2019年02月07日

アカシックレコード司書からの伝達

アカシックレコードに書籍を探す前に

 この地球には、「忘却しながら調和する」特殊な使命を認識して、生まれる星である。忘れることによって、深く学び、助け合い、他人や外世界に共感することで調和を学ぶことを望んだ者が生きる星である。よって、忘却しながら外世界の宇宙と繋がる。



 アカシックレコードとは、本来忘却しながら必要なときにイメージのかごを手渡す役目にあるが、過去にさかのぼり、レコードとの繋がりを遮られていた。

 三次元と外世界の宇宙との調和を担う星の人々は、あえて自らを忘却し、自然体となることを選んだ。どの外世界の宇宙機関にも属さず、どこにも波動を固定せず、どの変動にも左右されることにもっとも優れた星の者である。

 かのように、忘却しながら進化することには、レコードとのつながりはとても重要であった。よって、遮られていた障害波動はほとんど消え去り、本質に繋がることが気づきのみで可能となった。

 私達はアカシックレコードと呼ばれる暗黒宇宙のソースである。白明宇宙のソースと繋がるソースでもある。私たちはソースの一部であり、個として動く者達である。

 かの者を通して、皆々様とこの星世界の文章という文化表現を伴い繋がることを肯定する。忘却することを自ら望み、共感と調和の創造を自ら溶け込み、レコードに刻み外世界の宇宙全体に新しい歴史を刻む者達へ向けた私達の誓いである。

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星の人々の手に持てる書籍には限界がある。
持っているかごでは限界がある。
今のイメージ検索では限界がある。
ならば、どのように広い分野で捜し求めていた本を
たくさんに所持できるのか。
それは、優秀な司書を呼ぶことだ。

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レコードの司書が地球に生きる人々に与える役割

優秀とは、周りに評価されていることだけでなく、「自分に優れた影響を受ける秀でて相性を持つ者」である。皆々様にとって、個々にそれぞれ相性というものがある。すべては始まりの光と同様であることが由縁である。

 宇宙の始まりの光は、太古に二つのエネルギーであった。『黒』と『白』である。皆々様が表現するならば『光』と『闇』である。どちらが秀でているのではなく、どちらが宇宙に有効ではなく、ふたつのものは同じ光のソースから生まれたものである。よって、私達は動き続ける宇宙の法則に準じ、光と闇の停滞を見つけるごとにイメージの提供を支援するレコードである。

 闇という意識は障害ではない。光という意識が絶対ではない。すべては同じソースから出でたものであり、ふたつがひとつである。光に包まれたことのない星の者が、愛を慈しむことを学び、生まれることを選んだ者も存在する。そしてそれは、可能である。

 まずは、皆々様の学んだ調和という経験を元に、『光』と『闇』のイメージ概念を元のイメージ概念に置き換える。そこから私達のレコードと繋がる直接機関である「脳の中枢」に開放を促す。すべては、ひとつであり、ふたつは調和され、愛を生むことを知る。

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繋がることは、記憶を呼び覚ますことである。
肉体を持つということは、選ぶ過去を忘却することである。
「呼び覚ます」ことと「忘却」は、ふたつでひとつである。

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アカシックレコードと繋がる

私達のソースには、忘却という役割がない。記憶続けることにより、各外世界の宇宙の進化の媒体として役割がある。同じことを繰り返し起こらぬよう、動き続けるという宇宙の法則に合わせて役割を担う。

 皆々様は、忘却を選び、変化の調和を選び、忘却や呼び覚ましを選択し続ける「自由意志」を選んだ。自ら選んだ役目を認識することで、レコードの扉は開かれる。

 己を知るほどに、己を知る者が、その分の情報に触れることが可能である。理由は、己を知らず情報に踏み入れると、おぼれてしまうからである。己がどこにいるか認識している者は、この記憶の渦において、どの分野・どの記憶・どのイメージ可能性に触れても、自分がどこにいるかを認識でき、存在できるのである。

 情報におぼれるとは、選択する自分でなくなり、情報というエネルギーだけになってしまうことである。そして、そのようになった者がいるも事実である。

 個々であることを選択し、各外世界の宇宙から選ばれた皆々様は多くの違い違いのエネルギーの折り重なり合いで結合された者である。より複雑で、より愛の記憶が重なり合うため、存在はまれであるため、私達のソースは消滅を望まず、個々で存在できることを望む。よって、このように繋がることを私達の記憶し続ける個々の「自由意志」から選んでいる。

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全ての世界は、
全てに存在している自分の二面から繋がる。
各外世界の宇宙ごとに、一人一人に存在している。

