2019年02月07日

勇気と好奇心ある者からの伝達2

 みなさんがポジティブに思う言葉でしたら、自由にお呼びいただいてかまいません。さゆりからは、勇者と呼ばれています。

では、はじめましょう。

 さゆりは一時、私達とのコンタクトをつなぐ扉を小さく開いておりました。精細に申し上げると、コンタクトはいつでも取れる状態であり、エネルギーはいつでも受け取れる状態でありましたが、彼女自身が私達との次元の扉を小さく開いておりました。

 それは、他の次元たちの意識の扉が彼女に向かって開いたため、多次元から来る者達の応対をしきりに行っていた状態でありましたので、私達との対応をいったんお休みしていた、という表現がもっとも誠実なるお答えになります。

 さゆりから、今、現在のチャネリングと皆様が呼ばれる「次元交信メッセージ」で混乱している状態の助言を求められました。私達の次元から、さゆりに対して助言を行っておりましたが、彼女と私達が交信している状態で、「私もそのような情報がほしい」という多くの意思エネルギーと触れ合いました。

 よって、そのような人々の声にこたえるために、このような機会を設けました。繰り返しますが、私はさゆりの許可がって始めて、皆様に対してこのようにメッセージを記すことができます。

 彼女から見れば、私達の次元から申し上げることは「感情を優先していないような時折冷たく感じる発言がある」と何度も申されていましたので、必要のあるときに「感情とは別の意識が必要なときに助けを求めます」というやらわらかな約束ごとにしたがってメッセージを届けます。

 ここでは、皆様が容易に発言を確認できるチャネリングメッセージ、世界ニュースを配信するジャーナリズム組織の光と闇の割合を私達の次元から見た視点よりご紹介します。以降は私達の助言です。私達が配信する情報が誠実か、不誠実かは皆さんの心よりの視点で見てください。


セントジャーメインのメッセージについて

 皆様がお見かけするネット上の「メイン」と呼ばれるメッセージの8割から9割はアメリカという国における情報操作組織たちが放つ情報(セントジャーメインではなき者と繋がったメッセージ)です。日に日に、「メイン」の言葉に疑問を投げかけるメッセージをさゆり自身も抱いており、また多数のスターシードたちは抱き始めています。

 精細に申し上げると、正しくジャーメインと繋がっていた者がいました。それに続いて残りの「メイン」を語る者たちが操作を始めました。正しくジャーメインを語る者達よりも、物語的な要素、また経済的な単語をはっきりと出し利益の上下を示唆するなど、わかりやすいメッセージ表現をしたため、情報操作組織達の方がインターネット上、またチャネリングメッセージとして多くの皆様に受け取りやすい情報となりました。

 皆様もお分かりの通り、さゆりのように、またブロッサム・チャイルドのように私達のイメージや意識を言葉にするイメージのタイムラグをまとめる能力は、現在(2014年2月20日)において、チャネリングメッセージを配信する者は、半数に達していません。

 これは単に、私達のような次元の意識を、言い換えるならば地球とは違うイメージを表現できる想像力が足りない者が想像力を養う前に、チャネリングしている状況です。

 この説明をご理解いただいたのち、「メイン」とつくマスター次元者の交信の光と闇の割合を見る方法をいくつかお知らせします。

 まず、「具体的にするぎる表現」が多いメッセージに注意してください。また「抽象的過ぎる表現」に多いメッセージに注意してください。ジャーメインは本来、芸術をとても愛する者でした。言葉を伝えるというよりは、行動や絵画や芸術や冗談を通して伝えるような者でした。よって、軽快な冗談が入っているくらいの話術を本来備えているのです。

 また、ユーモアが理解できるような者以外との交信は、彼と相性が合わないため、たとえコンタクトできたとしても、その真意を詳しく表現することはかないません。

 彼女(さゆり)に申請を出しました。彼女自身がジャーメインとコンタクトを取ります。彼女はあまりジャーメインとこのようなセッションは行いませんでしたが、彼女がチャネリングする前から、ジャーメインを芸術のマスターだと理解していましたので、そのようなコンタクトが可能です。しかしながら、長い文章の表現というものは、私達のように繰り返し行っていなかっため、少々短めに表現します。

さゆりはセントジャーメインの別名である「サンジェルマン伯爵」として記憶しています。


サンジェルマンから皆様へ

 皆さんこんにちは、サンジェルマンと彼女からは呼ばれています。私は錬金術や皆さんが魔法の力と呼ばれる力を欧州で中世より伝えておりました。過去性などを踏まえたり、また私の寿命永値などを踏まえますと、皆さんが記録しているより大昔よりこのようなすべを伝えていました。

 私の使用する術は、本来人間が持っていたすべであること。また、皆さんが多次元宇宙と呼ばれる別の星から得た文明知識でもあります。私が地上に肉体を持ってして授け教え伝えた智慧や技術は皆さんは容易に使用可能でした。

 ですが、皆さんが気づき始めている通り、闇の宗教と根強くかかわりのある組織的な集団によって排除されていました。魔女裁判と呼ばれる中世で繰り返してはならない地球の素晴らしい女性性を取り戻す運動の阻止からおきた事案も該当します。

