2019年01月18日

解放者「地球の結果がどうであろうと、解放のタイムラインが決定した」

※本日投稿する二つの記事は、私と解放者自身の吐露のような会話語録です。正しいか正しくないかで判断で記さずそのまま記載していますので、改めてご了承ください。

わたし「改めて、お久しぶりです」

解放者「はい、平気ですか?」

わたし「ご覧の通りです。これが正直で素直でまっすぐなわたしです。嘘偽りはありません。日々、近頃わたしに還っていく」


解放者「あなたは自身に還ることは危険だと重々承知なのですね?」

わたし「それはすべての人に言えます。わたし達は平気に覚醒しろなど言えません。それは命を投げ捨てる覚悟がある戦士のみです」

解放者「あなたが言った通り、光を中心で生きていた頃に暗闇の中で戻るのは危険があります。けれど、それはもうあなただけじゃなく、地上の人たち全てに始まっています」

わたし「どうして、わたしはあなたと再びこのようにコンタクトするように衝動が動いたのでしょうか。普段覚醒を拒んでいる人たちを無理やり目をこじ開けるような、こんな感じは・・・わたしは納得できません。なぜ、あなた方は昨日、わたし達の呼びかけにすぐ答えたのですか?」


解放者「あなたは地上の女神性を開花を促していました。それもひとりではありません。女性の飽くなき自由を探求する恐ろしさと、女性のしたたかで一度決断したらたとえ宇宙が壊れてもやり抜く意志の強さを、様々な媒体で伝えてきました。

言霊にのせて、あなたに意見に同意する女神性を持つ者たちが近寄ってきています。ようやく話をそのまま聞いてくれるものが現れた。我々の恐ろしさを今に見せてやると宇宙の調和のために必要な個性ではないとされてきた女神性たちがやってきているからです」


わたし「つまり、女性性の恐ろしさをそのまま受け止められるだけの個性がシリウスやプレデアスや・・・その他、光の集団は持ち合わせてないというだけですよね。それがそんなに珍しいことですか?」

解放者「支配層とあなた方が呼ぶ停滞した暗闇の組織ですら彼女たちのヒステリーに近い理屈が通じない現実主義の恐ろしい女性性は一度噴火してしまうと抑えることが不可能なのです。光の集団もそうですが、彼らは男性性の怒りの対処はよく心得ています。けど、それが女性の場合は逆でとても不得意になります。

はっきりいってしまうと、地上の女性性を秘めるすべての人々の怒りは、あらゆる宇宙の者たちが「宇宙の理屈」を言っても通用しません。時に夢の中に介入したり、時に一瞬だけ姿を現して神のように崇めてもらうなど、突然に病気を治してあげるなどして、自分たちは正しいと今まで説いてごまかしてきました。

この宇宙に必要なこと、正しいか正しくないかの問題ではありません。この宇宙が光と闇を融合したまま存続できるか、できないかが重要です」

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わたし「この宇宙には強い女性性の怒りの対処ができない人ばかりだということですか?」

解放者「あなた方、地上の人たちがわかりやすい表現でいうなれば、そうです」

わたし「なるほど」

解放者「男性性はまっすぐした純潔性、周りに左右されないような個性を貫く強さがあり、集団をまとめ上げて大きなことを成し遂げる強さがあります。

女性性は紆余曲折した自由性、周りに時々合わせられるような調和を持ち合わせる柔らかさがあり、集団であっても個性ひとつひとつに直黙して、それぞれに合わせた環境を整えて大切に育む想像力があります」


わたし「合わせた環境・・・なるほど」

解放者「そうです。地球は時代に合わせて環境を変化できる。地球は環境破壊を受けてもこれに合わせて極限状態の中でも地脈を変えつつ存続を維持できる」

わたし「前から思っているのですが、以前は解放軍を率先して率いていたシリウス系の者たちはあきらかに荒々しい女性性を避けていますよね」

解放者「ええ。でも地上の人たちは受け入れる準備はできています。けれど、彼らは違います。あなたが思っている以上に、尋常ではないくらい怖いのです。地上の荒々しい女性性の解放こそ、彼らにとっては最も恐怖です」

わたし「なんとかエーテル爆弾はどうですか」

解放者「それは問題ではありません。それがあろうとなかろうと、解放の時間は短くなっています。あれは彼らがエーテル世界で自我が保てないだけです。そして、地上の人間もそうです。エーテル世界が一部崩壊したとしても、生き抜いていけます。

考えて見てください、地球はあらゆるテクノロジーや光から隔離され続けてきました。少しくらい壊れても生き抜いてしまうのです。しかし、それができないほとんどの宇宙生命体、エーテル世界やコーザル世界に魂の基盤を築いている者たちは全滅します」