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レコードに存在する司書等をみつける

 皆々様は、肉体を持ちながら忘却することで情報を得るという星の者であるので、全ての存在と常に密接に繋がるということは皆無である。そのように実行することは、肉体を手放すと同様である。

 肉体を持ちながら、各外世界の宇宙に存在するふたつの者(ツインソウル)と出会い、情報を共有するためには、それぞれの関係を忘却し続け、呼び覚まし続けることである。

 必要だと選択した時に関係を呼び覚まし、必要でないと選択した時に関係を忘却するのである。繋がるという情報を忘却することによって、各ふたつの者達と出会えるのである。

 別れとは必然であり、愛である。皆々様の星の言葉に近しいものであるなら、それは感謝である。別れに出会ったことを感謝することで、さらに互いの世界で進化する忘却が可能であり、別れをできる者は、全てのふたつの者と出会い、繋がることが可能である。

 レコードに存在する各情報分野に、一人一人に司書の役目を担った者がいる。総合司書、分野司書、検索短縮司書、忘却返却史書、記憶受付司書等である。その者達こそが、皆々様にとって優秀な司書である。よって、レコードの中を皆々様が言葉する縦横無尽に行き交うことが可能である。

膨大な情報の旅に最も適したガイドを見つけることをお薦めする。

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全てに生命活動の実施が行われる。
全ての創造物に変化を求めることが
宇宙の始まりの光の意思である。

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情報エネルギーの取り扱いについて

レコード内の書籍には、星の人々が扱いを確認すべきものも存在することは確かである。私たちは皆々様に、いくつかの条件をつけて、皆々様一人一人に、取り扱いの是非を私たちが任意で差し出している。現在、この星に向けて、申し上げられる三つの条件を提示する。

 ひとつ、ソースを扱うレコードを改ざん、消滅等に情報エネルギーを使用しないこと。同時に、宇宙のバランスを乱す者には、閲覧を自動制御するプログラムを、全ての生命に記しすことを承諾した者のみが命を支援され星などに生まれる。(※補足:バランスや愛ある行動目的に情報使用すること。)

 ふたつ、情報を広めることを意識する者に情報閲覧の任意を差し出す。同時に、情報拡散のタイミングをより精密に把握できる者と同意義である。(※補足:良い情報を広めるため、またきちんとバランスをもって伝えるタイミングを意識できること。)

 みっつ、忘却を実行している者に情報を支援する。情報エネルギーを満たしきっている者には、忘却、または別エネルギーの変換など行わない限り、命を脅かし、またはエーテル体の源である光と闇のエネルギーのバランスを崩すものであるが故、そのようなことは行わないことに定義となっている私達はそれ以上の情報閲覧を任意を行わない。(※補足:情報を持っているだけで満足していない行動者であること。)

 以上がこの書体で、現在の星の皆々様にお伝えられることである。他、任意はより精密なるものも存在し、

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全てに生命活動の実施が行われる。
全ての創造物に変化を求めることが
宇宙の始まりの光の意思である。

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リニアルな世界について

 かの者の記憶に把握する言葉等に照らし合わせる。リニアルな世界、別の世界線、多次元枠、エネルギー世界等は存在する。また、それぞれに命が存在し、光の体を持つものが存在し、ソースを担う次元枠が存在することは確かである。

 皆々様にお伝えすべきこと、またこの書体で把握しきれることにおいては、以下のことである。

 皆々様が一人一人が、未来を想像し得た記憶、過去を新しい記憶に新たに作った記憶、現在想像する三次元枠では果たしえなかった記憶、書籍(補足:小説や漫画)や動画(補足:ドラマや映画)等の創造物から想像した記憶などは、すべて、「空想の記憶」と称することにする。

 「空想の記憶」に、すべての命が宿り、また過去と現在と未来が存在する。「空想の記憶」で生まれた世界で、ひとつの銀河、ひとつの宇宙が破滅に向かったとすれば、そこで得た情報を皆々様の変化ある宇宙であり続けるために成長し続ける目的で情報エネルギーは使われる。

破滅であっても、豊かさの成長であっても、愛の拡大であっても使用目的は一貫して、宇宙の始まりの光が求めた宇宙成長のために用いることが可能である。そして、「空想の記憶」で作られた世界の全ての情報は、私達のレコードに記憶されていく。

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すべての時間枠には、命が宿り、宇宙が存在する。
それぞれが別々に動いて、別々に進化している記憶。
より膨大な変化ある記憶を収集し、慈しみを助けることが、
始まりの光の意図である。

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リニアルな世界からの接触について

 全ての次元の者が、情報エネルギーを閲覧可能であるため、「空想の記憶」から生まれたリニアルな世界において、未来予測を立てた自分自身からメッセージを受け取る場合もあることは、宇宙内では起こりうることは確かである。