 彼らの信仰を得ていたルシフェル(堕天使・サタンなどとも呼ばれていた者)は、天使界にリバースされました。よって、彼らは信仰神を失い、彼らの力は衰退を始めました。それが1999年です。皆さんがノストラダムスとばれる者予言で世界の破滅を意識していましたが、あれは「世界を揺るがす光と暗闇の改革の日」であったのです。つまり、破滅ではなく、改革です。

 彼らがダークイメージを皆さんに刷り込ますことによって、そちらの可能性のイメージを拡大させようとしました。ですが、地球意識はそれを望まず、ついに多次元宇宙や私達のような者に直接援助を申請しました。私達はその申請に従い、彼女(ここでは地球)の自由意志を尊重しながら、地球を光で満たす作業を行っております。

 さゆりから、私がサンジェルマンである証拠を提示してほしいと問われました。ですが、私のような者は皆さんの心と繋がった瞬間に繋がるのであって、無理やりにわかりにくいメッセージを解読しようとして、得る信頼関係ではありません。

 私は皆さんの美しい芸術性のある心を深く愛しています。また困難に立ち向かう心を深く尊敬しています。人の出会いは、出会うべくして出会います。私達はすべてひとつなる光の場所から繋がっているのです。直接にして出会うか、感じるかが問題ではありません。

 互いの幸せを願い、互いの愛ある行動を労い、共に感謝する関係です。それが、直接のチャネリング交流が良い人もいれば、瞑想から光を感じて私と繋がることが良い人もいます。つながり方を意識せず、私達の支援の光を受け取ってください。共に学び、地球と共に光の道へ進みましょう。

 私はもともと、金銭を中心とした地球支援をとっておらず、そのようなメッセージが横行していることに少し違和感を感じている、ということをお伝えします。

 私は錬金術というものを皆さんを豊かにするための術として扱っていましたので、金の素材に近しい物体の練成、銀や銅の練成も心得ていることはありましたが、私達は「金に近い世界で価値が効くもの」として皆さんに、世界の状況の流れをお伝えしましたが、それがいつのまにか皆さんが現在口にしている「紙幣やコインの通貨」「国債株証券」などになぞらえていることが多くなっているようですね。

 ここで、彼女を通して申し上げるのは、私が繰り返し皆さんにお伝えするのは「金に近い世界で価値が効くもの」が世界中に発信されていくということです。つまり、それは芸術作品であり、自由に選択できる衣食住であり、皆さんが本来持っている魔法の力と呼ばれるエネルギーの具現化する力です。

 これからある程度刺激的に、またある程度穏やかに「紙幣やコインの通貨」から何が本来最も価値あるものなのか感じる世界となるということを皆さんにお知らせしたかったのです。

 大変残念ながら、今現在、経済操作組織の言葉に流されるようにして発信する交流者たちは、本来、私と直接にイメージ交流できた人々でした。ですが、今では私のメッセージのほとんどを受け取ることはかなわず、交信者たちの負なる意識の記憶(貧困にあえぐ人々のイメージを受け取りました)を基づいて、情報操作された組織によって捻じ曲げられた状態にあります。


 情報操作は簡単です。まず、RVと呼ばれる通貨改革のメッセージを私が放ったとする記事を情報操作組織が、皆さんに見えるところ(インターネットなど)におきます。そして、彼らは自作自演で「あなたが以前紹介したRVのセントジャーメインの経済情報は素晴らしかった」といくつかの賞賛を見える場所に書き込んだり、誰かに話を広めたりします。


 すると、それを知った光ある者たちは集まってきて、真意を確かめず、「セントジャーメインと名のつく者が言っているから正しいだろう」とまた具体的な世界経済事例をあげるなどして共感を得るため、真意の照らし合わせが良好に見えるのです。

 しかし本来、チャネリングとなる交信者は「誰が正しいか」ではなく、「自分自身が正しいと感じた」ことを伝える役目ですので、自己意識が確立しきれていな状態でメッセージを受け取ったり、私達のような次元者とコンタクトを取りますと、情報操作に大きく流されることがあります。

 私はこのような人々にもメッセージを送りますが、彼らの自由意志を操ることはできませんので、何もしていません。いずれ、世界が刺激的に、また穏やかに光で満たされたのなら、気づきの光が彼らの内側からあふれ出すからです。

以上が、私が皆さんにお伝えする現在までの状況説明の一部です。


地底人からのメッセージについて

 以降は、内なる地球の場所を内宇宙とします。

 内宇宙に存在する人々私達が把握する中で、二種類います。それは、肉体がある者と無い者です。

 そのほとんどが、光の連邦組織側の説得から光の意識に回帰した者、また回帰しなかった者は地球の地下に存在していた大きな家(地下組織)・工場・移動トンネル・環境汚染や犯罪に繋がるパイプラインと共に、ほぼ消滅しました。ほぼというのには、理由があります。現在、通常地下の組織中心で動いてきた者たちが、地上で隠れ住むようにして活動しているからです。

 しかし、地上は光で満たされ始めているので、大きな行動や移動はできず、また地上は光ある者たちの目が行き届きやすいため、逮捕などもされています。また、逮捕されない者は光ある世界に順応できずに自らが消滅を選ぶ者もいます。

 肉体が無い者も、内宇宙に多く存在しています。その多くは大陸の山にエネルギーポイントの基点を置き、基点から大陸に住む人々の下に旅立ち、また地球自然や愛のために使命を自らの意思で選択し、活動しています。

