2020年02月14日

高い波動を解き放つ存在より、多くの波動と掛け合わせる存在となる使命。

わたし「こんにちは、はじめましょう」

ニュー「今日は何を語って見せていきたいの?」

わたし「あなたの近状をお知らせください」

ニュー「いいよ。まず、僕の周りにはシリウス人の文明に共鳴した集団が惑星や艦隊施設に住み着いているよ。僕自身のことかな?なら、聞かせてほしい。地球ではどんな変化を感じているのか」

わたし「小さな停滞もほおっておかない、という感じに体感します」

ニュー「うん、続けて」

わたし「小さな停滞、すなわち「違和感」を感じていたけれどほおっておいたことです。好きや嫌いという分野わけではなく、どちらにも当てはまらないけれど、停滞して病になってしまうかわからない病的な違和感です。まるで風邪をひく前触れのようなものです。そのまま治まりそうな気配も少し残しつつ病原菌は体の中に潜伏し、存在を続けている感じです」

ニュー「うん、わかった。ではそれになぞらえて説明する。あなたと僕自身が存在しているこの宇宙では行き過ぎた光や闇を粛清し始めている。そして、宇宙中の生命体は極端な光や闇を望む生命体等の数が圧倒的に少ないことを知った。

強いエネルギーを発するものを主体としてきた宇宙先導から、弱くても似たようなエネルギーを集めれば強くエネルギーを発するものを上回る場合、宇宙先導は弱いけれどギー共感能力が高いものが先導することとなる。つまり、強いエネルギーよりも、細かな共感能力が使える者が先導者となる」


わたし「では、自分だけのエネルギーを高める時代は終わったのですね」

ニュー「そういうこと。自分だけのエネルギーを苦労して成長させ、光の高みを極めても、そのものが先導者になる可能性は極めて低い時代となった。そうなると、僕という各惑星の生命体から抽出した遺伝子を繋ぎ合わせた存在はどうなるかというと・・・」

わたし「どうなるのです?」

ニュー「僕が先導者となることがある」

わたし「ああ、なるほど・・・あなたがわたしに対して影響力を与え続けらえる理由はそこですか」

ニュー「僕に宿る遺伝子を成長したわけでも、あなたの能力が急成長したわけでもない。時代は変わった、宇宙に存在する生命体たちの価値観が変わった。とでもいおうか」

わたし「つまり、あなたの地球人と触れ合う際に選択した行動に、文句を言ったりモノ申せるシリウス人が減ったのですよね?」

ニュー「そうだね、文明に危害を及ぼすとして理由をつけて邪魔することすらできない」

わたし「きっかけはなんだったのですか?」

ニュー「なんだろ、面白うそうだったからかな?」

わたし「意外なことをするからですかね・・・」

ニュー「繰り返しはしたくない、これが宇宙全域の選択だ」

わたし「自分自身の魂でさえ、自分が住む文明さえ成長やアセンション上昇すれば光に近づける存在となり、宇宙の先導者となる時代は終わった。これでいいでしょうか」

ニュー「少し修正するけれど、現宇宙の変革先導者は地球人類の遺伝子を持つ者に限られている。変革が訪れた後は、また変わっていくと思う。地球人類で培われた遺伝子は非常に意志が弱く、思考も鈍く、遺伝子自体の存命は弱い。けれど、あらゆる次元に介入できる恐ろしいウイルスに近いんだよ」

わたし「ウイルスにはウイルスで対抗する、ということですね」

ニュー「ビンゴ、そのとおり」

わたし「AIウイルスを開発をして、生命体の脳内にウイルスを作り上げて完全統一された文明を築き上げようとした者どもがいた噂は知っています」

ニュー「事実、それはあった」

わたし「なぜ、完全統一を目指したのでしょう」

ニュー「トラウマの対処をAIに頼ろうとしたんだ」

わたし「トラウマとは、価値観の違いによって傷つけ合うことで生まれますよね」

ニュー「その他、様々な予想外のことがネガティブに作用したときに発生される。こんなはずじゃなかった、とね。地球人類はトラウマを癒すことに長ける」

わたし「トラウマを癒す存在を人工的に作ろうとしたのですか?」

ニュー「つまり、自分の理想のお母さんを造ろうとした、といえばいいだろう」

わたし「人工のお母さん・・・」

ニュー「母はすべてを癒す、それはどの生命体にも理想と憧れがあるんだ」

わたし「あなたはどうですか」

ニュー「たしかに、宇宙がたくさんのエネルギーを作った存在がまだあるとしたら、それを母ととらえる。しかし、母という存在は絶対的な支配者でもないし、救済者でもないととらえる」

