2020年06月13日

地球人類は揺らめきの楽しさを知る小さな光。

わたし「お久しぶりですね、このように対談するのは」

ニュー「そうだね、最近は公表はしてなかったね」

わたし「あなたの気配が強まったときのことを話そうと思うのですが・・・」

ニュー「あなたの『奉仕癖』が発動したときだね」

わたし「ええ」

ニュー「たしかに、さゆりには以前から人の身体不調を夢で垣間見ることがあるしかし、それに応対するのは無駄なエネルギーだと僕が伝えた。そうだね?」

わたし「ええ・・・とてもお世話になったアーティストだったのですが」

ニュー「それで、君はどうしたの?」

わたし「わたしは、確かにアーティストが不調を治すために長い休業に入る前に、もっと早期に治療できるのならとは願ってます。しかし、それ以上に嫌なのが、同じことを繰り返すことです」

ニュー「そう、人の不調を見ても、ほとんどが救えなかった」

わたし「否定する材料を探せば探すほど、そして探している間にも、相手の身体は夢で見た箇所が悪くなっていきました」

ニュー「うん、でもそれはあなたが大きく関わるじゃないことを伝えた。そして今伝えるのは、もはや、あのアーティストは理屈で固められたカバールと呼ばれたプロパガンダ(近年起こったウイルス騒動についての報道)にどっぷり漬かっている。

カバールの報道ニュース戦法は、人の大切な直感、五感、違和感を感じる危機感をないがしろにして機能させなくするためのものだ。己の感覚を信じられないものを救っても、エネルギー不足が続くばかりだし、無意味だ」

わたし「はっきり言ってくれますね・・・しかい、その通りです。わたしはあなたの意見を賛同するしかない、それだけの失敗の経験をしています」

ニュー「しょうがないよ、世の中に疑問を持ち続けていることは、その世界では大変なんでしょう?あなたがなぜそんなに悔いるのか、僕はよくわからないな」

わたし「そうですね、大きな可能性が見えて、たとえその通りになったとしても、わたしは倒れた後復活しやすいような世界を創りたいと、たまに思うようにしています」

ニュー「たまにじゃなく、いつも、ね?」

わたし「はい・・すみません」

ニュー「謝らなくてもいいんだけどさ、あなた達、地球人はどうして自分のせいだと思うんだろうね。あまりにも共感能力が高い。

自分が救えたのにとか、直感が鋭い人ほど可能性というタイムラインのいくつかをみて感じ取ることができる。それってね、ほかの宇宙人にはあまりできないことなんだよ。他の宇宙人、たとえばシリウスなんかはほとんどの直感的分析をAIに頼ってる」

わたし「ああ、だからああいう機械的な人類改革の計画を立てたがるですね」

ニュー「自分で発案したつもりになっているけれど、彼らの選択じゃないんだよ。たしかに、地球人類の意識解放するというのは彼らの代表者たちがほかの惑星と協議した決定かもしれない。しかし、計画の内容のほとんどがAIなんだ」

わたし「そんなの、人類の大衆に合うはずないじゃないですか」

ニュー「とどのつまり、ね?僕はもっと真実という名の真相に突き止めたんだけどね、彼らの思想の奥深くはこうだった。『責任を受け止めるのはAIであって、自分が誰にも裁かれたくないし、自分の知り合いの誰かを捌きたくもない』」

わたし「うーん・・・なんて弱い種族なんだ」

ニュー「絶望になれてないんだよ。僕はこういう環境に暮らしているせいもあってね、それはない。しかし、裁きを下すという概念はわからない。どうして粛清しなきゃいけないんだろうか。宇宙に合わなければ魂ごと消してしまえばいいじゃないか」

わたし「そうですね。あなたに私から伝えるのは、だれかに何を影響をあたえるということは自分自身を同じ状況下において裁きを下すということです。

わたしは、わたしが見てきた子供たちの悲痛な状況、人類を遺伝子で優越付けてきた種族に対し、粛清されるべきだとしています。そして、どちらが宇宙の変化を助けるかを見極めたいとしています。だからこそ、わたしには消滅願望があるのです」