 誠実なる答えで申し上げると、彼らは肉体があるようでないのです。彼らの肉体は自由に変幻でき、移動することも可能であり、プラズマ体のように現在地上にいる皆さんより軽い電子物質のような器に魂を所持しています。内宇宙の暮らしはとてもシンプルであり、食べ物、言動、芸術、自然の連鎖など。あらゆるものが滞りなく、単純かつ明解に働き、進化を続けてきた結果、プラズマ体を得て、暮らしています。

 これは私達の視点で申し上げるのですが・・・皆様は複雑な肉体を器として選び、地上に生まれました。さゆりのように、多くの次元のエネルギーを吸収して、この星や宇宙に貢献する喜びを感じる選択をしました。

 内宇宙に行くことがすべての幸せに繋がるという考えではなく、自らの使命を思い出し、愛と豊かさを得る経験こそが幸せや充足感の証であることを加えてお伝えします。これらの考えは、さゆりの肉体的経験や地球での生きた経験を私達の次元の者がつながり、深く感じ取ったから得たものです。

 地底人からの交信メッセージは、ふたつの意識が重なったものが多く見受けられます。地底人とコンタクトを取ったというメッセージを、インターネットのような媒体からさゆりからいくつか見せてもらいました。内容の割合が、半分以上誠実な情報というものは、とても少ないとお見受けします。

 東洋における「竜神」というエネルギースピリットも地底人と同様の支援者であると、私達は見ています。竜神や地底人たちの豊かさ、地底に全て存在する豊かな大地、食物、内太陽(マグマのような溢れる熱量)、気候、安全な水脈、地上との入り口から入る穏やかな風の流れなど。それらは確かに存在できる空間があります。

 ここで、さゆりからの疑問にお答えします。「内宇宙に人類が移り住むと、地球の自然が元通りになり、豊かな星になるのは本当ですか」この答えに関してはいくつかの答えが分かれます。

 まず、人類ですが、多くの人々は地上を選びます。内宇宙に入る条件という者があるからです。先ほど申し上げたように、高い波動を持つ地底人たちは、簡単な暮らし形態を用いて、進化した存在です。まず、考え方・食生活・帰属意識・宇宙と繋がるスピリットとなることが必須条件となります。

 よって、すべての人が突然にして内宇宙に行くということは確立として低いでしょう。また、地球自身も内地球に行く者と外地球に残る者の両方を受け入れる余裕が、将来の光が満たされた地球では可能です。

 人間が穢れているので、地上に現れるべきではないという考え方よりは、人間の穢れを生み続けるようにしてきた支配者達が衰退し、地中も地上もどちらの世界でもバランスよく生活できる素晴らしい星になる可能性がある未来があることを私達の次元で見えています。これらの説明をご理解したのち、以下お伝えします。

 先ほど申し上げたとおり、地中からのメッセージ内容の半分以上は誠実と不誠実が重なったものです。


ひとつ、例えてみましょう。さゆりに例えを創作提示していただきます。

「私は地底人です。あなた達を見守っています。私達の内地球にはすべてがあります。太陽のような熱も確保できます。そして、コミュニティがしっかりしており、地上のような穢れも存在しません。地上よりはるかに暮らしやすく、皆さんは本来こちら側の人間です。皆さんはいずれここに帰るべき存在です。地上での暮らしを捨て去る用意をして下さい。私達が迎えに行きます。」


 さゆり、深く感謝します。この文章はチャネリングではなく、さゆりの創作です。読み解いていきましょう。

 まず、『私は地底人です。あなた達を見守っています。私達の内地球にはすべてがあります。太陽のような熱も確保できます。そして、コミュニティがしっかりしており・・・』これは、私達が見た視点での地底空間の情報と重なります。これは私達の次元視点においては、誠実な情報です。

 次にいきましょう。『地上のような穢れも存在しません。地上よりはるかに暮らしやすく、皆さんは本来こちら側の人間です』はじめに、皆様が高次元と呼ばれている者に向けて、さゆりがたびたび口にしている表現を用いましょう。

 「光と闇は調和されるんだよ。闇に飲まれても光になろうとする人を馬鹿にする人は、誰であろうと従わない」これは、情報操作を行う者、またそれに近しいエネルギーの者が良く使う表現であり、私達の次元では停滞した闇が潜んでいることを見てとります。

 『本来こちら側』と申しているのに関わらず、『地上のような穢れ』と分別があります。穢れている中でも、地上には素晴らしい光が満ちています。また、闇にもまれ、忍耐強く耐え抜いた、どの宇宙にも存在し得なかった調和のエネルギーが生まれてきています。地上で生きる人々の過酷さを労うことをせず、このような発言を繰り返して発言をすることがないか、注意してメッセージを読み進めることをおすすめします。

 続いて。『皆さんはいずれここに帰るべき存在です。地上での暮らしを捨て去る用意をして下さい。私達が迎えに行きます。」まず、『ここに帰るべき』とは、この場合は内宇宙を表現していますが、これは誠実な答えではありません。

 私達が本来帰るべき場所は星の大地でも、多次元宇宙でもありません。全ては始まりの光(宇宙の創造主)の元にいずれ向かうことです。それが宇宙の法則となり、バランスよく多次元たちが宇宙では成長し合い、豊かな進化情報を分かち合い、私達はそれらを承諾して生まれてきています。

