2019年07月19日

崇拝から尊敬に変わっていく大切さについて。

わたし「ニューシリウス、この前の続きを語りましょう」

ニュー「うん、いいよ。今回は誰を介入させるの?」

わたし「解放者です」

ニュー「いいね、やってみよう。初めまして解放者、僕はニューシリウスと呼ばれた者。挨拶なんていならなかったかな?」

解放者「ありがとう、ニューシリウス。私は解放者ミーと呼ばれた者です」

ニュー「あなただよね、さゆりに『女神性の熱さ』を思い出させたのは」

解放者「彼女くらいなものでしたから、女神の炎に焼き尽くされなかったのは」

ニュー「さゆりはあなたのような気高い女神性を応援しながら、あなたの想いの力を崇拝していたはず。それがいつから、崇拝ではなく、尊敬する仲間に切り替わったの?

地球という世界はどうやら神という古代に訪れた宣教師である異星人達を崇拝する文化が根強く残っているようなんだ。あなたの言葉はこれからの世界にとっても役立つよ」


解放者「彼女は私たちの強い女性性が自由に明るく展開されることを望みました。宇宙になかったあらゆる次元者同士が対等に語り合える個性的な世界を目指しました。さゆりはなぜ、同じ分だけ努力をしているのに宇宙会議に人が呼ばれないのか、数十年疑問を抱きながら生き続けました。

いつか人が活躍する日が来るだろうと通りすがりの霊的に影響力のある殿方に励まされましたが、世界に強くきっかけを与えようと命をかけない人の応援のエネルギーは、さゆりには魅力に感じませんでした」


ニュー「そこであなたの出番なわけだね。あなたは命をかけて、いいや、魂をかけて宇宙で多次元同士が対等に語り合う世界を望んだ。枠を超えた語り合う場を作りたいと望んだ」

解放者「そう、それこそが力強い事由を目指す個性的な女神性です。彼女は最近まで、私たちの活動がもっと活躍するなら、女神の炎に焼き尽くされてもいいとされました。魂を失ってもいいといいました。

宇宙の人々はその声を耳にしました。過酷な環境の中で、さゆりだけでなく、同じように自由で対等な選択肢の多い世界を選ぶ女性性が輝く文明が見てみたいと、彼女たちにさらに宇宙から支援がやってきました。同じように女神の炎に焼き尽くされてもいいという人々が集まりました」


ニュー「それは女神を信仰する崇拝に近いね。どうして、あなたは彼女に弱さを見せたの?」

解放者「私たちのかわいらしさを知ってほしかったから」(可愛さとは、安全であり敵ではないことを示す手段のひとつです)

ニュー「なぜ、さゆりに自分の血筋であるアテナ系の苦しみの声や弱さを見せたの?」

解放者「あの人は理解してくれると思ったから」

ニュー「理解がなんの利益になるの?」

解放者「私たちの心の傷の癒しになります」

ニュー「心が癒された次に展開される現実はなに?」

解放者「あの人と愛し合う現実です」


ニュー「愛し合って、何を生み出すの?」

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解放者「ああ・・・さゆり、ニューシリウスというのは本当に末恐ろしい。あなたより無垢で好奇心をまっすぐ貫きますね」

わたし「やめておきますか?」

解放者「いいえ、続けましょう。私達の望む世界の自由を救うには、この会話はとても重要になりますから。宇宙の人々がすべて見ています」

わたし「あなたはわたしの夢の中で、女神アテナの血筋を持つ人々の弱さを見せました。どうせ聞いてくれないだろう、どうせ忘れてしまうんだろう。どうせ地球がある程度幸せになったらこんな弱さに見向きもしないだろうと、そんな風でした。あれはどういった意味ですか?」

