としてここにやってきましたから、それが苦ではなく気楽なんですよね。

これはもうずっと前から言っていることですが私は自殺願望はありませんが、昔から消滅願望は異様に高くあります。


夢の中であらゆる光と闇の派閥が自分たちにつき従えと指示してきましたが、繰り返されるほど自分の感情が芽生え、私はただの道具ではなく、意思が生まれました。

今の人類も同じことが起こっていると思います。神と信じてきた、尊敬してきた組織、心酔した宗教……たくさん祈り、たくさん尽くし、命を投げ出して何度も転生した。

その結果、地上の人類に誰にもつき従わない強い自我が芽生えて、イメージの力だけで一部他惑星の住民を一掃できるほどの力を有したのだと思います。

もう一度いいますが、人々が自我に目覚めた思念だけで、明確にイメージするだけで一部の惑星にとって影響力を放つことができます。

三次元を置き去りにして育ってしまった文明社会の人々は、これに脅威を抱いてます。人々にすでに芽生えているこの力の影響力を気づかせまいと、光も闇も今は必死です。必死に抑え込んでいます。


でも、しょうがないんですよ。何をしても遅い。

だってみんな気づいてきちゃっているんですもの。

人類が最も光と闇の衝突に耐えられるエネルギー体を有していると。

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普通に考えたらどんな近代文明でも終わらせらせることができなかった光と闇の融合実験に耐えられる星で今も生きているってだけで、相当のエーテル能力を持っているということです。

この自我が見栄えた地上の人々の意識をどちらに向けるか、光も闇も消滅をかけて必死です。

光で満たしたい人々、闇で満たしたい人々。そして私達、どっちに転がってもいけるどっちでもないエネルギー体、空白者。

宇宙の人々は選択を迫られています。どこに着くかを。そして注意深く見ています。地球の地上人類がどちらにつくか。またはどちらにもつかないのかを。


それにしても、あなたに着いて行きたい、そんな眼差しでわたしの背中を見るような連中が宇宙にいたのだなあとは驚きですね。

私にはもう、スターシードを咲かせる役目もないし、光の組織との契約も切ってるし、光と闇の融合を邪魔するものは、光と闇の組織や文明ごとまとめてこの宇宙から消滅せよと強く働きかける者です。おおよそ、正義と呼べる情熱は持ち合わせていません。

それに、高度な宇宙文明人たちにはせいぜい家庭で使える主な科学テクノロジーしか求めていません。フリーエネルギーと、光治療器と、レプリケーターくらいしか欲してません。

地球の汚染は貧困がなくなればほぼ解決できます。放射能のことは早急に解決すべきなので、他惑星から一時的に助力は得たい気もしますが、それ以外の汚染は地球にある古代の知恵でまかなえるからです。

巨大な宇宙船はいらない、力強いエーテル武器はいらない。誰が地球の指導者となるか、遺伝子実験の結果を持ち帰るか、銀河権力のバランス関係を保てるかなんて、どうでもいい。

私がこの手に欲しいのは宇宙に散らばる小さな文化です。芸術です。音楽です。ファッションや料理や演劇です。

文化は光も闇の融合が強いほど、果たされていくものだからです。それ以外のものは、文化が生まれていくだけ必要であればいい。もはや私には正義や情熱などはありません。光の戦士でもないし、闇の覇者の部下でもありません。

臆病者たちである潔癖症たちが抑え込んできた想像力の開花こそ、他惑星同士の自由恋愛、友情、スポーツ、芸術、会食を見て見たいだけ。

美しいテーブルに並べられた料理もいいですが。他惑星同士が、泥臭いところで周りが騒がしく歌いながら、砂風にまみれながら、共にサンドイッチを頬張るのも悪くないでしょ?


この夢の続きはまた見そうなので、夢見たら面白そうならご報告しますね。

posted by SAYURI at 04:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | さゆりからみなさまへ
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