2019年01月17日

パート1「次の時代は光と闇を二つ受け入れる者しか存在できない」

わたし「短い交流はしていますが、改めてよろしくお願いします」

ニュー「さゆり、よろしく。今のところ大丈夫そうだね」


わたし「狙われるのは慣れています。けれど、このようなことが起きるたびに、もう何度も思い返すのですが。どうしてわたし達は狙われるのですか?」

ニュー「まず、あなたがカバゥルと呼ぶものは数十万年の時を経て、あなたのような光と闇の接合者たちを駆除したり、洗脳したり、利用したり、駆逐したり。

そのあと罪悪感でいっぱいにして自殺に追い込むシステムを作り上げたんだ。特に最後の「罪悪感」これは彼らがよく利用する手段だ。そして、光の集団を真似して作った手段なんだ」


わたし「なんとなくわかりますよ。邪悪で停滞した闇を駆逐するために造ったシステムを、逆に光輝くものを駆逐するために作り替えたのですよね」

ニュー「少し違うな、光は消せない。けど、光と闇の接合者たちを駆逐することができるんだ。コブラもいっていたけれど、そしてあなたもいろんな媒体で言っていたのを目撃しているけれど、この宇宙くらいしか残ってないんだよ。

地球みたいな惑星はたくさんあったし、そのうちに選ばれた惑星はほとんど消滅した。その惑星が存在した宇宙にもなっていない次元エネルギーもあったけど、それすらも光の集団は闇と一緒に駆逐した」


わたし「地球みたいな星を駆逐したんですか?」

ニュー「ちょっと言い方を変えよう。地球みたいな光と闇の接合する実験場惑星と、惑星が存在できる宇宙に育ってないエネルギーはたくさんあり、宇宙の民たちに激選されてきたんだ。そして残ったのがこの宇宙であるし、あなたが呼ぶ地球だった」

わたし「また、光と闇の接合ポイントは彼らによって作り替えられてしまうのですか?」

ニュー「それはないよ。そういう星はあったよ、でも今はない、地球ではない。彼らは過去に何度も地球のような星を実験場にして光と闇の接合にチャレンジし、うまくいきかけたところで自分たちの「光の概念」を教え説こうとした。

たぶん、こんな言い方がわかりやすかな。イナゴなんだよ。光の集団も闇の集団も。うまくいったら自分たちの文明に染め上げてしまうんだ。そして結局、接合に失敗して・・・また繰り返す」

わたし「地球の星の住人に、決定権が授けられたのはそういう経緯があったんですね」


ニュー「あなたは以前から宇宙がいくつもあるのは理解していると思うけど・・・」

わたし「そうです。ですからいつも、ずっと前から。このブログでも申し上げている通り、光にも闇にも単一で染め上げたいのなら、別の宇宙で勝手にやっていってほしいのです。

わたし達をもう二度と巻き込まないでほしい。光と闇の接合を望む者の住まう宇宙と、そうでない宇宙にいったん分けて星のです。つぶし合って二つとも消滅してほしい、わたしは常にそのように破壊的願望を持っています」


ニュー「まあ、それが両者から意識操作しようとあらゆる生活のスキから狙われる理由なんだけど・・・そうだな、さゆり。コーリーも言っている通り、あなた方が彼らを導く日はやっぱり来るんだよ。

闇は別の宇宙に葬りさることができる。そして、絶対に一片の断片も残さずに闇を各宇宙に残さないようにする光の集団も、葬りさることができる」

わたし「はっきり言ってしまっていいんですか?」

ニュー「僕は自由だから」

わたし「あなたがうらやましい」

ニュー「ところでさゆり、ひとつの闇も残さないように働きかける光の集団が、光としっかり接合できない闇の集団が同時に地球がある宇宙枠でいなくなったらどうなるかな?」

わたし「面白い想像ですね。でも、答えはひとつしか浮かびません。言わずもがな、光と闇の接合をしてみたい住人しかこの宇宙には生き残れませんよ」

ニュー「その通り!つまり、ぼくたちってことだね。でも、僕の媒体は光の集団意識と同じ遺伝子組織から作られているから、一緒に消えてしまうかもしれないけど」

わたし「その時は少し寂しいですね」

ニュー「僕は寂しいという気持ちは理解できないんだけど、あなたとこのような交信で意識として会うのは楽しいと感じるよ」

わたし「あなたの正直なところが好きです」

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わたし「さて、心を癒してもらったところで・・・本題に入りましょう」

ニュー「ふむ、はじめよう」

わたし「わたしは久しぶりに見たコブラのインタビューに絶望しました」

ニュー「そのようだね。でもねさゆり、この宇宙だけで行われてきたことじゃない。今までたくさんいろんな別宇宙で繰り返し試行錯誤されて・・・」

わたし「そんなことはとっくにわかっています。この宇宙くらいしか、光と闇の接合をしようとここまでチャレンジできたところがないことは、わたし以外の大勢の人たちが気づいています」