わたし「全滅なんですね」

解放者「ええ、彼らは滅亡に危機に扮しています。もっともらしいことをいますが彼らは・・・さゆり、あなたには迷いがあるのですね」

わたし「まだ、少し」

解放者「ニューシリウスもおっしゃっていたように、正しいか正しくないかで判断しないでください。彼らの考え方の戦争に巻き込まれないでください。光と闇の戦争をするなとは言いません、あれが彼らの自由意志ならそうすればいい。

けれど、彼らの惑星の危機はあなたの惑星の危機であありません。あなた方はこの宇宙で最も危険な星に住んでおり、あなたの身体は宇宙で最も過酷な分子エネルギーに耐えられるようにできあがっています」


わたし「もし、迷いがないとしたら、あなたはなんと言いますか?」

解放者「わたしはあなたに尋ねるでしょう。私達はシリウス軍星団、アルクゥルスとプレデアス達を含めた彼ら一部の光の集団の成してきた代償を、強制的に彼ら自らすべて受け取るようにしたいと。あなたはどうですか、と」

わたし「それは宣戦布告ですよ、解放者ミー。それはシリウスと密にかかわる者達へ、闇を経験せよといってるようなものです。共感ではなく、経験を促している」

解放者「死ぬくらいならまだ恐怖はありません。男性性中心で築き上げた惑星の彼らが最も嫌うもの、名誉・栄光・英雄・業績・テクノロジー・・・これらすべてのプライドを一度リセットするということです」

わたし「一瞬でも、彼らがプライドが通用しない時間を作るということですか」

解放者「ええ、一瞬でもです。彼らには一瞬でも十分ですから」

わたし「もう、わたし達は彼らの失敗した計画の尻拭いをしなくていい。わたしは同じような「必要以上の他者の尻拭いをしているのではないか」と気づいた。

そんな小さき者の声を集めてきましたし、彼らの声を応援してきたし、こんなところに同じ意見がいますよと隣で代わりに手を上げて募っていました。あなた自身もそんな一人でしたね」

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解放者「プライドを崩しても立ち上がってしまうのが、荒々しい女性性の強く気高く恐ろしいところです」

わたし「よく、わかります、それが地上の女性性そのものだと思います。つまりあなたは、停滞した闇を払拭するのと同時に、わたし達の価値観に合わせず意識に介入してきたシリウス達等をまとめて一掃させようとしているのですね」

解放者「その通りです」

わたし「つまり、光と闇を互いにぶつけ合い相殺して、残った者たちがこの地上で光と闇の融合から新しい未来を築き上げ、各宇宙へこの知識を教える遠い銀河の旅へでかけようとしている」

解放者「その通りです」

わたし「つまり、あなたは・・・・彼らがつぶし合うことを望んでいる、と」

解放者「結果論としてどちらの色が必ず勝つという世界は望んでいません、どちらの色が必ず勝つという者たちの撲滅としたら、その通りです」

わたし「わたしも以前から両者ともつぶし合って消えないかなと考えていました。あなたはどうして、急にそんなにはっきり言うようにしたのですか。いくらあなたが竹を割ったような性格の者であっても、そこまではっきりと言ったことがありませんよね」

解放者「私たちは選択を迫られました。解放の線がしっかりと出来上がったころ、宇宙の者たちも揺るがないタイムラインで同じような選択を受け取りました。もはや、私たちは従来の価値観で実行するシリウス人はこの光と闇の融合を果たす宇宙にとって不必要です」


わたし「必要でないんですか?」

解放者「ありません。別の宇宙では必要かもしれませんが。この宇宙では現段階で必要エネルギーの重要項目に入っていません」

わたし「数週間前ですが、光の集団と思わしき男性性の強い者たちがわたしの夢を関して土下座するように謝ってきました。そして共感するブログにも似たようなことが書かれていました。これが理由でしょうか」

解放者「さゆり、そんなに難しいことを考えないで。あなたが生き続けられている理由と同じ。あなたがどんなに命を投げ捨てて明日にでも死んで良いと生きていたとしても、あなたが死なない理由と同じ。あなたは周りの好奇心によって生命を維持している。

あなたはあなた自身が未来に立っていることを想像しなくても、周りの人たちがあなたが未来のラインに立って歩いていることを想像して望んでいる。

でも、彼らへの期待は宇宙全体からどんどん削除されています。彼らは宇宙の者たちから未来に立つ様子をあまりイメージされなくなってきています。人は一人では明日まで未来につなぐことはできません。

それは宇宙の者とて同じこと。あなたに好奇心を抱くものがいなくなれば分解消滅されます。

停滞した闇の組織達のように必死に自分たちを必要悪だと教え込ませて生きることもできますが、それにも限界があります。いずれ彼らは支配形状を維持するだけのエネルギーを尽きて滅亡します」