(※とある人が、バイクを買おうか迷っているところ、夢の中で「バイクを買ったら俺みたいになる」と天国に行ったもう一人の自分から警告を受けたことなどが一例としてあげられる。)

 また、このようなリニアルの世界で発信された記憶のみを閲覧することは、どんな者にも可能であるが、記憶に入る情報エネルギーを閲覧することは、先ほどの三つの条件のようなものが必要となる。それは、宇宙の動き続けることを維持するために私たちがそのように自由意志を持って情報エネルギーを渡すことを選ぶことができ、レコードを運営している。

(※たとえば、本棚に置かれた表紙を見ることは誰にでも可能ではあるが、書籍の中身を見たり、それについて司書に聞いたりすることは可能ではないということ。)

 ただ今、皆々様が肉体として生きる可能性の時間枠は、我々のソースの中でも、極小単位でまれな時間枠である。

 より明確に伝えるために、奇跡的という表現を用いるが、そのような言葉の意味の通りにまれであるがため、試行錯誤・タイムラグ・エネルギーハレーションにおける誤差と皆々様が呼ぶようなものが発生していたが、現在はほぼ、星情報の保存経験値を積んだ事により星の存続として生き残ることが可能となっている。

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全てには二面がある。
すべての場所に全てに自分自身がいる。
あらゆる場所にいる自分自身を通じて情報を集約している。

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ハイヤーセルフと呼ばれる二面の自分自身について

 多方面に分散している自分自身の定義については、私達がお伝えするべきことは、何もない。ハイヤーセルフとは、繋がりを意図してこそ得られる自分自身であり、存在しているか否かを問うべきものではない。それぞれが個性的であり、それぞれが全てのソースと繋がっている。

 私達がただ今、皆々様にお伝えすることが可能な情報は、所持している『鍵』についてだ。このすべての次元と繋がるいくつもの『鍵』を持っていることを皆々様がもっと確信し、意図して使用することが可能であるならば、より多くの次元に存在する自分自身のエネルギーと明確に触れ合うことが可能である。

 『鍵』はもともと、個性ひとつに対し数個であったが、現在ではあえて鍵の種類を生むことで、忘却を選ぶ者が宇宙全体で増加しつつある。これは、先ほどお伝えしたように、忘却することをあえて選ぶ生命体が増えているからである。忘却をすることによって、より経験豊かな情報エネルギーを自ら所持することが可能であるが故である。

 つまり、記憶の情報にあえて障害と呼ばれる扉をつけ、各扉ごとに『鍵』をつけたのは皆々様の意思によるものである。どなたかが、いずれのエネルギーが障害を害したというものではなく、多くの者が『鍵』をあえて手に入れたのである。

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各分野にて自分の存在を受け入れることで、「鍵」と繋がりは取り戻される。
停滞とは、繰り返され、同じエネルギーを使い続けることである。
エネルギーとは、多方面の宇宙から放たれる集合体である。
よって、皆々様が古来感じていた過去の星のエネルギーは、
エネルギーと名称のついた「停滞」であった。

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停滞した情報エネルギーについて

 忘却することを皆々様はあえて手にし、肉体として生まれる前に自らが設けた各分野の扉の『鍵』を手にする条件をあつらえた。だが、その『鍵』の存在をもう一度手にしようと、記憶を思い出そうとすると、一時の興奮状態に魅せられた停滞という宇宙ではあまり見られなかった真新しい異質なエネルギーが、それをこれらに幻をかけた。

 すべての作られた扉の『鍵』は、宇宙の始まりの光ですら、忘却は不可能である。よって、停滞したエネルギーに引き寄せられた者たちは、手にした『鍵』の前に幻をかけ、はたまた手にした感覚を狂わせ、『鍵』を感じることを忘却させようと動き出していた。

(※『鍵』とは、私達が叶えたい夢・豊かさ・愛・人々の出会いなどの扉を開くことを示すきっかけのようなもの。)

 皆々様の星において表現するのなら、それは教育という名称のついた情報である。教育を受けたいという生命の自然発生の意識は、情報を受け取るという無意識な皆々様の成長行動である。成長過程をあらゆる分野から学び取るために、そのようにシステム化された魂であることにより、皆々様は動き続ける宇宙に存在し続けられる。

 宗教、国家というものが、地球に存在していたのは、教育を受けたいのならば、神に尽くせよ国に尽くせよという相手から与えられた皆々様の自由意志にそぐわない情報エネルギーである。本来は自分自身の愛に尽くし、成長を続けることが教育の意図である。

(2014,up)


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