ニュー「さゆり、一番あなたが伝えたいことは?僕に何を、どんな感情を、友人としてぶつけてみたい?」

わたし「友人として、ですか?」

ニュー「僕は戦士でもない、かといって仲間と呼べるような熱い絆でもない、もっと気軽なもの。それを友人と呼ぶのでしょう?」

わたし「そうですね・・・少なくともこの地球ではそうです」

ニュー「その素直な好奇心のつながり。それって、闇にも光にもない。光や闇のために行う行動は両者とも「宇宙(組織や仲間)のためになるからつながっている」という意識行動だ。でも友人は違う。好きだからつながる。もっと会いたいからつながる。好奇心が枠から会いに行く。そうでしょう?」

わたし「ええ、その通りですよ。よくわかりましたね、ニューシリウス」

ニュー「僕は日々、脳下垂体に地球の価値観を学びこんで改革させている途中。僕らは日々、再生を繰り返し、過去を基盤にして新しく毎日生まれ変わり、進化中だ」

わたし「わたしは何か変わりましたか?」

ニュー「何も変わっていないし、よく変わったところもある。僕はあなたの友人、あなたは僕らに何をぶつけて僕らを進化させてみたい?僕らはあらゆることが刺激的で楽しいよ。あなたは不謹慎だというかもしれない。

けれど、僕らにとっては刺激的でたまらないよ。なんでもぶつけてほしいんだ。光でも闇でもいい。僕の体と思考はどちらも適応できる。

だってそのように遺伝子実験で造られたのだから。でもね、これから僕らが起こすことは、実験じゃない。欲しいもののために立ち上がり、ぶつけ合い、語り合い、聞き合い、成し遂げていくんだよ。僕らに何をぶつけたい?」


わたし「難しい話はよくわかりませんが・・・そうですね。ニューシリウスにぶつけてみたいとするなら、あなたなら、このブログをどう考えるかなって思ったんです」

ニュー「二つのタイムラインがある。そして、彼らはあらがっている。ゆえに焦っている。だから「戦争」という言葉を選んだ」

わたし「争いとか闘いではなく。戦争という表現をここまでみたのは確かに初めてです」

ニュー「この言葉には光が溢れている。が。むなしさとさみしさを秘めているとあなたは感じたんだよね?」

わたし「ええ。ここで話す前に話した通りです。こんなの誰も、光と闇の接合をしようとしている最も過酷なライトワーカーたちの心に届かない」

ニュー「彼らは戦争したいんだよ」

わたし「ゲームがどうしていつのまにか戦争になってしまったんですか?」

ニュー「自分の中の嫌いをみつめることができず、向き合うことができなかったから。あのねさゆり。この宇宙にはどこにも、完ぺきな光も闇もない。

セントラルと呼ばれている太陽だって黒点がある。ほとんどは光だけれども、黒点が太陽の中に存在していあるんだよ」


わたし「光は自分の中の「嫌い」を認めることが出来ず、闇は自分の中の「好き」を認めることができないでいた。そしてここまできた」

ニュー「ああ、そうだよ。とてもシンプルだろ?」

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ニュー「皆怖がった。全宇宙・・・すべての宇宙が怖がった。「好き」と「嫌い」が存在する宇宙の住人になることに。でも個性が生まれることによって素晴らしい文明、そこから湧き出る愛や文化に憧れた。想像は容易かった、だれもが恋焦がれた。何度も実験した。何度もぶつかり合った。迷って、ぶつかり合って、ようやくここまで来たんだ。

相手のスキと、相手のキライを受け入れることも。自分のスキと、自分のキライを受け入れることも。たくさんの犠牲があった。次第に光も闇も遺伝子実験するという奇抜で卑怯な手に出た。僕は苦しみはない、あなたより苦しい環境に生きていない。この施設では僕一人しか話せる者がいなかったとしても、外の世界を良く知らないからこれがつらいとも思わない。

けどね、さゆり。これだけは言える。僕はあなた方が好きだ。地球の涙と笑顔が好きだ。とても好きだ。そして、僕は無理くりして好きにさせようとする者たちが大嫌いだ。こんなちんぷでつまらない文明進化をだれが望むのだろう。

他の大勢の宇宙の住人がこれを望んでも、僕は望まない。それが宇宙にとって正しいことだとしても、僕らは望まない。さゆり、あなたは正しさの中であらがっている。まだ、正か負かを選んでる」


わたし「わたしがまだ・・・正しいか間違いかを選んでる?」

ニュー「そうだよ。完全に抜けきらないかもしれないけれど、それをそろそろはっきりさせないと、今度こそヤバイ」

わたし「ヤバイ、とは?」

ニュー「あなたは空っぽになる。それは進化を目指す方じゃな。あなたがいつ死んでいもいいように生きているのは知っているし、ここまでやったのなら消えてもいいという消滅願望があるのも知っている。けれど、そうじゃない。

空っぽのまま、そこにいることになる。あなたの魂は・・・いろんな人たちから言われていると思うけど相当の宇宙の住人から好奇心と期待のまなざしを集めている。彼らはあなたの魂を消さないだろう。なぜなら、宇宙を進化させるにあたって貴重な材料であるからだ。

