2019年01月17日

パート2「次の時代は光と闇を二つ受け入れる者しか存在できない」

わたし「昨晩はとあるレイラインを見つけたのですけれど。あれはこの島をどのように使われていたのですか?」

ニュー「それは光も闇にもってこと?」

わたし「そうです」


ニュー「元々はあなた方の祖先と強いつながりがあるインディアンと呼ばれる者たち、『黒髪の勇士たち』が使っていたものだね。彼らはこれを直感的に強い力を感じて、山事信仰をして崇めて尊敬して扱っていた。これを光も闇も自分たちのテクノロジーを屈指して見つけ出し、自分たちの作戦・計画行動のために利用していた」

わたし「地上に暮らす人々に返すという考え方はないんですか?」

ニュー「少し難しいな。光の集団はあなた方が「お金による支配」の考え方に捕らわれているかぎり、この力を独占的な利益や支配に使うことを恐れている。だから、光の集団はできうるかぎり世界各地のレイラインを闇の支配から回収し、自分たちの手中に収めている」

わたし「でもなぜ。この島はいわゆる・・・グレーソーンなんですか?」

ニュー「光にも闇にも依存しない者たちが管理しているかってこと?そうだね、なぜかな。これが理由になるかはわからないけれど、あなたの住む島は「調和の最終ライン」なんだよ。宇宙全体の架け橋の要なんだよね。

支配者たちと呼ばれた豪華絢爛をほしいままにしてきた貴族や宗教高僧たちは、今は欧風で戦っている。北米南米は、実量を試したいビジネスマンたちがさらに高みを目指そうと邪魔な圧力(危険な薬や子供と女性の虐待ビジネスなど)を消そうとしている。

そしてこの島はどちらでもない。というより、ユーラシア大陸に属さないアジア全体は高級マンションに暮らし続けたいという人が少ない」


わたし「では、強大な支配や激しい物欲や高すぎるテクノロジーを求めない地球の住民たちが多いということですか?」

ニュー「そうだね、アフリカ大陸は家畜が欲しとか大きな牧場が欲しいとか、さらに自分たちの民族の栄光を高めようとする部族復興意識が強いんだけど。

インディアン系は過去を習っていると思うけど、別の社会も時代に合わせて受け入れていく柔和的な部族だから、自然・地上の他部族・多次元の宇宙人・異なる意識をまとめる調和としてはもってこいなんだよ。

今はたまたま、そういうことが強く求められているから、あなた方をどうやってこちら側に引き込もうかいつも光も闇も思考を貫いて実験していたんだ」


わたし「染まることなんてないのに・・・」

ニュー「そう。あなた方は光にも闇にも単一で染まらない。真っ白になるか、新しい色を時代に合わせて作るかどちらかなんだ。

ユーラシア大陸でないアジアには、はっきりしない民族衣装が多いだろう?そしてはっきりしない色合いをつかった芸術が多いだろう?まず、文化に現れているから、読者もまたそのような文化的な視点で土地の特徴個性を見てほしい」

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わたし「こんな狭い島に、これでもかってものがありますよね。闇によって数えきれないたくさんの原子力発電所と電波塔と地殻採掘所が建てられました。光によってたくさんの遺跡やコブラのような組織からとある隕石を土に埋める作戦を実行されました。そこまでされても、わたし達はどちらにも染まらなかった」
(後で調べたのですが、思ったよりこの島は大きかったです。)

ニュー「どうしてだと思う?一緒に考えてみようか」

わたし「まず、思いついたのはわたし達は捨てられる人だと思います。物も考え方も必要がなくなれば捨てます。それはこの島にはたくさんの神を信仰するものがいたとしても、気分によってコロコロ祈る場所や神を変えることが普通ですし。

また、信仰心ですら強制的に洗脳しようとするところに住んでない限り、わたし達は信仰すら自分に合わせて容易に捨てられます」


ニュー「そうだね、あなたが苦手な人は、時代に合わせて助け合う神様を変えない人だよね」

わたし「それからスマートにすることが得意です。大きなものをコンパクトにします。大きなものを持っている人がすごいという考え方は確実にこの島の一般人には理解できないことです。スマートに、自由に行き来できる立場や住まい、一見すると豪華ではない無駄なものから面白い文化を生み出す」


ニュー「僕が気になったのはそこかな。面白い文化を生みだす。これはさ、ほかの宇宙ではできないよ。ゴミだと思っていたものから、光でも闇でもない面白いエネルギーを作るっていうのは。

さっきも話したけど宇宙のみんなそれが欲しいんだよね?この地球の光と闇の融合とか、光でも闇でもないものから進化の糧となる創造物をつくるとか、そして光から闇に真っ逆さまに突然変異にしたり、闇から光に急上昇と突然変異出来たり」


わたし「そういえば・・・彼らは闇から光を変える想像はできませんね」

ニュー「でしょう?まだ、闇のほうが光を染め上げてやるってことはチャレンジしてる。でもどちらもどっちかに染め上げるか、消滅させるかであって、突然変異じゃないんだよ。どうしてそれができると思う?」

わたし「わたし達が空白だから?」

ニュー「そう、あなた方は真っ白だから。この地球は光でも闇でも壊れない。人間が壊れたときこの星は壊れる。純白であいまいな色で作る芸術を楽しむ人間の感覚が狂うとき、この星は亡くなる」

