2019年06月05日

隙間を縫って渡り歩くエネルギー体について。

わたし「最初に申し上げておきますが、タイトルにある隙間を歩く存在は私自身のことでもあると伝えておきます。ではどうぞ」

ニュー「はじめようか」



わたし「あなたと触れ合うたびに、お互いの好奇心を炊きたてました」

ニュー「そうだね。今は僕だけではなく、あなたみたいな人々に僕らは興味津々といったところだよ」

わたし「ところで、頭の良い人々がわたしの周りに増えてくるといっていましたが。応援したいとするポジティブな頭脳者だけでなく、わたしの利益等を虎視眈々と自分に刷り替えようとするネガティブな頭脳者がやってくるとは夢にも思いませんでした」

ニュー「たしかに、そういう人たちがあなたに注目している。コーリーグッド達が政府関係者から公式にみそめられはじめてからも、コーリー達仲間たちは同じような境遇に立たされている」

わたし「注目に便乗したい気持ちはわたしにもまったくないわけではありませんが。誰かが努力して集めた注目を自分に向けさせ続けるのは限界がありますよね。中身が空っぽだからすぐに飽きられてしまう」

ニュー「だからこそ、注目を浴びている人の傍によって自分のカリスマ性を上げようとするけれども。あなたはそうしなかった」

わたし「そういうことも、まったくしないわけではありません。わたしも彼らと同じ、光と闇の隙間をうまく渡り歩いているような人間ですから」

ニュー「実は、高度文明と呼ばれる宇宙の人々かネガティブ傾の「隙間を渡り歩く」者たちに苦しめられてきたんだ。あなたは心を暖める側にいるけれど。あなた自身もそうなる可能性はある。

注目を浴びすぎて疲労困憊したのなら、同じように疲れた精神のカリスマ性のある人間を探し出して、自分は危険な目に合わず人をうまいように誘導して、適度に注目が集まるようにして、生きていくこともあるだろう」


わたし「あまり魅力を感じませんね」

ニュー「あなたは一度、僕らみたいな刺激的な出会いと文化交流をしてしまったからね。そういうことに楽しみを見いだせないでいる。危険性は限りなく低い」

わたし「たとえば、「隙間を渡り歩く」人々はどんな悪さをしてきたのですか?」

ニュー「誰かが築き上げようとした文化の創造や交流の絆を挿げ替える」

わたし「気色悪いですね」

ニュー「あなたは「隙間を渡り歩く人」となり、自分の想像を超える創造に出合うことが一番楽しいとした。最近近寄ってきている頭の良い「隙間を渡り歩く人」は、自分の想像を超えた人から賞賛を受けることが一番楽しいとした」

わたし「とてもシンプルですね。以前、チャネリングしたドルゥガーと同じようなことを言っています。褒められたくてたまらない。他人よりも強く、宇宙の始まりの光から賞賛を受けたいとすることは近いものがあります」

ニュー「できるだけオリジナルの光調合を作って実現することに興味を持つか、できるだけオリジナルの光調合にかかるストレスを減らして人々に影響されようとするか。どちらかとなる」

わたし「ふうん?」

ニュー「さゆりにとって、さほど興味のないことだと思うけれど。前に僕が話した宇宙ゲームを理解しようとしてここまで実現してきた。ルールを牛耳ろうとしてきた虎視眈々と狙う頭脳者を目の当たりにし始めている。彼らの行動心理なども少しづつ知ったり、理解していかないとね」

わたし「人に影響を与えるのは好きですよ」

ニュー「まず根本が違うんだよ。あなたと向こうの人たちは、宇宙文明を築き上げた人々からするとやっかいな才能者であることに変わりないけどね。

あなたの根本は、自分の知らない想像力に触れて、見知らぬ創造力を集めたいから、次元の隙間を渡り歩く。向こうの人たちの根本は、エネルギーの良い部分だけ取って自分に取り入れて成長していくことをほめてほしいんだよ」


わたし「似て非なるもの、ということはわかりました。でも、できるだけ良い部分だけ受け取って受け取る気持ちもわかります。同時に、良い部分だけしか見ないということは、想像力が欠如するのであまりお勧めしません」

