2018年11月26日

面倒くさがりで臆病者の兵たちは、弱さに直面した時に強さを見出す。

私はちょっと驚いているのですが、思っていた以上に銀河連邦に関わる兵たちが「臆病者の集団」、「人間臭い集団」であったことでした。

まず、臆病という表現ですが、あれだけカッコつけていたのだから、いざというときは、もうどうしようもないときは、恥を捨ててもやるときはやるだろうと思ったのです。

でも、彼らは恥はまったく捨てず、決して自分からきっかけを作りませんでした。これが、地球の古いガーディアンに関わっていた派閥が、地球の解放のきっかけの鍵を使う権利を剥奪されたのです。
逆に今までないがしろにされて来た泥臭い現場で働く人たちこそが、誰も直接触りたくなかった事実に直接触れて、仲間の死を乗り越えて、己の恐怖を乗り越えてきっかけを作る鍵を手に入れしました。そんな彼らは臆病であることは恥ではないと思う人の方が共感して協力しあえるという普通なこと感覚を持っています。

いまにしておもうと、銀河連邦の人たちは自分の臆病さや恐怖と語り合える仲間がいなかった、またはたった一人でも向き合えなかったのかもなと思いました。


続いて、人間臭いという表現ですが。私が想像した以上に兵たちは面倒くさがりでした。銀河連合や連邦の兵たちからのチャネリンングメッセージが本物であろうとなかろうと、彼らから伝えられるイメージはいつだって「私は正しい」の一点張りでした。理屈も方法も考え方も変えず、人々に自分の正しさを説得しようと意固地になっているとき、通常の人間だとどうなるか。

間違いを認めることが面倒臭くなり。最終期限ギリギリまでとても偉そうな態度になるのです。この辺は私たちと違うのですが私たちは心の何処かに「自分はなんていい加減な人なんだろう」という謙虚さや自信のなさを深く認める瞬間があります。

彼らは「いい加減な人なんだろう」と、ほんの時々も、認めることを極端に避けました。この辺はすごく意固地になった時の人間臭いですよね。私たちにもあることだなと思ったら、なんだか余計に彼らは地上の人となんら変わりのない人だと感じています。

しかしまあ、彼らは地上の人たちと同じような意固地で、地上の人たちよりも極端になりやすいことは絶対にギリギリまで認めたくないでしょうけども。


私は昔から言われていることがあります。

あなたの考え方は早すぎる、と。


現状、アセンションより先に、経済のリセットから地球解放は開始されることが濃厚になっています。数年前の銀河連合がコブラやアガルダを通して伝えた地球の解放する方法やイメージとは随分かけ離れました

そういえばコブラ配信が活性化していた時、熱狂的な中で、「ネガテイブと向き合えないものは何も変えられないのでは?」と繰り返しました。もちろん当時はたくさんの猛攻撃に合いました。

そして今、銀河連合たちは宇宙全体の支持を無くしてきて、地球のガーディアンが変わり、人間がきっかけを生み出すというやんちゃな方法が、誰でも目に見えるニュースの形で地球の解放の実りを結んでいます。


私はよく、こんなことを人に言っています。「どうして私みたいないい加減な奴が生き残っているんだろうか」と。

もっと誠実で、もっと稼ぎが良くて、もっときちんとした運動や食生活をして、さらに進化しようと勉学を惜しまない人たちがいるのに。

私はそろそろ生命力が尽きるなと感じた時、チャンスだと思ってわざと思い切りエネルギーを使い続けました。今にして思うと楽しかったですよ、あともう少しで生命ラインは落ちていく瞬間に立ち会えるのです、また、あのきれいな緑色の地平線が目の前に現れるのですから。

でも、残念なことにそういう時に限って「あなたにお世話になったから来たよ」とか「チケット余ってるけどいる?」とか「これだけ食べれば大丈夫だよね!」とか。

現実の中でも、夢の中でも、人々が私の前に現れるのです。そして出会った後は大概、健康的な回復に向かってしまうのです。

私はそういうことに関してはいい加減な人間なので、放って置いてくれてもいいんだよ?なんて思っているのですが、恩を与えようとした人を悲しませるのは良くないと思って素直に喜びそれを伝えて来ました。

「ありがとう、あの時はちょうど辛かったんだ。嬉しかったよ」

彼らは嬉しそうに私に向かい、笑ってこう言います。元気出してね、あなたにあげてよかった、なんて。

次第にあなたにあげるといいことがよく起こるんだと言われるようになりました。先日も似たようなことがありました。もっとあげたいのにチャンスがないようなそぶりに感じたので、私はあげやすい環境を整えました。


