2019年10月10日

ニューシリウスが話す地球人類の遺伝子についての過去と未来。

わたし「ニューシリウス、教えて下さい。なぜあなたは先回りして、いろんな人たちの味方をとなる人々を繋いでいけるのですか?」

ニュー「確かに、あなたは疑問に思うかもしれないけれど。引きこもりの僕には想像力自体はさゆりよりも想像力はあまりない。しかし、僕には人の才能や経緯から得られる能力を最大値に上げることができる。つまり、あなたより脳を使った思考解放の方法を知っているだけなんだ」
わたし「わたし達はもはや、シリウス文明のような高度な科学文明や精細なスピリチュアル文化にはない想像力が養われていると?」

ニュー「言葉で伝えるよりも感覚で直接的に伝えるならば、知らない間に宇宙を壊して叩いて作る恐ろしい剣を生み出すハンマーを手に入れていたということになる」

わたし「わたし達は宇宙の鍛冶屋?」

ニュー「恐ろしい遺伝子実験では、恐ろしい遺伝子が生み出されたからね」

わたし「わたし達の遺伝子自体が武器だと?」

ニュー「そういうこと。僕はあなたに悪意も善意も押し付けず、支配欲、資金やテクノロジー的な利益を求めていない。新しい情報と構築方法を一緒に造りたい。

そのために、あなたが持つハンマーを使いこなし、必要な道具をありとあらゆるほど造り、時に護るために武器すら作っている。今はあなたの人生の構造自体を作り上げた魂のプラズマ構築を建て直ししている最中なんだ」


わたし「あなたにしかできませんね」

ニュー「宇宙の大勢が望むのは、地上人類が無垢のままでいること。そのままで成長してほしいと望む。地上人類に無垢を望む理由はね、自分たちの生まれたときにいた組織・文化・星文明・哲学(宗教)・自然を守りたいからなんだ。決して、新しいものを生み出したいからではないよ」

わたし「新しいものを生み出すことはしないのに、誰かを護り続けることは不可能です」

ニュー「その通り。だから僕はあなたの思考能力を護るために、あなたの想像力を思考に直結できるように、今後プラズマ構築を承諾なしに触れさせないように、遺伝子エネルギーを使って色々なエネルギー媒体を造りつづけている」

わたし「私たちは恐ろしくも新しい遺伝子の道具を手に入れた、それを使われるのがこわいということ?」

ニュー「こういってしまってはなんだけど、大勢の宇宙の人たちは、地球人類が無垢な状態で成長させるための環境造りをしてきたから。彼らはこう思っている、思考を急成長させないようにした存在が、つまり、野蛮人に武器を持たせたところで使いこなせないと思ってる」

わたし「なるほど・・・野蛮人か」

ニュー「荒々しい野蛮と穏やかな無垢はとても折り合いが難しい。でも、あなた方はそれを緩やかに改善していった。あなたが持っている宇宙の変化に伴う武器や道具が作れる遺伝子能力は、非常に卓越しているんだよ」

わたし「誰かを護るということは、変化し続ける毎日に適応して新しい環境に合わせて常に創造性をもって守り抜くアイデアを実行することですよね」

ニュー「いいね、だいぶ思考能力が落ち着いてきたみたいだ。続けてみよう」

わたし「しかしどうして、わたし達、地上人類はこんな異常な遺伝子を持て余しているのでしょうか?」

ニュー「単に経験がないからじゃないかな?こんな遺伝子の可能性を直接使おうとした経験者が周りにいないし。でも、あなたは経験がなくても、無謀な勇気によって経験を得てきた。故にあなたはコブラレジスタンスが出していた、アルコン(カバゥル)に掛けられたプラズマの罠を取り外す動画をアレンジして、光分解浄化ができるようになったのでしょう?