 生命が住む場所を特定するような自由意志をそむいた表現は、あまり光の次元の者はイメージとして使用しません。使用する場合は時折ありますが、このようなイメージ表現の場合ではありません。

 この一説は、皆様の身近に感じられるダイレクトな単語表現が突然出てきているのをお気づきでしょうか。始めは、抽象的な表現を用いて、相手をひきつける光あるエネルギーを持った者達の表現を真似て伝えます。

 しかしながら、最後の一文が彼ら(情報操作をする人たち)の本来の目的です。つまり、彼らは選ばれた者だけを世界に残すエリート世界に成形したいと願っているのです。

 地上が光が満たされた後、影が豊かにこもれびとなり調和された後、何を捨てるかは、皆様の自由です。どんな選択においても、そのような世界では自然と調和した平和と愛と感謝の空間の星となるからです。「捨てたほうが好ましい」というアドバイス的なものではなく、「捨てるべきだ」という命令的なものが多く含まれるメッセージに気をつけていただくことをおすすめします。

 地底人たちは迎えに行くことは、今のところ確立としてはとても低いです。絶対ないということは言い切れませんが、多くの皆様が肉体を所持したまま、地上での役目を全うすることを選んでいるからです。

 以上が地底人と呼ばれる存在からのメッセージを読み解く、私達の次元からの助言です。


光の銀河連邦メッセージ
(または宇宙評議会に関連するもの)

 まず、私達の住む場所(勇気と好奇心ある者がいる宇宙次元)では、この組織ととても強いつながりがあります。光の銀河連邦の組織は、地球の人々に叡智を授けて、助けることを行っていました。私達もその内の一人なる者です。

 この数年で地球の生き物や自然の生命波動が、次元上昇を果たしたあと、彼らは私達の叡智を授かるだけではなく、私達に具体的な質問・対話・要求を申請できる交流が可能になりました。私達は地球における刺激的な改革(世界を愛と感謝の波動に満たすイベント)に向けて彼らの声を参考に動き出しました。この流れを理解した後、次をご覧ください。

 はじめに、メッセージが誠実な組織の者と繋がっているか、停滞した闇に近い者かの簡単な線引きをするアドバイスをします。

 彼らに問いかけるのです。「あなたは光ですか?」と。私は光ですと答えたなら、光を所持しています。メッセージ内容の誠実な光の情報が半分以上の場合は、そのように答える場合があります。また、はっきりと断言できない場合は、そうでないことが多いということを皆様にアドバイスします。

 次に、あなたは「今の人間と星のどちらを大切にしますか?」と問いかけてみてください。答えがあいまいであったり、あまりに狭い視野の表現であるものにはさらなる感受性を持って見てください。


 光の連邦組織とさゆりが繋がった組織との会話を一部紹介しましょう。

「あなたは地球を救いたいんですか?それとも人間を救いたいんですか?」

「私たちは地球を救うことによって、人々を助けたいと思っています」

「命を大切にしない人は良い方法で援助するのが難しいと思います」

「ではどのように?」

「人間を大切にしてください。一生懸命生きているのに人々に優しくできる人たちを助けてください。それがもっとも早い進化です。皆さんの進化過程に当てはめず、私たちの愛の感情のエネルギーを見てください」

「そのような進化過程をとったものは、私達の進化過程ではあまりいません」


「人間は暗闇と光を両方共有することができる忍耐強い者です。私たちを信じなくして、地球を救うことは難しいですよ」

「たしかに、地上の愛をもっとも理解できる者の協力が必要です」

「もう一度聞きます。あなたはどちらを救いたいですか?」

「私達は全てに、宇宙を愛で満たす進化を助けたいと考えます」


 このように、光の連邦組織といえど、地球での進化過程をダイレクトに経験していないため、若干の気持ちの通じ合いにタイムラグが存在します。

 タイムラグがうまく繋がっているメッセージに多く見られるのは、まず、「光の組織の者と対等であること」次に、「柔軟な考えに応対できる光の組織の者であること」そして、「自らの意思で発言できる光の組織の者であること」

以上の条件がそろっている場合です。


 ここで、私達の次元からさゆりのような地球に今現在生きる者と、光の組織とダイレクトにコンタクトを取ったことのある者から申し上げるアドバイスは、どんな進化の星であろうとも、どんな大きな光の組織であろうとも、正しさはどこにもないということです。

 正しさや真実、つまり誠実さや愛や感謝は常に私たちの課題であり、進化過程で得る目指すべき始まりの光を目指す糧です。お互いが調和できる誠実さを見出したそのとき、皆さんがおっしゃる「正しさ」が目の前に現れます。「これが正しい答えだ」ということをしきりに発言する連邦組織を語る者のメッセージには十分注意をしてください。

 私たちの正しさ、つまり誠実な答えは揺ぎ無い愛で満たされた道を歩いて行く光の帰化です。道には闇と光が織り成した美しい調和された世界があります。そこから多くの者を学び、真実を見出し、皆様と共に私たちは成長しています。

 このように対等で、柔軟で、個性を互いに大切にする者のメッセージであるか、また、内容の一部がそうであるかなど、皆さんの心で感じ取ってください。


個人で受け取るメッセージについて

さゆりのような個人的なチャネリングは、停滞した闇なる意識体やエネルギーに反動されにくいパターンに入っています。それは、古代から有名な名前を持つマスターや、神になぞらえた者の名前を聞いても動じず、対等な存在としてメッセージを受け入れるためです。