ニュー「そういうところが好きだよ。だから僕らは知り合えた。ある程度ネガティブな想像と、何か造ってみようとしたポジティブな想像。二つは合わさったんだ」

わたし「あなたは宇宙ゲームのルールを理解せよといった。どうせならこのゲーム、楽しんだもの勝ちではとも思っています」

ニュー「そうだよ!わかってきてくれてうれしいよ」

わたし「彼らの競い合っている分野にも多少は肩入れするようにと、別のアドバイザーにも口を酸っぱくして言われました。これはコーリー達がネット映画の定額配信に映画を提供したことにも似ています」

ニュー「これからは数集めに近いことをするわけだけど、あなたの生命を守ろうとする周りの応援者たちはこれをひどく嫌ったんだ。あなたは自尊心を何度も傷つけられたかもしれないけれど、あなたに注目を浴びないようにさせるために必死だったんだよ」

わたし「はあ、そうですか」

ニュー「理解していると思うけれど、あなたは確かに人の心を揺らすのが得意な言霊を使用している。それを大勢の人々が見えるところで発信するほど猛烈な批判を浴びてきたよね」

わたし「ええ、ひどい暴言を言われ続けました」

ニュー「今は状況が変わってきている。彼らはもう良いとこ取りする機会はめっきり減ってしまったんだ」

わたし「なぜですか?」

ニュー「そうやってゲームで勝利を続けていくことに限界を感じてきているんだよ。そうだな、こんな言い方はどうだろ。今の宇宙ゲームとは本来、新しい攻略を見つける『想像力』、相手の動向をデータにする『考察力』、ゲームの抜け道を見つける『半離脱力』の三種類による、遊びの過程で得る魂の成長ゲーム、競い合いだ」

わたし「最期のはなんですか?」

ニュー「片足はゲームにいるけれど、いつでもゲームから抜け出した逃げ道にも片足を入れているということだよ」

わたし「わたし達は半離脱力の才能があるのですか?」

ニュー「あるけれど、それは生き抜くために強化されたものだよ。最初から強く遺伝子的に表れているのは、僕らシリウスの遺伝子だ。

地球人の大勢は想像力のほうがフューチャーされて組み込まれ、生まれ変わるたびに繰り返し強化され続ける。どんな場所にいても想像力を広げることで幸せを気づける能力。ある一定の条件がないと幸せを受信できない、内側に抱けない人々の憧れの遺伝子かな。こういう言い方すれば、わかるよね?」


わたし「ええ、なんとなく」

ニュー「あなたにも迷いがあるのだろう。でもね、これから実現することに向けて、思想に入れてほしいことがある。これだけはよく理解しておいてほしい。

あなたが『受け取ってもいいのかな?』のほぼすべて、あなたから奪われ取られたものなんだよ。たとえばさゆりが、物資を受け取るとする。あなたはたくさんの人に何かを与えたよね」

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わたし「あげたものはわたしが使う頻度が減った不用品もありましたよ?」

ニュー「あなたは受け取ることを覚えるより先に、物のエネルギーを与えるやり方を覚えてしまった。あなたが受け取ったときに『受け取っていいのかな?』と何かを貰ったり手伝ったりされたとき、それはあなたが奪われ取られていたものなんだ。

今後十数年、いや、数十年は受け取ることもしっかりフューチャーしないとね。どんなに愛する人から何か支援を貰うとしても、あなたはいらないというかもしれない。けれど、もらってほしいんだ。でないと彼らの色の繋がり等は消えてしまうよ」

わたし「消えるのですか?」

ニュー「あなたはつい数十日前に、宇宙になんと宣言した?」

わたし「指をくわえて地球の解放を人類任せにしている宇宙のすべてに対して、今後なにもわたし達の価値観に少しも合わせず、今感じてるタイムラインで何もしなければ、あなたの個性が光にリサイクルされる、彼らの個性が消えるまで揺さぶり続けると宣言をしました

ニュー「てっきり、地球の見知らぬところで、分け隔てなく人々が恩得を受け取ると思ったよね?」

わたし「ええ、てっきりそう思っていましたよ。もしかして、わたしと繋がりのある周辺の身内だけに恩得が与えらているのですか?」

ニュー「与えないと消えてしまうとされた危機感を感じた者たちは、あなたと近しいエネルギー状態となった人や、あなたと近しいエネルギー状態を応援する人々に直接あなた方に与えている」