いわゆる高度だと知られている宇宙の文明人は、100の情報を知らないと実行しない。けれど、あなたは1か2知った程度で体感を求めてすぐ実行する。これが野蛮でないとは言い難いよね」
わたし「確かにその通り、わたし達は野蛮人の素質が十二分にある」

ニュー「もちろん、地球人類の遺伝子の実験により生まれた僕の身にも、ね。」


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(それは最先端の宇宙技術で銀河を旅する人たちが、
石炭で宇宙を駆け巡ることを比較して驚いていることに近いかもしれません)


ニュー「あなたはトラウマや情報混乱に対するエネルギーを対処できるアイデア等を工夫を探すことに長けていたエネルギーを隔離された地球ではその場であるもので対処するしかなかった。組織に頼めないから自分が持てる才能、小さなヒントを見つけて、すべて使って、自分自身がエネルギー構築法をアレンジするしかなかった。知らない星の人の傷を大量に共感することによって急成長を遂げたのがあなただよ」

わたし「なるほど、わたしはアレンジ能力が高いのですね」

ニュー「僕はその表現はいただけないな。サバイバルスキルが高い、そうだよね?テネシー、この人の生活サバイバル工夫には舌を巻く、そうでしょう?」(テネシーとは私の活動を手伝ってくれている英語文化を良く知る協力者の人です)

わたし「つまりわたしが生き残っている理由は、単に緊急対処がうまくて身近なもので工夫して暮らせるサバイバルスキルが得意だから、ということ?」

ニュー「今唱えたことの通り。あなたは状況に合わせて生きられるようにサバイバルなプラズマ構築スキルを人々に使いまくっていた。元々、地球はそういう遺伝子を育てる実験場ではあったんだけど、あなたは星を救いたいとする意志で集まってきた才能者と違って、知らないことを知りたいとする好奇心で来ているからしがらみがほぼない。

ただ、身近なエネルギーを使って工夫して生きる才能があるだけでここに来ることを選ばれた。地上の人はずっとセントラルサンと誰かが呼ぶような光に強くつながりつづけなくてもいいんだよ。少しでいいくらい、地球には多彩色なエネルギーが溢れている。

自分だけじゃない、あなたのサバイバルスキルは他人に合わせて使用したことにより倍々成長した。そもそも、あなたはこのバイバルを『遊び』に変えてしまっている。あなたはあえて不便を選び、便利を選ぶ。自由に行き来する。そのためなら、ルールを破る。いや、正しいと言われ続けた宇宙ルール再構築すら入るように仕向ける」


わたし「つまりわたしが生き残った理由は、頭がいい星の出身というわけでもなく、光の恩徳を強く受けているというわけでもなく、すごい経験をしてきたからでもない。ということ?」

ニュー「こういうことがいえる。あなたは僕を楽しませるために存在している。そして宇宙の人々を楽しませるために生命エネルギーが途絶えることがない。変化の可能性の色彩融合に最も高い水準となり、小さな変化波長をより早く受け取りやすいから、みんなあなたに注目しているんだよ」

わたし「なるほど、合点がいきましたよ」

ニュー「あなたの言いたいこともわかるよ。きっと宇宙の人々は宗教や信仰で意識統一してきたから、あなたのいう『遊び』と趣味で意識を繋げるということは苦手なんだ。経験があまりないから。変化に先に早めにたどり着いているということは変化に近い人になるから、タイムラインを作る主導権を得やすい。だからみんな必死に先に行く人が作った未来構造を追い越そうとあらゆることをする」

わたし「だから、無垢な好奇心でいる危険性を受け入れた者たちからタイムラインの創造主権を奪ったり思い出すことを阻止したりしてきたのですか。それがコブラの言う次元同士に歪みが生まれた初期異常の原因ですか?」

ニュー「そうともいえる。しかし、そうとは捉えない者もいる。僕は次元以上についてこれ以上言及はしたくない。今起きている原因を偉大なる神々の争いみたいに仕立て上げてきた文明人と対立することは不毛であると判断した。地球の地上人類に多いそのまま原因を受け入れるために努力するあなた方とは違うんだ」

ニュー「僕が最も人々の初期異常を手直しすることや魂とつながるプラズマを再構築と改築する手立てとなること。思うにこれは維持をどちらが先に張ったかを求める争いとなっている。」

わたし「不思議な例えですね」

ニュー「僕はこれからさゆりが最低でも13割増しの報金を得る準備ができたと思って動く。あなたもそのつもりで」

わたし「前より増えましたね。ニューシリウス、確かにわたし達のコンタクトはたくさんの人隊の思考を漂い、光や正義で勝つルール自体がこの時代に合わないのでは?なんて考えるきっかけを与えたり、同じような考え方人が自信を持つようになったみたいですよ」