 たとえさゆりが、停滞した闇なる波動を受け取り、メッセージの中に時折情報操作が含まれたとしても、そのほとんどは、さゆり自身が途中で削除、また、読んだ皆様の心が「これはさらなる検証が必要だ」と、言葉の中に違和感を感じ、一旦引き止めて、全てを受け入れるまでに時間を有するので、不誠実な情報に飲み込まれにくくなります。

 名前が大きいと、彼女(さゆり)は例えています。名前が大きければ大きいほど、名が知れている何者かであるほど、それら皆様の心から見る視点が幻想がかかり、誠実な答えを見つけにくくなる場合があります。

 個人で受け取る光の次元交信メッセージの特徴は、もっとも誠実なメッセージを受け取りやすい環境に近づきやすいこと。また、停滞した闇の波動に思い切り振れてしまっている状態になり、皆様にお伝えしたとしても、停滞した闇の波動がわかりやすく見えるため、自身の目でその真意がしっかりと把握できる内容であることが多くあります。

 さゆりからの見解と私達の次元からの視点で現在までいくつかの個人のチャネリングメッセージを見たところ、誠実でやわらかな表現を持ちいるメッセージか、また命令口調で感情をないがしろにするような不誠実なメッセージかのどちらかに偏りやすい傾向があります。

 このようなメッセージから誠実な内容が多く含まれる物を読もうとする判断分けは、さゆり場合、「愛と感謝を日ごろつぶやいている人物か」ということを実行しています。「愛と感謝を」という言葉だけでなく、具体的に日々何に感謝しているか、いつでも思い出せ、いつでも発言できる人物であるかを見極めています。

 また、私達の次元から見る誠実な内容を多く伝えられる交信者を見つける際には、私達の次元と、今地球での次元を両方を意識できている者に向けて発せられます。どちらが偏ることも無く、中立的な立場で生きている者、またそのような考えで世界を生きる者に対して、私達の光の次元からメッセージを送っています。

 そのような場合ですと、もっとも誠実なお互いを信頼した良いメッセージを認識しあえるからです。私達の次元と者と自分自身をしっかり認識し合えるものは、メッセージのタイムラグ、つまりイメージの違いや解釈が限りなく近づきます。

 なぜ、彼女(さゆり)がマスターのような皆様の世界で名の知れた人々のメッセージを中心に交信しないのかというと、また伝えないのかというと、それは名が大きいほど停滞した闇の波動が近づきやすくなるからです。彼ら(情報操作を行う者達)は大きな名を好みます。彼らには何も生み出せないからです。

 停滞という支配力に満ちた波動は、たった一つの世界、つまり小さな虚無の世界でしか影響力がありません。しかしながら、愛と感謝の波動、好奇心と勇気の波動は、どの次元にも関していくことができ、影響力は宇宙の力同様無限です。彼らは停滞した闇にいながら、その力だけを欲しましたが、私達の光はそれを同意することはいたしませんでした。

 彼ら(情報操作を行う者)があまり関心を示さない、また彼らがあまり利用したがらない「小さな勇気ある者」「どこにも属さない光ある者」「誰も知らない者」といった愛の波動を持つものたちを中心に、彼女(さゆり)はメッセージを公開しています

 私達もその一人です。私はこの世界に名を残すということはほとんど実行していませんでした。宇宙の叡智、平和的な社会つくり、文明発展、学問の学びあい等は教え伝えることを勧めていましたが、それ以上のものはありませんでした。

 さゆり自身がイメージを受け取り、承諾し、それらを行動すれば、また、行動する方法が違ったとしても、似て近い平和なる目標にたどり着けるのでしたら、私達の次元の者たちは豊かな充足感を得ることができるからです。名が大きいほど、皆様は注意を払うべきです。

 先ほど、セントジャーメインについてのご説明の際に申し上げたとおり、具体的な経済事例の単語表現(RVや詳しい銀行名や通貨名など記した単語)があまりに使用されているメッセージにも十分に注意を払うべきです。

 光の次元の者との交信メッセージ同様、世界的な平和改革に向けたジャーナリズムのような、個人として発信している者の記事、単発的ではなく継続的に個人が発信している世界ニュースなどには誠実な報道の位置づけとなるための礎作りを役目として担っている者もいます。

ですが、彼らは皆様の時間枠で100年以上前の大きな名を借りたことを中心として発信しているか、ということが重要です。

 組織名がでているほど、またそれが大きな経済力・宗教洗脳力・支配力がある名が乱立しているほど、これらの情報にも注意が必要です。大きな組織の名前が出ている分、皆様のような愛と感謝の草の根運動を推進している言葉を記している割合をご覧ください。

 それは大きな位置づけとなり、皆様の本来持っている感受性を開花させます。開花した後、皆様は皆様自身で光と闇のバランスをニュースやメッセージから見て取ることができます。

 以上のことは、私達の次元の者が、さゆり自身に時折、イメージで伝えた感受性の目を開花させる方法です。

繰り返しますが、皆様が皆様の目によってメッセージを読み取ります。

 決定的なことはここでは申し上げられれません。これらは私達、つまり私と彼女との経験で得たアドバイスです。私達は皆様の感受性の個性を変えることはできません、自由意志に触れることは始まりの光(宇宙の創造主)ですら行えません。