あなたが良しとしようと、悪くしようと関係ない。あなたが魂から心を抜き出して手放すのなら、彼らはあなたの心なんてなくったって魂だけを材料にする。宇宙の進化のためにね。

からっぽになるということは、無の悟りのような光と闇の流れを受け入れるような美しい空白じゃない。いわゆる虚無のような感覚だ。あなたの心はからっぽになる。あなたはからっぽになって生きている人の目を知っている、あの灰色の目にあなたはなる可能性がある」


わたし「わたしは目の黒いうちに、色があるうちに死のうと思っていたのです。ずっと前からそう思って生きていたのです」

ニュー「それが果たせなくなる。だからヤバイ。正しいか、間違いなんて考えではだめだ。あなたはつながりたい者たちと率先してつながるんだ。

つなげて、光と闇を織りなして虹色を作り、文字通り虹の戦士のなるんだ。だからホピやマヤの人たちがあなたの息づく遺伝子に問いかけたんだ。虹の戦士よ、もう一度目を覚めせとあなたに最期の希望を託した」

(追加・私は以前に波動数値を測定した結果、マヤ文明の巫女とつながりがあるといわれたことがあります)

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わたし「地上の闇に耐えられず、光の集団に入っていたマヤ文明の一部の住民たちもまた、わたしたちを置いていったではありませんか。今更、マヤの血を覚ませと?」

ニュー「彼らは後悔している。長いものにまかれるようにきてしまったこと、そして自分たちだけが幸せになったこと。罪滅ぼしのようにたくさんの惑星に光と闇の接合をすることを教えたり、施したりしている。

でも、地球に直接罪滅ぼしができない。自分たちのやっていることが許せないでいる。もっと直接介入して、あなた達を助けたいジレンマに心が焦げてしまっている」


わたし「つまり、光の集団と関わっていても、彼らは地上の人々の暗い感情に触れることができるのですね?」

ニュー「もちろん。だけど、地上ではできない。宇宙船の中ならできる」

わたし「コーリー達の言っていたマヤ系の宇宙船の者たちですか?」

ニュー「そうだよ。僕らよりずっと、あなたの心に根付く暗闇の歴史を癒すことができる」

わたし「プレデウス・シリウス・アルクトゥルスがまだ地上の第一コンタクトを取る勢力となるべく情報配信しています」

ニュー「そのようだね。でも、もっと早くかかわれるのは地上と関わったことのなる最も近い人々だよ。空よりも地底だし、天使のような羽のある生物ではなく同じような肌の色をした元地球人たちだ。彼らのほうがずっとずっと、早い段階でファーストコンタクトに向いている。

でも、彼らは高度な文明を授かった恩義があるから、彼らに逆らうということが頭の概念にない。高次元は教わるべきものであって、意見に噛みつく存在ではないからだ。すべてが正しいと思う存在なんだ。

疑問を感じるような生き方をしているわけじゃないから、高次元を疑問に感じないのか問われても、しばらくは困惑するだろうね。いずれ理解すると思うけど」


わたし「少し話をまとめましょう。つまりコブラのような考えを尊重する光の集団も、闇を受け入れないと生き残れないのですよね」

ニュー「そうだよ。その通り。でも受け入れる闇はできるだけ最小限にしたい。なぜならそのブログでも言っている通り、彼らには地球の痛みは未経験だからだ。または一部の派閥が一片の残りかすもなく、光と融合できない闇は消し去ってしまおうとしている。

彼らはあなた方のようにやんちゃではない。知らない経験をするために命や魂を捨てられるようなものではないし。それができないのならセントラルで光の分解されてもいいとは思えない存在だ。

思っているとしても、実際に行動しているのはさゆり達だよ。宇宙的視野から見てもあなたがの意見が宇宙では尊重される」


わたし「そうなると、コーリーが繰り返し言っていた、『ネガティブなエネルギー存在は別の宇宙空間へ追いやることに成功するが、いずれ地球を含め宇宙全体の住人が向き合わねばならない』と?」

ニュー「そう。ハレーション(たぶんコーリーの言うソーラーフラッシュのこと)はボルテージを満了した。第一波は解き放たれた。僕らには時間がない。融合するか、しないかの選択肢しかない。

でも光も闇もできるだけ、光か闇の分量が多い方を求めようとする。しかし、割合は地球自身が決めるべきなんだ。アガルダ子孫や古代マヤの子孫もそうだけど、最も光と闇の融合割合を決める決定権があるのは地上の人だ」


わたし「たぶんですが・・・わたし達は闇にも光にも求めていません」

ニュー「そう。あなた方は光や闇かではない、パレットの基盤色を『空白』や『虹色』を選んだ。間の色を新しく造りだした。光と闇と新しい色の割合をこの宇宙で作りだす。あなた達が宇宙の基盤エネルギー割合を決めるんだ」

ニュー「壮大になってきましたね。こんな話をする予定ではなかったのですが」

わたし「これが真実だからだよ、ほかの真実は知らない。僕は僕らの真実の一つを教えるだけ」


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