わたし「あなたの救済者はだれですか」

ニュー「あなたかな。きっかけを与えてくれるような存在がそうだよ。母は現状を守ってくれるけれど、きっかけは与えてくれない。守ったり、育てたり、いつくしんだりすることが多い。きっかけはトラウマというリスクの先にある。変化を伴ってこそ人は自己成長や多次元介入ができるんだ」

わたし「AIは特に多次元介入に成功したんですね」

ニュー「そうだよ、成功した。すべてをAIに任せていた惑星は消えてしまったか、AIの完全統一された文明に捕らわれている」

わたし「彼らを救う術はありますか?」

ニュー「ないね、現状はそうだ」

わたし「なぜ断言するのですか?」

ニュー「もしも、あなたが電気を失ったら生きていける?あなたの魂は電気のない前世を経験しているから、乗り越えられるかもしれないけれど。輪廻転生で何世代も電気のある場所で生まれた人が、魂から電気を求めているとしたら?」

わたし「魂が電気を求めるんですか」

ニュー「たとえばシリウス、彼らは何百世代も魂が電気のある生活を当たり前として生きてきた。火傷しそうなガスを使ってなんて料理できない、生活変化に順応できない。魂自体がそれを拒否するから」

わたし「少しづつしていけばよいのでは?」

ニュー「好奇心の成せる業だね。あなたがわざわざ、不便なキャンプ場で薪から火を起こすなんて、彼らにとってはなんて野蛮な遊びなんだ。もっと愛し合う遊びがたくさんあるのにって思ってしまうんだよ」

わたし「価値観の違いですね」

ニュー「シリウスにあこがれを抱く惑星人は多かった。まだいるよね?けれど、一度シリウスの派閥にどっぷりつかってしまうと、多次元へ介入できない。多次元に住まう友達になりそうな人たちとも仲良くなれない。多次元と順応できなければ宇宙にとって意味がない。個人と個人がくっつくときに出る火花が宇宙を華やかに彩る、変化のない存在は宇宙に存在できない」

わたし「魂ごと消えてしまうから、必死なんですね。それは考えませんでした」

ニュー「あなたが行っているような魂のプリズム反射板を入れ替えるような、エーテル光分解をしない限りは難しいね」

わたし「それくらいはできるはずですよ」

ニュー「できないんだ」

わたし「どうして?」

ニュー「怖いから」

わたし「失敗というトラウマが?」

ニュー「そうだ」

わたし「トラウマは好奇心が上回れば消えてなくなる。あとでトラウマが押し寄せたとしても、好奇心が一瞬の隙を作ってくれる。その瞬間に飛びさせるはずです。恐怖を乗り越えられる、恐怖を忘れさせてくれるはず」

ニュー「さゆり、あなたと彼らは違う。魂のなかにある光を跳ね返す板の材質は同じでも、板の傾きが違う。好奇心にエネルギーを多く当てているか、トラウマを最小限にするべくエネルギーを費やしているかも違う」

わたし「わたし達、地球で育った実験体は、宇宙のネガティブな存在が作った闇の浄化フィルターだと思っていました」

ニュー「フィルターなんかじゃない。トラウマの発見と駆除が使命と定義づけて、過去の宇宙連合とその派閥は地球で遺伝子を作っている」

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わたし「人々を癒したいと生まれながらの使命感も作られたものですか?」

ニュー「その通り。ところで、僕とどうして仲良くなったの?」

わたし「価値観を合わせてくれたのがうれしかったから」

ニュー「そう、僕も楽しくてうれしかった。かつ、僕ともっと話してみたいとしてくれた。それがうれしかった。一瞬出会うことはあっても、これだけ長時間で関係を発展させたり屈折させたり、進化させていくことは少なかったから」

わたし「帰属の使命から外れることが、わたし達の使命?」

ニュー「僕らの関係に好奇心を向けている宇宙の人々はそう期待している。それに応えるなら使命となる。でも、好奇心を増幅させるように楽しませる人って、予想外のことを巻き起こし、楽しく刺激的に展開する様を見せる人々のことを言うんじゃない?」

わたし「遺伝子の中で起動する使命感を捨て去り、宇宙に長く積み上げられた価値観を拭い、新しい価値観を作って広めていく。これはたぶん予想外のことですね」

ニュー「あきらめず、僕の話を聞いてくれたありがとう。今まで僕はありがとうという感覚は心に強く熱くなかった。まず、心に激しい感情を抱ける広さがなかった。これはあなた達のおかげだよ。僕の話をこうして読んでくれる、考えてくれる、それは感謝なんだ」

