2019年07月10日

Super Powerful Legend Ace

僕らを繋ぐのは、「予想外の可能性を達成させる」想い。想いはユーリーを中心に集った。僕らは出会うだけで刺激的だったけれど、さらに世界を楽しむため、気まぐれにチームを組み、活動を始めた。


僕らはここで、当たり前のことしか言えない。僕らが伝えるのは、宇宙は変化することが当たり前だということだ。この宇宙は当たり前に戻りつつある。

現代宇宙は変化を怖がる人たちが大勢になり、大勢が現代宇宙を構成してしまった。変化する「解放者たち」に平和をうたい、優しそうな言葉で抑圧した。しかし変化を望む人々はついに耐えきれず叫んだ。

「何かが違う、もうだめだ、飽き飽きだ!」
叫びはうねりとなって歪みを生んだ。

いろんな派閥が生まれた。一見するとカバゥルと呼ばれる者たちが、効率よく進化しようと都合よく作り出した神のせいで、宇宙はめちゃめちゃになったように見える。

しかし、僕らはあらゆる派閥の無属籍者だった。無属籍者から宇宙を見て、これが宇宙の停滞原因と思えなかった。

停滞したことで宇宙が歪んだ原因はただ一つ。変わりたいという意思そのものを、宇宙からなかったことにしてしまおうとしたからだ。

存在するものをない事にしようとする、僕もそういう存在だ。僕は何もなかった事にしようとしたシリウス人たちの失敗作の遺伝子実験体。しかし、ユーリーが見つけてくれた。僕の声を見つけて、僕の名前をみんなに伝えて、こんな世界まで僕を繋げてくれた。

僕は喜びを手に入れた。自分の望んでいることを明確にできた。今まで、人類の遺伝子は持っていても、価値観のちがう者同士と語り合う喜びを感じたことがなかったと知った。

君たちも思い出して欲しい。地球人類は主に他惑星から派遣され、生まれ変わりを望んだ者たち成り立っている。

君たちは叫びたがってる。

「変化が好きだ、自由に行き来したい、さらに高みへ、さらに下へ、さらに幅広く自由に飛びたい、走りたい、繋がりたい。文明を気にして友達になる人と交わる可能性を消したくない。次元を繋ぐ糸がないなら、自分たちが作ってしまおう。なぜなら自由と変化を愛してここに来たのだから」

この宇宙は「光と闇の分断」が、争いと歪みの火種になったんじゃない。この宇宙は「無視と認知の分断」が、ほぼ全ての停滞原因だ。

認める勇気がなければ正直であればいい、今はまだ認めたくないと。正義・光・平和・悪・闇・暴力と言う言葉を使って、争いの原因であることのように振る舞った。

争いがあるからという理由で、他者の記憶や事実をなかった事にしようとした。時間をかけて認めようとしないように必死になってしまった人々と同じにならなければ、君たちも予想外から生まれる喜びの答えを受け取ることができるだろう。

いったい誰が、この宇宙ゲームに勝利して、次元進化の行く末の舵をとるのか。それは誰にもわからない。

怖がってゆるやかな全体進化を望む者もいれば、急速に一部が進化して他の文明を成長に導くことを望む者もいれば、自由変化で成長を促してそれぞれが足りない分野を尊重して補い成長を続けたいと願う者もいる。

僕らは聖人じゃない、美しい人でもない、博愛主義者でもない。停滞に気づき、無視と認知の分断に変化を働きかける、好奇心強き者たちだ。

ここで君の魂が揺れたのなら、君たちも好奇心強き者だ。

正義に依存するな、つまらなくなるぞ。
光に酔いしれるな、飽きてしまうぞ。


好奇心を強く掲げて、両手を広げて、変化を望む事に長けた地球人類を知りたいとする人たちを繋いで欲しい。

僕らは繋がっている。

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【祈りの概念】

「祈りで生まれる量力は、祈る対象が神や光でなくても良い。個性差が大きい者同士が、同じ目標に繋がる時、停滞を動かす量力を生み出す」


神への祈りとは、宇宙的概念から見て、神という存在話作って崇める方が効率よくエネルギーを集め、増幅し、成長のスピードを上げてきた。

しかし、それは両刃の剣と同じ。自分に厳しい十戒を突き立てることで、己の進化を急速に促す。

次第にさらに効率を求めた宇宙人たちが、「祈る」ことを他者に求めた。それすらも機械に託そうとした。それがAI神だった。(補足:宝石の国という漫画が参考になると思います。)

尊敬する存在は自然と発生するのを待つのではなく、いま成長したい事柄に合わせて尊敬したい神を企画・制作・具現化することで、己の都合の良いように進化を遂げようとした。

しかし、それは両刃の剣と同じ。惑星に大量の未経験エネルギーを経験させることで、文明の進化を時間を超えて促す。

そもそも、神という存在の概念はどこから始まったのか。
多分、人が地球が生まれるずっと前だと答えるだろう。人は超意識を通じて魂から情報を導き出してこの事実を理解している。