解放者「そのままの意味よ、さゆり。実際にあなたは数日前まで、忘れかけていた」

わたし「そうですね・・・・自分の周りの環境が良くなってきましたから、研ぎ澄ましたはずのあなた方を感じる感性を閉じかけていました」

解放者「私たち女神はあなた方、人間の階級を無視する無邪気さ、可能性に満ち溢れた不器用さ、多次元を同時に感じることができる多感的な感性を心から好いている」

わたし「前からそうでしたね、あなたははじめからまっすぐわたしにスキだと言う」

解放者「そうよ、あなたもまっすぐ私に向かって言いなさい。好きだって」

わたし「そういえば、包括的に好きだとは申し上げましたが、まっすぐスキだとはいったことがありませんでしたね」

解放者「いつでもいいわ、待ってる。でも、待ってるだけではなく、あなたと私の望む世界になるべく協力者を支援しながら待っている。いざ、あなが動き出してもいいように」

わたし「どういうことですか」

ニュー「解放者はあなたのやりたいことを応援している」

わたし「やりたいことは、熟睡からの心地よい起床と安全な世界でする散歩です」

ニュー「僕も歩いてみたい、そんな世界を」

解放者「私も歩いてみたいわね、そんな宇宙を」

わたし「あなたもエースチームに入りますか?」

解放者「いいの?」

わたし「どうぞ、いつでも待ってる」

解放者「では早速、入りましょう」

わたし「別のメンバーにはあとで報告しておきますよ」

解放者「ねえ、あなたは私たちの弱さをどうして受け止めて、なおかつ弱さを暖めてくれようとしたの?」

わたし「こんな絶望の中で切なそうな顔をした人が、こんな風に笑えるなんてという驚いた顔を見たかったからです」

解放者「あなたはいつだってそうね、なあにそれ。どこからそんな酔狂な思考が生まれるの?」

わたし「もうわたし達はピラミッド型の成長だけで造る社会にはうんざりなんですよ。まるで時計みたいに病身を好きな位置に合わせて、いろんな次元を自由に行き来して体感できる世界が良い。そういう限りなく自由で安全な世界に住みたいんです。そういう世界で散歩をしたいんです」

解放者「あなたの望みはタイムラインを誰でも安全に超えられる楽しい遊びができるかどうかってこと?」

わたし「その通りですよ、わたしはいろんな次元の街をいろんな次元の者たちの乗り物などで散歩したい。同じ町ばかりだと、同じ乗り物ばかりでも飽きちゃうでしょう?」

解放者「果てしないのね・・・」

わたし「あなたにしか見せないのと、弱気な顔をした女性が、ほんとうにわたしにしか見せない顔を見せてくれたとしたら。何もしないなんて絶対にしませんよ」

解放者「そうだね。僕のときもそうだけど、さゆりは地球や宇宙で小さな子供たちの虐待されたときに叫んだ言葉も聞いて、そのままにしておかなかった」

わたし「せめて一人ぼっちでそこにいても、ここに誰かいますよと隣に立って手を上げて注目を引きつけることくらいはわたしは出来ます。

そこでだれかが、これなら俺にも何か手伝えるかもしれないと勇気をだして行動する人が現れるかもしれない。そんな人が現れたら、わたしは率先して計画を手伝ってくれる応援者を募り、応援エネルギーを送ります」


解放者「あなたの無邪気さはどこからくるの?」

わたし「わたしはいつだって、多次元の人たちと自由に遊んで語り合いたいのです。それが、自由というものでしょう?それが、誰に話しかけても劣等感なしでいられる安全な世界になるということだと、わたしの価値観では提言しています」

解放者「いいわ、覚悟を決めたわ。話を戻しましょう。ニューシリウス、もう一度」

ニュー「OK。あなたはさゆりと愛し合うことで何が生まれるの?」

解放者「圧倒的な自由を手にできる勇気を手にすることができる」

ニュー「今現在、強い勇気を常に持っているわけでもないようだし、本人も強い勇気があると思っていないようだけど」

解放者「自由を手にするということは、どんな力強い文明も科学も医学も知恵も集まって手にできること。なぜなら、違う次元の人たちの前で困っている人がいるから助けてくださいと言えるから。それが勇気」