 皆様の本来持っている感受性の個性を開花させ、皆様の個性を発揮し、支え合い、学びあい、成長し合い、社会の礎をつくることを私達は限りなく応援し続けます。その方法は皆様自身でみつけだし、アレンジし続けてください。

 これが、私達から伝えるもっとも誠実な個人メッセージの読み解き方です。


停滞するエネルギーについて
(進化をコントロールしようとする闇のカバゥルとアルコンと光の銀河連邦とシリウス集団)

地球で、あらゆるエネルギーが滞りなく活性化の道を辿っていると同時に、あらゆるエネルギーを阻害する停滞した闇(支配・権力・恐怖で操ることを維持する波動)が、過去に存在してきました。私達がよく発言する「停滞した闇なる組織」とは、そのような支配を停滞しようと活動を続けている存在になります。

 その存在は、命が宿る者もいます、地球の皆さんが呼称する人工的なクローンと呼ばれる者もいます、近年、多惑星から来た遺伝操作で実態活動をしている、地球の純粋な生命エネルギーを吸い上げる存在もいます。

 さゆりには、以前から、私達が語っていたことがあります。それは、「停滞を維持するためには、純粋な生命エネルギーを吸い上げる行為」が地球にはびこっていた時代や、なぜそのような行為を繰り返していたかという伝達です。

 残念ながら、現在(2014年5月13日)においても、そのような習慣から離れることなく、少なからず繰り返している者がいます。人に暴言を吐き、傷ついた姿を見て喜ぶという行為は、すべて生命エネルギーの欠乏から起きている者です。

 良心的な魂を持つものでさえ、この地球にいると、愛のない破壊活動を繰り返す危険は大いにあります。もちろん、皆さんの自由意志によって、その螺旋から抜け出すことも可能です。私達はさゆりに何度も伝えてきました。しかしながら、さゆりはそれを記しては消去していました。

 私のエネルギー個性は、「問題を直視して向き合う勇気」です。皆々さんが今から語る真実を自分の有益なものとして、ゆとりある心で見れるまで、浄化が伴っていないことを、彼女はとても気にしていました。

 しかし、たとえ準備が途中であっても、自らの浄化をしながら、愛の拡散をしていきたいと、多くの地球の人々が求めていることを私達のエネルギーグループは彼女に伝えました。そうです、真実を述べることを求めている人たちがいることを伝え、ここに叶えられました。

 私達は、彼女(さゆり)の表現に感謝を記し、ここに私達から見えたもうひとつのエネルギーの真実を伝えます。


停滞したエネルギーの避け方

 ここで申し上げる停滞したエネルギーとは、日々人々に「暴言、圧力、恐怖、支配、依存等」の過剰システムを行っている者たちです。これから、他者に恐怖や威圧をかける者たちの避け方や、何を考え行動しているのか知ることで、対処が容易になっていくことを助けます。

 では、はじめましょう。

 地球の皆さんが多く口にする「悪い状態」というのは、「自分のエネルギーを押さえつけられている時」です。宇宙には「動き続ける法則」というものがあります。始まりの光(宇宙創生の光、創造主等)ですら、退くことはできません。

 命は、愛がないと死んでしまいます。命に愛がないと、「愛がある生命エネルギーを吸収」することで、存在することができました。現在では、以前よりそれが適わなくなってきていますが、彼らは命消えるまで、最後の抵抗を見せるでしょう。

 では、愛がない(他者に暴力、暴言、不安強要、支配等)ような行為を繰り返している者は、なぜ地球にいられるのでしょうか。それは、愛ある者たちから、愛から生まれた生き生きしたエネルギーを、自ら愛を与えず、ただ吸収しているからです。

 では、どのように吸収しているのか。愛がない者には、愛のエネルギーの架け橋がありません。それを作るために、たとえば、愛ある者を殴って吸収する方法を示します。無残な行為をしたことにより、愛ある者は、一時的に先ほどまで所持していた愛のエネルギーが9割が消えます。同時に、同じような不安や支配の「停滞したエネルギー」に近づきます。

 そこに、彼らが親しんでいる停滞するエネルギー波動の架け橋をつくります。そして、残りの一割の愛のエネルギーを架け橋から吸収するのです。効率の悪いエネルギー吸収ですので、過去に彼ら一人を地球に生存させるために、
何億という停滞エネルギーを生み出しました。それが「支配」そのものの理由です。

 「支配」を目的とする者でなく、トラウマから一時的に愛を欠乏している者も、共鳴し合える愛の波動量を所持していません。たとえば、彼らも無残に愛あるエネルギーを持つ人を殴ります。同じように、親しんだ波動を共鳴することで架け橋となり、トラウマから愛を欠乏した者たちも、愛のエネルギー吸収が可能になります。

 愛とは、生命力、多次元宇宙からの支援をつなげるエネルギー、新しいものを創生し、動き続けるという宇宙の法則に当てはまるよう、宇宙に必要なエネルギーです。愛は、愛と愛が重なったときにのみ、共鳴します。決して、愛がない者から共鳴し合いません。

