2019年01月18日

解放者「光が絶対ではない、光の集団の弱さを知る一歩から始まる」

わたし「今少し混乱しています。少しフランクにいきましょう」

解放者「その肉体の現象は、あなたの本当の浄化が始まっている証拠。あなたが見たくなかったあなたの感情の黒い部分を向き合おうとしている」


わたし「だいぶ向き合ってきたんですけどね、参りました」

解放者「今はどうしたい?」

わたし「とりあえず、話を続けていきましょう。先ほど思いついた話たいことを尋ねます。ニューシリウスのような考え方を少しでも持っているシリウス人はどれくらいいますか?」

解放者「人数に対してはごく少数、しかし地球人類と比べてみると大勢。」

わたし「彼らの光と闇の調律を整えたいと希望する小さい声5000億人ほど集めたとして、それは人類一人が地球で解放を促す活動をするのとではどれくらいの差がありますか?」

解放者「三分の1くらいでしょうね。一人に満たない。力強い声になって増えても数人ほど」

わたし「そうですか・・・その方法は非常に効率が悪い、このアイデアは没です。なぜ、わたし達はこんなに狙われるのですか?もうあらゆる、アルコンの監視システム装置は破壊されたはずです」

解放者「好奇心が強い人々はみなそう言うでしょうね。己の発言をよく見てみること。あなたがやっていることは、闇にも光にも地上の神々ですら、光と闇を調和を試みない者はすべて虫けらであるという言葉通りの見方でいる。

人々の価値観に興味を持とうと近づかない者たちは、光と闇の調整が不可能と断言している。心よりも魂よりもずっとずっと先であなたと最も密につながる別宇宙のセントラルに存在する太陽が、そうであるように」


わたし「別宇宙ですか?」

解放者「あなたの故郷はこの宇宙と別宇宙の境目あたり、次元が境界線があいまいな辺りに存在している。だからあなたは多次元の存在と意見交換することが普通であるし、普通の人よりも疲れない」

わたし「疲れているとは思いますが・・・違うのかな」

解放者「好奇心に身を任せ行動し続け、衰弱はしているわね。でもあなたが主に疲れているのが、価値観を縛り付けようとする何かと触れたとき。今の社会や、次の社会を特定の価値観に縛り上げようとする巨大な組織や惑星文明に対峙したときに疲労する」

わたし「どうしてそんな遠いところから、わたしはやってきたのでしょう」

解放者「好奇心、その一言よ。あなた方は次元の境目で暮らしているから、どちらとも興味があった。でも、光も闇も調和する文化を築き上げ等とする、宇宙や銀河のほうが珍しかったからここへ来ただけ」

わたし「わたしと密につながる星は銀河のかなり端っこだとは、ずっと前からなぜか想像が容易かったのです。どこにもこの価値観を話せる人がいないという感覚もありました。多次元を知ろうと歩み寄るというか、そういう踏み込む者たちが宇宙にはあまり多くないのだなと」

解放者「自分と違う次元には、問題や惑星進化に必要あれば近づくけれど、個人的な興味があるかないかでは近づいたりしないわね」

わたし「それが当たり前のことだと」

解放者「周りは当たり前でなかった、そうでしょう」

わたし「ええ、そうでした」

解放者「さゆり、多次元に踏み込むときの理由に「好奇心があるから」のただの一言で片づけ扉を開る人は生粋のシリウスにはいない」

わたし「まったくですか?」

解放者「ええ、まったく。そんな理由じゃ彼らはリスクを冒さない」

わたし「目の前に知りたいことがあるのに、なぜ魂を賭けないのですか?」

解放者「ああ、さゆり・・・どう説明したらいいか。私は階級社会や血族選別のリーダー社会に不満や怒りがあって、地球など同じような苦境に立つ人々に興味をもったわ。誰だって苦し時、自分以外にも同じような声がきっとあるはずだと見つけ出すのようにね。

