2019年01月25日

解放者「盲目な光の信仰よりも、現実的に心を温める大切さについて」

さゆり「こんにちは、はじめましょうか」

解放者「あなたのことは陰ながら護っていますが、ご不満ですか?」


さゆり「それにしても無理やりな方法を取りましたね。なにが、とはここで明言しませんが明らかに、まったく知り合えないような分野の人たちが、突然わたしに直接会って助けを施す人たちがやってきました」

解放者「これは私達の意志だけではなく、あなたのような人々が応援されるべきだと考えている人はこの世界に大勢いるということです」


さゆり「その話は置いておきましょう。なら、どうして今までわたしの話を真剣にきいてくれなかったんだ、という切なさになってしまいそうですから。今は愛情だけなるべく受け取りましょう」

解放者「そのようですね。わかりました」

さゆり「先日はレジスタンスの瞑想的なエネルギーに乗っかって、宇宙の隅に向かってわたし達を良く知らない存在までこの声を轟かせようと注目を引きつけました。そして、わたしはシンクロニシティのようにコブラのブログに書いたような圧縮突破のイメージを明確にイメージしました。

そこで疑問だったのですが、なぜわたしのような反抗的なあまりコブラを推進していな存在が、明確にイメージできたのか気になるのです。この島にいる何百人かの熱心なコブラ推進派と違うわたしが、彼らのやりたいことの真意であるイメージを共有したのか。あまりいい気分ではありませんでした」


解放者「このことについて、一番疑問に思うことはなんですか?」

さゆり「わたしが気になるのは、コブラの言う通りすればするほど、コブラのやろうとしているイメージを溶融することが出来ず、瞑想してほしいイメージをひとつにまとめられないということです」

解放者「恋は盲目、というでしょう?さゆり」

さゆり「そうですね、みんなレジスタンスのような宇宙の歴史を良く知る人たちを珍しがる、シリウスのような高度な科学をうらやましがる、プレデアスのような美しさにうっとりする。でも以前は似たような気持になったとしても、わたし達は盲目になりませんでした」


解放者「あなた方には独自性があるからです。残念ですけれどさゆり、たとえどんなに人数が集まって瞑想したとしても、本当に改革のきっかけを促す光の矢を射抜ける者が矢を放たなければ、突破口を開ける矢は当たらないのです」

さゆり「今回のレジスタンス集団瞑想の結果はどうだったのですか?」

解放者「今回はプレデアスと金星と密にかかわっている人々中心で圧縮突破を促しました。結果を正直に申し上げると、矢を当てるはずの的が大きくなった、という結果になりました」

さゆり「今までだれも光の矢を放たなかったのですか?」

解放者「放ったとしても、矢は大気圏を突破するほど強くなく、または矢を解き放つまで武器を持つ気力体力などない人々がいます。構えることも存分に行えないのに放つ矢ですから、しっかり狙いを定めるのは難しいですね」

さゆり「はっきりさせておきたいんですけれど、わたしは光の矢を放つ選択をしたライトワーカーやスターシードと呼ばれている存在というのは、実はコブラ推進派たちがもっとも毛嫌いするような考え方を持つ人々もけっこういるのではないかと思うのです」

解放者「その通りです。あなたが思っている以上に、この世界で光と闇を同時に経験して自我を保つ改革者たちは衰弱しています。

あなたはまだ元気な方です。衰弱を超えると自死に向かうか、闇に染まるか、光に染まりすぎて意識が返ってこれなくなる(自閉症や精神病の類かと思われる)。あなたはまだ正常で元気な方です」


さゆり「この地上の世界でだれも応援されなくても、弓を持ち矢を作って放とうとする精神力というのはそんなに長続きしないと思うんですよね。でも、そんな中でも射抜こうとしている人々がいるのは知っています」

解放者「あなたはこう仰りたいのでしょう?なぜ、彼らの考え方を毛嫌いする一時的な協力をするだけに留まるあなたが彼らが本当にやりたいイメージを理解できたか」

さゆり「そうです」

解放者「人はいつでも、自分の思っている気持ちの真意を表現できないでいる。相手が本当に何を伝えたいのか考えながら聞くことは難しく、それは知識や歴史でもなく、洗礼された光の身体をもつことでもなく。想像力の幅が広い者が理解できる。これが答えです。」

さゆり「つまり、コブラ推進派の熱心な人たちのほとんどが想像力があまりないということ?」

解放者「想像力の欠如です。地上が暗闇に閉ざされても、光に共鳴できるほど想像力があるけれど発揮しない。想像力を育てられる環境なのに、育てたいと意欲や必要性を感じない。