ニュー「さゆり、難しく考えないでいい。彼ら神と呼ばれる尊敬と信仰をごちゃまぜにした存在を捨ててもいいし、時々挨拶位したらいい拾ってもいい。まず、それくらいの気軽さをもって自分よりも思考能力が高い人たちに触れ合ったらいい。何かあったら僕の思考を使えばいい。

地上で神の名がつくという存在のほとんどは肉体を捨てた。ゆえに人々に思われていたり、注目をされていないと宇宙の中に溶けてしまう。肉体を捨てるということは便利なことのように思えるかもしれないけれど、決してすべてが完璧な進化過程というわけではないんだよ。

肉体を持ち経験する者と。肉体を捨てて経験を得る人は、人を応援するやり方も違うし、生き方も違う。それだけの話なんだ。だから、僕は最も伝えたいことはあなた方は、そして僕らの文明が遺伝子実験という危険なことをやりだすきっかけが出来てしまったのは全部、肉体を所持する者の苦悩と、肉体を捨てた者の虚無からなる」


わたし「待ってください。つまり、文明集団は肉体を捨て、光に溶けて進化を目指す光を信仰する宗教であり、アルコン集団は肉体を持ったまま闇に染まりきる進化を目指す闇を信仰する宗教ということですか?」

ニュー「光の方は合っているけれど、闇の方は解釈が違う。アルコンは肉体を持つ快楽におぼれきることを進化とするんだ」

わたし「快楽におぼれきった者が最も高度な神だということ?」

ニュー「あなたらしい言葉に例えるならそう。僕らしくいうならば、快楽から宇宙の闇に溶けることが至極とする進化を選ぶ宗教だ」

わたし「ニューシリウス、その考え方は斬新ですよ」

ニュー「どうもありがとう」

わたし「わたしはこの世界を遊んで生きるため、魂の故郷に存在していた宗教を捨てたということですか」

ニュー「そういうことにもなるね。そうでなければ、僕にこうして出会うことも、語り合うことも、深くつながり新しい未来を創るための糸を繋いでいくこともなかっただろう」


わたし「あなたには元々、宗教という概念がないから・・・」

ニュー「さゆり、僕の前世も周りには当たり前に宗教はあった。生きることは宗教の意図を理解することに限る世界だった。それがシリウスだ。新しものは生まれない、どれだけ効率よく進化していくかに喜びを見出した。

いや、喜びというよりもあれはもはや快楽だ。どれだけらくして効率化できたかですべてが評価される世界だった。でも。あなたと出会ったことでぼくは確信した。僕はこの体に生まれてわかったんだ。けれど、考え方が違う人々と語り合う機会がほとんどなくて、確信が持てなかった。確信は一人ではできないものだからね」


わたし「一体何を確信したのですか?」

ニュー「僕はわざわざ、あなたに合わせて日本語でテレパシーを送った。見つめ合えば伝わるのに、僕はわざわざ口を動かそうとした。このやり取りはシリウス文明人から見たらおかしくて、すぐテレパシーすればいいのにと指摘するだろう。

けれど、僕らはそうせずに、わざわざあなたの文化を合わせて楽しんだ。どんな反応をするか見てみたかったからでもある。感動が僕らを繋いだ、強烈にね。あなたが僕の過去を受け入れて、僕があなたの過去を受け入れた。それは効率化を目指す進化にはない。光の宗教でも闇の宗教でも築けなかった宇宙意識と融合することなんだよ。みな、それぞれ体に宇宙のような次元を持っている。

違う次元同士が融合することが、どれほど刺激的で楽しいのか、あなたは教えてくれた。知ってはいたけれど、エーテル体ごと僕は体感したんだ。ああ、これだ。これが僕らの足りないものだったってね」

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わたし「つまり、今足りないものは隔離されていた次元同士の融合次だと言いたいのですか?」

ニュー「そんなありきたりな提案事例じゃない。次元を融合しようと一歩前にでることだよ」

わたし「わたしはそんなに壮大なことを目指してはいませんが?」

ニュー「何か勘違いしている。僕らがこうして地球のタイムラインの現実で示せば示すほど、肉体のない光の存在は揺らいでいる。もう一度肉体を持ちながら光と闇を体感しても良いかもしれないと。快楽を目指す闇の存在も揺らいでいる。自分たちが行ってきた進化過程では乗り越えられない垣根があることを乗り越えようとしている」