でも、あなたは基本的にはあなたは本当に欲しい体験、本当に見たい光景、本当に知りたい情報しか興味が湧かないのよ。光も闇も、あなたに興味が湧かせるようにあなたの望みに合わせてイメージをつなげていった。

あなたの才能を利用しようとした彼らは、自分よりも幼い魂に介入させない次元にまで踏み込まれてしまい。すると彼らは怖くなってあなたから手を引く。この繰り返しだった。

あなたの次元を軽々超えてしまおうとする飽くなき探求心こそ、彼らが最も欲しいもの。あなたにはリスクを背負ってもらい、自分たちは一切手を汚さず情報を手に入れる。


あなたが欲しいものは後で与えるといい続ける。この繰り返しだったはず」


わたし「同じことが繰り返されていた・・・ずっと」

解放者「繰り返しの中で、いつもあなたは最期にはっきりとイメージすることがあるはず。あなたがこれを思い出せるかどうかに、次のあなたの未来の選択肢がいくつかはっきり見えてくると思う。その中から選ぶ未来はどんなものか、イメージを言葉にしてみて」

わたし「ありましたね、たぶん。たしか・・・「黙ってみることしかできないなら、殺してくれ」です」

解放者「それに近いかもしれない。でもそれは、はっきりとしたイメージじゃない、断片的なもの」

わたし「だとしたら・・・今はっきり思いついたのは「いっそのこと彼らから何もほしくない、やりたいことをやる」ですね」

解放者「それよ。あなたは地上の人たちからは笑顔を与えて施しを与えて、逆に自分も受け取ったり貰ったりをしている。けれど、あなたは光の集団の彼らから何も期待していない。何も求めていない。

地球人類が過去に隠したり使ってきたテクノロジーでまず、面白い新しい価値観を作る準備は十分整っていると確信している。だから、彼らからのエネルギーを求めていない。解放さえされれば、自分たちでほどんど癒しは完了できる信じてる」


わたし「そうです、地球を解放したら彼らの手をあまり借りなくても事は足ります」

解放者「この地上を隔離したのは誰?」

わたし「停滞した闇なるカバゥルとアルコンです」

解放者「この地球に停滞した闇を追い込んだのは誰?」

わたし「光の集団です」

解放者「あなたは彼ら両者に見返りを求めない自由な戦士、だとしたら彼らはあなたをどう思う?」

わたし「この傭兵は味方になったら力強いが、味方でなくなるとやっかいなもの。敵でも見方でも存在といったところでしょうか」

解放者「なぜ、光の集団はここに停滞した闇を追い込んだと思う?」

わたし「地球とそこにいる生命体の魂がそれだけの闇に耐えられるからです」


解放者「いいわね、続けましょう。どんどん紐解いていくわ」

わたし「そうか。地球じゃなくてもよかったんだ、追い込む先はもう少し小分けにしてもよかったはずなんだ」

解放者「アルコンが逃げやすかっただけじゃないわ。そこには理由がある。そこに気づくのよ」

わたし「わたしから気づくことが重要ですか?」

解放者「そうよ、気づいて。続けましょう。なぜ、プレデウスやシリウスやアルクゥルスが銀河にある過去に編成された銀河連邦のリーダー達(スーパー連合)たちから、あなた達を光と闇の実験場にしたと思う?」

わたし「お手頃だったからでしょうか。もしくは、簡単だったから」

解放者「そうよ、あなた達は使い捨てられるからよ」

わたし「使い捨て・・・・・」

解放者「あなた達の魂は、この地球がある宇宙起源からとても幼い。幼いということは学ぶ分野の吸収率が非常に高い、何でも知りたがる子供のように。まさにあなたよ、さゆり。あなたは魂が幼い、幼いことをおくびもしない、むしろそれを喜んでいる。

たくさんのことが学べるから。幼いことを認めて、すぐ知りたい情報のために頭を下げる、そして嬉しい情報にすぐにお礼と喜びを伝える。また、失礼な情報共有者を無邪気に悪びもなく切り捨てる。これは魂が幼いほどしやすいものだわ」