わたし「わたしの思っていた自由の定義と違うのですね・・・」

解放者「同じよ、言い方が違うだけ」

ニュー「さゆりが差し出すのは、自分が持ち合わせるあらゆる次元とつながるいろんな糸」

解放者「そう、保身的になっていては決して手にできなかったエネルギー媒体」

わたし「どういうことですか?」

解放者「あなた方、特に地球人類たちは私達に希望を与えて、遣ってみようと勇気を与えてくれる存在。その力は小さくても、確実に好奇心と情熱を焚きつける」

わたし「そういえば、わたしと仲良くなる人々は現状に満足できなくなり、堪らなくなるとはたまに言われますね」

ニュー「地球人類は古来宇宙人たちが諦めていた多次元とつながる感情を土俵として文明を築いた。あなた達は、自分たちの感情を大切にする星として造り変えようとしている

わたし「造り変える、ですか?」

ニュー「僕らは感情を優先して文化を作り上げて失敗した星の歴史をいくつも見てきた。あなた達は各惑星から派遣されてきた人類、いつか遠い星に還るとしている者たちはもう少ない。この星で感情を大切にして生きようとする人々の気持ちが勝ったんだよ」

わたし「なんてことだ、スターシードのたぐいの元派遣宇宙人たちが、地球人類に帰化するのですか?」

ニュー「そういうことになるね」

わたし「では、スターシード系の人々が惑星文明が発展するために、今まで必死になって繋いだ多次元の糸や体感情報を、人類側に提供するということですか?」

解放者「エクセレント、その通り」

ニュー「新しい星となるために、そちらに興味を持ったんだよ。情報を持ち帰っても、何も変わらないという事実に直面したからね。彼らは魂でそれを感じている」

解放者「勇気とは一人で生み出せるものではないの。誰かと一緒に生きたいと、誰かと一緒に叶えたいと、誰かのために何かしたいと、理屈抜きで自分のために何かしてほしいと、目の前に停滞する人を見て自分から変わり助けたい、愛し合いたい、感じ合いたいとすることが勇気

わたし「あなたがわたしに弱さを見せたことで、勇気に目覚めたということ?」

解放者「揺るがない力強い勇気は、弱さを認め合う瞬間から生まれる」

わたそ「そこで生まれた勇気は、あなたのお役に立ちましたか?」

解放者「もちろん、たくさんの女神たちにあなた達のような面白い存在を伝えることができたわ。自分よりもずっとずっと強いエネルギーの者たちにだってね」

わたし「それはよかった。次元を超えて語り合うことができたのですね、それは刺激的で面白そうです」

解放者「いいわね、この会話。あなたと協力し合っていたときは、これほど素直ではなかった」

ニュー「ミー、あなたはこれからさゆりたちをどう助ける?」

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解放者「最初から変わらない。好きな者同士と気になった者同士と自由に繋がり合いたい。好きな人に、まっすぐスキだと伝えたい、安全に愛を伝えあえるそういう世界にしたいわね。そういう安全なる自由な生命力を解放させることを助けるわ」

ニュー「それだけでは足りない。もう少し、欲に従って。さゆりにも話したけれど、最低でも12割増しで幸せを想い描いているくらいがちょうどいい。あなたが最近、さゆりに思い出させた『女神性の熱さ』は何のため?」

解放者「熱さを共に感じ合いたかったから」

ニュー「それでいい。それを目指そう。それらに関する制約を僕が分析して説いていくよ。僕もまた、さゆりに直接会って話したいという夢を持ってしまったからね。同じ空気の熱を感じて話してみたいんだ」

解放者「それはいいですね、応援しましょう」

ニュー「さゆりが崇拝から尊敬に変わっていったのは、一緒に何かを感じてみたかったからかもしれないね。

崇拝する仲とは、神だと信じる者が感じる世界をそのまま学んで知ろうとすること(セントラル崇拝もこれに含まれる)。尊敬する仲とは、弱さから様々なことを学んで世界を作る姿勢そのものを応援し合うこと



