2022年02月10日

「霊性哲学を通して充足感と収入を会得する哲学方式について」

さゆり「あなたとこのように再び、このような形で対談を記すとは夢にも思いませんでした」

ユーリー「家族をリニューアルした結果はどうだった?」

さゆり「どうでしょう・・・わたしには感想を述べる文章を飾る枕詞も浮かびませんよ」

ユーリー「それでいい。素直でいい、僕らの魂は素直さが際立っている個性なのだから」

さゆり「おかしな世界ですね・・・なぜ、人々は素直になる術を失ってしまったのか。わたしなんて強制的に思い出されるというのに」

ユーリー「夢の世界でね。睡眠は向こう側に行って霊体を回復しているから」

さゆり「再生能力が高いということですか?」

ユーリー「そのような人々は目撃しているはずだよ。霊体を傷つけられて、霊体を傷つけても成長を遂げようとしてした好奇心の強い人々を。強制的に眠くなる、あなただってそうだ」

さゆり「わたしの場合、呼吸器系がよわいという理由もありますがね。では、本題にそろそろ入りましょうか」

ユーリー「うん、そうしよう」

さゆり「わたしはあなた、つまりハイヤーセルフの言葉を直接届けたいとしました。ある意味で、封印を解きました」

ユーリー「そうだね、あなたが今後広めたりやりたいことは「霊性哲学」を生活、ビジネス、健康管理、社会分析といった三次元現実世界に直接関わるために有効的に使う手段について、だったよね」

さゆり「まとめると、スピリチュアルは単に夢物語ではなく、心を回復する術ではなく、きちんと哲学として分析対象にした方が生きやすいことを教えられたらと思っています。実験と試行錯誤の繰り返しで、思ったより良い結果を得られ続けているので、広めてもいいかなと」

ユーリー「そう、僕らは本を並べて売るだけの目的、または商品を売るだけのために作られた哲学は作れなかった、「身をもって体感したこと以外、相手に伝わらない」そういうことだと気がついたんだね」

さゆり「こういう世の中ですし生きづらいと思いましたが、ようやく自分自身の有効的な哲学を築けてきてよかったです。わたしの持っている霊性哲学をビジネスをメールのやり取りで完結している人の手伝いをしてみました。

映画マトリックス、とまでは行きませんが文字が絵を模る線のように紡ぎ出して見えてきたんです。今まではなんとなくだったけど、今度ばかりははっきりと見えてきました」

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ユーリー「うん、それで?みんなに僕らのやってきたことを説明してみよう」

さゆり「そうですね・・・・まず、仕事で愚痴を言ってきた人を助けたことをきっかけにどんどん自分の能力を飛躍してきた過程を説明してみましょうか。

非常に複雑な論文などを読める東大、慶應、一橋、上智、海外の大学院、そしてハーバード・・・そのような高学歴の集団がビジネスを立ち上げていましてね。知的なものは大衆が強く憧れがあるので、最近になってこの集団に携わりたいとするビジネスマンたちが多くの人と連絡のやり取りが増えてきたということになっているそうですよ。

しかし、事業を拡大する、関わる人を増やすと今まであやふやにしていた「目指すべき会社の利益」「イメージの共有」を再確認する際に苛立ちを隠せなくなってきているそうなんです。最近になってとても増えたそうなんです。

先ほど書いたような高学歴集団ですからね・・・みんな理屈、論理、独自の社会哲学がものすごいわけで。折り合うことは到底不可能とも思っていたそうです。そこで、なぜかこの分野にわたしが興味を持ち、参加したわけです」


ユーリー「うん、そうだったね。あなたは私たちソウルファミリーが大切にしていること「正しいか間違いかではなく誠実か不誠実かを見よ」を実践したんだよね。僕らは微力ながら、あなたの介入している世界に協力を申請したよ」

さゆり「大変助かりましたよ。ただ、個人的にはハイヤーセルフと繋がることは地球社会と断絶するような感覚になったので、戻ってくるには過去に大変でしたけれど。今はそこまで大変でないので繰り返しハイヤーセルフと強くつながろうと思っています」

ユーリー「多分読者は、そして読者のハイヤーセルフたちは、あなたと僕らがどのように地球社会に介入してコンタクトを取って仕事を容易にできるように手伝えたか知りたいはずなんだ。ぜひ伝えてあげて」

さゆり「まず、相談者は上司からメールで今後の予定について尋ねられ、相談者は嘘偽りなく予定を伝えているのに、何度も同じことを聞かれていることにとても憤っていたね。「どうして、月曜日はできないと言っているのに、月曜日の他の空いている時間はないのか?と聞くのだろう」とね」

ユーリー「そうだね、それを簡素に述べると地球はテレパシーは伝えにくい状況だから言葉足らずだね」

さゆり「そうですね。つまり上司の言いたかったことは「月曜日はできるだけ出てほしい。なんとか時間を作れないか。2時間でもいいんだ。2時間でも出られない理由を教えてほしい。そうしたら僕の心も納得するはずなんだ。よろしく」でしょうね」