ニュー「つまり、自分が消滅するか、相手が消滅するかの舞台を作ったわけか。それで、今はどうなの?」

わたし「多少、前よりもわたしの声を聞きたがる人が増えたので、そういう人たちのために存在してもいいかなと思えるくらいになりました」

ニュー「僕は、存在したいとか、したくないとかなかったからわからないけれど。その舞台つくりにはリスクがあったわけだよね。何を手にできたの?」

わたし「ひどく混乱さえしてなければ、強い組織の決定権があるものほど、わたしの作った舞台には上がりません」

ニュー「ふむ、つまり君と争おうとしない、というわけだよね。少しでも自分が消滅してしまうという意識が働いている者は。そして、自分の存在が認識できない権力者の下僕者たちは君の意識を良く襲っていたことになる」

わたし「そうです。わたしは強い組織の権力者ではなく、自分の命は神に捧げられて永遠だとするような者達にはよく狙われました」

ニュー「ふうむ・・・強い個性的な光を宿すと、大勢の魂はだいたい組織に吸収されてしまいがちだけれどね。それにふさわしい強い役職を与えられる。そしてようやく、光をまっすぐ飛ばせるんだ。

そうでないと、光が散らばるばかりでバランスが悪い。君は気づいているんだろう?強い組織のリーダー達より、リーダーに恋して、あこがれて、依存して、崇拝しているものたちこそ、この宇宙の停滞原因であるということを」

わたし「ええ、わたしは気づいています。そして、わたしの周辺でも気づいている人たちはいます」

ニュー「そうだね、じゃあ次の段階を話そう。君が見た夢のような、体調の不調が起こる可能性を夢でこれからも見るとしよう。そこで改めて、夢が覚めた時、自分の感覚に聞いてほしいんだ。『相手は自分の感覚を信じてみたいと望むのか』と」

わたし「そうですね、自分の感覚にまず興味がないと、だめですよね」

ニュー「その通り。あなた方が神という名をつけた宇宙人たち、崇拝したい光のエネルギーが強い存在ですら切り離し、自分自身の光に興味がないとダメなんだ」

わたし「つまり、宇宙の始まりの光、セントラルサンとも呼ばれるまばゆい光よりも、己の小さな揺れるともしびの光に興味がある者でないと、可能性は変えられないということですか」

ニュー「もしも夢見た記憶が今でも鮮明に残るほどの記憶なら、だけど、ね」

わたし「ふうむ・・・自分の揺れる小さな光に興味がなければ、過去を繰り返すだけの存在となりえる。確かにこれは言えますね」

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ニュー「君は前から知ってるじゃないか、みんなに伝えてきた。チャクラを通してね。己を良く知れば、必ず変われる、と。変わるために知るのだと、受け入れるのだと。

自分というあやふやな存在をまず赦して受け止めるからこそ、人は何度も立ち上がれるのだと。君は気づいていたじゃないか。もう一度立ち返って、みんなに伝えればいいだけなんだよ。といっても、たくさんいろんなことがあったのだろうから、つい忘れてしまいがちなんだろうけど。

もう一度、やり直してもいいんじゃないかな。手伝うよ、そういうこと面白そうだし。組織から抜け出して、小さな光が揺れることをたくさん楽しめるなんて、なんだか楽しそうじゃないか」


わたし「そうですね、そういう光景はあまり宇宙では発展していませんからね」

ニュー「光は、いろんな光量があるから、色があるから、揺れてくれるから、面白い。そうだろう?」

わたし「その通りです」

ニュー「だからさ、さゆり。セントラル信仰なんかにならないでよ。きっと、あなたはなったつもりはないし、これからもそういう予定はないかもしれないけれど。セントラル信仰はやはり強い思念をもって依存している宗教集団だから、飲まれそうになってしまうと思うけど。