わたし「年齢から情報の質を比べたことはありません」

解放者「それが子供の最大の良い所よ。そして操作されやすい所。ある程度、歴史を知っている者たちはもう少し処世術がうまいものよ」

わたし「確かに、それは認めます。わたしは不器用に生きています」

解放者「あなたはすんなり不器用と認めるわ。でもね、彼らは認めるも何も、完ぺきであることが当たり前であるからしないわよ。あえて不器用になろうとしない。

揺れて動いてしまう感情を光と強く結ばれることによって、保つことができる。目を開けっぱなし。でもあなた達は瞬きをする。明るかったり、暗かったりを経験する。心の目が乾いてしまうから、瞬きは多い」


わたし「完璧であることが当たり前。だから、宇宙連合は解体するまで自分たちの作戦を絶対と貫いたのですね」

解放者「彼らは最近、過去に起きた遺伝子実験の過ちと向き合った。光でも闇でもない、現実という歴史の事実と向き合った。

完璧を貫くということはたくさんの犠牲が出ることを知った。不器用に揺れながら生きるということ、時に迷って考え直すという時間、強烈でまぶしい癒しや愛ではなく、まどろむみうたた寝するような心地の癒し。

そしてすべて迷いから新しい価値観が生み出し、光と闇のバランスが保たれることを知る。彼らは「迷う」という感情の選択肢を己の文化に取り入れていく覚悟を決めたのよ


わたし「迷いが・・・すべて恐怖?この地上の人々は迷うことすら時々たのしいと思うことがあります。どっちにしようか迷う時間です」

解放者「そう、あなた達の幼い純粋な魂の優しい進化の芽吹きのために必要な「迷い」すら光も闇も両者利用した」

わたし「ああ、そうだったんだ」

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解放者「続けましょう。時に子供の意見が枠をはみ出たようなアイデアにつながることもあるわ。でも実行するのは、ほとんど大人の役割。しかし、彼らは子供だからと以上の人々の意見を聞かなかった。そして今の地球がある。今の宇宙が存在してしまった」

わたし「どうして、魂が子供のような人類のところに闇を追い込んだからわかりましたよ」

解放者「そうよ、あなたが今抱いたイメージ通り。子供には大人の理屈は通用しない。大人の脅しが通用しないことが多い。

あなたの世界では時に、子供を虐待する、子供の意見を大切にする大人を虐待する宗教・組織・軍隊・経済・政策が絶えないわね。それはあなた達の子供のような純真な精神を取り戻してほしくないからしているのよ。

純真な精神年齢の者たちが最も武器にできること、それは「恐れが恐怖にあまり感じない」という無邪気さなのだから。操作しやすい、が操作を持続させるのは難しい存在が地球人類。

あなた達ほど闇からの恐れの思考攻撃に操作しにくい者はいない。子供は途中で飽きるから、大人の言うとおりに洗脳させれようとすると、自然とつまらないと気をそらしてしまうもの」


わたし「つまり、精神と身体が健康で健全な子供、加えて人類のインナーチャイルドと呼ばれる子供時代のトラウマを除去することを中心にすれば、闇は停滞するということですか

解放者「停滞した闇は消滅するのよ。あなた達は自分に宿る恐ろしいほどの無邪気さを取り戻すエネルギーの近くにいると干渉し合って増幅される

わたし「なるほど、改めて子供のエネルギーというのはすごいのですね。」

解放者「私達の宇宙全体レベルで言うと、あなた達は無邪気でかわいらしい魂そのものなのよ。だからこそ、時々やさぐれて嫌味を言っても、ほおっておけないしかわいいものだわ。そして、子供にこんな過酷なことを押し付けているのを理解している」

わたし「強烈な闇の者を地球が一人で受け取っていても、地球は回り続けられ、人類がどうにか生き残っている理由はなんとなくわかりました」



解放者「もう少しやりましょう。光の集団についてはどう思う?最終的に地球を最終的な闇の終着点にしてしまった。これについてなにか気づくことはある?」

わたし「うーん・・・今のところ特にはっきりとは。ただ。彼らの方が高度なテクノロジーとエーテル体等の再生機械があるのですよね?光の集団の兵士たちが何度も立ち向かってもそこまで損害がないのでは?」