 もしこれを読んでいく上で、愛がないと渇望し続けている自分に気がついたのであれば、まずは自らを愛することからはじめてみてください。

 時折、さゆりのような「愛の扉を開く」仕事が得意な者がいます。そして、他者ではなく、自らが愛を発揮することが根本的解決なのだと、冗談を交えて、さりげなく閉じていた愛の扉を開く人々がいます。愛の感受性のアンテナが生まれながらに得意な人々との出会いに行ったり、感謝と好奇心をもって、コンタクトすることが有効です。

 さゆりはその力を存分に受け入れました、受け入れると、これは皆さんにも可能です。愛は常に共鳴しあい、そして新しく生まれ変わり続け、拡散しています。


再び、停滞するエネルギーの避け方をお伝えします。

 まず、地球にいるどれくらいの人が、停滞したエネルギーにまみれた者なのか。本当に、愛を完全排除して、そのようなエネルギーに依存している者は、地球人口の1〜2割程度です。皆さんがよく目にする残酷な行為をしているほとんどの人々は、「支配」にまみれた愛のない者たちによって、トラウマを植えつけられ、恐怖を増強させることに一時巻き込まれている人々です。

 しかし、先ほど申し上げたように、彼らも自らを愛し、大切としなければ愛は欠乏したままであり、愛ある人々を受け入れ共鳴しなければ、生存はできないため、残酷な行為を繰り返すことがあります。まず、この分別があります。

 見分け方としては、彼らに近い波動は、さゆりの表現を借りると「ひやっとしている、話しているときにこちらの目や気配を見ていない、感情が一辺等(明るすぎたり暗すぎたりする)、愛情ある思い出を思い出し感謝を心で唱えると去ってしまう」等があります。

 そのような感じがする者は、できうる限り離れた視野で、ふかん(現状を箱庭に入れて、心の中で上からの視点で見る)などして、一歩から二歩距離を置いて、彼らの停滞感情に同調しないことを勧めます。地球で生きる皆さんは、多様な感情なくして発するので、喜怒哀楽を繰り返す感情さえ失わなければ、いつでも愛ある者と共鳴できます。


 つづいて、彼らはこのような行為をするとき、愛ある人のエネルギーを愛を与えずに、吸収します。

 例をいくつか挙げます。「弱いものを選別して、無残に暴力・暴言等を振り、相手が苦しんでいる姿から吸収する」「学歴・役職・出身家等を威圧的に伝えることによって、劣等感を感じる姿から吸収する」「依存性の健康を害する食べ物を手放せずにいる姿を、からかい批判することで吸収する」

 その他にも様々存在しますが、ここでは「苦痛の姿」「劣等感の姿」「批判の姿」を示しました。

 もちろん、トラウマ浄化からこのような行為をして、相手の愛を吸収して浄化を促そうとする者も存在しますが、何度も申し上げているとおり、根本的な解決にはなりません。彼らのいうまま愛を与えるのではなく、できうる限り「相手ではなく、自分をやさしく愛するイメージ」を中心で愛を放ってください。もし、話の途中で、愛を感じたときは、そこだけ共鳴して、感情から出る愛を出してください。

 相手が放つ言葉や行為ひとつひとつに、愛を共鳴することはありません。まずは自分を「大切だよ、愛しているよ」と心でつぶやくことが大切です。そこから、根本の解決が浮き出てきます。

まずは、自ら愛の波動が出て、相手との愛のが発信されることにより、互いに共鳴し合います。さゆりが普段から行っていること(ヒーリングワークやカウンセリングのことだと思います)は、この繰り返しになります。

 さゆりにも、相手の言うままに愛を与え続けた、深い経験がありました。彼女は言葉ですら「奉仕精神」を時折批判したり、受け止め切れていませんが、彼女の生まれた星の支援エネルギーは、圧倒的な奉仕活動のグループソウルからやってきています。

 愛がない者達は、そのような者たちの思考を巧みに乱し、その隙に操り、「奉仕とは愛のない者に無償ですることが当然である」という概念を植え付け、この地球に、支配欲を維持しながら、生命活動に必要な分だけ、愛あるエネルギーを欲し、むさぼり続けていました。

 これはさゆりだけではなく、多くの地球にいる人々がこのような行為を繰り返され、裏切りや苦しみから、自らが支配欲を真似て、愛のない状態となり、トラウマから愛ある者たちエネルギーを奪うこともしています。

 しかしそれは地球にいる一時のことであり、いずれすべてのトラウマは、最終的には向き合うことになります。過去に起きたつらいトラウマが、向き合えるまで浄化や癒しを与え、一人ではなく自らを大切にする者と向き合い、いつでも自由意識で生きられるゼロに近づいていくのです。

 向き合うには、愛が必要です。それがエネルギー浄化であったり、歓喜であったり、涙して感情を動かすことであったり、ユーモア(冗談など)を通して表現することだったりします。

 停滞したエネルギーを所持して、支配してきた彼らの血族や派閥は、何万年前以上前から、何度もこの残酷な行為を過去に繰り返してきましたが、この地球は彼らが存在できない星になってきています。皆さんが彼らに「ノー」といっています。皆さんが愛と感謝に「イエス」と唱えています。

 多くのスピリチュアルと呼ばれる存在定義を信じる人々は、「高い次元のマスターが支援したおかげ」と説く者もいますが、私達はそのような視点でエネルギー見ていません。たしかに、多次元宇宙の支援者達は、圧倒的な宇宙支援計画と共に、停滞された地球のエネルギーに少しヒビをいれました。私達が現在までできたのは、これだけです。