どんな弱点も、悪いことばかりではなく、自分を認めると結果的に良いこともあります。

なぜか電子レンジを置く場所を作るのが面倒だなと思っていたら、結果的に今では電子レンジを使わない生活をもう一年以上続けています。電子レンジって体に悪いからどうしようかなあと思ってた時期がありますが、自然と手離せたのです。いま、ほとんど不便を感じてないことにたまに思い出しては驚いています。

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私たちに必要なものってなんでしょうね。私はたまにわからなくなります。今の社会でいうと、時間とお金でしょうか。

今はまず、お金からのあらゆるリセットが始まる予定が濃厚です。

価値観とか、貰い方とか、使い方とか、流動方法とか、もろもろ。一旦全部整理する予定がコーリーたちのような同盟や地球の解放をこっそり手伝っている宇宙の小さな派閥が郡を成して応援してます。

それでも、臆病者たちは最終期限のギリギリ期限のラスト1分前まで先延ばしにしています。あんなに技術力もあるのに、形成された兵もいるのに、強力な武器も監獄も用意してるのに、リセット後の銀行も作ったのに…。何もかも全部揃えるまで、気が済まない感じです。

でも、あらゆるハイテク技術を使って、地球の外側の人たちの価値観で作り上げる準備期間のタイムラインは数日前についに破状しました。詳しくは言えませんが、何度もタイムスリップして、私たちが住む地球を完全な状態でリセットすることはできなくなりました。

地球の人々が望んだタイムライン、私たちの望み通りに合わさりました。それは、「全ての宇宙の人が宇宙裁判の対象となる」ことです。大きな功績を残したからといって、対象から逃れることはできません。

あなたも、そしてコブラもコーリーも、巨大な宇宙組織も。私たちは等しく罪を問われます。また、等しく賞賛も受けます。縦社会中心で形成された次元宇宙の文明進化は変わります。上も下もない、低次元も高次元もない、新しい空間がここに出来上がります。

私はそれを如実に感じているので、宇宙の裁判があるならばと、何度もタイムスリップをして、この地球解放をけしかけようと来た人たちに「自己利益のための意図的な遅延にいての言及」をけしかけようと思う次第です。ようは、最後まで地球視点で彼らの動向をちゃんと見てるよってことです。
認めて気持ち新たにして反省を行動したら別に特に何もしませんけど。

とにかく、彼らにとって「自分は臆病で面倒くさがりなところがある」と、少しの恥も語ることも晒すこともできない文明社会を一旦改めるべきな時代がやって来ているのだと感じます。

もしかしたら、彼らも同じような環境なのかもしれませんね。以前の私のように圧倒的なポジティブシンキングしか許さない集団の中で、ぽやっと発言したあの時のように。

「ネガテイブを受け止められないひとは何もできないのでは?」なんて。


どんなにタイムスリップしても、どんなに「あの瞬間」をやり直しても。進化の道筋はたった1つしかないことはだんだんわかっていった。でも、認められなくて。臆病で面倒くさがりで、私たちよりもかなり人間臭いことしている地球の周りで待機している彼ら。

新しい地球のガーディアンは最近、どんな宇宙の人でも一切タイムスリップできないようにしました。少し前まで緊急事態が起きたからしてもいいという規約があったようですが、もう何が起きても受け入れようと、地球の地上の人々のタイムラインに合わせて地球解放を行こうと、心して決めたのです。


私は今すぐでもは別にいつでも心臓が止まっていいと思いながら生きています。でも、私は死んでくれませんでした。この生命力を使いたい人はどうぞ来てくださいと何度も叫びました。すると夢の中でもよく言われたものです。「あなたの命を使うことは、私に非常に危険が及ぶ」これは、亡くなった親族、アシュタール関係者、カバゥルからもよく言われたことです。

別に私が特別ということではなくて、みなさんにもそんな風にやんちゃな生命力があるということですし、使い方によってはあなたを操作しようとするものを全ての拒絶してチャレンジャーにもなれるということでしょう。

地球解放の期待はずれが連続している中で、私はある程度ですが、ずっと変だなと思っていた宇宙連合たちに共感するものを見つけました。

一方的に彼らの言い分を共感しようとしたり、一方的に地上の人たちに共感せよとあんなに必死になっていって来ましたが。

人間臭いトロい鈍い感覚を持ち合わせた臆病な人々の一面に共感できた今、もしかしたら、これは何か起こるかもしれませんね?そんな風に勝手に想像しならここで一旦書き終えます。

posted by SAYURI at 03:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | さゆりからみなさまへ
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