解放者「彼らの場合、負傷ではなく。ゼロか一かの戦い。負傷ではなく、死か生しかの選択した戦いの勝利しかない」

わたし「なるほど、闇を一片も残さずに消し去ろうとする感じはその辺にでていますね。あれは、ああいう戦闘スタイルなんですね。あと、あのようなやり方しか戦ったことがないわけですか」



解放者「続けましょう。あなたは光の集団の戦いについてどう思う?」

わたし「効率を求めすぎて、最も効率の悪い戦い方」

解放者「いいわね、このまま続けてみましょう。なぜ効率が悪いと思ったの?」

わたし「うーん・・・他の立場の意見も聞かないから、かな。自分の想像の枠を超えたアイデアしか臨界突破できないんだとしたら、社会に染まってない学生の意見をわたしなら率先して取り入れようとします」

解放者「少し遠のいたわね。臨界突破できない最大の理由はほかにあるとしたらなんだと思う?」

わたし「圧縮突破できないもの・・・ビニール袋の中の空気を圧縮して袋が割れない本当の理由・・・それは割れたとき飛び散った悪が自分に降りかかるからですかね。

ちょっと汚い言い方になりますけどね、以前介護をやっていた人からこんな話を聞いたことがあるんです。糞尿が付いたおむつが臭うと周りに迷惑がかかるからと思って、ぴっちりテープで密閉したままごみに出したんです。

でも、密閉しすぎたことによって糞尿が酸化して出るガスでおむつは膨らみ、それをちょっとした刺激で押しただけで、係員の顔に飛び散ったそうです。実はわたしも介護をしている頃はそのまま荒っぽく捨てている人をあまり良しとせず、テープで隙間なくまでいかなくても、できるだけ隙間を埋めていたんです。

お話してくださった方は、「広げたまま大人のくさい紙おむつをごみに出すのもいかんせんなものだけれど、やりすぎは逆に迷惑になるから覚えておいてね」そんな話を今思い出しました。

そして、なぜかあなたの話を聞いているときにごみ処理したであろう係員の顔に破裂したり道路に飛び散ったり、道行く人にかかったりしているのが想像されました。これはどういうことでしょう?

とすると、このまま圧縮突破すると、わたし達は割と平気だけれど、人間が経験したあらゆる怒り、絶望、恐怖、憎悪、恐怖、虚無等が自分たちに降りかかってしまわないようにするのはどうしたらいいか彼らはとても迷っている」


解放者「だからこそ、いわゆるあなた方が言う望み薄な神頼みのようなシリウス集団達はあなた達は地上の人々と空の星をつなぐ光のパイプラインになるんだと詠うのではないかしら?」

わたし「洗い流せばいいじゃないですか。わたしだって何度も足にかかったり、靴についたり、手についたりして洗って来ましたよ。たまに臭いが制服にこびりついても家に帰って洗って行きました。臭いがこびりつくことすらだめなんですか?」

解放者「あなた方が思っているほど、彼らはそれらに対して弱い。最もあなた方の近くにいて地球解放を手伝っていたはずなのに、停滞した闇に対峙してきたはずなのに、最も守るべき癒すべき存在である、人類のあらゆる蓄積した悪に対峙できないのよ」

わたし「もしかして、わたし達が抱く恐怖のトラウマが最も地球解放を遅らせている理由ですか」

解放者「そうよ。それからもう一つ、彼らはあなた達のトラウマを癒してあげられない。癒すために体や精神分泌を正常の者にする療養の手伝いはできるけれど、あなた達のトラウマはあなた達の星でしか完全浄化できない」

わたし「では、地球がなくなってしまったら、わたし達のトラウマは一生浄化できないのですか?」

解放者「そういうことになるわね。もしくはこれに近い惑星を新しく作り直して・・・」

わたし「そんな何百億年もかかりそうなこと!・・・・ありえない。激しいトラウマを経験した、わたしが最も元気になってほしい人類の経験者は壊れてしまいます。それまでもたないかもしれない」