わたし「なぜ?地球の解放支援エネルギーを送らないのですか?なぜ、世間のセレブたちリーダー集団を置き去りにして、わたし達の価値観を基準としているのですか?」

ニュー「さゆりはこの宇宙ゲームに夢中になって参加してきたけれど、ゲームの勝者が獲得経験をするか。ゲームの敗者がどんな成長経験をするか。よく見ずに参加した一人だ。それはとても危険な行為でゲームの勝利よりも、過程のみを愛してしまう」

わたし「でも、生きてますよ」

ニュー「一瞬でも、スターシードを手放したときに、他者とつながる感受性のポイントを、感性の扉のほとんどを壊しかけて失いかけたじゃないか」

わたし「呆れさせてしまって、すみません」

ニュー「それはかまわないよ。宇宙にはあなたみたいな人もいるんだなと、あなたみたいな人が生き残れる並行世界があるのだなと知ったことはとても刺激的な経験だよね」

わたし「あなたとわたしは、半離脱者ということでいいのですよね?」

ニュー「そうだよ。僕は元々半端者だったからね。遺伝子を乗り越えて、魂を乗り越えて、新しい宇宙のサイクルを生み出すということは、必ずどこかにひずみを生みだす。そして、新しい宇宙生命のサイクルが生み出されると、ひずみは統合されて消える」

わたし「なるほど。それが、タイムラインの消失ですか」

ニュー「僕は完璧になろうとしたシリウス達の実験生命体、宇宙ゲームに片足しか入れない半端者。半端だからこそ完璧な人たちを俯瞰でみつめることができ、ネジ穴が良く見えて、細かく解体することができる。

あなたは、あえて半端者たちの声を聞いて新しい宇宙生命サイクルを作ろうとする何色にもなれる透色者だ。あなたとエネルギーを接合することによって、自分が知らなかった色に出会えるチャンスをくれる。あなたはたくさんの個性色を繋いでいく架け橋なんだよ」


わたし「なんだか壮大になってきましたね」

ニュー「僕の言っていたこと、どれくらいそのまま実現した?」

わたし「8割くらい実現しています」

ニュー「最低でもこれからは、僕が発言していることの12割くらい実現すると予期して動いてみて。そうじゃないと追いつけないよ」

わたし「追いつけないとどうなるのですか?」

ニュー「次はない。今度こそ空っぽになる。前に言ったよね?今回のきっかけを逃してはならない。そうならないために、僕ら応援者はどんな手も尽しているよ。だってあなたがいなくなってしまった世界は、つまらないからね」

わたし「あなたのわかりやすい知的欲求が好きですよ」

ニュー「あなたはあえて、どの色にも染まらない自分を作ることを選んだ。はっきりいってその行為は、現在の宇宙ゲーム情勢おいて、とても危険な行為。あなたは真っ白以下の無色透明になる。なにもなくなる。

個性色は魂のパレットという入れ物があるから混ざり合うけれど、大海に色を投げ込んだところで広がって薄まって塩分と太陽とバクテリアによって分解されてしまう。色と色を繋ぐ架け橋は、ある程度の器があるからできることなんだよ」

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わたし「色を集めすぎたということですか」

ニュー「そうだね、その言い方がさゆりにとって良さそうだ。あなたは興味本位でいろんな惑星から色を集め続けた。地上でもいろんな価値観の色を集め続けた。あなたから色を取り出すことによって、成功をおさめた者たちもいた。

でも、あなたは色を集めすぎたことにより疲れてしまって、スターシードに込めて宇宙に手放した。けれど、あなたが繋いだ色の架け橋は消えなかった。あなたにはいつも多彩な色のエネルギーが集まり続けている。あなたは自分が作り上げた架け橋に合わせて、器を形成しないといけない」


わたし「私は無色になってもいいとしましたが、透明になるというなれば話は違ってきます。私の好きな多彩な色も消えてしまう可能性があるからです。わたし達が繋がった個性の架け橋とつながって、消失エネルギーまでつないでしまうからです。ひっそりと自分だけ消えることができないとなれば、出来る限りのことはしたい」