あなたは生まれた時からずっと、光に還るよりもまずは想像力を増やすことが光を促せると信じてやってきました。今回はその答えがはっきりしたということです」

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さゆり「なぜ、コブラ推進派たちは想像力を失ってしまうのですか?」

解放者「疲れているからです」

さゆり「わかりやすい答えです」

解放者「あなたはコブラというレジスタンスとそれにつながる宇宙の人々の考え方に興味がありますよね。良いも悪いも、すべてにです。あなたは探求することにおいて疲れを感じにくいのです。倒れるまで好奇心を抱き続けます。

あなたの周りにいる目に見えざる応援者たちは、わざと倦怠感や吐き気、時に人間関係を動かすなどして、無理やり止めに入ります。しかし、あなたも反骨精神が強いですから。無理やり止められたことをキャッチしてその隙間を縫うように無理やりまた好奇心を湧き立たせます。あなたの場合限定ですけれどこれの繰り返しになります。

しかし、そうでない人は違います。光を保つことに疲れてくると誰かに考え方を預けます。あなたもそういうことはするでしょうけれども、あなたの場合は『はいつくばって倒れても、後ろ指さされても、自分が応援したい小さい声の味方になる方がいい』という頑なな意識がありますね?

でも彼らは違います。光に還りたいのです。光に戻りたい。その一心で自分たちの想像力を育てることをやめてしまっています」


さゆり「わたしだっていつでも光のなかで消滅したいと思っていますけど。でも、他者とつながって本心を理解して一緒に何かをやるというのは、何においても想像力が必要ですよね?光や闇を理解するなんていう次元よりも、その間に流れるイメージ力というか、思想鍛錬というか、そういうものが必要なのでは?」

解放者「ああ、さゆり。それは地上の人々へ言ってあげてください。高次元という美しく賢い人をみつめる恋から彼らを目覚めさせてください」

さゆり「難しいですよ。恋ほど我を失うものほどありませんから。そこからどうやって愛情や大切さにもっていくかは、本人次第です。

なんとなくあなたと話してみて気づいたのですけれど、わたしは彼らの直向きさに憧れているですよ。これは自分でも認めています。でも、決してそうならないだろうなと、どこかで悲しんでいる。これも認めています。」

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アルテミスについて

解放者「あなたは光の強い存在に憧れていません。強い光の存在に対して『みんなのほうが光と闇を融合できてすごい』や『みんなも元々光の存在ではないか』と対等に見ています。あなたが憧れるのは闇と光の中で生まれる温かさです」

さゆり「そうです、その通り。数万人や週百万人がレジスタンス瞑想に参加した、少なくとも瞑想推進動画を確認したと発信していますが、あなたはどう思いますか?わたしは誇大広告だと思ってみてましたけど」

解放者「あれは事実です」

さゆり「そうですか、あなたからそんな答えが出るとは」

解放者「事実ですが、あなたと気づいていることは一緒です。たとえどんなに数十万人が集まったとしても、そこに彼らと密に契約を交わしたスターシード達が率先して参加していなければ無意味です。先ほど申し上げたように、スターシード達が矢に的を当てやすくするための準備が特別に成功したという事実です」

さゆり「どうして、光の矢を射抜く弓を誰かに譲ることはできないんですか?」

解放者「短期間でそれを製作するのは不可能です。たった一人が自分の力だけで覚醒しようするのも不可能であるように、弓はたくさんの星の願いによって作られているからです。原型、つまり型番がないとできないのです」

さゆり「作り方を誰かに教えることは?」

解放者「たとえばあなた知っている九州という山に立つ矢がそうであるように、ロンギヌスと呼ばれる槍がそうであるように。模して造られた作品はたくさんあります。良い意味でも悪い意味でも、みなそれに憧れて作り続けました。

あなたも知っている通り、地球は何度も壊れて再生を繰り返し、スターシード達を派遣してきました。派遣して、生まれ変わって、誰か途中で離脱して、足りなくなればまた人数を足され。その繰り返しでした」


さゆり「わたしは何番目くらいですか?」

解放者「あなたは3から4番目くらいでしょうか」

さゆり「地球に生きたいと望む人、スターシードの類を希望する人々は減っているのでは?」

解放者「はい、減っています。地上へ来て改革を促したい募集人数はそこまで減っていませんが、地球が存在する宇宙空間にこの地球に留まり星の意識を保てるほどの魂は、もやは存在していません。

つまり、宇宙改革者の駒として派遣はしたいが能力者不足なのです。この前、あなた方に『やり直しが効かないタイムラインである』と説明しましたね?