解放者「かもしれない、ではなく、もたないのよ。彼らは捨てゴマになる」

わたし「わたし達が捨てゴマになる・・・」

解放者「どうする、さゆり。あなたは捨てゴマの勇者。光にも闇にもどちらにもいかないなら、光にも闇にも地球解放したら存在してもしなくてもいい存在。どちらにもならない最も柔軟な思考を持つ人々を選りすぐったとき、あなたは選ばれた。

あなたよりも優秀者とここへやってきた。あなたよりも優秀者たちはどんどん離脱して魂と星の架け橋を作ることを忘れてしまっている。あなたはまだ、星の架け橋を作り続けるの?」


わたし「わたしのような捨てゴマはどれくらい残ってますか?」

解放者「光にも闇にも依存しなかった者?けっこういるわよ。でも、目覚めないでしょうね。だって、彼らを守りたい宇宙の者たちは本当に地球の圧縮突破が確認できるまで彼らに覚醒を促さない。

つまり彼らのエーテル体と密につながる次元先の応援者である彼らのハイヤーセルフたちがそれを率先して応援させない。あなただって、誰かが光分解浄化したいと望んだ時、その人のハイヤーセルフにじゃまされたことあるでしょう?」


わたし「ありますね、確かに」

解放者「どんなに光の集団がけしかけても、ライトワークを目的にやってきた者たちの覚醒や魂の解放は応援者たちの力添えが必要になる。自分一人ではだめなのよ。かかわりの深い守護霊、土地の精霊、多次元に住まう故郷の魂の友人たち。あらゆる存在のいずれかの協力が必要になる」


わたし「覚醒を最も阻止する者はまずは身内らからであるとは、よくきいたものです。だからたいていの覚醒者と呼ばれる者たちはあえて、家族の人間関係を断って流浪の旅に出かけました。

わたしがちょっとでも覚醒の断片を一瞬でも見られたのは、わたしを含めて、わたしの魂のグループである応援者たちも鈍くて。恐怖をあまり感じない集団だからです。そうなんですね」


解放者「人によってそれを無謀と呼ぶ人もいる。人によってそれを勇者と呼ぶ人もいる。あなたは、あなたをなんて名づけるの?」

わたし「無謀者・・・無礼者・・・いいえ、これはわたしのイメージに近い言葉の表現ではありませんね。なんだろう。そうだ、奇妙な存在です。良いか悪いかわからない摩訶不思議、好奇心の「好奇な者」が相応しいと思います。わたし達は知らない奇を好んで自らする行為を愛しています」

解放者「では、好奇な人。あなたなら光の集団が躍起になって叫んでいる、第二のチャレンジ。あなたが以前絶望した集団瞑想について、あなたならどんな奇才を組む?」

わたし「地上の人の覚醒を一瞬だけ感じさせるようにいます。継続した覚醒や意識開放は危険です。わたし達はこの恐ろしさを知っています。一瞬だけでも「好奇な自分」を思い出すことが重要だと感じます。

それはいいとかわるいではなく、奇妙に見えてどこか大好きな自分自身。空の上の神でも宇宙人でもない、自分自身の好きな部分を一瞬でもはっきり見つけることができたのなら。

わたし達のような数十年前に見た「今この時、こんな自分は存在しないし、なれるなんてありえないけれど、こうなるのが自然だった気がする」と。

あの時に感じた夢のように。あの夢がどうしても忘れられません。あれを目指しています。あの時の自分になれるように、ずっとずっと目指して行動を続けています。わたしが衰弱しても行動の動機理由は、そこにある気がします」




解放者「エクセレント、いいわ。これくらいにしましょう。あなたはめげずに今という現実を向き合ってきたわ、それは認める。そして今度こそついに、光の集団の弱さも認めましょうましょう」