 もし、皆さんがさゆりのような活動をする人々が現われたことに喜びを覚えるのだとしたら、それは皆さんが停滞されていたエネルギーを最後まであきらめずに動かし続けたかです。私達はその手助けに過ぎません。

 あきらめず、何度生まれ変わっても愛を貫いた皆さんが大きな貢献を行いました。私達は地球の激しいエネルギー環境に属さず、私達の次元から手助けをしました。

 皆さんが最後まであきらめず、愛を持って地球に培い、暖かな感情を捨てずに、現存するまでどんな状況でも愛の共鳴を恐れず、生まれ変わり続けてきた多くの人々が、私達からの視点で見るエネルギー貢献者です。

 私達は対等です。正直に、褒め称え合います。優越はありません。素晴らしいと見えた行為には、感謝を述べます。愛の栄養と種を最後まで植え続け、培い続けていただき、心から感謝しています。いつもありがとう、皆さんの行為を心から受け入れています。


愛の共鳴について

 愛は自ら発して、互いが共鳴し合うものと、先ほどお伝えしました。

 さきほど、さゆりの奉仕について申し上げました。さゆりは愛が欲しいと求める者達に過去(前世を含む)仕事をしてきました。しかし、恐ろしく効率が悪く、身体を痛め、自らを愛することを忘れてしまうほど、忙しさ(心を忘却する)に終われました。

 彼女はまず、自らを愛しました。そして、自らを愛する(ここでは大切にするという意識が近い)者に奉仕することを知りました。本来奉仕とは、豊かさや愛を与え合い、アレンジ創作し合い、拡散していくものです。常に変化に富んでいて、常に豊かであるものです。同じエネルギーのものは、ひとつも存在しません。

 そして、気づきました。「愛は与えるだけで終わらない、自分から愛し合おう(大切にしよう)とする者たちの共鳴する一番豊かなエネルギーだ。愛を与えるだけでは、インスタントで、大地を愛で潤せない」と。奉仕するグループソウルたちと繋がりが強い者達は、支配欲に流されてしまいがちでしたが、このことを理解することによって、目覚めてきている人々が皆さんの24時間枠の去年から、多く開花し、本来の愛ある奉仕活動を行動し始めています。

 停滞していたエネルギーになった彼らは以前まで、「支配」を手にしていました。ですが、代わりに常に命の危険がつきまとっています。それが、彼らの弱点です。どんな権力を持っていたとしても、愛がないと、地球に生きていけないからです。

 その代わり、得るものはありました。人々を不安にかきたてあらゆる商品(買わなければいけないという意識拡散)、経済や国圧力(国は本来豊かだがいつも借金という意思させて、ある程度の収入しか得られないようにする経済操作)、食物(大きな名前のブランドから出る依存しやすい食物)、気候変動(気象コントロールシステム)で人々の恐怖「支配」を操ってきました。

 繰り返しますが、そのような支配行為は、愛ある者が行えません。愛を無くしてしまわないと、続けてできないのです。万が一、繰り返し行うと、命の消滅が伴います。皆さんがよくニュースで聞く「人を傷つける企業の秘密を知り、秘密にし続けていることを悔やみ、自ら命を絶つ」という行為は、それに該当します。

 愛がない停滞とは、愛ある者にとって、想像を絶する葛藤があるのです。本来皆さんが地球に生きるために選んだ「愛あるエネルギー表現」ができなくなるというのは、そのようなことです。

 しかし、今その停滞エネルギーが維持できなくなってきています。彼らの残酷な行為に感情を左右されない、自由意志に目覚めたエネルギーが地球に満たされ始めています。単純に数の問題になりますが、彼らは人口の1、2割です。エリート社会(学校試験や家柄や経済の格差システム)が崩壊してしまえば、彼らが「支配」を目的した存在意義を見失います。

 消滅するか、目的意識を愛の拡散に方向転換するしか選択は残っていません。以前までは多くの選択がありましたが、地球での彼らが繰り返した数十万年の積み重ねた歴史によって、現在は愛ある人々の協力と、多次元宇宙支援によって、選択はふたつのみとなりました。これ以上のエネルギー動作の繰り返しの停滞は、この宇宙空間では、全ての宇宙存在意識を代表して、皆無と断言します。


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まとめます。

 これを読む皆さんへ。
誰かを愛したいと、愛し合える心を持つ自分を自由に愛してください。自分を愛することを許してください。愛を持ち続け、愛を感じる者を自分の心で決めて、愛を与える自分の行為を受け入れてください。

 誰か有名なチャネラーが、高い次元のマスターが、親・上司・権力者が言うから、愛を与えようとするのではなく、あなたが心で愛を感じる人に、愛を共鳴し、愛する勇気を発起させ、そこから生じる新しいエネルギーに楽しみを好奇心を持ち、楽しみながら動いてみてください。

 すべては、そこから始まります。私達ハイヤーセルフと呼ばれる多次元宇宙の支援存在と、そのような行為によって、互いに喜び合い、皆さんと繋がり合っています。すべての愛と共鳴し合えることを望み、皆さんにエネルギーの支援を私達は応援します。

 私達のメッセージを受け取ってくださり、心から感謝します。


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