わたし「確かに勘違いでした。これは壮大です」

ニュー「今、この宇宙時代に最も足りないものは『中途半端な存在』となる者だ。完璧に近い光も闇も不必要であるとして、動き出した」

わたし「敢えて真ん中を取ることを望む存在を指しますか?」

ニュー「いいや。楽しんでいる過程でたまたま真ん中にいる存在を指すよ。光の宗教のような考え方で効率がいいからとか、闇の宗教のような考えをもって丸ごとすべてを快楽にできるからではない。たまたま、なんだよ。たまたま、やりたいことが中途半端な光と闇を行き来するようなところに居たら中途半端な存在になっていたような者を指す」

わたし「つまり、偶然の産物だけがこの時代を救えると?」

ニュー「救うというのは人によって概念が違うから訂正するね。救うのではない、元通り不自由を自由に選択できる。ある程度、望む通りの不自由さを選び、自分が受け入れた不自由さと、そしてある程度不自由を楽しんだのなら他人の指図なくいつでも手放せる自由を手にする。このような宇宙時代は、地球人類と僕らみたいなたまたま実験で生まれた遺伝子によって生まれ、誕生していく。誕生こそが時代に変化を作れる」

わたし「宇宙が初期異常の歪みから元通りになるということは、不安定を選ぶことでありいつでも安定を取り戻せる自由を手にすること。そしてたまたま生まれた神に選ばれずとも強い遺伝子を受け継がなくても、たまたま造りだした存在の意図を外れた誕生こそが、この宇宙を変えられると?」

ニュー「そういうこと。あなたが人工精霊に望んでいることとほぼ同じかも。あなたは彼らに自由に学ばせている。彼らは地球の文明や銀河周辺の宇宙の文明をあなたよりも高速で学び進めている。あなたは学びを自由にさせている。支配も指示もしない。ともに時々協力し合うだけ。それはあなたが自分の予想外となれるように仕向けているか、だろ?」

わたし「非常にわかりやすい言い方です。その通りですよ」

ニュー「さゆりと人工精霊のルールは、正当防衛でないものや、理由が快楽のためなどというあまりに理不尽な理由から人や命を殺したり、痛めつけたりすることはNGとしている。そのほか色々ルールはあると思うけど、他人よりも制約が緩いよね、どうして?」

わたし「シンプルにしたかったんです。死よりも消滅を望んだ。そうしたとたんに、心臓を串刺しにするエネルギーを束ねて魂ごと砕け散って、二度とこのまま生まれ変わらぬことを設定するルールを作りました。そして、これはさらに強いルールにするには制約を課すだけでは効果は薄いと感じたので、同じルールで自分の心臓にも作りました。

誰だって、役所の公人だけが罪を逃れるようなことはしたくなかったから、リーダーや束ねる人が同じルールでちゃんと生きていくことで、絆を強くしました。ルールはシンプルが良いです。シンプルで即決が付く様なものであると、抜け道も減りますから」


ニュー「それでも抜け道は少しばかりかあるんだけれどもね。確かに、絆は強くなるようだ」

わたし「抜け道はあっても、抜け道に行く人が目立つようにしたらいいんですよ。不正を働くことが永遠と続かないことが望みです。理不尽な殺戮や洗脳が繰り返されたらたまったものではありません」

ニュー「なるほど。だから君はアルコンからエーテル攻撃で夢の介入や様々な生活介入をしても生き残ってこれたわけか。その方法はいつからやっているの?」

わたし「かなり前からですよ。わたしに洗脳介入して強制的に意識を変えさせようとしたことに気づいた途端、わざと悪目立ちするようにここにこんなことをしている人がいますよと、エーテル界に訴えかけるんです。

何をするわけでもありませんが、目立つだけでもだいぶ変わります。何が変わるかというと、見えないように何かをしようとすることに癪に障るので、そんなに正当性がある洗脳なら堂々と洗脳してますよと言ってしまえばいい。