わたし「誰かに望まれるから、生き続けられる・・・。」

解放者「そうです。これは自分自身も該当します。あなたと周りの人々があなたに生きてほしいと願われたとき、あなた達は存分に発揮できます。

今の地球はほとんど解放されていないので、私たちがどれだけあなた方の未来を望んでいるか理解してもらえないかもしれませんが、確か宇宙全体の住人の割合の多くシリウス達よりもあなた達のほうが未来に立ってほしいと望んでいます」


わたし「わたし達は、たとえ地上に降り立てなくても、こちらから頼まなくても、自分から状況を調べてみようと、価値観を合わせて助けてみようと、するのが支援だと思っています。

これは福祉において当たり前のことです。弱っている状態は正常な判断ができません。ですから、まずは心を穏やかにして向き合い、本当の望みを掘り起こします。掘り起こすときにあらゆるトラウマも一緒に採掘されます。

彼らのやってきたことは、エーテル開放だけする。穴だけ掘って出てきたごみのかすは自分で処理しろという。そうではなくて、穴を掘ってごみの処理をしながら、またはごみの処理を一緒に手伝うことを含めて、エーテル開放を促すことが望ましいと伝えているのです。二つはセットです。

なぜ、別々に考えるのか意味が分かりません。覚醒者を促いしておいて、彼らに集中される攻撃は自分で回避せよとは。やりっぱなしでは困ります」


解放者「それが彼らのやってきたこと。失敗を繰り返してきたこと。失敗したら次があればいいと、作り変えてきけばいい。体がなくなったらロボットに魂を刻み込めばいい・・・・

そうして必要になったのが、この宇宙であり地球です。もう、このタイムラインではやり直しがききません。ここが決着のタイムラインです。始まりの宇宙はそう決めました。言い逃れはできません。私たちすべて言い逃れは不可能です。結果が全てです。ですから両者とも彼らは必至なのです」


わたし「なるほど。それで、ここ数年に起きたことを理解できましたよ。特に一年半近く起こっていた謎の現象を理解できました。闇を一つも残さず一瞬で消すというシリウス中心の考えを取り入れなくても、私たちは生き残るんですね?」

解放者「ええ。生き残ります。あなたと交流のあるニューシリウスが言っていたように、そうなった場合、彼らはまとめて別宇宙に行くだけです。

ソーラーフラッシュとは、圧縮して突破するためのものです。たとえば、袋に空気をいれて膨らませて、そのまま手で握りつぶして中の空気を圧縮してみてください。そのあと、袋は空気の圧縮に耐え切れず破裂します。別の空間へ解き放たれます」

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わたし「そして空気は二酸化炭素やいろんな気体が交じり合う大気に昇っていくのですね」

解放者「全くその通りです」

わたし「誰かはこんなことを言っていました。シリウスたちが許してほしがっているから共に闇を消すために協力をしあわないか、と」

解放者「あなたはどうしたいですか」

わたし「わたしはもうないと思います。わたしは繰り返しません。この魂はだいぶ闇で汚れてしまい、彼らに協力したら一瞬で魂の浄化が果たされようとも。それでもわたしは光と闇の良い所を適度に抽出する存在でありたい。

光にも闇にも単一になりえません。それが望みです。だってつまらないから。彼らの思想に同意しません。わたし達は地球解放の協力はしたことはあっても、彼らの思想協力は一切しません」


解放者「そう、それがあなたのやりたいことです。あなたがもっとも現状で守りたいもの。未来に残したいもののために動いてください。それだけでいいのです。宇宙の為でも私のためでもありあません。心がここだけは揺るがないと感じる中心で動いてください」

わたし「彼らの解放協力することと、思想協力することは切り離せないのですか?」

解放者「残念ながら、それはできませんでした」

わたし「あなたもチャレンジし続けたのですね」

解放者「叶いませんでした。ですから私達は最終決定として地上の人々が、今から築き上げる思想で未来に立って歩いているところをイメージしています。シリウスのような思想ではありません。あなた方の思想から湧き出た文明社会の後継を未来に描いて地球を見つめています」

わたし「その願いやイメージは強力ですね」

解放者「ええ、もちろん強力ですよ。まだ、あなた達には説明が足りないせいだ、光が足りないせいだ、きっとわかってくれると必死にしがみついている者もいますが」

わたし「それだ。わたしがずっと聴きたかった言葉です。高度な科学的と霊学の説明ではだめなんです。強烈な体感を一瞬受けるでもダメなんです。私たちは体感継続することで実感を得られるのですから。

わたし達の肉体と魂は急に受け入れることはできないし、同じ色に継続して染まり続けることができないし。じんわり染まり、代わる代わる環境に合わせて色を変えいくことが地球で形成された遺伝子の色に合っています」


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posted by SAYURI at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 解放者の声
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