「彼らは弱いのですね、闇の耐性はあっても、地球人類が蓄積することで生み出してしまった悪なるものに」


「そのようね。もっと早い段階で癒し合えたらと思う。でも彼らは一度もそれに触れようとしなかった。元々、悪を悪だと感じない者を集めてそこへ送り込んだ。あなたは強いわけじゃないのよ、さゆり。それは強さじゃない、強かったら今のあなたになんてなってない。

魂が純粋で、邪悪に鈍感で、幼くて、可愛くて。大人になることを拒み続けた覚醒候補者なのよ。あなたは子供たち、ならびに覚醒が遅れている戦士たちのために、あえてずっとそこにいる。

あなたはわざと暗き場所にいる人々の痛みを体感しようと、暗がりに一緒に駆け込むことがある。それはあなたが覚醒が遅れている者たちの架け橋になりたいからなんだわ」


わたし「わたしが地上の覚醒段階の有無にかかわらず、ライトワーカーの橋渡しになろうとしていたということですか?」

解放者「近年の行動を振り返ってみたら言い訳なんでできないでしょう?あなたは各ライトワーカーたちの価値観の橋渡しをしている。これを読んでいる読者の方があなたのこの部分を理解できそうね」

わたし「差別なんてしたくなかったんですよ、わたしは。みんな苦労してる。泣きながら生きてる。やりたいことを本当にがむしゃらにできなくて、あえいでいる。これは特にライトワーカーと呼ばれていた者たちほど、葛藤はひどく、葛藤するたびに他魂を削るような感覚で過ごしている。

あまりの葛藤に自分から死んだ人もいるし、自分から闇に染まってしまった人もいる、一番最悪なのは自分の心で考えずに空の上に意見もしないで彼らの意見ばかり鵜呑みにして素晴らしい創造性を欠如してしまったこと。わたしはそれが本当に悲しいのです」


解放者「あなたがこのような悲しみを吐露したことは?」

わたし「ありません」

解放者「悲しみをはっきりと言葉に思い浮かべて吐露できるということは、癒しの段階はほぼ終了している

わたし「この悲しみに癒しを迎えたとしても、わたしにどうしろというのですか、解放者ミー。悲しみの連鎖を根絶しなければまた繰り返す」

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解放者「もっと野蛮な方法をとりましょう」

わたし「野蛮ですか・・・待ってください、なんですかこのイメージは・・・」

解放者「あなたにすべてを賭けるわ、あなたがパイプラインになって」

わたし「それを伝えるために、昨日から執着してわたしとコンタクト取ろうとしたのですか」

解放者「あなたくらいしかいないのよ、わたし達と笑って『好きだ』と言い合える地上の人は。皆、わたし達の進化した文明やわたし達の美しさばかり目を引く」

わたし「あなたのことを詳しく聞いたことはありませんでしたね」

解放者「私達はプレデウスの血を遠く引く者。地上の人、さゆり。あなたの肉体はわたし達を母体として造られて魂を入れられてる。地球はすべての宇宙が期待する実験場。そして最終結果が出るわ。良くも悪くも結果がすべて」

わたし「わたし達はプレデウスは好きでありませんでした。でも最近、ニューシリウスとなどと出会っています。嫌いな惑星や知能を引く人々と楽しく好き合ってしまっている」

解放者「好きになってとは言わない。私のことは好きな性格をしている嫌いな存在でいい。私達は自分のいる惑星よりももっと過酷な状況下になっている地球とつながろうとした。ひょんなことから、数奇な人を通して、あなたに出会った。私達は好きとキライの狭間でいい、そんな存在でいい」

わたし「わたしはシリウスとそれに協力するプレデウスごと闇とぶつかり合って消滅すればいいと望んでいました」

解放者「そのようね、知ってるわ。地上の人たちがあなたのような考えにいずれ行きつく思想が増えることも理解してる。私は後悔はない、言いたいことが言えたんだもの。あなたを通して宇宙に吠えることができたし、解放を手伝ったり共鳴してくれる仲間に出会えた。この経験が私の宝のような記憶。悔いはない」