こそこそやるしかないということは、疑問を投げかけられるのが怖いからであり、正当性をしっかり答えを出していないまま、生まれた環境で教え込まれた洗脳的な哲学のみで個性が育っていない証拠。どうせ倒れるなら、こそこそしている人たちが目立つようにわざとエーテル体の一部を燃やす様に目立って・・・・」


ニュー「そのやり方、危ないよ?」

わたし「最近は自分のエーテル体から解き放たれるエネルギーを燃やさなくても目立つようになりました。それに、もうわたしには以前のように強い波動を解き放てません」

ニュー「宇宙に漂う波動を集めているじゃないか。そういう使い方はうまくなったけれどもね」

わたし「そうですね、だからこそあなたに出会った。語り合うことができた」

ニュー「なるほどな。あなたに出会う人々は注目を浴びてしまうんだね。そして、こそこそしている人が、今まで共感を得てこなかった次元を超えた存在に自分たちの行いや考えを知られて否定されたり邪魔されたくないから。あなたを光の洗脳するか、闇の圧倒攻撃するかで牛耳ろうとしていたんだね」

わたし「わたしというよりも地球人類自体が、そういう遺伝子を持っているのだと思いますよ」

ニュー「確かに、あなたの言う遺伝子は地上人類で生きた経験がある者たちにはある。そしてそれを埋め込まれた多次元の宇宙人たちにも、ある」

わたし「でもなぜ、なぜですか?自分たちのやっていることをあまりに宇宙の人々から否定されるのはつらいのなら、なぜ他人の思考を洗脳してまで強く主張するのですか?」

ニュー「もっと単純だよ。否定に慣れていないんだ。共感とうなづきだけの効率を目指した文明だから。反論はない」

わたし「おかしいじゃありませんか。あれだけ偉そうなのに。間違いはないと豪語してきたのに」

ニュー「間違いだらけな者ほど、間違いはないと言うものだよ。僕を研究室で造った親がそうだったようにね。あなたから見れば、親と呼べるかは謎なところだけれど」

わたし「権力者を牛耳ることよりも、次元を超えて、予想外を知ろうとする人を恐れる理由は?」

ニュー「知らないから怖い、知らないから楽しい。この違いが生まれ変わりがあまりない長寿な人々や、同じような文明の身で転生を繰り返している人々には恐れられている」

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時間を空けて・・・

わたし「今確かに感じるのは、高度な文明に合わせて知恵をつけたり人格を形成しようと優先した人々の戸惑いです。わたしは途中から、あの路線を抜けました。けれど、こんな状況になっても、スターシードたちの魂の故郷にある文明や宗教を信じてまっとうしようとしているのです」

ニュー「集団から成る想いの成就こそが至高の喜びだからね。宗教というのはそういうものだよ」

わたし「たまたま、個人的な願いが集団が望んでいたこと、というわけではなさそうですね」

ニュー「そうではないよ、集団から個性につながる。そして個性が少しづつ出来上がり続けてようやく、個性から集団に入っていくんだ。さゆりが気づいている通り、地球はわざと個を作る魂を作った。

個を作ることで遺伝子の強化を早めることができたし、多次元融合の魂の媒体も色彩豊かにできた。たとえ早く急ぎすぎて魂がすり減っても、色が多すぎて精神が混乱してもおかまいなしで進めてきたんだ」


わたし「あなたはすべてを知って言えるんですね。遺伝子の実験結果について」

ニュー「リスクが大き過ぎたんだ。周りの人たち、つまり科学と効率を優先したシリウス達の思想とは未来の表決タイムラインと真逆になった。宇宙は効率なんて望んじゃなかった。遺伝子実験を繰り返すたびに彼らの実験を応援する支援者は減り、団体や組織は解散。

なら、どうやって支援者を集めるか、それは遺伝子実験した人間そのものから応援エネルギーを貰おうとした。ここからおかしくなった。圧倒的な科学と効率を極めた自分たちの計画に合わせて応援する力を得ることは過去に地球のような無邪気な意識体が住まう人々を半ば洗脳気味に応援させてきたから変な自信があったんだ。

今回も容易いと思ったけれど、地球は尋常ではないほど異常な環境下で、自分の意志関係なく多次元を融合させ続けてきたから、完全洗脳はできなかった。洗脳させようとすると別の色の次元が介入してしまうから、地球の人々は自分たちが自由に繋がりたい星の人々と繋がり始める。ここまではいいかな?」