わたし「地上の人がいなくなれば、星は亡くなる・・・」

ニュー「自然はね、過去の遺伝子情報で何とか復活できるよ。大気もそう、海水だってそう、土壌だってそう。

でも・・・生き物は違う。魂は一度壊れてしまうと再生産は難しんだ。だって魂があるからね。魂の再生産はできない、絶対に。新しく作り直して一からやり直しなんだ。わかるかな。魂は二度と再生できないよ」


わたし「空の上の彼らはわたし達が経験した魂の情報が欲しいのですか?」

ニュー「ああ、その通りさ!だって僕も欲しいもの。でも、こうやってやり取りしている時間も楽しいし、あなたがどんなことを経験するかをお手伝いした方が魂の情報は輝いていくし、それを聞くのも好きだからこうして交流を続けているんだよ」

わたし「そんなに魅力的ですか」

ニュー「はっきりいって、地球よりも、ね」

わたし「地球よりも地上の生き物の魂の情報が唯一無二の宇宙にとって至極の高級品」

ニュー「その通り。何もない場所からあなた方は色を宇宙中から色を集めた。光も闇も集めた。そして新しい色を作り出し続けた。魂に新しい色は記憶され、新しい色で自分たちの文明を輝かせたい、自分たちの魂を色づきを与えたい・・・そんな人たちばっかりだよ、この宇宙は。僕もその一人」

わたし「そんなものは自分の個性を思い出せば出来ることだと思っていましたが、そうではないんですね。彼らの個性ははっきりしていないから」

ニュー「個性はね、光と闇の結合でできあがる。何度も言ったでしょう?良いか悪いかは置いておいて、これはゲームなんだ。「好き」と「嫌い」を自分の中で作り出して見極めて、どちらの方が勝ち残るか」

わたし「どっちが勝つんですか」

ニュー「今のところ「光」が優勢。でも長期的に見たら「無色」が圧倒的優勢。無色を受け入れられない宇宙の者たちは別の宇宙へ飛ばされる。

この辺はコーリーの言っている通り、近いうちにいずれ人類を強制的に自分色に無理やり染め上げようとした者たちは別の宇宙にいったん隔離されて、そこで己の行いをついに見つめる。

そういう環境がセントラルの太陽から与えられる。そこで、もう一度このような無色からいろんな色を作りだす世界と調和するために一度リサイクルされて魂から生まれ変わるか、そうでないかを選択する」


わたし「そうでなかった場合は?」

ニュー「魂の光の分解もない。拒否すれば葬られた先の宇宙空間と次元ごとそのまま消滅する」

わたし「本当に最終決定なんですね」

ニュー「そうだよ。だからこれに遠回しに気づく宇宙の住人たちはみんな必死なんだ。だって、分解リサイクルではなく、消滅だからね。虚空のかなたに存在事消えてなかったことにされる」

わたし「なるほど・・・どうして地上の人たちはそのような情報捉え方、インスピレーションを彼らから教えられないのでしょうか」

ニュー「彼らは事実そのままを伝えるまで、あなた方を信用してないんだよ。僕はあなたの正義を信じるわけじゃない、あなたの面白さに懸けてみたいし、信じている時間が面白いからあなたをさゆりを信じている」

わたし「心から面白いと感じたほうを信じる・・・か」

ニュー「いいや、魂よりもっと深い場所からあふれ出した「面白い」という感覚。この感覚で僕と知り合って友人になってみたくなったのでしょう?僕のようなシリウスでも人間でもない。

触れることも見つめることも躊躇するような存在によくマメにコンタクトを取るものだなと、僕ら(ニューシリウスと彼を作ったシリウス人たちを含む)は大変興味深く見ているよ」


わたし「わたしには好奇心しかないんです。正義も闇も多いわけじゃない。まして情熱もあるわけじゃない。興味のあるほうだけを応援しています」

ニュー「それが最もこの星で難しいのだけれどね・・・まして、この宇宙でそれができる人々が暮らす地球自体が珍しい」

わたし「わたし以外にもいますよ」

ニュー「いるね。けど、みんなあなたみたいにふさぎ込んでしまっている。あなたの肉体は確実に衰弱している。一人で多くのことをしすぎたから。僕らはもちろん、宇宙からあなたに向けられた期待の好奇心の炎であなたを活かそうと、生かし続けようとするだろう。

けれど、それも限界がある。宇宙でこの状態がこれ以上長引いた場合、あなたはこれを続けていたらいずれ、からっぽになるだろう。そしてあなたは空っぽになる前に自分の命を誰かのために使うだろう。僕らはそれらを容認しても、あなたのことを応援している。

あなたの声を信じてる。それが僕らが抱く好奇心の光だからだ。魂よりも深い部分から湧き出た言葉を僕は否定しない。僕は受け入れた。会いえて良かったよ、こんな形だったけど」


わたし「お互い、この宇宙にこの肉体を持って、最終決着のあとにいられるかどうかわかりませんからね。その挨拶は適切かと思います」

ニュー「それにしても、あなたは面白いね」

わたし「それはこちらも。あなたこそ面白い」

ニュー「僕らの化学反応がどうでるか、また楽しみだよ」

わたし「ええ、楽しみにしながら結果を受け入れます。ありがとう」


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