わたし「光の集団のパイプ役なんて、決してわたしはなりませんよ」

わたし「それも知ってる。でも、あなたとあなたに近しい思想の人たちを見かけたら光を注いで賭ける」

解放者「わたしは一度きりだけ、あなたにお願いしたいことがあります。今まで一度もお願いしたことなんてなかったけれど、たった一度だけ聞いてください」

解放者「一度でなくてもいいけれど。聞きましょう」

わたし「わたしがあなたの好きな部分である『好き嫌い』の感情を絶対に見失いでください。明るすぎる光に飲まれると、感情個性を失うことがあります。これだけは絶対に意識して手元に置いて、あらゆる主導者たちがあなたに感情を抑圧させようとしても抗ってください。

次にわたしは全宇宙における『好き嫌い』の感情を大切にしたいという者たちの気を引きます。決して外宇宙からの光のパイプラインにはなりません。注目をできるだけ引きます。ここにいるよと叫びます。

隔離された外から光のハンマーで彼らに隔離ネットワークを光の攻撃で叩いてもらいます。

繰り返しますが、わたしはパイプラインにはなりません。なってしまうとあらゆる光がわたしに降り注ぐからです。今は自分の好みに合った好きな光しか吸収したくありません。目印になるだけです。外宇宙の人々が勇気を出して地球に自分たちの光をぶつけてみようと勇気に手を添えるだけです。

わたし達はしっかり、ここから反旗を翻し、彼らに星の架け橋を作ってもらいます。彼らに待つのをやめていただきます。自分からもっと近くに、もっと危ない距離まで、野蛮さをもって光のハンマーで思い切り突破口を開いていただきます。


それでしたら、OKしましょう」


解放者「それでいいわ、嬉しいわ」

わたし「喜んでいる暇はありません。あなたはあなたの性格と似たような者たちの声をさらに集めてください、この星に集わせてください。それは私の役目ではありません。はっきり申し上げましょう。

この二カ月間に最期に命を懸けると誓ってから。あらゆる面でかなり衰弱してしまいました。わたしも応援者たちもです。わたし達は以前よりも小さな声を拾い集める能力が縮小しています。

あなたがわたしの才能の補助となり、代わりなるのです。一時的だとしても、あなたがこの才能の代わりを務めるのです。承諾したうえで作戦を決行します。」

解放者「ありがとう。それでいいわ」



わたし「まったく・・・ここまでコンタクトを書き上げるまでに猛烈な睡魔と頭痛が何度も訪れましたよ」

解放者「今はすっきりしたようね、よかったじゃない?」

わたし「あなたの、そういうはっきりした性格は好きですけれどね。まいったものです」

解放者「あなたのような人を目印にして、惑星の大気圏から光のハンマーでたたき割るのね、拳でも槍でもいいし剣や光線銃でもなんでもいいわね。あなたの真上の空に向かってぼこぼこと崩してあげるわ。成功するなんてわからないけど、それまで徹底して私達はあなた方を護るから」

わたし「どうだか、この地球は面倒くさいですよ」

解放者「知ってる。新しいことにあなた方と一緒にチャレンジ出来て私はうれしい」

わたし「瞑想だけでは不十分です。あれは最も効率的で平和的な方法であり、最も難しい圧縮突破の成功作戦です。成功率は良い風に言っても低いパーセントを切っています」

解放者「どんな方法であらゆる宇宙の者たちが目指す突破の日、何が起爆剤になるかわからないけれど、わたし達はせめて突破の成功率をパーセンテージをボルテージを超えるまでに上げてみましょう」

わたし「いいでしょう。こっそりふてぶてしく、こっそりはっきりとした意思をもって、こっそり宣言してやりましょう」

解放者「たまに見せるあなたの闘志は好きよ。でも燃え尽きないでね、遣りきるまでは」

わたし「もちろん、また数日中にお目にかかりましょう。私の対好きな解放者」

解放者「また近いうちに。もっと近くに行くわ、私のことを大好きでいてくれる地上の人」

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