数でも敵わないし、輝きの光量ではかなわない。けれど、揺れ方ならあなたには決して敵わないんだ。強い風の中、雨の中、バリエーションの多い揺れ方。あなたならできる。もうできてるんだよ。

今求められているのは、そういう人々が光輝く機会を多く与えられた、小さいが故に揺らめきを楽しむチャンスが多い人々なんだから」


わたし「まさに、地球人類の命の光のようだ」

ニュー「その通り、僕にもその光はある。もちろん、地球生命体よりはないけれど。でも、同じような小さくて揺らめきのバリエーションを楽しめる光を持っている。

一からそういう光を作り出す人々を導けるはず。強い光の種族はね、あなた達に本当は導いてほしいんだよ。揺らめき方を教えてほしいんだ


わたし「では、強い光の種族自身は、地球人のような光り方を求めているんですね」

ニュー「そうだよ。以前に夢で見たでしょう?まさに、光の種族になるためにと共に目指そうとしている『光を導く者』こそが、あなた達の輝き方に制限をかけているんだよ」

わたし「ええ、以前そういう生々しく輝いた人々が現れた夢を見たことがあります。あれは今でも忘れられません」

ニュー「あのとき、光の種族はなんと言っていた?」

わたし「あれは『もう僕たちのようになっているよ』と。わたし達は相変わらず、遊びたいとか、いい加減なままなのに」

ニュー「そうしたら、あなたを光の種族となるために、あなた達を導こうとした者はどうしたの?」

わたし「そんなはずない、自分より言動も学力も知識も人望もないのに、みたいな感じで下に見るような感じに態度が変わりました」

ニュー「彼は捨て台詞になんと言った?」

わたし「あの時『俺が、お前たちよりも光が輝いていることを証明してみせるぞ』と、ラスボスみたいな笑い方をして去りました。これは果たして、今の会話に意味があるか・・・」

ニュー「今、起きていること全てがそうだよ」

わたし「ならば、どうして停滞した宇宙世界を救わぬのですか?」

ニュー「だってまだ、あなた達より輝いたという証明にならないから。世界が圧倒的に絶望的な状況下となったとき、または絶望的な情報を小出しにして、絶望的な情報を告発して改善したのは自分だと罪を犯したであろう者どもに贖罪を与えてからでないと」

わたし「オゥ・・・」

ニュー「小出しにする理由はね、あなた方が想っている理由じゃないよ。これも自分たちが改善した、これも犯罪者を捉えた、この組織も壊した、とひとつひとつ提示していかないと」

わたし「はい」

ニュー「はい、どうぞ」

わたし「いまいち、わかりません。別にそんなことをしなくても、わたし達より知識を持って勉学や修行に励んで、セントラル種族と同じような光を出せるように頑張った人たちは尊敬すべきなのでは?わたし達はそんなことをしなくても、尊敬できる存在であるのに」

ニュー「哀しいお知らせを言おう。たとえばシリウス人のような「光を導く者」は、あなた達に尊敬されること自体、人生の喜びではない。無意味なんだよ。この宇宙で偉そうに発言できることに値しない。と思って生きてきたんだよ。あなた達に尊敬される程度なのかというマイナス評価にもなる。

そして、さゆり自身がそのマイナス要因だったんだ。彼らにとってあなたは、徹底的に己に向き合うことを示されるから」


わたし「光を目指しているのに、己と向き合えないですか?」

ニュー「そうだよ、それが真実だ。そして、魂から出される光の輝きは自分で増やすよりも、自分以外の誰かに輝かせて、自分を照らした方が方が効率が良い」

わたし「つまり、自分たちは光をたくさん所持していることこそが、この世の超越者だと信じて疑わなかったわけですね」

ニュー「少し違うな。光も闇もエネルギーだ。闇に打ち勝つということは、強い光でなければいけないと勘違いしていたんだ。しかし世界は新しい箱のふたを開けた。

それは、闇を消し去るのは揺らめきでもよかったんだよ。強い光の火でも、強い闇の火でも、どうしても風が吹けば揺れて火は一点集中して燃やされていた場所から分散される」


わたし「炎は確かに、風に揺れて消えてしまうこともありますが、増して燃え広がってしまうことがあります」

ニュー「そう!つまりそういうことさ。燃え広がるリスクを負うものか、追わないで目指すか、だ。エネルギーはすべて二極の移動によって生まれる。光から闇もそうだ。プラスからマイナス、ゼロからイチで出来上がる」