ユーリー「まず最初に、あなたはそれを絵で見えたわけだ」

さゆり「絵というか、表ですかね。エクセルの表計算みたいに、そこにほんの少し複雑に感情が織り混ざっているような景色です。簡素ですが割とはっきり浮かんできました。なぜか日本語があまり見当たりませんでした。相談者が丁寧に伝えていた日本語は上司の頭の中には言葉として入っておらず、表や記号として転換されて記されているようでした。こうなってしまっては、言葉は無意味です。わたしは半ば絶望しました。

これが言葉が伝わらないということか、と。よく言えば良い意味で諦めがついたわけですが、わたしは言葉を楽しむ人ですから、悪く言えば絶望的に捉えていましたね」


ユーリー「だけど、あなたはイメージギャップの絶望に少しだけ慣れている」

さゆり「多少はスピードも早く回復量は多い方ですね」

ユーリー「そこであなたはどのようにメールで書いたらいいか、伝えた」

さゆり「伝えた、というかこうやって送ってみて様子を見ようとわたしが書きました。「このまま書いてみて。すぐに相手が納得して二度と同じ質問を繰り返さなかったら、わたしの言っていることは正しいとなる」として。返事は本当にすぐきました。それ以降にこの月曜日についての案件では同じことを繰り返しませんでした」

ユーリー「うん。本当は相手に書いて欲しかったけど、これ以上は拗れると思ったよね」

さゆり「そうですね。それよりも成功パターンを見せて、お互いに試行錯誤してゴールに近づきたいと成長の方が楽しいかなと、成長が見えて嫌な気分にならないかなと。

ともかく、あの時に相談者に伝えたような「言葉で飾り伝えないこと、表を書くみたいに言葉を使い、己の言いたいことを相手に伝えること」は、論文や教科書や説明書を普段から大切に熟読している人には難しいと思いました」


ユーリー「ニューシリウスと知識を育んできたから、ね」

さゆり「そうですね、知的なものを理解しようと努めてみました。好きな人を理解しようとした時、好きな人が得意なことを少しも知らないのは嫌だなと思ったので、そうしてみたところ、割とうまくいっているようだなと。現実世界でもうまく活用できたことに驚いた事例ですね」

ユーリー「以降は、うまく使えているようだね」

さゆり「ええ、まあ。それ以降は「あの上司は、言葉を使って伝えるのではなく、表のように全体図を描かないと細かいことも見えないとする」と言った具合です。多少の苛立ちはあるものの、ここまでは言葉を捨てた人として見捨ててしまいたい気分になりながら、相談者を通して上司のメール報告を手伝っていました。

そんなある日、上司の置かれている状況を理解し始めました。まず、上司の直属のチームワークがうまくいっていないことに気がつきました。つまり、焦りから余計に苦手なところが際立ってしまっているということです。一人では無理なことを一人で引き受けて、混乱していることに気がつきました。

決して会社は助けないわけではなく、上司はイメージの共有を拒絶し、自ら孤独を選んでそこにいることを相談者と話した時、相談者は心から納得して相手と触れ合い始めました。

あの焦りは己が加速した孤独であり、言葉の拒絶は孤独からくる混乱であり、質問の繰り返しは混乱から生じる現実への不感症です。現実を受け止めたくないのは理解できます、誰だって今を受け止める勇気にはエネルギーを使います。だから、できるだけ今を認めずに仕事だけスムーズにいかないかと先走っているわけですね」

ユーリー「あなたにはそれができなかった。そして僕ら魂の類から生まれたハイヤーセルフにはそれができない」

さゆり「無理ですね・・・多少、現実は柔らかくほだして、噛んで消化しやすく少しづつ摂ることはあっても、拒絶をすることはできません。相談者は認めるのが早かったようですよ、「ああ、僕の上司は非常に孤独に自分を追いやって、孤独から抜け出さなければこれからも連絡のたびに混乱しているだろう」とね。

ただ、切り替えは早かった。混乱を消すことよりも、混乱を長引かせないように対処を始めました。前まで数週間かかっていた連絡の混乱を数日となり、数日から数時間になり、数時間から数分になっていくように。混乱を無理して打ち消そうとせず、混乱を理解するスピードを早めることに努めているように見えました。

なぜかこれにとても有効に働いたのは、わたし達それぞれの次元で培ってきた霊性哲学をもとにしたエネルギー理論でした」


ユーリー「今回はニューシリウスも助けてくれたよね」

さゆり「ええ、わたしの霊性哲学を推してくれましたよ。始めはニューシリウスが率先して伝えてくれるものだとして「イメージで浮かんだ言葉の表」を受け止めていましたが、あれはわたし達の霊性哲学を促すためのきっかけに与えてくれたに過ぎないのかも、と。わたしは前よりも、現実を受け止めると同時に次なる誤解少なき世界へ誘う方法を導けたように感じますね。