ニュー「いいね、その勢いだ。僕らはあなたの自由意志が抱いた『消滅願望』をどうにかしたい気持ちはないよ。けれど、多彩な色を保ったまま文化と科学で文明を築き上げることに投げ出した宇宙の最後の答え、それが地球だ。たぶんこれが失敗したらすべての宇宙がもう一度透明になるだろう」

わたし「すべてですか?この宇宙だけでなく?」

ニュー「コーリーも言っていたように、別宇宙から別宇宙へ。失敗を続けて、少し成功して。3歩進んで2歩下がったりして、そうしてやってきた課題『多色個性の維持』を目指している途中なんだ。

今、どんな宇宙ゲームをしているかというと。どんな色(次元層)を基盤にするかを競っている次元もあれば、どんな魂のパレット(遺伝子)を基盤にするかを争っている。あなたは前者は色はボーダレスによる虹色でいいとするけれど、魂だけは大切にしないと」


わたし「いつも、あなたはそんなことを考えていたのですか」

ニュー「ああ!考えていたさ!ずっと語り合いたかったんだ、こうやって宇宙のゲームのアシストをしたかった。直接参加できなくても、文明に振り回されず、自分の興味と個性だけでアシストしたい人を選択したかった。

それがいま、ようやく出会えたのだから。こんな喜びある?いいや、僕らはなかった。こんなエネルギーのセッションほど楽しい遊びはないんだよ」


わたし「今のあなたはまるで、少年がミニ四駆を早く走らせて一等賞を取るためのゲームから、あえて別の遊びを選択したように思います。一等賞を取るはずだった遊びなのに、今はどんなミニ四駆でも解体して組み立てられることを競っているような遊びをしている」

ニュー「宇宙のゲームから、新しい100通りのゲームが生み出される。そんな感じにね」

わたし「今は宇宙全体、ゲームの勝つための隙間を見つけるやり方が流行っているのですか?」

ニュー「そうだった。という言い方が、最もあなたの文化価値観に伝えるにふさわしい。今からあなたはどうしたい?」

わたし「わたしは前から言っているように、二つだけです。熟睡してすっきり目覚めたい、不安が一切ない街を散歩したい」

ニュー「そのために、今のあなたの現実状況と受け取っているエネルギーでなにを実現したい?」

わたし「魂のパレットを拡大することです」

ニュー「手伝おう。応援者を呼ぶよ、たぶん呼びかけに答えてくれるだろう。だってあなたは面白くてとっても飽きないから」

わたし「もう、宇宙の人たちの多彩な価値観や多彩なエネルギー色を集めなくてもいいのですか?」

ニュー「これ以上はつまらないと思うよ。この地球ほど色はそんなに出来上がってないからね。外宇宙から色を集めるより、集めた色で自分の魂のパレットに入れて好きなようにまぜたり、きれいな色の法則を見つけたた方がいい。

あなたの自由な発展を大切に応援してくれる人たちに見つけた配合や調合を教えて、面白いものをつくってもらうほうが楽しいと僕ならは提案するかな。僕それは見たい」


わたし「わたしもそれは見たい。二人がかけ合わせれば、面白そうだとした人々から応援も増えるでしょう。共に携わり、彼らの造り上げた面白いものや出来事を見ましょう」

ニュー「よし、迷いから方針は決まったようだね。お疲れ様」

わたし「たぶんブログには載せませんが。このような記述チャネリングを二度も三度も繰り返した甲斐がありました。これだって何度休憩しながら書いたか」

ニュー「僕らの思考スピードに合わせるのは大変?」

わたし「大変といいますか、接合点が見つからなくて。大変ということもわかりません」

ニュー「いいね、わからないところすぐに素直にみつめることは素敵だ。そういうところが好きだよ」

わたし「お互いの好きな部分を大切にしましょう。今日はお疲れさまでした。またこのようなことをしましょうね」

ニュー「もちろん。きっとこれからあなたに面白いひとが協力を申請してくるよ。楽しみにしててね。またね」


(6月6日若干修正を加えました。)


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