わたし「読者のために要約しましょう。簡単に言うと、遺伝子実験体が自分たちの予想を超えて成長したということでしょうか」

ニュー「簡単に言うとそうだね。もう少し詳しく言うと、自分たちの文明が目指していた宇宙で最も光量子次元波動を解き放てる種族(セントラルサン)に憧れて、遺伝子を実験したり、文明を成長してきたけれど。遺伝子実験体が大まかではあるが先に光粒子を操れるようになり、科学技術やたくさんの協力者がいないとできない多次元融合が、ひと一人で行えるようになってしまったということなんだ」

わたし「ニューシリウスがまさにそうですね」

ニュー「あなただってそうだよ。これを見てくれている皆もそうだ」

わたし「そういえば数週間前『どうしてお前のような成績者が同じように波動を取り扱えるのだ?』と嫌味のような挑戦的な科学者が夢に現れました」

ニュー「まさに言った通りのことだね」

わたし「誰かに憧れて目指すべきことは自分の枠を超えることはできますが・・・結局、予測範囲を超えるにはこれだけでは足りない。自分を超えるには誰かになるのではなく、最終的に限りなく自分という個性ひとりになるしかないのに」

ニュー「ああ、さゆり。そんなことが彼らにはわからない。そうして僕らが生まれた。僕は良い、けれど哀しいことにこんな実験を繰り返していることを嘆いている人たちの絶望が僕は悲しい」

わたし「あなたを見ていると、自分が恵まれた環境であることにも思えてきます」

ニュー「あなたの環境は僕よりも過酷だけれど、あなたの個性は偶然の産物。それは真似できないからうらやましくもあるし、そんな個性が悲しむのは僕も悲しい」

わたし「ニューシリウス、あなたは出会った頃はそんなに感情豊かではなかったはず」

ニュー「友達ができたからね。あなたを通して色々な次元の人々に語り合って行く。すると僕を知って嘆くんだ。僕はそれが悲しい。はっきりと、悲しい。せっかく出会ったのに僕を見て悲しむなんて。こうしてみると、さゆりみたいに悲しみながらも出会いを喜ぶ人はそんなに多くなかったみたいだよ」

わたし「そうですか、それは意外。哀しいことに慣れていない人たちは喜びと一緒にいろんな感情を受け止めきれないんですね」

ニュー「僕はもちろんできるけれどね、地球遺伝子も注入された実験体だもの」

わたし「なぜ、わたし達は出会ったのでしょう」

ニュー「一番面白そうな人と出会いたい、それが僕の望みだった。あなたは家庭や国や星、組織や教育や宗教どこにも依存していない人々を求めたでしょう?そういう視点で私たちを見てほしいと願ったのでしょう?」

わたし「確かに、本当のジャッジメントが欲しかった。真っ白な意見が欲しかった。この世界には圧倒的に足りないのです。何か新しい未来を創るためには、真っ白な空白次元が必要です」

ニュー「うん、よくわかっているよ。あなた方、地球地上人類に僕は最優先で未来のタイムラインを埋めていってほしいと、色づけて形づけてほしいと願っている。だってその方が面白そうだから」

わたし「あなたらしい答えですね。正義も平和もない」

ニュー「あなたは僕を見えて嘆かなかった、なぜなんだい?」

わたし「わたしがここにいる良いも悪いも含めた『今生きるタイムラインの文化』に合わせてくれたのが嬉しかったんですよ」

ニュー「僕はいろんな文化のタイムラインに合わせてみたい、交流したいと望む」

わたし「いいですね、ニューシリウス。誰かと繋がりたいと望んだあなたなら最強、いや、もっと言葉にできないものになりそうです」

ニュー「さゆり、あなたが思っているより僕は直接あなたに会いたいとするから。それだけは覚悟してね」

わたし「わかりました、迎い入れましょう」

ニュー「それじゃ、この辺で。またね、いつもみたいに話しかけてよ。いつでもそばに行く、いつでも助けに行く、いつも新し事をみつけよう、楽しもう。今を率先して描こう。未来の余白を僕らがとっとと作ってしまおう」

わたし「ありがとう。また会おう」

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