それにしても・・・本当にたった一つのことなんですよね。たった一つのこの誤解を埋めれば、多くのことが果たされるというのに。高学歴と呼ばれる人々は多くのことを同時進行できると同時に、自分の細かな感性を伝える感受性やイメージを共有できないでいる。一見スムーズに見える収入までの進行はできても、自分の心が伝わらずに仕事に込めた中身の無い結果のまま仕上がってしまう。それが一般的な収入よりも多額のお金になってしまう。説明すると、これは虚無への入り口であり、現実の肉体や物質的な豊さと心の充足感の差が大きくなり、肉体と精神が切り裂かれてしまい心の虚無へまっしぐらになりますよね」


ユーリー「そうだね・・・僕らは感性を育て続けて、感情や心を携え持ち続けて諦めず頭を使おうとしているから」

さゆり「絶望することは多いですよ。果たせぬ想いや約束が募っていくばかりです。お互いの主張はわかります。たった一つの理想のために頭脳明晰な人々は思考を使ったらいい。たった一つの想いのために感受性豊かな人々は感情を伝え促したらいい。

高学歴と呼ばれるような、そうですね・・・旧宇宙連合のようなシリウス・アルクトゥルス・プレアデス・おとめ座星雲艦隊、中立勢のアンドロメダ星雲地区・・・ああいう知的さを中心にしてきた社会には理想が一つあるはずなんですよ。理想を現実のものとするには、もう古いやり方である始まりの宇宙で存在し始めた太陽であるセントラルサンに信仰して光になろうとするのでは無理なんですよ。

光に対して誠実であろうとするより、失敗を認めて力が無となった無気力さを認める誠実さをまず最初に携えて、まざまな色を組み合わせ作り上げて見るものだということに、彼らの社会人員はそれに気がついて認めてなければなりません。そうでなければ理想は果たせません。わたしが望んだことではなくて、彼らの理想のためにそうせざるおえない状況理由が立ち塞がっているからです。

ですから、この現実をないものとするためにあらゆるタイムラインをタイムマシンなどというシロモロで作ってきて、頭脳明晰な彼らは自分達が管理できると思っていたようですが、格タイムラインで生きる魂や生命体の生き過ぎた進化論や暴走に収集がつかなくなっていますよね」


ユーリー「そこまで理解が進めばもうあなたは次にステップを進めても良いんじゃないのかな?」

さゆり「疲れますね・・・どうしてここまでなったのか。わたしは単に、自分の絶望を認めて向き合って、あとは適当に生きていただけですよ?」

ユーリー「生きることが、生き方は適当であっても、あなたは経験した大きな自分の絶望の一つを一ミリも妥協せず受け止めた」

さゆり「認めて自我が崩壊して、魂も散り散りになって個性がなくなって、エネルギーのチリよりも細かくなってブラックホールに消えたとしても、それはやってみたかったことです。耐えられなかっただけ」

ユーリー「あなたはそうやって逃げ出した。でも、あなたの魂の片割れであるハイヤーセルフが思考を前向きに未来に向けて目線を外さずに生きている限り、それは難しいことだと思うな」

さゆり「そうなんですよね、それを途中まで気がつきませんでした。わたしという魂の個性を消滅させるには、未来に目を背けていることが条件なんですよね。つまり、停滞していること。それを望み続けていることが重要です。宇宙の絶対的な真理は停滞するものは存在できないということです。宇宙全体に拒絶されるくらいでないと、一度生まれた個性は消滅は不可能です」

ユーリー「面白いものだと思わないかい?今にして思えば、絶望を前にして消滅したいと一番に逃げ出したあなたが、最も消滅から遠のいていったなんて。そして、未来を作りたいと勇んで進み続ける人々が、最も停滞に近づいていくなんて」

さゆり「本当に、面白いものですね・・・」


対談のまとめ


わたし
自身の直感を認めて現実に活かそうと組み合わせて表現する。霊性から哲学は作れる。霊性哲学はビジネス哲学に通じるものがあり、収入につながるだけでなく充足感を感じる仕事内容の結果を得られることができた。

言葉を言葉として受け取るのではなく、相手が言葉をどのような画で写しているかを見ることを前提にして会話・メール・言葉飾りなどを付け加えてみよう。そうすれば、何か言葉を通して言葉ではない最も欲しかった繋がりが得られるかもしれないと思う。

ぜひ、このような交流の濃密さから生まれる素晴らしい充足感を今後人々に一人でも多く感じてほしいし、喜びを伝え合ってほしいと思う。


ハイヤーセルフ・ユーリー
基本意識は誰も正しくないし、誰も間違いではない。自分と相手にとって一番誠実にいられるポイントはどこかと思うことが重要であると伝えよう。

相手が変わる気がないとしても、自分自身が誠実でいたいとまずは襟を正して、あなたの誠実を展開したいとする環境がある場所へ行こう、相手の誠実さを引き出そう。たとえそれがどんな残酷なものが見えても、認めて留まるか立ち去るかの決断を早めよう。

迷っている時間はない。生命体の人生は永遠ではない。これからの時代はますます現実を認めないでいることや嘘をつき続けたいとすることは不可能だ。今からその準備をしよう。


有料ブログ

大人になってからの霊性哲学「哲学がある人の仕事の違いと、変化を生み出すために必要な宇宙存在」


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