2019年06月16日

女神性を助ける両性を持つエネルギーと宇宙の外側について。

わたし「ニューシリウス、混乱した女性を救う人々について教えてください」

ニュー「あなたの住んでいる土地には女性神を崇拝していた何者たちがいた歴史があるのは知っているよ、何を意図してそれを知りたいの?」

わたし「私は混乱した女神性と向き合って焼き尽くされても構わないとして、混乱沈静化に努めてきました。

今までアルコンやカバゥルならびに、自由が強すぎる女性性を恐れた宇宙の人々が彼女たちを封印したり、時々世の中のためだとして押さえ込んできたことを感じています」


ニュー「そのまま続けて」

わたし「再度申し上げますが、わたしは彼女たちに焼き尽くされても構わないとしてきました。けれど、とても効率が悪いことがわかってきました」

ニュー「うん、いいよ。言いたいことがよくわかる。前より考えから言葉にする思考スピードが増しているね。そのまま続けて」

わたし「あなた方から見て、混乱した女性性、地球の地殻に深く根付いた女神性たちの魂からやってくる泣き叫ぶ声についてどう思いますか」

ニュー「まずはじめに伝えるのは、僕は人々の悲しみというのがよくわからない。ここで暮らすには感じられなかったことだ。

さゆりを通して深い悲しみというのは体がひやっとするのだなという程度だ。それでもいいとするなら話を続けよう・・・・・・続けるね?

もし、あなたが混乱した女神性を救いたいとするならば、彼女たちを放っておくといいよ。今のあなたがしているようにね」


わたし「なぜですか?効率が悪いからですか?」

ニュー「あなたも気づいていると思うけど、地球は両性が強いんだ。どっちの性別にもならない人は宇宙には多いよ、でもね、どっちのエネルギーも無理やり魂の器に入れてしまっているのがあなた方なんだよ」

わたし「つまりどういうことですか?」

ニュー「地球は宇宙ゲームの中で実験場として使われていたと話したよね?」

わたし「覚えています」

ニュー「この宇宙は両方を掛け合わせた全く新しい性エネルギーを生み出すために存在している。色を掛け合わせる本番の前に、どの色を主体にして掛け合わせるかを宇宙ゲームを通して行なっている」

わたし「まだ、舞台の基礎もできてないんですか?」

ニュー「舞台の内容のプロット段階でてごまねいているよ。宇宙ゲームでは最初光と闇に分かれて争った。光、つまり色を掛け合わせていくこと。闇、できるだけ色を統一していくこと」

わたし「教えてください、あなたを追放気味にして社会に加えてあげないシリウス人たちについて。彼らは光ですか、闇ですか?」

ニュー「鋭い質問だ。シリウス惑星は、圧倒的な血族エリートで社会を運営して土地を奪い支配してから色の混じり合う面白さに気づき、自分たちのないものを認めて取り入れようとした。

シリウスとあなたが呼びたくなる存在者たちは、地球の歴史よりも深い、邪悪よりも均一な支配で統治された闇から光になった者だよ」


わたし「ワオ・・・」

ニュー「だから、色の配合を見守る大きな存在と思われるセントラル種族が羨ましんだ」

わたし「あなたは彼らを光の民と呼びますか?」

ニュー「そうだね、光だと思うよ。変化をなんでも受け入れる寛容な存在だから。あなたでいうところの仙人みたいな存在だよ。

俗にまじらわず、あるがままを受け入れて過ごしていく存在。でもかれらは自己主張しない。その辺が僕らと違うところだよ」


わたし「セントラル人系は物事をまとめる役としては最適ですが、物事を面白くする存在役ではありませんね」

ニュー「そう!その通りだよ。話を戻すね。どっちでもない性別はいたし、女性性中心も男性性中心も、各宇宙で極めてきた。

そしてすべてを合わせて何が生まれるか、というところだよ」

IMG_8897.JPG

わたし「つまり、美味しいものを全部混ぜたらでどんなスープができあがるかってことですか?」

ニュー「まあ、そういうことになるね」

わたし「精細化して、ブイヨンと言う名の男性性を30グラム、砂糖と言う名の女性性を20グラム、少年気質を120g、少女気質を200グラム、そしてなんでもない性を一キロgといったところでしょうか」