わたし「光の種族みたいになりたいと思った「光を導く者」が始まりの光である光を再現しようとしたのですね」

ニュー「彼らはゼロだ、最初の美しい光の起点を目指している」

わたし「わたし達みたいに揺らめきを耐えたり、変化させたりできる人間たちは、新しい輝き方を生み出す」

ニュー「君たちはイチだ、どこにもない宇宙しい光を作るって生み出そうと目指す」

わたし「最初から根差した場所が違うではありませんか」

ニュー「だから言ったじゃないか、君たちに認められ尊敬されることは無意味だって。君たちの光を解放して、これだけ光を解放して生みだせましたよとセントラルに報告する」

わたし「まるで自分が行動して輝いたみたいに、勘違いしている・・・」

ニュー「そうだね。輝いたのって君たちの努力だよね。『光へ導く者』たちは、君たちに知ってる光の増やし方を与えただけ。導くといっても、君たちの痛みにはあまり共感もせず、高みから光のつながり方の教えを説いた」

わたし「今までの違和感が説けて、頭がさっぱりしてきたのですが・・・今までの苦悩を想うと、胸がもやもやします」

ニュー「でも、予想外のことが起きた。闇を受け入れたほうが、多くのエネルギーを受け入れて変化をできるエネルギー操作量が彼らより多くなってしまったんだ。それが彼らの誤算かな」

わたし「確かに、輝き方を、輝くきっかけを教えてくれたことよりも、自分とは違う考え方の人と苦難を見つめてくれた方が人は成長できますものね。どうしてそんな、当たり前のことに気が付かなかったんだろう・・・」

ニュー「それが、セントラル信仰した者どもが与えた洗脳ってことだよ。ようやく解けてきたじゃないか、おめでとう。ずっとこれをしたかったんだよね?」

わたし「ええ、そうです。解読してくれてありがとう。強い光を目指すより、強く輝ける可能性を多く所持しているのですね

ニュー「そうだよ。生まれた場所や魂の故郷が強い光だったとする人は違う。彼らは元々光が強い。しかし、闇を恐れ、闇に対して他者にリスクを負わせてきた者たちは光に依存した。

自分を否定したんだ。君たちと同じなんだよ。組織なんてなくなれば、集団でなくなれば、小さな光さ。揺らめきの弱い、揺らめきの楽しさをしらない小さな光なんだ」


わたし「うむ・・・」

ニュー「君たちは、どうする?導いてあげるの?君たちが揺らめきを起こした未来で、風が吹けば消えてしまう小さな光なわけだけど」

わたし「別に助けはしませんよ」

ニュー「おお、言うじゃないか。訳を聞こう」

わたし「一緒に遊びたいのなら、共に光の炎の一部を重ねて、大きな風に耐え、揺らめきを手助けするだけです」

ニュー「そうか、なら、それで僕も進めよう。面白そうじゃないか。風を起こそう、彼らに魂まで揺らぐほど心の揺らめきを生みだそう。たくさんの光量を集めて楽しもう。いいね、それは飽きが来ない、良いよ」

わたし「さて、どうするか。さっぱり思いつきませんけどね」

ニュー「心の赴くままに、僕は君と共に征く」

わたし「ありがとう。では、ついてきてください」

ニュー「もちろん、また話そう。傍にいるよ。思考の傍だけどね」

わたし「ありがとう、また会いましょう」

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