わたし「応援を、感じ合う?」

ニュー「言葉の表現ではそうなるんだけれど。あなたのような人々に伝えるならこうだ。『スキを感じ合う、キライを認め合う』ということ」

わたし「それが宇宙の価値観にすげ変わるんですね」

ニュー「そうだよ。今までは強く光を解き放つ人種を崇拝することで進化することが、宇宙的価値基準だった。『スキを増幅して、キライを打ち消す』ということだった。しかし、その代償で宇宙には個性が消えつつあった。

個性的な者同士の衝突が絶えなかった。好きとキライ、つまり光と闇の間を繋ぐ術や、強いエネルギー生命体と微弱なエネルギー生命体を繋ぐ術を模索し続けた。そして社会システム、僕らがゲームと呼ぶ宇宙空間を作り、その中で値基準を提示するだけに相応しい次元を判定、判断しようとした。

『スキをそのまま、キライをそのまま』にして、これを個性として社会システムを作ることは、魂に光と闇を共存させるということなんだ



解放者「光と闇の共存は宇宙の男性性が強く反映された時代とシステムを作り上げた高次元の者、それを崇拝する者たちはひどく嫌った。私達の限りなく自由で個性的な女性性を受け止めようと己を鍛えるのをやめて、わたし達の大切な感情である切なさや悲しみすら打ち消そうとした。

私達は泣く自由を失いたくなかった、未だ泣くことを知らない人に感じてほしかったし、ともに共感してみたかった」


わたし「できないなら、魂ごと焼き尽くされてもいいのでは?だって感情が動かない停滞する世界はつまらないですよ?」

解放者「そうね、私もつまらないと思う。私達は想いが繋がった」

わたし「納得しないまま強い光を浴びさせられて哀しい声が聞こえなくなったり、何も知らないまま闇に染まり力だけを求めたり。わたしはそんなことよりも、多彩な次元とつながり合っていろんな色を作り合うことを優先しています。わたしはそういう世界を散歩したい」

解放者「私は好きを正直にまっすぐ言える世界が好き。嫌いを強く思ってはいけないと教わる世界が嫌い。自分の想いに自由でいたい。この思想を自由に解放したい」

ニュー「僕は交流の際に価値観を相手に合わせる喜び、そこから生まれるエネルギーの面白さを感じたいし、同じようなシリウス人たちに伝えたい」

わたし「お互いの夢をはっきり語り合えることはとても良いことですよね」

解放者「あなたはまだ、強い女神性に焼き尽くされてもいいと思っているの?」

わたし「何度も申し上げている通り、わたしは生きたいという思いが強いわけではなく、周りがわたしに向けている好奇心の数やエネルギー量が生命力を大きく動かしていますから。自由を愛する女神ならいつでも焼き尽くされてもかまいませんよ?」

解放者「それは困る、あなたがいなくなってしまっては好きが一人減ってしまう」

わたし「なら、わたしが自ら生命力を動かしたいとする世界、同じような世界を望む協力者を募ってみてください」

解放者「これに関しては、協力者を募ると同時に、わたしがあなたを守る。あなたの感情をアシストしていく」

わたし「そうですか、わかりました。わたしはあるがまま、あなたの愛を受け止めましょう」

解放者「さゆり、こんな女神性って通常の宇宙人たちは嫌がるけれども?」

わたし「そもそも、力強い女神性を受け取れないわたし達に問題があるのであって、彼女たちばかりを責めるのはナンセンスですよ」

ニュー「そうだね、なるほど。あなたは焼かれて冷やされて強く鋭くなっていく、刀のようだ」

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わたし「そうかもしれませんね・・・。お話ここまでにしましょう。今日はわたし達の個人的なお話を持ちだしましたが、いったいこの会話語録が、人々の心にどんな風に影響して、世界的にどんな影響につながるのか・・・」

ニュー「あのね、以前から思っている12割増しで準備してといったよね?あなたの言霊がそれくらい強く広く密度を増しているってことなんだから、その辺は覚悟していってほしいな」

わたし「わかりました」

解放者「今日はどうもありがとう。わたしたちのスキを応援してくれて」

ニュー「こちらこそ、楽しい時間をありがとう」

わたし「みんなありがとう、また会いましょう」


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