宇宙には無限の資源が生まれ続けていますが、スターシードと呼ばれるような光と闇の融合適正者を育てるには限界があります。圧倒的に時間も足りませんし、時間があったとしても、現在展開している過酷な光と闇の耐性を教える星もないからです」


さゆり「なんとなく、タイムラインにやり直しが効かないという理由はわかりました。わたしは人々に光を目覚めさせるよりも、ライトワーカーやスターシードの類の人たちの孤独を癒したり生活や体調を支えてあげたり、心を励ます言葉を送ってあげるほうが一番手っ取り早く思えてしまうんですよね。

ドンパチ大気圏の隔離ネットワークに攻撃を仕掛けるよりも、人の中に眠る光の輝きが強い人をみつけて励ましてあげた方が、効率良い気がしますよ。

空の上の光とつながるよりも、地上の神や精霊に頼るよりも、応援したい人の何気ない行動を好きだとか嬉しいとか言い続けてあげたり、何かをたまに差し上げるほうがうまく革命を起こせるのではと思いながら、それを空にも提案し続けながら行動してきましたけど。

今回ははっきりとそれを実感できました。数十万人の人たちが、ライトワーカー達にがんばってねというエネルギーを送るんです。

空の上の天使じゃない、人間に直接、人間から応援を送るのです。最も強力でもっとも恐ろしい力が出ると思うのですけれど、どう思います?」


解放者「あなたは私の考えている以上にはっきりと言葉にしてくれました。それ以上の言葉を私から表現することはできません。

唯一、今回の話の中であなたが想像以上になっている事実としたら、スターシードの類の人々はその力が大きいほどシリウス同盟にとても反抗的です。約束を果たさないのに約束を果たさせようとすることや仲間を見捨てて見殺しにしてきた恨みは相当なものですよ。

これはあなたの考える次元以上です。あなたはまだ大嫌いでもいざとなれば協力的ですけれど、彼らはやり直しが効かないタイムラインの中で相当に追い詰められています。

そんな彼らにシリウス集団は許しを請うことはもうできないと理解していて、無理やりにでも光の使命を思い出してもらい、恨みや妬みをいったん破断するように促し、光の矢を集中砲火させるべくライトワーカー達を促す作戦を決行しています」


さゆり「それはつまり、世界がこんなにも変わろうとしているから、仲間割れするよりも立ち上がってみないかということですか?」

解放者「その通りです」

さゆり「その辺が血族意識が強い同盟ですよね。生まれ故郷は絶対に愛するようになっているという考え方が伝わってきます。そもそもわたし達はもう、シリウスやプレデアスたちを『仲間だとは思ってない』ですよ。

きまぐれな協力者です。仲間割れも何もないです。仲間でもない他人が協力していないときは普通の他人、ただ彼らに言いたいことをいっているだけです」


解放者「その強い決別の意識こそ、彼らがもっとも恐れていたことです。ですから、政界は変革の時だと現実的に見える形にすることで必死であるし、光の使命を思い出せば無意識にでも体が勝手に動いていますライトワーカーの適正者たちの習性を利用しようと・・・失礼、言葉が過ぎました」

さゆり「光にも闇にも利用されるということはよくされましたので、別にいいですよ。続けてください」

解放者「あなたがシリウス同盟達が推進するレジスタンスたちと同じ突破イメージを共有できたのは自然なことなのです。なぜならあなたはライトワーカーやスターシードと呼ばれる適正者なのですから。

あなたは彼らと一緒に造った弓を持っていたことがある。弓を見たことも持ったことがない人たちがどうやって、枝一本と弦一本の二つだけで光の矢を射抜けるかどうかなんてわからないので、説明は難しいのです。

どうしてあなたはコブラを熱く信仰する人々に、本当に伝えたいであろう圧縮突破のイメージが思いつかないかと聞きましたね?これが事実です。想像できないのですよ、だって光を打ち抜くというイメージを持ったことがないから」


さゆり「イメージとは頭の上から降ってくるもの、内側から湧き出るものではないのですか?」

解放者「どちらも正しいです。恋をしている彼らは頭から降ってくる吸収のイメージです。あなたの場合は恋から切なさや愛情に発展した内側からやってきた追憶のイメージです」