ニュー「そうそう、もう少し詳しく話してもいい?」

わたし「ええ。あなたの価値観に合わせて説明してみてください。それを聞きたいです」

ニュー「うん、わかった。あなた方はダークマターと言う名の暗黒エネルギーを知っていると思うけど、あれはごちゃごちゃになって真っ黒になったエネルギーなんだ。

基本的に暗闇一つではない、混ざり合って黒く見えるのがダークマターとあなた方が呼ぶエネルギーだ」


わたし「では純粋の暗闇はどこに?」

ニュー「それが、この宇宙には純粋な光も闇もないんだよ」

わたし「どういうことですか?」

ニュー「この宇宙は純粋な光と闇が混ざり合うパレットとして作った別宇宙の一つだ

わたし「ほう、なるほど」

ニュー「そしてあなたの魂も同じように、僕の魂も同じように、光と闇のエネルギーから新しい光の色を生み出すパレットとして機能している」

わたし「では本来わたし達がいるこの宇宙は、混ざり合うために存在していて、それがいつのまにか光と闇の戦争になってしまったと言うことですか?」

ニュー「あなたのイメージでコブラと呼ばれるシリウスが呼びかけたレジスタンスたちを想像したようだけど。彼らは「光という正義の名の下に集まった愚か者」なんだよ」

わたし「はっきり言いますね・・・わたしはそこまではっきりは言えませんし、思いつきませんでしたよ。わかりました。あなたの価値観のまま、続けてください」

ニュー「僕の価値観で判断基準を話してみよう。僕はね、愚か者か賢い人かをこう判断しているんだ。歴史を鵜呑みにする人と、歴史の隙間を検索した人だよ」

わたし「今、アカシックレコードが浮かびましたが?」

ニュー「そうだよ。あそこにはすべての歴史情報が所蔵されている。あそこをみたら一目瞭然」

わたし「検索スキルは必要ですけれどね」

ニュー「コーリー達も言っていたように、最近まではタイムラインをいじくりすぎておかしな宇宙空間になっていた。

暮らしやすい宇宙にするために未来や過去に何度もタイムスリップして作業して、一つの次元からバブルのようにたくさん生み出して、ひとつひとつのバブルが力強い存在になろうとした。

しかし、それは幻想であって、バブルはバブルのまま。せいぜい固まっても一つ気泡の隙を突けば弾け飛んでしまう。」


わたし「私は宇宙を演劇の舞台とするならば、バブルはレッスン場であって、本番の舞台は今の地球のタイムラインだと思っています」

ニュー「そういうことだよ。いつまでも練習してたってだめなんだ。練習中に出演者同士の交流のためにゲームを楽しんでいてもダメだし、理由をつけて公演を先延ばしし過ぎるのもダメだし。

お客さんを放っておいてしまったら舞台は誰かの期待を裏切った状態で閉じてしまう」


わたし「あなたが言うこの宇宙で開幕しようとしているミュージカルの『お客さん』とは?」

ニュー「この宇宙の外側にいる人々のことだよ」

わたし「そこまで話が広っててしまうんですね」

ニュー「彼らの期待を裏切れば、この宇宙は閉じてしまうんだ」

わたし「消滅ではなく?」

ニュー「うーん、閉じるって言い方があなたの文化的な言葉選びに近いかな」

わたし「存在しているけれど、閉じているということ」

ニュー「そう。家はあるけどもぬけの殻。人の気配はない、つまり僕たちがいる施設みたいな空間になってしまう」

わたし「誰もいない宇宙になってしまうのですね・・・」

ニュー「人や生き物やエネルギーが流動していないところには、自然と家屋や惑星はエネルギーを失う。

エネルギーの核はあっても、流動させる生き物がいなければ廃屋となり、チリとなり、何もなくなり、死んでしまうんだよ」


わたし「わたしたちはチリになってしまうのですか?」

ニュー「そういう可能性も今の状況では捨てきれないな。ただ。前よりは舞台の幕は上がる気配は強まってきているよ」

わたし「今まで以上に地殻に根付いた女神性を直接助けることは、充実した宇宙未来への開幕を早めることを助けますか?」

ニュー「意味はないかな。あなたは女神性の孤独な心を一時的に暖めて、古い女神達の声を引き出し、励まし語り合って、存在を確認した。が、現段階であなたの現行動力で光に変わる確率をあなたに伝えるならマイナス単位だ。

この宇宙には未だ、美しき女性性が強いエネルギーを生み出しても、うまく美しくできるよう扱える男性性が育っていないんだ


わたし「そういうことだったんですね」

ニュー「絶望しないで、そこで僕らのような存在が役立ってくるんだよ。さっきも伝えたけれど、以前よりぐっと希望的未来は広がってまっすぐ続いて行っているからね」

わたし「つまり、地球のような無理やり魂の器に二つの性別を入れてごちゃまぜにして新しい色を作るってことですか」

ニュー「そう、それがうまく緩和剤になるんだ。つまりね?強い女性を受け止める男性性は育てることは難しかった。けれど、二つの架け橋となる存在を生み出すことには成功した。二者一体ではなく、三者一体となったんだ。そして今、次の段階へいこうしていて四者一体や6者一体となってきている」


*補足参考例
・三者一体のエネルギー
女性男性=中性

・四者一体のエネルギー
肉体的女性肉体的男性肉体的両性=中性


わたし「ダークマターとは、地球のようにごちゃまぜにしようとして失敗した星のエネルギーの残骸ですか?」

ニュー「それもある。星をパレットにしたこともあるし、あなた方がいう宇宙のガスの塊にある分子次元をパレットにしたことがあるんだけど。地球を最後に、数々失敗してきている。

地球の次はなくて、ここは最終巨面であって、宇宙の外側にいる人たちはうまくいかない宇宙をもう一度作り直そうとして、ある程度のエネルギー情報だけ抜き出して、もう一度掛け合わせる舞台の基礎を作るだろう」


わたし「この宇宙という舞台を一旦崩して、新しい舞台を作り上げ、お客さん達が見たい、自分たちも演じてみたい舞台を再構築するのですね」

ニュー「再構築というより、破壊と創造に近いかな、今の形をアレンジすることはないよ。一旦全てをバラすんだ。

タイムマシンでたくさんの時間線を作ってきた。そこは仮初めの本番。本番を控えた全体予行演習。ここまではいいかな」

わたし「はい、何とか思考を追いつけています」

ニュー「うん。では続けよう」

次回更新予定


Amazonほしい物リスト」←アマゾンページにリンクします。

説明:私へのチャネリング支援を物資配給から受け付けております。Amazonから物資配給を私にプレゼントすることができます。
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186145056

この記事へのトラックバック