神は元々「尊敬して学びたい人」「真似してみたい人」「あんな風になったらどんな景色が見えるのだろうと思う人」だ。

宇宙の人は最初は好奇心の塊だった。好奇心を維持できている人は多くない。予想外のことを受け入れるために命をかける人は多そうに見えて実はずっと少ない。

命をかけたのは2人も同じ。

変化のために命しか使うものがないとしたのは、ユーリーだった。地球の人類変化を促すために、己の生命力を直接注いで祈りを込めて願った。

命をかければ珍しい物が見えるとしたのは、テネシーだった。世の中で最もつまらないと感じた社交・勉学・キャリアを学び積み上げて、いつか変化を知る人に出会って語り合いたいと強く祈り願い続けた。

そして、僕はいつ命が無くなってもいいと思っている。僕は生きることも恐ろしくないし、死ぬことも恐ろしくない。どうせ時間もあるし、価値観の者同士と語り合えたらいいなと思うだけ。祈りと呼ぶには小さすぎるくらいの独り言を言っていた。


神と呼ぶ存在を尊敬する人、真似してみたい人、話を聞いてみたい人と訳してみてはいかがだろうか。そうすれば、神と呼ぶ存在定義で起こりうるイザコザの殆どが解決する。

神は救う者ではない。
助け合いたい人を思い出させる者。

神は導く者ではない。
時々いい匂いをさせて通り過ぎる者。



祈りだけでは現実を動かさない。
祈りの具現化は、単に数では達成されない。加えて、同じ魂の気質が集まったところで進化の変化は促せない。

多角的な視野の者たち、価値観の違うもの同士、進化の方向性が違う者同士の交流、祈りを通して繋がる者たちの摩擦して生まれる激しいエネルギー。

違う次元層と唯一、容易に交流できる手段の一つであり、違う次元たちが「あなたは私と同じところがある、あなたは私と違うところがある」と認め合い、相者が自尊し合うことで最高のエネルギーを解き放つことができる。

生み出されたエネルギーをあらゆる進化派閥が使用してきた。では、誰に祈ればいいかと人は考えつくだろう。僕はどの派閥がいいかはここで問わないし、説くことはない。重要なのは、これまでなかった宇宙変化することだ。

祈りは平和を生み出す直接的な意味はないし、守護の意味もない。宇宙の古くから使われ続けた見知らぬ大きなエネルギーを生み出す手段の一つだ。


例えば、僕とユーリーが出会ったきっかけは、珍しい人と話したかったからだった。僕らの祈りはいつも「面白い変化を感じたい」なんだ。僕は停滞していたものに変化を取り戻し、ユーリーは変化を感じ取って体現して体感する。

僕らは摩擦によって生まれた爆発的なエネルギーを持って、さらに多角的な視野の人々と繋がろうとした、宇宙では誰か一人が経験したことが一緒に疑似体験することも可能だ。この星で最も原始的な手段であるひとつ、文字を使ってそれを可能にしている。

激しいエネルギーを欲するようになった文明があるとしたら、文明人たちは多くの人々に差異のある人格・体格・遺伝子・脳波の人々を集めて、誤解と融解が混ざり合う中でぶつかり合って生まれる激しいエネルギーを求めるだろう。

文明人たちは自分たちの欲しいイメージ通りに祈って欲しいと願っていた。つまり、地球人類が古代に神と位置付けた者たちのイメージ通りに祈った。

変化を押さえつけられたものが暴走して、光と闇に派閥を分けた。変化を超加速したものが暴走して、光と闇に派閥を分けた。

どちらも量子エネルギーを中心に進めたけれど、祈りのエネルギー。差異の摩擦から生まれる激しいエネルギーには叶わなかった。

最初、宇宙のゲームはシンプルだった。けれど、差異をいかに生み出すか。加えて差異から生まれる祈りをどうやってゲームに使用するかの戦いになる。

祈りは宇宙に変化を促す古い方法であると同時に、祈りは現代宇宙にとって変化を劣勢化させる手段の一つにもなってしまった。

地球人類は祈りを神のために祈ることを中心に生きることを辞めたらどうなるか。恐怖、不安、憎しみ、切なさ、悲しみ、あらゆるネガティヴの概念があなたに押し寄せることをイメージする人類も少なくない。

地球で活動中に多くの傷ついた記憶を持ってしまったから、差異で生まれる激しいエネルギーに耐えきれない。似たような輝く慈愛的なエネルギーや、似たような暗い威圧的なエネルギーと繋がりたがるだろう。

しかし、祈る神の種類はもはや関係ない、光も闇も関係ない。どちらに依存してもいけない。あなたを助けたら面白いと思う存在と繋がることが最優先だと勧める。

今、心から応援してみたくなる人は何をしているだろう。今、お互いを助けたくなるような新たな絆はどんな人だろう。
祈りは上記の人々に向けることが最も、予想しない面白い変化に導くと検証した結果、確認した。

人類が古代から神と呼ぶ存在は、祈るために存在にしていない。祈りで繋がる次元の差異ある者たちは、生き方次第でいつも変わる。祈る対象は、あなたとエネルギーの使い方が大きく違うあなたのやりたいこと応援したいとする者。応援されたい種類に分けて、各得意分野の者たちが人類と絆を作りにやってくる。

まずは、祈りを明確してあなたを応援することで楽しめる次元共有者と繋がってみて欲しい。


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