さゆり「だから、アテナの末裔がわたしにコンタクトしてきたのですか?わたしが光の追憶が得意だから。本当の地球の歴史を人々に伝えたいんだと去り際に言い残して、彼女はずいぶん切なそうでしたよ」

(先日、はっきりした夢の中でアテナの末裔という女性がでてきました。彼女は謎の数字を並べて、私はこの西暦に関係している人物だということを伝えてきました。気になって検索すると、すぐに出たサイトはこれです。それはスターシード達の歴史が良く書かれている紀元前に存在したオリエント文明付近の参考文献サイトでした)

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『アテーナイには、アルテミスのために、少女たちが黄色の衣を着て、熊を真似て踊る祭があった』


さゆり「ライトワーカーやスターシードなんて持っていても楽しいことなんて何もないのに・・・」

解放者「あなたは使命を手放しましたね」

さゆり「使命は自分のやりたいことだったからやり抜こうとしましたし。それをやりたいところまでやりつくしました。一度決めたのだから離脱するなというのは、一度入社したのだからやれと言われているようなもの。

社内が計画遅延しているプロジェクトに無理やり参加されているようなもの。遅延している理由を尋ねたら、派遣した社員が使命を忘れているだの、仲間割れしているだの。

まず、なぜ仲間割れしてしまうように精神が追い込まれているか理解してほしいと尋ねると『わたし達は外側から応援している人々なので闇の状況はやっぱりわからない』ときたものです。ブラック企業にもほどがある。だからアガルダ(地底文明の人々)の大半にも見限られるんですよ。

地球にいる自分たちの派閥の味方は、もう血族や昔に契約した人々に頼るしか彼らは方法がないのです。垣根を超える気配を感じ無い。大革命というのはプライドを捨てて、仲間でない人と率先して応援して協力し合い、やり抜くんですよ。彼らのプロジェクトリーダーは誰ですか?」


解放者「その名前を私達の口から申し上げることはできません。あなたとあなたのような人々は自分が思っている以上に思念が強いので、彼らのリーダー数人は自分から名前を名乗り上げることはないでしょうし、自由意志を持って誰にも伝えないと私たちにも提言しています。たとえ名前を知らなくても、今でもあなたはライトワーカーの適正者たちを助けようとしているようですが」

さゆり「それは少し違います。それも含めて、わたし達はなんとか変革の時まで世界を良くしようと行動している世界を支えている人々を率先して応援してきたのです。大きな組織でも、使命や光の強さでもありません。個人対個人で応援してきました。

そしてわたしが生き続けている理由は使命ではありません。自分が守ってあげなきゃという切迫概念でもありません。周りがわたしに愛情をそそいで、わたしに未来何をするか好奇心を抱くので生きているだけです」


解放者「アテナたちも同じような考え方のようですね。自分たちが地球を解放すべくやってきたが、地上にとどまって転生を繰り返している者と、星を去った者がいる。

あなたは転生をしている途中の人ですから、どんどんその光の力が失われて行く姿を見て嘆いていたのでしょう。彼女たちは光がまばゆいうちに星を去りましたから、以前に星の訪れたてのあなた方と現在の状況を比べてしまうのかもしれません」

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さゆり「コーリーグッドも言っている通り、たとえどんなに宇宙から応援されたとしても、人間同士が発起しないと始まらないのです。地上の人々が励まし合って、互いの能力をできるだけ高めないと意味がないんです。

たとえ考え方が違っていても、時々『あいつはすごいよな』って素直に褒めてみたり、嬉しいという気持ちを素直に伝えることが想像力を沸かせて育てることができます。

なぜ、光の集団はそんな当たり前の日常で行われるエネルギー発電を怠るのですか?ライトワーカーに今最も必要なのは、光の派手さじゃない。現実的に彼らを応援してくれる支援者募集ですよ。

決して停滞した闇の隔離ネットワーク破壊ではありません。優先すべきは、人々の現実的な体をいつくしみ、心を温めていくことです」


解放者「素晴らしい。あなたの言葉を私の知る解放支援者たちに伝えます」

さゆり「今日はこれくらいにしておきましょう。自分が予想していた違う答えを知ることが出来ました。ありがとうございます」

解放者「こちらこそ。あなたの強い詩をこれからも表現してください。私達が次行うべき目標ができました、あなたの表現に共感した詩に私達も魂を込めます。一緒にあなたが求め授ける言霊を込めた詩をつたえていきましょう」

さゆり「ありがとう、ではまた今度お会いしましょう」


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posted by SAYURI at 03:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 解放者の声
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