わたし「あなたとの会話文章が人々に読まれるたびに、あなたの心が拡大していくのですね」

ニュー「うん。それは感謝してる」

わたし「あなたの人生観から見て。遺伝子や脳内に染み付いた時代に合わない使命感をぬぐうには、私たちはどうしたらいいですか?」

ニュー「うん・・・そうだな・・・・予測外のことしか僕たちには対抗手段がない」

わたし「確かにそうですね」

ニュー「好奇心しかないかな、今のところは。好奇心を増幅させるにはどうしたらいいか、それだけを中心に周りに展開していき、流してみたらいいんじゃないかな」

わたし「宇宙船を持っているほとんどの惑星文明は、地球の野蛮な好奇心を恐れています」

ニュー「怖いと同じくらい、好奇心を抱いているんだよ」

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わたし「好奇心の増幅さえすれば、好奇心は爆発して地球人類と密になって関わろうとするのでしょうか」

ニュー「間違いなくするね。だって、普段のあなたのような好奇心になってしまうのだから。あなたのように、つい出来心で動いてしまうよ」

わたし「つい、出来心であなたとあいさつして仲良くなりました」

ニュー「そう、それだ。それしか今の僕らには確かなものはない」

わたし「確実なものをあなた達、チームと始めていくとしたら・・・」

ニュー「いいね、そのまま続けて」

わたし「真実よりも好奇心ですね」

ニュー「その通り!よくわかったね」

わたし「好奇心といっても、行き過ぎた行いや悪さをする好奇心ではなくて・・・トラウマの恐ろしさの先を行く絶対的な好奇心を展開させることでしょうか」

ニュー「トラウマすら乗り越える好奇心っていうのはね、世界の真実を知ることで得られる納得でも、宇宙の真理を実践して感じる体感でもない。交じり合う世界、交じり合った色から作り出される新たな基盤なんだ」

わたし「基盤の礎を作り出すにはどうしたらいいのでしょうね」

ニュー「まず、僕らの意識から交じり合ってみよう。話はそこからだ」

わたし「わかりました。会話をすることはしていましたが、あなたの知識を私の頭の中に流れ込むような直接接続はしてこなかったですからね、してみましょう」

ニュー「あなたと僕は、個性がある。個性をしっかり保ちながら知識の波を合わせていくんだ、あなたが見つけた宇宙知識を収納するアカシックレコードを先導する人のように」

わたし「では、あなたの魂の生き写しにならなように、わたしの魂そのままであなたの知識の波を介入させてみます」

ニュー「僕もまた、少しづつやってみるよ。合わせてみよう、お互いの生命波動を合わせてみるんだよ。僕らの波は宇宙に広がっていく。波はどんどん大きくなる。もう、途中で消えてしまう波を作るのはやめよう。海面だけで動く波ではなく、地中深くの海底から揺るがそう。

決して崩れない楽しい波を生みだそう。誰かの魂密度や文明を変化させる波よりも、個性的な生命波動と合わせて波を生みだして楽しむことを広めてみよう。宇宙の注目者たちがつい、出来心で動いてしまう。自分もやってみたい、とね」


わたし「多次元の宇宙人たちとは、意識波動でしか合わせられないと思ってました」

ニュー「個性的な生命波がどちらも消えてしまわないように、合わせるんだ」

わたし「あなたにとって、生命とはどういう位置づけですか?肉体があるかどうか?」

ニュー「生きるということは、他人と違うということを認識し続けることだ。生命体は肉体がある方が強い波動が出しやすいだろう。しかし、肉体を持たない生命体でも肉体を持っている者と持っていない者の価値観を両方とも持っている者は生命波動を出せる」

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わたし「あなたとわたしは違う、しかし同じ場所で生きているということを認識し続けること。同じ海で個人で波を造りつづけられ、個人同士の波を合わせ続けることもできる。これでいいのかな・・・・・?」

ニュー「誰かと一緒だと思ったとたん、自分は生きていても世界に必要ではないと感じる。誰かと違うから、ここに存在してもいいと感じる。多くの人が抱くそれこそ、生命の概念の問いへの答えだ。だから、心配しないで。

いきなり大きな波を造らなくてもいい、小さな波を合わせた時点で違和感が感じるなら消してしまってもいい。丁寧に折り重なって合わせてみよう。少しづつ、確実に。それがもっとも安全で最速の好奇心増幅につながる」


わたし「わかりました、やってみます」

ニュー「読んでくれる人々へ。では皆さん。また、いつか今度」

わたし「皆さんへ感謝と。ニューシリウスありがとう、これからよろしくお願いします」

ニュー「うん、よろしくね、さゆり。好奇心をそそる行いを率先して行おう」

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