2018年12月27日

量子コンピューターに最も必要急務なエネルギーについて。

ニュー「さて。どこから始める?」

わたし「とりあえず、昨日にわたし達が話したことをあなたの言葉でまとめてください」

ニュー「わかった。まず三つに分けよう。ひとつ『量子コンピューターについて』ふたつ『あなたの消滅願望について』みっつ『あなたにやってくる情報量増加について』」


わたし「まずはひとつめから。今回はひとつめの量子コンピューターについてです」

ニュー「宇宙科学システムを取り入れた富を世界人口すべてに配る予定の量子コンピューター。これは衛星軌道にある。ひとつで起動しているわけではなく、カバゥルと呼ばれた支配組織が使っていた支配層(MSN等)のスパイ衛星だったりするものも再利用しながら、いくつかの媒体で連結して起動予定だ」

わたし「人々を支配していた通貨制度を廃止するのではなく、まず数年から10年くらいの間は通貨価値を取り入れて、社会を構成するという題目のもとに作られたものですよね。世界一人一人に、まずは富を配る機械システムです」

ニュー「そう。でもだめだ、彼らでは使いこなせないんだ。見た通りね」

わたし「私が断片的に受け取った情報は、わたし達の人間の知的エネルギーと連結して起動する機械のはずだったのに、連結した途端にシステムが容量オーバーでパンクしたことです」

ニュー「そう。まさにそれがQと人々が呼ぶミリタリー連合が悩むひとつの悩みの種なんだ」

わたし「テスト連結とはいえ。わたしのような思考を受け取った程度で、連結したとたんに強制的に強制遮断したのですか?量子コンピューターに関わる組織は、起動まであんなに自信満々に世の中の注目を集めやすい場所で宣伝していたではありませんか」

ニュー「言いたいことはわかるよ。でもねさゆり、それが「彼ら」なんだ。コーリーが言っていた通り、今までもずっとずっと、スーパー連合のような思考計画は地球の人々の過去と今の価値観に合わせて計画を決行出来なかった。

今もそうなんだよ。今行っているポジティブ連合はね、数十年前にスーパー連合を上司として仰いで動いていた組織なんだ。それが、連合が解体したことによって、今は彼ら自身が計画のボタンを押すリーダーになった。そしてまた繰り返している」


わたし「未達成の敗因、あなたから見る一番大きな理由はなんですか」

ニュー「そんなの決まってる。さゆりみたいな人達をチームにい入れないからだよ。一匹オオカミのような傭兵のような集まりにいるスター達であるあなた方を入れなければ、実行できない」

わたし「ニューシリウス、学の少ないわたし達に教えてください。私たちの何を必要とされているのですか」

ニュー「独創性だよ。あなたは従来のアイデア以外のものが輝いて見える才能がある。そういう人々がこの宇宙世界にいる。特に地球はそれを形に起こせる人々がいる。そして今までカバゥル達がその魂を殺し、肉体を破壊し、エーテル色素を濁してきた。量子コンピューターに関わる地球外生命体や宇宙の支援者たちは、あなた方を見つけ出せない。

見つけ出してもコンタクトを取る手段がない。あなた方の存在を知っているけれど、今までミリタリー組織達が仲立ちして地上の人とコンタクトを取っていたから。自分たちが相手に合わせて直接コンタクトを取るという手段が思いつかない。

勇気がない。好奇心よりも枠からはみ出る経験を持つ遺伝子を持っていない。たった今から自分たちで新しい歴史を遺伝子に刻むしかない。前例がない。わかるかな?それが宇宙を停滞した理由なんだ。従来の進化の枠からはみ出るということはね、まさに君と僕が知り合うことなんだよ。

僕たちは遺伝子操作を受けた、そしてさゆりも遺伝子操作を受けて星に生きている。思い描いた遺伝子実験を光も闇も答えを出せず、予定していた最も欲しい結果を手に入れられなかった。なぜなら、遺伝子操作されて生き残った小さな声の人々が、自分たちが受けた恐ろしい急速進化方法を二度と試さないように宇宙を変えようとしている。

いい?さゆり。これだけははっきりさせるよ。自分たちとこうやって密に話をできるのは宇宙の価値観にとっては異常なんだよ。自分たちは異様で異常な存在だ。ずっと僕らは注目されている。だから、あなたに一気に学のある人たち、女性と男性の融合力に詳しい人達、詩を書くことを解放しようとする独創性のある人たちが集まっているんだ」


わたし「なんとなく理解しているのですが、つまり「文科系」+「理系」+「体育会系」=宇宙の独創的な進化であってますか」

ニュー「まあ。なんとなくは。こちらの概念で伝えるなら、宇宙をも壊してしまう女性の自由奔放な女性エネルギーの統制なんだけどね。それを男性の包括的なエネルギーで統括させようとした。だけど宇宙の歴史において、次第に支配力と権力が宇宙に横行した。

あのねさゆり、あなたは女性性を理解するためにそこにいるんだよ。決して宇宙の平和の為だけでもないんだ。あなたはあなたの知りたいエネルギー情報のためにそこにいる。そこで活躍している。その場にいる人たちがあなた達の活躍から情熱を思い出している。

あなたの本来の純粋な欲求は宇宙平和じゃないことはわかっていると思うけど。あなたは壊れてしまいそうな女性性を知りたいと思って、破壊的な男性と女性の生命エネルギーを受け取っている。だからこそ、あなたはエネルギー過多になっても死なないんだ」

シリウスの年齢と寿命.jpg


わたし「少し話をまとめますが・・・量子コンピューターには女性性のエネルギーが必要なんですか?」

ニュー「そういうこと、よくわかったね。もう大丈夫」



わたし「男性性を理解できる女性エネルギーが必要だと?」

ニュー「そうだよ。直接的な生命エネルギーではなく、男性が女性を理解しようとするエネルギーと、女性が男性を理解しようとするエネルギーだ。このふたつを掛け合わせると宇宙歴史の枠からはみ出た独創的なアイデアである、量子コンピューターを容量オーバーにさせない『計り知れない情報を受け取れる次元媒体』がうまれるんだよ」

わたし「理解するエネルギーですか・・・ただやみくもに、女神エネルギーを解放しても意味がないということですね」

ニュー「解放はいいことだし、地上においてすべての女性エネルギーを解放したい存在にとってはこの上ない幸せだろうね。けれど、地上に埋まってる子供たちは救えないだろうね」

わたし「バチカンなどの子供たちを痛めつけた組織は壊滅できないのですか?」

ニュー「いいえ、そうじゃない。それはきっぱり違う。組織はなくなる、が、気持ちの回復ができないといってもいい。考えてみて、なぜ、僕がここまでさゆりとおしゃべりできると思う?なぜ、こんな小さな身体の僕が、自分からあなたの価値観に合わせるようなエネルギーを放出できると思う?」

わたし「好奇心、ですか?」

ニュー「あなたのことが好きだからだよ。」

わたし「それはうれしい」

ニュー「好きというのは、二つがないとダメなんだ。自分を好きになることだってそう。過去の自分と今の自分を比べて好きになる。あなたと僕、あなたとの違いを見て自分とは違うんだと認識しながら共感することによって、互いの個性的な部分を見て感じ取り、好きになる。こういうのは、あなたの得意分野だよね?」

わたし「ええ。もちろん」

ニュー「生粋のシリウス人、過去のスーパー連合、反省して必死に地球と価値観を共通仕様としている宇宙人たち。現実時点では難しいことだよ。もっと単純な『好き』という能力が、あなたを解放と呼ぶものとチャネリングすることもできた、好奇心おおせいなアガルダ人とコンタクトもできた。

あなたは『好き』をはっきり行動や態度で示す女性と男性の人たちを大切にしてきた。

でもスーパー連合やQ達は違う。好きや嫌いで行動してない。ずっと置き去りにしてきた大切な地球のエネルギー、女性らしい自由でわがままな『好き嫌い』を包括的に受け止められるエネルギーの放出も取り扱いもできない。

そんな者たちが、女神エネルギーが書かれた机上のデータのみで女性エネルギーを組み込んだ量子コンピューターを作って取り扱ったらどうなるか・・・結果は目に見えてわかる。今は当然の結果なんだ。もしかしたらと淡い期待を起動して、今は結果が出たというわけだよ」


わたし「だからですか?数週間前に『量子コンピューターを取り扱う宇宙人』たちがQ達から支援を撤退しているとわたしに伝わってきたのは」

ニュー「まさにそう。ようやくわかってくれてきたみたいだね」

わたし「時間がかかりました」

ニュー「こうやって語り合う時間もなかったし、しかたがないよ」

わたし「わたし達は疲れてしまいましたよ。協力してほしいとしても今更です。そしてもうわたし達から価値観を合わせるということはまったくしたくない」

ニュー「それでいい、そのままでいてよ。そのままがいい。そんなふうにしているから僕らみたいにあなたに声を聴いてもらって嬉しかった宇宙の人々は、好きという気持ちから宇宙にエネルギーを発することができるのだから。放出エネルギー次第ではたった一日でも、何かのきっかけで大きく世界を変える。

大方の女神性は解放された、そういう地球になっているんだよ。ぜひ貫いてね。もうあなたから合わせる必要はない、共鳴した人たちに声をかけてあげてみてね。その結果を僕たちは楽しみに受け取るから。そのために全身全霊で協力を仕掛けるからね」


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